しっかりとr18を書くのが久しぶりなのと、シチュやらを考えていたら時間がかかってしまいました。
タイトルにもあるように童貞を捨てる相手は 青柳ほのか こと ほのちゃんに決定しました!
これを書き始めた時pixiveで6票差くらいあってハーメルンの方では10票差以上ついてて、書き終わったころには30票差ついてたんですよね。
やっぱり童貞を捨てるなら経験のある大人の女性の方が好きなんですかね? もちろん自分もそういうシチュは好きです。
とりあえずアンケートへの投票ありがとうございました!
また迷った時にアンケートを取りますのでよろしくお願いします!!
わっちゃんの三回目の射精を口で受け止めた後、陰茎はようやく硬さを失いパンツの中へ納めることができた。
口内に出された精液はもちろん“すべて”飲んだ。
粘つく精液が飲み込んだ後も存在を残し、喉を通っていることを感じると下腹部がキュンキュンと疼いた。
下着はすでにびしょびしょになっているので替える必要があるだろう。
「わっちゃん、またおちんちんが大きくなったら、私が最初にシたみたいに手で優しくこすって発散するのよ?」
「ほのちゃんはシてくれないの?」
「…私がいないこともあるだろうし、自分でデきるようにならないとダメなの」
本当は私を頼って欲しい。
また勃起したおちんちんを目の前に突き出してほしい、舐めさせて欲しい。
でもそれじゃあ わっちゃんのためにならないし、そもそも今回は わっちゃんに教えてあげるためで本当はこんなことをシてはいけないのだから。
残念そうな顔をしている わっちゃんを見ると許してしまいそうになる。
でも、ここはどうにか大人としての理性を働かせて抑えた。
「わっちゃん、今日のことは私たちだけの秘密ね」
わっちゃんは頷いてくれた。
わっちゃんのためという建前はあるが後ろめたい気持ちがないわけではないので秘密にしてもらうことにしたのだ。
そこで解散し、わっちゃんは晴ちゃんの家へと帰っていった。
――――――――――――――――――――――――
数日後
わっちゃんは今日はお泊りに来ていた。
わっちゃんが晴ちゃんのところで暮らすようになってから のんちゃんの希望もあってよく
泊まるようになった。
今では衣類も置いており、いつでも泊まれるようになっている。
そして今日は わっちゃんがお泊りをしに来ていた。
その夜のことだった。
のんちゃんが寝てしまった後のことだった
「ねぇほのちゃん、その…また口でシてほしい…」
わっちゃんはまた口淫をシてほしいと言って来たのだ。
「自分で発散するタイミングがなかなか無くて…」
確かに平日は学校で帰っても晴ちゃんが家にいるだろうし、休日は皆がいるから余計一人になる時間はないのだろう。
「それに自分で触るより ほのちゃんがしてくれた方が気持ちよかったから」
あの時シてあげたのは良くなかったかもしれない…。でも気持ちよかったと言ってくれるならうれしかった。
だが、さすがに今回を許してしまうと次もまた次もとなってしまいかねない。
だから今回は心を鬼にして断る。
つもりだったのだが…
わっちゃんが私が返事をする前にズボンとパンツを一緒にずり下げる。
ぼろんッと大きくなった肉棒が解放された。
怒張した肉棒が露わになった途端に私の目はわっちゃんの陰茎から離せなくなっていた。
そして体を屈めて肉棒にゆっくりと顔を近づていく。
ダメだとわかっているのに止められない。
顔を近づけていくと雄の臭いが鼻に入ってくる。
それがさらに理性をゾりゾりと削っていった。
怒張した陰茎が眼前にまで迫ると、口を少し開いた。
鈴口を食むように口づけをしたところで最後の理性が働き、肉棒から距離をとった。
