※この作品はR-18です。

その転生者はハーレムをつくる   作:小説を見るよう

26 / 26
 本当はもう少し長く書く予定でしたが、後半が短くなり過ぎそうなのでここまでで前半としました。

 前回、コメントしてくださった方ありがとうございます!

 誤字報告もとても助かっています。
 自分だと気づかなかったり、間違ってたりしますから…


しゅきぴとおうちデートやばっ せっかくだから一緒にしよう(前編)

 

 

ガラッ

 

 

「あたし、ネオンおねーたまのブラックロベリアコスするんで、【烈!!】合わせしましょうよっ!」

 

「しないわよ」

 

 乾さんの制服を持って居間に戻ると、喜多川さんが乾さんに合わせの申し出をしていた。

 それに対し、乾さんはきっぱり断っている。

 

 

(“合わせ”ってたしか同じ作品のキャラクターで衣装を揃える事だっけ…)

 

「私は自分の為だけにコスプレしていい写真を残したいだけ。他のレイヤーとつるむ気はないわ」

 

「乾さんの写真凝ってますもんね」

 

 長押(なげし)にハンガーにかけた制服を引っ掛けながら会話に参加する。

 

 

「それに今回はブラックリリィをするからスタジオを借りるつもりだし」

 

「スタジオ⁉ すっごっ‼ 見た~~~い! 一緒に行ってもいいですか?」

 

「だから合わせはしないって――」

 

「スタジオ代割り勘するんで!」

 

「ハッ!」

 

「スタジオ代何気に結構高いんだよね~」

 

「そうなんですね」

 

 スタジオ代が交渉材料になっている理由を教えてくれた。

 

「じゃあ俺も出します」

 

「!うっ……どうしてあなたまで来るの⁉」

 

「喜多川さんは自分でまつ毛が付けられないので俺が化粧してるんです」

 

「ホントなの⁈ 冗談でしょ⁉」

 

「ヨユーでガチっすよ! ないわ~って感じですよね(笑)エへへへッ」

 

「あなたのことなんだけど」

 

 

 いつか乾さんがコスするときに一回くらいは化粧させてもらいたいな。

 

 自分でできるのが一番だろうし、他人(男)にやってもらうのは抵抗感があるかもしれない。

 でも俺が化粧をしてあげることでコスが完成する、俺の手で2.5次元のキャラに仕上げるというのが嬉しく感じるのだ。

 

 

「あとは自分が作った衣装を着ている姿を実際に見たいからっていうのが理由ですね。それと、お二人よりも俺が多く出しますよ」

 

「どうしてあなたが多く払うのよ」

 

「うーん、おそらく俺がお二人より使えるお金が多いことと、そもそもの使う機会自体が少ないから余裕があるからです」

 

「理由になってないわよ…」

(スタジオ代1時間で1万5000円するのよね……五条新菜が多く払うかは置いておいて、割り勘にしたら浮いたお金が衣装に回せる…。衣装に…くう~!)

 

「「…………」」

 

 ここからは見えないが、おそらく葛藤している表情をしているのだろう。

 乾さんが悩んでいることで、居間が静かになってしまった。

 

 

「ジュジュサマ、無理言ってすみませんでした。あたしが言ったこと全然シカトしてオッケーなんで! ブラックリリィの写真マジ楽しみにしてます!」

 

「しっ…」

 

「ん?」

 

「し…仕方ないわね…っ~~~。と、特別に…今回だけいいわよ…」

 

「!!~~~やったぁー!! ジュジュサマと合わせ~!」

 

「こ…今回だけ!! 今回だけだから!!」

 

「ジュジュサマ最高!」

 

「よかったですね」

 

 喜多川さんは立ち上がって体で喜びを表していた。

 ずっと「やった~!」って言ってる。

 

「では、俺もそのアニメ観ないと」

 

「えっ⁉ 今から全部観るの⁉ 資料画像があればいいでしょ!」

 

「はい、俺も初めはそう思ってましたが、ちゃんと内容を知っておいてキャラクターに合った生地を選びたいんです」

 

「………」

 

「前回のアダルトゲーム…【ヌル女】も1と2両方クリアしました」

 

「ねっ」

 

「え゛っ!?」

 

 

 その後感想を言おうとしたら止められた。

 

