評価してくださった方々ありがとうございます!
ランキング入りできるなんて思ってもなかったのでとても嬉しかったです。
更新遅くてすみません。大まかに想定してても割と行き当たりばったりで書いてるので細かいところを悩んじゃうんですよね。
誤字報告してくれた方もありがとうございました!
翌日の朝、目を覚ますと胸元に わっちゃんの顔があった。
もともと可愛らしさのある わっちゃんの寝顔はとても可愛く見える。
お互いに抱き着くように寝ていたため、背中に置いていた手を頭へともっていき わっちゃんの頭を撫でた。
こう見るとただのかわいい小学生だ。
だが、お互いが裸であることと膣と太腿に感じる液体が昨晩の行為が現実であることを認識させられた。
いくら大人並みかそれ以上のアレを持っていても小学生に手を出すなんて…。
そんな罪悪感が湧いてきていた。
けれど後悔は少しもなかった。冷静になった今でさえ後悔がないのは私がそういった嗜好を持ってしまっている手遅れな状態ということだろうか…?
そんなことを考えてながら わっちゃんの頭を撫でていると
「んぅ……ぁ」
眠たそうにしながら わっちゃんが起きた。
「わっちゃんおはよう」
「おはよう ほのちゃん」
わっちゃんが私を見て眠そうな目をしながら微笑み挨拶を交わした。この顔がまた可愛いのだ。
言い終わると わっちゃんは抱きしめる力を強め、胸元に顔を埋めてきた。
甘えたいのかまだ眠いのかその両方か。いずれにしろとても愛おしく感じる。
だがこの愛おしさは恋愛というより親愛だ。昨晩のあれは気のせいだったのかもしれない。
「わっちゃん、私はそろそろ起きるわ」
「まだ寝ないの?」
「朝ごはんの準備とかがあるからね」
「わかった~俺も起きる…」
わっちゃんはまだ眠そうに眼を擦りながら布団から上体を起こした。
「じゃあ一緒にお風呂に入ろっか」
「うん…!」
私とわっちゃんは汗やら精液やらで汚れているため一緒にお風呂に入ることにした。
タオルを持ってきてお互いの身体を拭いて、脱ぎ捨てていた下着とパジャマを身に付けた。
お風呂を入れている間に昨日の後処理をしようとしていたら わっちゃんが手伝ってくれた。
シーツを剥がし、布団にはファ〇リーズを吹いておく。布団は丸めておき、後でコインランドリーで洗濯する予定だ。
一階に行く前に寝室のドアを慎重に開け、中をチラリと確認した。
昨日いっぱい遊んだお陰かまだぐっすり眠っていた。
今日は休日だし問題ない。というか寝ていてくれてよかった。
いつも通りの時間に起きていたら既に私と わっちゃんがいないことに気づいて、私たちが別の部屋で寝ていたことがバレれば訝しまれていただろう。
言い訳はできると思うが、一人だけ除け者にしたと考え悲しませてしまうのでバレないに越したことはないのだ。
お風呂が沸いたので わっちゃんと一緒に脱衣所に向かい服を脱ぐ。
先ほど着たばかりなのにすぐ脱ぐというのは少し変な感じだ。
背中だけは洗い合った。流石に前は洗い合わなかった。
興奮して自分を抑えられなくなったら困るからだ。
一緒に湯船に入ってゆったりする。
「朝風呂って気持ちいね~」
「うん」
目を閉じてリラックスしていた。
私の前にいる わっちゃんもおそらく同じだろう。
私が浴槽の壁に背を預け、わっちゃんが私に背を預けている体勢だ。
つまり私の胸に わっちゃんの背中が押し付けられていると言ってもいい。
チラッと薄目を開けて わっちゃんの頭の上から股間のあたりを見る。
勃っている………かもしれない。
薄目だし水越しだから確かではない。
下手に刺激するわけにはいかないし、わざわざ確認する必要もないだろうと思い、今はお風呂の温かさと わっちゃんの柔らかさのあるからだに心地よさを覚えながら再び目を閉じた。
十分温まったから浴槽から出ようと思う。
「わっちゃん、そろそろ上がろうか」
「う、うん。俺はもう少し浸かってようかな…」
まだ浸かっていくと聞いて わっちゃんの顔を見る。
赤くなっているがお湯で温まったちょうどよく火照っているように思う。つまりこれ以上浸かっていればのぼせてしまうということだ。
「これ以上入ってたらのぼせちゃうわよ? どうして…」