ジュブブッッ♡♡
「んん゛ッ?!!」
距離を取ったはずの口は肉棒を根元まで咥えこんでいた。
新菜がほのかの頭を掴み自身の陰茎をすべて吞み込ませたのだ。
「ごめんっ ほのちゃんごめんねッ」
わっちゃんは謝りながらも腰を動かし、陰茎を半ばまで抜くと根元まで入れ込むを繰り返していた。
わっちゃんの肉棒はすべて咥えると喉に近いため、勢いよく抜き挿しを繰り返されると、その度にえづいていた。
けれど無理やりされているはずなのに、私は口内を前後に移動する肉棒に自ら舌を絡めて、わっちゃんが気持ちよくなれるように動かしていた。
いや わっちゃんのためだけではない。私が舐めたかったのだ。
さらに言うなら後者の気持ちの方が強かった。
ジュルッ♡ジュボッ♡
「うっ、ほのちゃん
びゅるルルゥッ♡♡
射精の瞬間にはしっかりと根元まで咥えさせて喉に向けて白濁液を勢いよく放出した。
喉に放たれた精液を拒むことはできず、ごくごくと嚥下していった。
射精が終わると私の頭を掴んでいた手は離され、そのまま私の唾液とわっちゃん自身の精液が付いた肉棒を口から抜かれた。
口の中に残った精液を舌で少し味わってから飲み込んだ。
「あっ………その、ごめん…なさい」
少し落ち込んだような声で謝っていた。
おそらく無理やりシてしまったと思っての謝罪だろう。声のトーンからわかるが悪いことをした自覚があるのだ。
「わっちゃん」
「はい…」
「私だったからよかったけど、他の女の子に無理やりスるのはダメだからね」
「うん…」
求められたうえで陰茎にキスまがいのことをしておいてどの口がという話ではある。
けれど、いつか わっちゃんに彼女ができた時に本番で怖気づいてしまったり、そもそもフェラや精飲が嫌な子だったら独断で動いて飲ませたり性交を進めるのはその娘が可哀想だし、それがきっかけで別れる理由になってしまうかもしれない。
だから言うべきことは言っておかなければならない。
「わかってくれた?」
「うん…」
一通り言い終えると わっちゃんは明らかに落ち込んでいた。
言い過ぎただろうか……いや、ちゃんと教えておかなければならないことだったはずだ。
流石にさっきまで硬度を保っていた陰茎も少し萎えていた。
「わかってくれたならいいよ。それじゃ続けましょうか。わっちゃんまだ出したりないでしょ?」
「!……うん!」
口淫を再開すると伝えると表情は明るくなり肉棒も硬さを取り戻していた。
この日も口と手で合計三回射精したのだった。
結局この日を境に わっちゃんは泊まりに来るたびに口淫を求めてきた。
マンネリにならないように手淫も交えながら。
毎度三回はヌいてあげないと治まらなかった。
理性では止めなければとわかっていたが、わっちゃんの肉棒を前にすると性欲が抑えられなかったのだ。
――――――――――――――――――――――――
わっちゃんの精処理を手つだようになったある日
その日、私は二人が寝入った後に別室に移動して自分を慰めていた。
わっちゃんの性処理を手伝っている時に自分の秘部をいじったりはしているが、のんちゃんが寝ている以上大きな音を出したり音を立て続けたりするわけにはいかない。
もちろん別室に移動して わっちゃんの肉棒を鎮めることもしているが、やはりそちらに意識が向く以上は自慰は疎かになってしまうので不完全燃焼で終わるのだ。
だからこうしてみんなが寝静まった夜であれば自慰に耽ることができるのだ。
ぐちゅッ♡グチュ…♡
「うっ…♡ふぅ゛ぅ゛…っ♡」
ほのかは愛液で濡れている膣に指を入れてほじくるように動かしていた。
今日は わっちゃんは口淫を求めてこなかった。
