※この作品はR-18です。

その転生者はハーレムをつくる   作:小説を見るよう

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コメントいただけるとやる気が上がるので嬉しいです。
 今更ですが、アニメ化されていない原作の部分が出てきているのでネタバレ注意です

6/29 pixiveの方に挿絵追加しました。ただのトレス絵なので期待はしないでください。


ほのちゃんのフェラ

 

 

 若菜が急いで動いていたため、そのゴソゴソとした動きが ほのかを起こしてしまったのだ。

 

 

「わっちゃんなにかあっ…た………」

 

 ほのちゃんが俺を見て固まっていた。

 今の俺は下半身が裸で白濁液で汚れたパンツを持っている状態だ。

 

 ほのちゃんにこの状況を見られてしまった衝撃で頭が真っ白になった俺も固まってしまっていた。

 

 

 数分…いや数秒だったかもしれない。

 先に動いたのは ほのちゃんだった。

 

「わっちゃん大丈夫だよ」

 

 そう言って優しい顔つきで近づいてきた。

 

 洗面所に置かれてある小さめの引き出しからタオルを取り出して軽く水で濡らすと精液で汚れている俺の下半身を優しく拭いてくれた。

 

「男の子は皆経験することだから」

 

「で、でも俺、漏らすなんてしたことないし、昨日も特に飲みすぎたとかじゃないのに…」

 

 ほのちゃんに拭いてもらっている恥ずかしさとその刺激で勃ってしまうのを我慢するために咄嗟に誤魔化すようなことを言ってしまった。

 

 ほのちゃんもハテナを頭に浮かべたような顔をしている。

 

「!…わっちゃんこれはね、精液って言って大人に近づいた証拠なの」

 

 学校で習ったかと聞かれ、習っていないと答えた。

 実際まだだった。ここらの性教育はおそらく来年から始まるのだろう。

 

「この白いのが出るようになったことを精通っていうの」

 

 教えておいた方がいいと思ったのか簡単に精液と精通のことを教えてくれた。

 子作りに必要であるという所までは踏み込まなかったが、まだ早いと考えたのだろうか?

 

「男の子全員がなることだから病気じゃないの。だから安心して大丈夫」

 

 そうか、俺が下手な誤魔化しのせいで不安そうにしていたと思ったから簡潔に安心させる説明をするための要素だけ抜き取って説明したんだ。

 

 

 その後、洗っておくからと精液がついたパンツを俺から取り、ほのちゃんの手に渡った。

 

 着替えて寝室に戻っていいと言われたところで下半身が裸のままであることを思い出した。

 恥ずかしさで顔に熱つくなるのがわかった。精神が大人なだけあって自分が汚したパンツを洗ってもらうというのは恥ずかしいのだ。

 

 ささっと急いで着替えて、ほのちゃんにお礼を伝えてから寝室へ戻った。

 今日はちょうど休日だったので二度寝ができるのだ。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

新菜が寝室に戻った後

 

 ほのかは新菜のパンツを見ながら立ち尽くしていた。

 

 およそ小学生の精通とは思えない量の精液が付着していたのだ。

 だが立ち尽くしているのはその量に驚いただけではない、そこから漂ってきていた濃い臭いが ほのかの女を刺激し動きを止めていた。

 

(すごい濃い精液の臭い…)

 

 精液の臭いだけでなく精液自体もヨーグルトのように濃いのだ。

 比べたくはないが考えてしまった。夫の物以上の量、濃さも……わっちゃんの方が上かもしれない…。

 

 小学生にしてこれなら、成長してしまえばどうなるのかを大人の ほのかとしてではなく雌としての部分が考えてしまった。

 

 そしていつの間にか目の前に新菜の濃い精液付きのパンツがあった。

 頬は紅潮しており、口はだらしなく開き舌を伸ばしていた。パンツにではなく正確には精液へと無意識に舌を伸ばしていたのだ。

 

 はっと気がついた ほのかはパンツを持っている両腕をピンと伸ばして顔と距離を空けた。

 

 首をぶんぶんと振って冷静さを取り戻して急いで風呂場へと向かった。

 

 

 パンツに着いていた精液を洗い流し終わると、残念な気持ちとこれでよかったという気持ちになった。

 

(いやいや何が残念なの?!)