 

「えっと…【フラワープリンセス烈!!】は放送終了してるんですよね…どうやって見られるか調べないと…」

 

「あたしコンプリートボックス持ってるから貸すよ!」

 

「本当ですか? ありがとうございます!」

 

「モチ! マジ面白いから一瞬で観れちゃうよっ! 126話しかないから!」

 

「 126!?」

 

 そんなにあったのか……。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

その日の夜

 

 

「ハッハッハッハ! そうかそうか」

 

「うん、そのDVD結構重いみたいだから、今度喜多川さんの家に取りに行ってくる」

 

「おお、店のことはいいから行っといで」

 

 そう言うと眼鏡をかけて面相書きをした雛人形の頭を観察し始めた。

 

 祖父と孫の会話はここまでだ。

 ここからは職人としての言葉になる。

 

 

「…………」

 

(原作とは違ってじいちゃんはこけなかったから、見舞い等に時間を使うことや精神的疲労を覚えることはなかった。だから練習もできていたし下手にはなっていないはず……)

 

 やはりこの瞬間は何回やっても緊張する。

 言うほどの回数ではないかもしれないが、一人前として認めてもらえるまでは慣れそうにない。

 

 

「……新菜」

 

「はいっ」

 

「前よりよくなったなあ」

 

「本当⁉」

 

「おお。前は線が強張ってたもんだが、少し柔らかさが出てきた。おめえは上達速度が早えから上手くはなってんだが、線の固いままだったからな」

 

「そうかな…自分だとわからないけど」

 

「海夢ちゃんの衣装作りがおめえには良かったんじゃねえか?」

 

 面相書きをした雛人形の顔を受け取った。

 改めてみてみるが柔らかくなっているのだろうか?

 自分ではまだわからない。

 

 

「化粧もおめえがしたんだろ?」

 

「うん」

 

「面相書きと同じで慎重に丁寧に神経を集中させるからなあ。将来いい人形を作りてえんなら、人形だけを見てちゃダメだぞ。いろんなもん見とけよ、いつか必ず身になるからな」

 

 握っていた手に力が籠る。

 

「はい」

 

「フッフッフッフ…」

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

翌日

 

 

 DVDを受け取るために喜多川さんの家に来ていた。

 

 

ピンポーン

 

 

 特に応答がなかった。

 

「早く来すぎたかな? 時間間違えてないはずなんだけど…」

 

 スマホで時間を確認した後、ポケットに戻し、再度呼び鈴を鳴らした。

 

 

 すると扉越しに玄関に向かって駆けてくる足音が聞こえた。

 

 そういえばここって喜多川さんの無防備さというか感覚の違いが分かるシーンだっけ?

 

 

ガチャッ!

 

 

 そんなことを考えていると扉が勢いよく開けられた。

 

「ごめん! 今起きたっ!」

 

 薄着一枚しか着ていない喜多川さんがいた。

 

 コスイベント以来の喜多川さんの谷間に視線が吸い寄せられる。

 雫たんコスのときより胸元から腕にかけての露出が多いこともあってかよりエロスを感じる。

 

 

「昨日【烈!!】観だしたら止まんなくなっちゃって…マジでごめん!」

 

 喜多川さんの謝罪はおれの耳には入っておらず、俺の意識は薄着によってポッチしている部分に集中していた。

 

 布越しに浮かぶ乳首ってこんなにえっちだったんだな…。

 

 

「ごじょー君?」

 

「ハッ!」

 

「大丈夫?」

 

 しまった見すぎてしまっただろうか。

 

「すみません」

 

「ん?」

 

 俺の挙動を不思議に思ったのか不意に玄関にある鏡に映った自身をみた。

 

 

「ッ!……くぁwせdrftgyふじこlp(不明瞭な叫び)!っ~~カラコンつけてないっ!!」

 

 一気に顔が赤くなったかと思うと両手で顔を隠しながら聞き取れない叫びをした後、顔を隠しながら勢いよく玄関の扉を閉めた。

 

 

(気にするのそこじゃないと思うけど…)

 

 まあ俺には得しかないが………いや、まさか宅急便が来た時とかその恰好で対応してないよな?