口淫どころか性処理をしないまま寝てしまった。今日は のんちゃんと一緒に他の友達も誘って遊んだから疲れていたのだろう。
大人並みの陰茎と性欲があっても わっちゃんは子供なのだ。
私はいつも通りに性処理をするものだと思っていたから気が抜けてしまった。
だがこれが却ってよくなかった。
性処理が数回であれば手伝わずに済んだと思うかもしれないが、すでに何回も性処理を手伝っており2桁は超えていた。
もはや習慣化してしまったそれをいきなり取り上げれば余計溜まるというものだ。
男性にわかりやすく言うなら、自慰の時に毎回女性に秘部を目の前、舐められる距離に見せてくれていたのにいきなり見せてもらえずオカズを取り上げられたようなものだ。
わっちゃんの肉棒をしゃぶって発散していた性欲が残っているため、自慰で秘所を弄る勢いはいつもより増していた。
いつもは目の前にある わっちゃんの肉棒と気持ちよさそうにしている顔を見て自慰をしていた。
しかしそれらを取り上げられてしまったため妄想で補うしかなく、その妄想はいつもより過激なものへとなっていった。
「わっちゃんッ♡♡ わっちゃんッ!♡♡」
わっちゃんと交わる妄想をしながら膣内に指を入れてイチモツをイメージしながら動かした。
いつもはギリギリこんな妄想はしな…………少しだけ、ほんの少しだけたまにしなくもないが、今日はお預けを喰らった分妄想全開だった。
溜まっていたというのもあるかもしれない。
(わっちゃんたら可愛い顔してあんな大きいもの隠し持ってて! ♡♡ 私じゃなかったら絶対襲ってるわよ! ♡♡)
幼さのあるかわいらしさのある顔に大人並みの陰茎というギャップと小学生という背徳感が興奮を高めた。
交わる妄想はいつもは わっちゃんのまだ見ぬ成長、立派に成長した わっちゃんが私を犯す妄想だった。今の わっちゃんでの妄想がなかったかと言われれば……そちらもないとは言えないが、基本は大人と言わずとも私と同じかそれ以上に成長した わっちゃんに突かれていた。
しかし今日だけは今の わっちゃんが必死に腰を振って、あの小学生とは思えない大きなイチモツを私の秘部に出し挿れする妄想がはかどっていた。
一応言っておくと 青柳ほのか はショタコンではない。
あの日もし新菜ではなく他の男の子であれば良くても手でスるだけにとどまり咥えることはなかったはずだ。
そしてその後に求められようと応えることはなく冷静に諭していただろう。
新菜と新菜の陰茎が特別だったのだ。
興奮と自慰の刺激によって肉壺からはだらだらと溢れるほどの愛液が出ていた。
くちゅクチュッ♡♡グチュっ♡ぐちゅっ♡♡
絶頂が近くなり指を動かす速度も速くなる。
「だめ…♡いくッ♡わっちゃんっ♡出してっ♡中にびゅーってしてぇぇッ♡」
妄想もフィニッシュ間近となり自身の絶頂も近かった。
そして絶頂を迎え―
バチッと目が合った。
ふとなんとなく扉をみた。正確には視界に入っていたため、たまたま視線が開いている扉に向かった。
何か違和感があったのかもしれない。理由はわからないが扉を見たのだ。
すると少し開いている扉からこちらを覗く顔とばっちり目が合ってしまったのだ。
――――――――――――――――――――――――
「んんぅ…トイレ…」
そう言って新菜は目を擦りながら上体を起こした。
その日は のんちゃん含め、友達と外で元気に室内でテレビゲームをした。
元気に遊んだため疲れていたのか、一回もヌくことなく眠ってしまった。
倒れるようにすぐ寝入っていしまったので、尿意で目覚めてしまった。
漏らすより全然いいのだが、翌日は休日とはいえまだ寝たいので変な時間じゃなければいいけど。
ふと横を見ると ほのちゃんがいないことに気づいた。
ほのちゃんもトイレだろうか?