 

 自分に心の中でツッコミを入れて、パンツを洗濯機に入れようとしたときに気づいた。

 手首あたりに白い液体が付着していたのだ。

 

 鼻を近づけて嗅いでみると精液の臭いがした。

 

 運んでいる最中か洗っている時にでもついたのだろう。

 少しだけ、手に着いた白濁液を取るだけ、そう心の中で言い訳を並べ精液を舐めとった。

 

 背筋にゾクゾクとした感覚が通ったのが分かった。

 軽くイきかけたのだ。

 

 臭いを嗅いでから膣内を濡れさせられていたのに、摂取した新菜の精液はご無沙汰な ほのかの膣から溢れるほどの愛液を分泌させた。

 その結果、クロッチ部分に染みを作ってしまい自分も下着を替えることとなった。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 精通した。9歳という比較的早い段階だった。

 嬉しい、嬉しいのだが困ったこともある。

 

「わっちゃん、硬いものがあるけどこれ何?」

 

「えっと…………おもちゃだよ」

 

 マッサージと嘯いた調教中に何とか誤魔化しているが勃ってしまうのだ。

 もともと性欲というか ほのちゃんたちの身体を厭らしい目で見ていたがそれが勃起という形で発露するようになってしまった。

 

 そして今までは見る、触るだけで満足できていたが発散が必要となり、それができないと溜まっていく。

 つまるところ今欲求不満となっているのだ。

 

 一人になろうにもなぜか誰かしら家にいるのでタイミングがなかった。

 トイレに籠ろうとしたが、誰か入りたいのに迷惑になってしまったり、調子悪いのかと心配させてしまったため発散する目的でトイレに籠れなかった。

 

 精通した日から3日間自慰もできずストレスが溜まっていく一方だった。

 

 こうなったらアレをするしかない……

 

 

 

 

 今は ほのちゃんの家にいる。

 学校帰りは一度晴美叔母さんの家に帰ってから ほのちゃんの家に向かい、のんちゃんと一緒に宿題をするというルーティンになっていた。

 

 そして今は宿題が終わり、のんちゃんが同性の友達と遊びに出かけていた。

 そう、現在 ほのちゃんと二人きりということだ。

 

「いつもありがとうね」

 

 ほのちゃんがお茶を出してくれた。

 その際目線を合わせるため前かがみになるので服の中が見える。ブラをしているので丸見えとはいかなかった。

 だが、精通した少年を前にそれは無防備すぎやしないか。

 

 もはや誘っているのではないかと性欲が溜まった状態の頭ではそんなことを考えてしまった。

 バカなことを考えてやらかす前に速くアレを実行しよう。まあコレもバカな考えと言われれば否定できないのだが。

 

 

「ありがとう ほのちゃ、んッ」

 

 できるだけ自然にわざと蹲るような動きを見せる。

 

「わっちゃんどうしたの? 大丈夫?」

 

 心配した ほのちゃんがより近くに来た。

 

「えっと…その…」

 

「ゆっくりで大丈夫だから教えて?」

 

「…お、おちんちんが、痛くて…」

 

 ここら辺の言葉の詰まりは演技ではない。

 必要とはいえ流石に恥ずかしいのだ。

 

(痛い? もしかして何かの病気とか)

 

 本格的に心配し始めていたが、その考えは次の瞬間霧散した。

 

 

 俺は立ち上がり、いきり立ったイチモツをズボンをずらして外気に触れさせた。

 

 ぼろんッと小学生に見合わない大人ほどのサイズの陰茎が ほのちゃんの眼前に解き放たれた。

 

「一昨日から腫れたみたいになって…。時間が経てば治ってたんだけど、今は痛いくらい腫れちゃって…」

 

 無知作戦! 無知を装って知識ある者に対処してもらうことだ!

まあ転生者だから性の知識があるだけで、本来は本当に知らないわけだから怪しくはないはず。

 

 これは賭けだ。

 これを実行した時点で ほのちゃんが俺を男として警戒するようになると、もう一緒にお風呂に入ったり(未だにほのちゃん達とお風呂に入ることがよくある)無防備な姿を見せてくれないかもしれない。

 

 あと正直これは羞恥心がある。

 だからあまりしたくなかったし、善意を利用しているようで少し心苦しいのだ。

 

 

(え?え?おっっきくない? わっちゃんて小学生だったわよね…?)