 そもそも置き配にしている可能性もあるが。

 

 

 

……――

…――

 

 

「お待たせ~もう大丈夫…」

 

「はい」

 

 少しすると赤のカラコンを着けて、パーカーを羽織った喜多川さんが出迎えてくれた。

 

 

「おじゃまします」

 

「どぞー」

 

「喜多川さん、これ…よかったら」

 

 玄関の扉を閉めて、忘れないうちに手土産を渡す。

 

 

「ウソ! 買ってきてくれたの?」

 

「はい、俺も前頂いたので」

 

「サンキュー。プリンじゃん、うまそ~」

(ハア~焦った~~。すっぴんはもう見られてるから今更だけど…カラコンないのマジ無理…。えってかこのプリンめっちゃ並ぶやつじゃんうっれし~)

 

 手土産をもって奥の部屋へと入っていった。

 

 多分リビングかな?

 

 

ガチャッ

 

 

 少しするとリビングの扉から喜多川さんが出てきた。

 

 

「ごじょー君」

 

「はい?」

 

「せっかくうちまで来たんだしさー、一緒にDVD観ていかない?」

 

「いいんですか?」

 

「うん! まあ上がっちゃってよ」

 

「おじゃまします」

 

 靴を脱いで喜多川さんの後ろについていく。

 

 

「ここあたしの部屋」

 

 玄関から一番近い位置の扉だった。

 なるほど、駆けてくる足音が短かったのは部屋が近かったからか。

 

 

「微妙に散らかってるけど~テキトーに座ってー」

 

「失礼します」

 

 喜多川さんが開けた扉から中を覗くと、そこには雫たんのポスターや抱き枕、シオンたんのフィギュア、フラワーペットのクッションなどがありまちがいなく喜多川さんの部屋だった。

 壁はアニメやゲームのポスターが壁全面に貼られており、複数のフィギュアがおそらく高さ順に並べられていたりと“ザ・オタクの部屋”であった。

 

「喜多川さんって感じの部屋ですね」

 

「でしょー!」

 

 

 

……――

…――

 

 

[父さん、母さん…そんなに私が邪魔だったの? 私なんかいなければよかったの?]

 

[ネオン…]

 

[私は、私はただ愛してほしかっただけなのに…颯馬君…颯馬君も私じゃなくて…っ]

 

[ぐっ…ネオン! ダメだ! それ以上闇を解き放ったら…]

 

 現在、ネオンおねーたまが闇落ち?するシーンを見ていた。

 

 

 ネオンおねーたまとシオンたんのフラワーペットの性格違い過ぎないか?

 

 ネオンのフラワーペットはネオンが悲しんでいるのを見ておそらく心を痛めている。闇を解き放つことを止めようと呼びかけたり、ブラックロベリアになってしまったネオンを見て涙を流していた。

 一方でシオンのフラワーペット(あいつ)はニヤケ顔で「ブラックリリィの爆誕なのです」とか言ってたんだぞ。

 

 

「ネオンおねーたまはブラックロベリアになると外見が随分変わりますね」

 

「そうなんだよね~」

 

 

 

[うっ…まさかネオンお姉ちゃん?]

 

[ふっ…そうシオン、私はネオン]

 

[ネオンお姉ちゃん…どうして?]

 

 場面は移ってプリンセスリリィのシオンとブラックロベリアのネオンが戦っていた。

 

 

「シオンたんもおねーたまだって分かんなかった~みたいな」

 

「なるほど…あれがフラワージュエルですね。本当に真っ黒」

 

「超病んでるよねエモ~」

 

 

 

[やあよ! 帰ってミライ。私はほかのプリンセスなんかと一緒にいたくないの]

 

[とっととうせろrrrっなのです]

 

 今はシオンが「他のプリンセスといたくない」と言って、主人公のミライと会話をしているシーンを観ている。

 

 

 このフラワーペット舌巻きすぎだろ。

 

「ってかシオンたん、おねーたま以外に当たり鬼強じゃない? 可愛すぎる~無理~~」

 

 喜多川さんて最初は笑わないけど、だんだんと心を開いて…とか、特定の人には甘えて…とかってキャラが好きだよな。

 

 

 

[シオンちゃんは“幸せはいつまでも続かない”って言うけど、悲しいことや辛いことだっていつまでも続かないんだよ!]