お泊りの時は俺と ほのちゃんと のんちゃんは同じベッドで川の字に寝ていた。
配置は日によってまちまちで、俺が真ん中の時もあれば のんちゃんや ほのちゃんが真ん中の時もある。
今日は俺が真ん中で ほのちゃんが右、のんちゃんが左だった。
ベッドから降りた俺は眠気が強いまま寝室を出てトイレに向かっていった。
用を足した後の帰り道で寝室とは違う部屋に明かりがついているのに気づいた。
ここは確か来客用の部屋になってたはずだ………そして俺の性処理を ほのちゃんが手伝ってくれる部屋でもある。
「ぁっ…♡……ちゃんっ♡……んぁっ♡♡」
中から何やら声のような音が聞こえる。
トイレに行ったことで少し眠気の冷めた頭で不思議に思った俺は少し開いているドアの隙間から中を除いた。
「わっちゃんっ♡わっちゃんッ♡♡」
それは ほのちゃんが俺の名前を呼びながら自分を慰めている姿だった。
眠気は一瞬で覚め、陰茎も臨戦態勢となっていた。
ほのちゃんに目は釘付けとなり、手が無意識に下半身へと向かっていた。
ズボンを下ろし怒張したイチモツを握り、扱く準備をした段階だった。
ずっと見つめていた ほのちゃんと目が合ってしまった。
――――――――――――――――――――――――
「わ、わっちゃん!? なんで、寝てたはずじゃ…」
慌てて秘部から指を抜き、秘部を手で覆い開いていた足を閉じて体を隠した。
いつからいたのだろう。
確かに わっちゃんは寝ていた。そうでなければ性処理を求めてくるはずだからだ。
何かで起きてしまって、たまたま覗かれたと言う方が納得できる。
まさか声が漏れて起こしてしまったのだろうか。
だとすれば恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだ。
「トイレに行こうって起きたらここに電気がついてて…」
なるほど、明かりが漏れていてしまったのか。
「あと、声が少し聞こえたから」
「…………」
おそらく扉をしめ切っていなかったのだ。
自分の失態を後悔するとともに嬌声が聞こえていたという恥ずかしさがこみ上げてきた。
だが視界に入ったソレにすぐ意識が向き、さっきまでの羞恥心などは忘れてしまった。
「わっちゃんソレ…」
自分が下半身を露出していることに気づいた。いや、露出どころか陰茎は勃起していてそれを手で握っている姿は自慰をしていましたと言われても否定できない姿だった。
わっちゃんの顔はみるみるうちに赤くなっていった。
絶頂間近での自慰をやめたところに妄想していた肉棒とその持ち主である わっちゃんが目の前にいる。
そして先ほどの姿から私の慰めていた姿をオカズにしていたであろう姿をみて我慢できるはずがなかった。
「ねえ わっちゃん、今までよりも気持ちいいことしてみない?」
閉じていた脚を開き、秘部に当てていた手の指で淫裂を開いて、未だ淫らな蜜を溢れさせる膣口を わっちゃんに見せた。
――――――――――――――――――――――――
生唾を飲み込んでゴクッと喉がなるのが分かった。
(まさかこんなことになるなんて)
ほのちゃんが性処理を手伝ってくれるようになったのは嬉しい誤算だった。
定期的に頼んだらシてくれるようになればいいとは思っていたが、あくまで願望であった。
あの時はとりあえずヌくことだけを考えていて、ほのちゃんがしてくれれば最高というその場だけの状況だった。
だから性処理を手伝ってくれるようになったのは最高だったし、どうにかセックスもしたいなと思ってはいた。
だが、小学校では性行為についての保健体育はまだしていないし、セックスを要求したことで性処理を手伝ってくれないようになるかもしれない。
そう考えるとこちらから言い出すことはできず、そんなことができればいいなという願いの段階で止まっていた。
それが今叶おうとしている上になんと ほのちゃんから誘って来たのだ。
ほのちゃんに誘われるままに歩みを進めた。
ほのちゃんの前にまで来ると、四つん這いになり普段見ることのできない双丘の中をまじまじと見た。
のんちゃんと一緒にお風呂に入るときに ほのちゃんも交じってお風呂に入るときがまだあるのだが、その時は双丘しか見れずその内まで見ることはできなかった。
ちなみに内緒ではあるが のんちゃんのは見たことがある。
勃起した陰茎を興味深そうに見たいと言ったので、見せた代わりに のんちゃんのおまんこも開いて見せてもらったのだ。
手を出したがったが流石に我慢し、二人の秘密ということで落ち着いた。
高まった興奮状態によって呼吸を荒くしていると、ほのちゃんは秘所から手を離しパジャマの上着を脱いで全裸となった。
「このままだと汚れちゃうから わっちゃんも脱ごっか♡」
そう言われ自分で脱ごうとすると万歳を指示され、ほのちゃんにスルリと脱がされた。
これでお互いに全裸となった。
ほのちゃんは再度M字に脚を開き、大陰唇を指で開いた。
「わっちゃん 私のえっちなお汁が出てる穴があるのわかる?♡」