 

 小学生が大人サイズのイチモツを持つという非常識な状況を目の当たりにして思考が止まっていた。

 

 思考が止まっているうちに無意識にスンスンと嗅いでしまう。

 濃い雄の臭いに雌の部分が刺激され秘部が濡れ始めていた。

 

「ほのちゃん…?」

 

 わっちゃんに呼びかけられて、はっとする。

 

「えと、大丈夫よ! これも大人に近づいてる証だから」

 

 反応しなかったことで不安にさせてしまったのは反省しないと。(新菜は別のことで不安だった模様)

 

 おそらく治し方、発散の仕方を知らないのね。

 やっぱり自慰の仕方まで教えるしかないみたい。

 

「一昨日の精液の話は覚えてる?」

 

「うん」

 

「これはそれを出すと治まるの」

 

 丁寧に優しく新菜のイチモツを手で包み込んだ。

 そして先端から根元までを穴を通すように扱き始めた。

 

「こうやって刺激を与えて出すの。今日は私がするから次は自分でやってみて」

 

 傷付けないように優しくしながら快楽を与えられる強さを探るためにどんどん強くしていく。

 

「ぅ…くっ、うあっ」

 

「ごめん痛かったかな」

 

「ううん、気持ちy…変な感じがして……」

 

「それは気持ちよくなってるってことなの。だから心配しなくて大丈夫よ」

 

 

 本当に気持ちいい。

 小学生の手じゃない大人の女性の長く細い指に包まれて扱かれている。その上それをしてくれているのが ほのちゃんであることがさらに興奮が高まった。

 

にちゅッ♡ぬちゅっ♡

 

 扱かれていると快楽を受けた陰茎が我慢汁を鈴口から排出しはじめた。

 それが扱いている ほのちゃんの手の平に絡められて、水気を帯びた手にしごかれてさらに快感が増した。

 

「っ…もう、射精()ちゃう!」

 

 性欲を解き放てるようになって3日間発散できなかった分、我慢できず限界が近かった。

 もっと味わっていたかったのに…。

 

「我慢しないで出しちゃって」

 

 そう言うと左手で鈴口に蓋をするかのように添えられた。

 

 扱いているため往復するごとにわずかにイチモツが揺れる。

 それによって添えられた掌の鈴口が擦れてしまう。ほのちゃんの手の柔らかさを敏感に感じ取ってしまう。

 これが解放のトリガーとなった。

 

びゅるるるぅっ♡♡

 

と勢いよく ほのちゃんの掌に放出された。

 

 射精の勢いと量の多さが相まって、ほのちゃんの掌の皿では受けきれずぽたぽたとこぼれてしまっていた。

 

 三日間禁欲しただけあってすごく気持ちよかった……。

 

 

 わっちゃんの射精の勢いと量を見て思ってしまう。

 これが膣内(なか)で出されていたらどれほど気持ちいいのかと。

 

 考えを振り払うように近くにあるティッシュを取り、自身の手に付いた精液を唾を飲み込み喉を鳴らしながら残念そうに拭った。

 

 わっちゃんのも拭いてあげようとティッシュを手に取り向き直ると、そこには未だ硬さを保ったままの肉棒がそそり立っていた。

 

「ほのちゃんどうしよう、納まらない…」

 

 

 あんな量を出したのに少しも萎えてないなんて…

 

 発散ができいなかったせいなのか元の精力なのかはわからないが、小学生ながらに硬さを保つ精力に驚きつつもう一度射精させるために陰茎を握る。

 

「うぁっ」

 

 わっちゃんの身体がビクンッと震えた。

 もしかしたら出したばかりで感度が上がっているのかもしれない。

 このまま手で続けるのは辛いだろうか…。

 

 そう思うと一つの方法が浮かんだ。

 手より優しく包み込めて、しっかりと刺激を与えてあげられる部位。

 

 顔を近づけて、先端を、はぷ、と咥える。

 そのまま口内に吞み込んだ。

 

「大丈夫?」

 

「う、うん、大丈夫」

 

 確認を取ると、舌を肉棒の形に添うように這わせ、頭をゆっくりストロークさせる。

 

 経験はあった。

 夫の陰茎を勃起させるためや行為後のお掃除として口でしたことがある。

 興味があったのとプレイとして行ったことが要因だ。

 

 だが、基本的に口の中に射精させなかった。口に出してしまえばその分行為の回数は少なくなるし、フェラで出すと夫は気持ちよさそうだったが私は気持ちよくなれない生殺しとなるからだ。

 フェラが嫌いなわけではないが、どうしても相手だけが気持ちよさそうにしていることが引っかかってしまうのだ。

 

 けどなぜか今 わっちゃんにしているフェラは唾液が口内に溜まっていくのが分かった。

 同時に膣が濡れてきていることも。

 

 

 緩慢な動きが逆に口内の柔らかさや舌による刺激をしっかりと感じてしまった。

 大丈夫かと聞かれたとき、実際はすぐにでも出そうなくらい気持ちよかった。

 

じゅぷっ♡ちゅぷっ♡

 

と卑猥な水音がリビングに響いていた。

 