 

[うるさいうるさいうるさい! あんたには一生分かんないわよ。あんたみたいなお気楽能天気バカに…分かってたまるかー!]

 

 プリンセスリリィのシオンがミライと意志のぶつけ合いをしているシーンを観ている。

 

 

(魔法少女だけど魔法を使わずに殴り合ってる…敵になったブラックロベリアのネオンはエネルギー弾を発射していたのに)

 

 そういえば前世にも初代だけだったか、魔法少女なのに敵を殴り倒して解決してきたから、シリーズのなかで最強とか言われてたアニメがあったな。

 

 

「来るよ! ごじょー君!」

 

 シオンとミライが戦っているのを心配そうに見つめる男子高校生と決着を見届けようとしているような強い眼差しをしている男子高校生の2人が映った。

 

「この二人が以前言っていた…」

 

「そう! 瞳が緑で肩に手を置かれている方(こっち)がシオンたんの片思いの朔夜君で、赤い瞳で朔夜君の手を握ってる方(こっち)がミライたそのお兄ちゃんの颯馬君! ほら、なんか2人距離近くない⁉」

 

「本当ですね。そして2人とも顔がいい」

 

 隣に立つって言うかくっついてるし、どこか中性的な顔立ちで心配そうな眼差しをしてる朔夜君の肩に手を置いて、朔夜君の手を握っている颯馬君。

 これは確かに見れば分かる。

 

 このレベルなら明言されていなくても好き同士であることはネオンも気づくだろうし、ボーイズラヴなところが二人の間に入り込む余地を潰していた。

 これはひどい失恋にもなるだろう。

 

「2人の制服、うちの制服と似てますね」

 

「………」

 

 

(ってかこれa home date(おうちデート)ってやつ?)

 

 海夢は意識した途端顔が赤くなっていた。

 

(えっ待って待って待ってヤバない⁉ 絶対そうでしょそうだよ!! だってだってだってだって最近はおじーちゃんいるから違うけどー久しぶりにー…)

 

 六月某日。DVDを貸すという理由で、好意を寄せる同級生五条新菜(15)を自室に招き入れる喜多川海夢。しかし喜多川海夢当人も気づかぬ内に、いつのまにやらソファーで並んで二人きり。自室でDVD鑑賞という“おうちデート”の様相に。抑えきれぬ昂ぶりに、高鳴る胸の鼓動。男女二人、密室、DVD鑑賞。何も起きないはずがなく……。

 

という文章が心の中で悶える海夢の背景で流れた。

 

 

(ふ…二人っきりだし)

 

 海夢はテレビに向けていた視線をチラリとアニメを観る新菜の横顔に向ければ、新菜が輝いて見えていた。

 

(かっ…!あっぁぁ…あ…あぁっ…………しゅき♡)

 

 意識し始めるとだんだん実感として体をめぐり、震えるほど高揚していた。

 

 

(ええ~うっっっそ待って~。めっっ……ちゃ楽し~~~!)

 

 

フゥッ…ハァ…フゥッ…ハァ…フゥ…ハァぁ

 

 

 三度ほど深呼吸をして呼吸を整えて昂りすぎていた状態を落ち着かせて、もう一度新菜の横顔を見つめる。

 

 

(くぁwせdrftgyふじこlp!)

 

 不明瞭な叫びを心の中で行い、現実では腕を動かしてよくわからない動きをしていたが、アニメに夢中になっていた新菜は気づかなかった。

 

 

(………しゅきぴとおうちデートヤバッ 最高なんだけど~永遠に続いてほしすぎる~~~)

 

 

[そうはいかないなのです!]

 

 

ぐうううぎゅるるるる~

 

 

「ん? ああ…寝起きなのにプリン以外きちんと食べてませんでしたね」

 

「うん…」

(死~~)

 

 海夢は自分の中で盛り上がって、おうちデートを意識したところに大きくお腹の音を鳴らしてしまったため泣きそうになるほど恥ずかしくなっていた。

 

 

「そうですね、何か買ってきましょうか?」

 

「ううん、あたし作って来るから大丈夫。ごじょー君も食べる?」

 

「えっいいんですか?」

(喜多川さんの手料理! あっ…喜多川さんの…手料理)

 

 思い出すのは以前写真で見せてもらった茶色い丼であった。

 