再び開かれた時からずっと見ていたが、愛液がトプトプとあふれ出ていた。
「ここにね、わっちゃんのおちんちんを挿れるの♡」
ほのちゃんにさらに体を近づけて、怒張した肉棒を ほのちゃんの秘所にあてがう。
「あ、あれ?」
十分濡れているはずなのに入らない。正確に言うと、穴に当てられていないのか上に滑ってしまう。
なかなか挿れられないことで ほのちゃんの気が変わってしまうのではないかという不安と早く挿れたいというもどかしさが焦りを生んでいた。
「もう少し下よ………ここ♡」
にゅぷっ♡
と肉棒の先端が穴に入ったのが分かった。
ほのちゃんに肉棒を誘導されてようやく見つけることができた。
前世の記憶はあるがセックスの経験があったのかはわからない。知識だけはある状態だ。
だが、精神が大人で知識はあるのにうまくできないことに恥ずかしさを覚えたが、それ以上に興奮していた
ずぶっ♡ずぶぶぅ…っ♡ずッちゅんっ!♡
スムーズに入るとわかった瞬間、我慢が出来ず一気に根元まで挿入した。
「うあっ、はぁぁぁぁあっ、くぅっ」
「~~っ♡あっ♡ん、んぅっ…♡ああっ♡!」
感じたことのない気持ちよさに気を緩めれば
それは ほのちゃんも同じように耐えているようだった。
ほのちゃんの膣は暖かく、俺の陰茎をまるで包み込むようにふわふわの膣肉で締め付けてきた。
柔らかいが緩いわけではない、口淫の時には味わったことのない気持ちよさだ。
「そのままお口でした時みたいに腰を動かして♡」
少し落ち着いてから抽挿を始めた。
始めはゆっくりと動き、次第に速くなっていく。
ズッチュッ♡!ぱちゅんっ!♡ズグチュッ♡!ばっチュン♡!
既に愛液が溢れていた ほのちゃんに腰を打ち付けるとしっとりとした卑猥な水音が響いていた。
本能のままに腰を打ち付ける。自分が気持ちよくなることしか考えていない動きだった。
「ぅっ………ほのちゃん、もう、
「出してっ♡そのまま中にっ♡びゅーって出してぇ!!♡♡」
びゅるるるるるぅぅ~~~ッッ!!♡♡♡
「ああぁぁ♡!!♡い゙っ♡ぉぉおおお゛っ゛♡♡」
勢いよく吐き出された白濁液は ほのちゃんの子宮口を的にするかのようにぶちまけられた。
初めての膣内の気持ちよさと、溜まっていたこともあり俺は呆気なく射精してしまった。
ほのちゃんも絶頂間近で止まっていたせいか深く絶頂して、ぷしっ♡と潮を噴いていた。
まるで俺が潮を噴かせたようでとても嬉しかった。
精液を出し切ると身体から力が抜け、ほのちゃんに受け止めてもらう形で倒れ込んだ。
俺は初めてのセックス、初めての膣内射精という快感に目の前が白くなり頭がパチパチとスパークしていた。
「わっちゃん♡」
呼ばれて谷間あたりから顔を上げると ほのちゃんの顔が近づいていた。
ちゅっ♡
そのまま抱き寄せられ唇が優しく触れた。
フェザーキスをしていると ほのちゃんの口が少し開かれ、舌が伸びて俺の唇の間から口内に侵入してきた。
驚いて舌を下げるが、ほのちゃんの舌が俺の舌に絡めてきた。
噛んでしまわないように口をさらに少し開く。
ディープキスだと理解したので、俺の方からも味わうかのように ほのちゃんの舌に自分のを絡めた。
お互いの唾液が混じりそれを飲み干していく。
濃厚なキスは硬さを保っていた陰茎をさらに怒張させるには十分だった。
「むっ♡ちゅうぅ♡れろ、るれらぁ♡はむっ♡うむっ♡ちゅう~~♡」
数分にも感じた十数秒のキスが終わり唇が離れると、俺と ほのちゃんの間に銀のかけ橋ができていたが数瞬の内に途切れた。
「わっちゃんのここはまだまだ元気みたい♡」
ほのちゃんが俺の肉棒を撫でる。
「うん、まだまだシたい」
ふふっ♡と笑うと、ほのちゃんはまた肉棒を膣口へと手で誘導してくれた。
抱き着いているような態勢だったので離れようとすると
「今度はこのままの態勢でシてみましょ♡」
ぬぷっ♡ずっちゅっ♡ぐちゅ♡に゙っぢゅっ♡
再度挿入し抽挿を開始した。
先ほどよりも気持ちに余裕はあるが、射精したことで敏感になっているので気を抜けば出てしまいそうだった。
この後さらに3回射精した。
当然すべて
潮を噴かせられたのは最初の一回だけだったが、絶頂自体は何回もしていたようでまんぞくである。
お互いの体力の限界が来たのか、三回目の射精の後は抱き合ったままシーツを被り目を閉じた。
眠たい頭で考える。
ほのちゃんとセックスができたのは運がよかったとも言える。
次の機会があるかわからないし、こちらから求めても拒まれる可能性がある。
ほのちゃんは大人で俺は子供。本当はいけないことだとか気の迷いだったとか理由をつけて断られ可能性が高い。
【あの日の夏の思い出】みたいに一夜限り、一日限り、一時のみとなりかねないのだ。
だが、俺はもうほのちゃんを好きになってしまった。正確に言うなら元々好きだったが年齢差もあり男として見られていないため、性的に見ることはあっても恋愛対象にしようとしないようにしていた。
今日の一件で吹っ切れた。
俺は ほのちゃんが好きだ。
(思い出なんかで終わらせない。絶対に俺のものにする!)