 俺のカウパーもあるだろうがそれ以上に肉棒を包む粘り気のある液体から ほのちゃんの唾液が口内に溜まっているのがわかった。

 

「ほのちゃんっ」

 

「んん?」

 

「もう、射精()そう」

 

 そう言うと ほのちゃんはストロークの速度を上げて射精を促してくる。

 

 

 わっちゃんの射精前に口を離そうと思っていた。

 

 だが、それは叶わなかった。

 

 口から抜こうとしたタイミングで頭を押さえつけられ肉棒を根元まで吞み込まされたのだ。

 

どびゅるるる♡♡

 

と精液が喉に向けて放出される。

 

 勢いと量によって拒むことはできず、肉棒を咥えたまま、ごくりごくりと飲み込んだ。

 

「ご、ごめんなさい」

 

 抑えていた腕が解かれ、肉棒を口から抜くことができた。

 

 精液と唾液のまざりあった液体が、肉棒の先端と口先に橋となっていたが、数秒もせずに途切れた。

 

 ここでわかった。抱きかかえるように頭に腕を回していた。

 オナホのように押さえつけられたというより咄嗟に抱きしめた結果なのだと思う。

 

 口の中に喉に送り込まれなかった精液が残っていた。

 それを吐き出そうとティッシュを受け皿のようにすると

 

「あっ…口に出しちゃってごめん…」

 

 先ほどのは押さえつけたこと、今のは口の中に出してしまったことに向けてだと思う。

 

 もともと精液は飲まないタイプだし、口に出されるのが嫌な娘や飲まされるのに拒否感がある娘もいることを伝えるために呑み込まず出そうとしていた―

 

のだが、本当に出してしまっていいものか。

 

 尿と違って害はないはずだが、それを飲ませてしまったことに罪悪感を覚えてしまうかもしれない。

 初めての口淫で苦い思い出になるのは良くないかもしれない。

 

 これは仕方なくだから、わっちゃんのためだからと心の中で言い訳をしながら唾液と混ざった精液を口で楽しんでいた。

 

 下に向いていた顔を上にあげて喉に流し込む。

 ごくッ♡と喉をならして唾液で薄まった精液を飲みほした。

 

「んっ…大丈夫よ」

 

「でも、お、おちんちんから出たものなのに…」

 

 やっぱりそのあたりを気にしていたようだ。

 

「おしっこはダメだけど、精液は飲んでも大丈夫なの」

 

 おしっこと精液は違うものであることを伝える。

 

「でも飲みたくない娘もいるから、ちゃんと確認は取るのよ?」

 

 彼女ができた時に気遣えるよう今の内から促す。

 

「ほのちゃんは…?」

 

「私は……好きだよ」

 

 本当は精飲は好きではなかった。

 生臭いし苦いし粘つくしで飲み込めたものではなかったからだ。

 

 夫のものも、一度飲んだ時は味の悪さに顔を顰めてのど越しの悪さに おえっとなってしまった。

 

 でも、わっちゃんの精液は飲んでもいい…飲みたいと思ってしまった。

 

 わっちゃんの精液は生臭さいというより雄臭がしており、不快感はなくメスを発情させるニオイをしているのだ。

 さらになぜか わっちゃんの精液は苦くなく甘味さえ感じた。

 そして粘度は喉に絡みつくほど濃いのだ。飲みにくいのに、喉に絡みつくのに不快感はなく、精液が食道へと向かっていくのが感じられて膣を濡らしてしまうのだ。

 

 さっき飲まされたときは愛液が溢れてしまい下着を汚してしまったのが分かったくらいだ。

 

 

 自分の精液を女性側の意志、それも ほのちゃんが飲むことを選んでくれたと思うと柔らかくなっていた陰茎にまた熱が集まっていくのを感じた。

 

「ほのちゃん、その…」

 

 口の中の精液を目の前で喉を鳴らしながら飲まれたら一度納まっていた陰茎が再度いきり立ってしまうに決まっている。

 

 勃ってしまったことを ほのちゃんに伝えると

 

 目を大きく開いて驚いた表情をしたかと思えば、すぐに目を細めて妖艶な笑みを浮かべた。

 再度イチモツを咥えこむ。

 

 先ほどよりも勢いよく。

 

 

 





 五条新菜の童貞を誰に捨てるさせるか悩んでいるためアンケートをとります。
 処女が相手の場合は童貞と交換するになりますね。

 アンケートの結果次第なので次の投稿は遅くなりそうです。

乾 紗寿叶(姉)と 乾 心寿(妹)の処女喪失のタイミング

  • 一緒がいい(3p)
  • バラバラでいい(SEXを早めに見れる)
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