 そういえば原作だとここは喜多川さんがオムライス…オムチャーハン?を作るけど巻く段階でうまくいかなかった結果、ただの炒飯と間違えられたところだ。

 

 

「その…せっかくですし、一緒に作りませんか? あまりない機会ですし」

 

「えっ? いーよいー……」

 

(…ん? まって、今もしかして一緒にって言った⁉ ごじょー君との初めての共同作業ってこと⁈)

 

「すみません、嫌でしたら…」

 

「ううんッ、全ッ然大丈夫!! 一緒にしよ!」

 

 




 天野 千歳(女装レイヤー)に関するアンケートです。
 本当は「男」で行くつもりだったんですが、ちょっと迷ってしまったのでアンケートを取りたいと思いました。

 あくまで参考用のアンケートなので、多いものに決定するとは限りません。ただ、票数が多ければ決定されやすくなります。

 ちなみに体が女性であれば新菜とスるところが見られます(多分)

天野 千歳(あまねさん)の性別をどうするか

  • 原作通り男
  • 女体化
  • 身体は女、精神は男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】最強のハーレム八男に転生って、最高でしょう!(作者:大紫蝶)(原作:八男って、それはないでしょう!)

 八男世界に転生した主人公はオリジナル魔法や前世の知識、原作知識を利用して”自身の望むハーレム”の実現のために奮闘する。▼ しかし、時間が進むにつれて自分の知っている展開と違うことに気づく。▼ これは自分の影響か、それとも自分の知っている世界と違う世界だからなのか。▼※こちらの作品はpixivでも投稿しています。また、Fantiaで先行公開もしています。▼p…


総合評価:3465/評価:8.65/連載:23話/更新日時:2026年10月17日(土) 00:00 小説情報

【R18】性ホルモンを弄ってヒロアカ無双(作者:おろしポン酢)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ヒロアカの世界に転生したオリ主が、チート転生して好き勝手にする話。▼※この作品のテーマが途中で変わったので、それを含めてまた構成を変えています。


総合評価:3832/評価:8.81/連載:10話/更新日時:2026年10月03日(土) 18:00 小説情報

【R18】ヤニねこ世界に転生した件について(作者:yossiy7)(原作:ヤニねこ)

ヤニねこの世界に転生した少年。▼転生ボーナス「精力絶倫」で獣人アパートの住人達とハーレム状態。▼とにかく都合よく性交できる世界です。▼一度アップした話も、抜けないなと思ったらガンガン手を入れて、徹底的に抜けるよう改修し続けます。▼[26/09/30]第六章追加▼[26/10/02]第七章追加。6章ちょい直したいけど、先に進めちゃいました。▼[26/10/08…


総合評価:3311/評価:8.86/連載:8話/更新日時:2026年10月08日(木) 10:15 小説情報

【R18】クズのヴィランに転生したからヒロアカ世界をエンジョイする(作者:ealg00)(原作:僕のヒーローアカデミア)

ヒロアカ世界に転生した景井 躁夜(かげい そうや)は当時No.3ヒーローの父に精子提供を受けて個性出産をした母の下に産まれた。▼しかし、父の個性は遺伝は成功せず、母方の個性が発現してしまった。▼『トップヒーローの母になる栄誉』を捨てきれない母は、魔王の甘言に乗せられてしまい、景井躁夜は個性調整を受け雄英高校に入学するのだった。▼※青山不在▼


総合評価:1572/評価:8.72/連載:2話/更新日時:2026年10月12日(月) 08:00 小説情報

【R18】四葉真夜の息子ドブカス概念(作者:ペニスリン)(原作:魔法科高校の劣等生)

▼大漢による誘拐事件により生殖能力を失った四葉真夜は子持てぬ事に苦悩するが四葉の研究所の一つに保管されていた真夜の保管されていた卵子を偶然見つける。その卵子を使い体外受精と四葉深夜による代理出産により1人息子を授かる。…………溺愛し甘えに甘やかした結果、我儘放題のバカ息子に育ってしまう。母に似た甘い顔立ちと生まれ持っての魔法の才能を鼻にかけ人を小馬鹿にするド…


総合評価:2617/評価:8.8/連載:9話/更新日時:2026年10月11日(日) 14:39 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>