そう決意を新たにし、新菜は眠りについた。
――――――――――――――――――――――――
わっちゃんと4回行った性行為はすべて膣内に射精させてしまった。
ゴムは使うことがなかったので持っていなかった。いや、そもそも わっちゃんを誘った時点で避妊のことなど頭になかった。
ただ胎内で精液を受け止める事しか頭になかった。
それでもアフターピルを買わなければならないが。
夫以外の男の人、それも小学生に膣内射精を許したことに罪悪感はある。だが後悔は少しもなかった。
技術はなくただ自分が気持ちよくなろうとしている動きだったが、夫のよりも大きいかもしれない陰茎が気持ちいところを何度も擦り、小学生のそれも わっちゃんと性交をしているという事実が興奮を高め何度も絶頂してしまった。
私であんなに気持ちよさそうにしてくれて、あんな情熱的に求められていたのが嬉しかった。
もし わっちゃんのほうから求められれば拒めないかもしれない。だが、それはダメだと、これ以上続けてはいけないと大人としての私、理性が語り掛けてくる。
分かっている。
小学生による妊娠以外にこんな無知な子供を騙すようなことをしているのが問題なのだ。
私はもともと小学生くらいの子に欲情はしなかった。それは今も同じで わっちゃん以外の男の子を性的に見たことはない。
それに抑えも利いたほうだ。
性欲もいつの間にか鳴りを潜めていたはずだった。
性欲がもどって耐えられなくなったのはあの時、わっちゃんが精通した精液を嗅いでからだ。
もしかしたら わっちゃんは特別な何かを持っているのかもしれない。
(もしくは私にとっての特別…………なんてね)
寝ている わっちゃんに手を伸ばす。
可愛い寝顔に手を当てて柔らかなほっぺを撫でる。
「んぅ…ほのちゃん…」
一瞬、起こしてしまったかと思ったがどうやら寝言のようだ。
夢に登場していることに嬉しさを覚えながら、なにか楽しい夢でも見ていてくれたらいいなと思う。
そう眠くなっている頭で考えていた。
「…好きぃ…ほのちゃん好きだよ~」
「!!」
ドキッとした。
寝言のようだった。
これはそうびっくりしただけであってそんなキュンとしたわけではない!
顔が熱くなるのを感じた。
まだ高ぶっているのだろうか、あんなにシたというのに。
いやそうだ、そうに違いない。
なぜなら小学生に好きと言われて胸を高鳴らせるなど中高生でもあり得ないだろう。
そう許されるはずがないのだ。
こんな鼓動が早くなっているなど…
わっちゃんが大きくなるころには私はおばさんになってしまっている。
もちろん若くいる努力はするが、それでも同年代の若い娘と比べられてしまえば自信はない。
高校生になるころにはきっと私は恋愛対象どころか性的な目ですら見られていないのだろう。
そしてきっと今日のことは後悔として、喜びとして、過去の輝きとして思い出になるだろう。
未来の わっちゃんを楽しみにしつつ、今の わっちゃんとの関係が思い出だけになる寂しさを少し覚えながら眠りについた。
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