わっちゃんは目をそらして少しもじっとした。
自身の股間を隠すような動きだ。
「…ねえ わっちゃん、のぼせちゃう前に私と一緒にあがったらイイことがあるかもしれないわよ?」
「ほんと…?」
「ええ、じゃあ一緒にあがりましょうか」
「う、うん!」
先に浴槽から出ると、その後に少し恥ずかしそうに浴槽から立ち上がり出てきた。
陰茎を硬くさせた状態で。
「昨日あんなに出したのにおっきくなってるね」
「ぅ……最初は大丈夫だったんだけど、一緒に浸かってると時に ほのちゃんと二人だけで入ってるって思ったら…その、大きくなっちゃって…」
昨日の夜に出したばかりだというのにもう勃ってるなんて……すごい精力だわ。
「もう朝だし のんちゃんも起きちゃうかもだからお口で一回だけね?」
「うん! ありがとう ほのちゃん」
わっちゃんの前に座り目の前に硬くなった陰茎が迫る。
身体を洗ったはずなのにすごく雄臭がしていた。
じゅるっ♡じゅぶぶぶぅっ♡ちゅぷっ♡
わっちゃんの硬くなった陰茎を見て、咥えることを決めた時から口内によだれが溜まっていた。
卑猥な音を立てながら わっちゃんの熱い肉棒を舌で舐めて刺激を与えながら前後に頭を動かした。
さっきまでお風呂に入っていたせいか、いつもより熱々になっているので火傷してしまうと錯覚をするほどだった。
じゅるるるぅッ♡れるれろ♡じゅぶっッ♡
口を窄めて吸う音を立てながら引き、先端まで来ると一度止まって鈴口を刺激するように舐める。その後は一気に咥えこむ。
その動作を繰り返していると
「気持ち、いい…くっ…ほのちゃん……もう、
びゅるるるるぅっっ♡♡
といつもと変わらない量と勢いで白濁液を放出した。
ごくっ♡ごキュッ♡と喉を鳴らしながら喉に向かって吐き出された精液を食道へ送り込んでいく。
当然のように口に残った精液も飲み込んだ。
「(喉に絡みつく濃さ♡すごいわ わっちゃん♡)」
量だけでなく濃さもいつもと変わらなかった。
勃起を確認してから子宮は疼いて膣からは愛液が分泌されていた。
それがフェラをして精液を飲み込んだころには秘裂から垂れるほど厭らしく分泌されていた。
疼いてはいるが自分で口で一回と言った手前まだシようとは言えなかった。
「スッキリした?」
「うん、ありがとう ほのちゃん」
わっちゃんの陰茎は小さくなって柔らかくなっていた。
流石に硬度を保てるほどの精力はなかったようだ。
いや、もしかしたらまだ体力が回復していないのかもしれない。
「でも汚れちゃったわね」
洗ってあげようかと手を近づけると―
「じ、自分で洗うから大丈夫だよ!」
断られてしまった。
「その、ほのちゃんが触っちゃうとまた大きくなっちゃうかもしれないし…」
理由に納得しつつ、まだ勃つかもしれない精力に驚かされた。
自分の秘部から太ももにかけて愛液が垂れていたので わっちゃんの後に少し洗い、二人そろって浴室を出た。
「(あああぁぁああぁぁ~~~~)」
私は今心の中で叫んでいた。
「(寝る前にこんなことダメだって考えたばっかりなのに~~!)」
わっちゃんとの行為後にやはり小学生に手を出しているのは良くないと考えていた。
もし わっちゃんにセ、セックスを要求されても断るって決めてて、なんなら性処理を手伝うのも断った方がいいかもとか考えたいた。
しかし実際は わっちゃんが勃起しているとわかっただけで私から性処理の提案してしまっていた。
もはや私が求めたようなものなのでは?
だがあれは“仕方なく”だ。
多分 わっちゃんは勃起してしまったため、私に気を遣ったのか恥ずかしかったのかわからないが隠そうとしていた。そして勃起が収まるまで待つつもりだった。
十分温まったうえで湯船に浸かり続ければのぼせてしまう。
それを回避するために“仕方なく”、そう“仕方がなかった”のだ。
それはそうとして、やはり わっちゃんのおちんち…陰茎は特別な気がする。
アレを前にすると自分を抑えられないというか発情させられているような感じがあるというか……。
つまり わっちゃんの勃起した陰茎を出されると私からそれを求めてしまい、頭でダメだとわかっていてもその時になると、ダメだと理解している理性はどこかに行ってしまうのだ。
ちなみに わっちゃんは今はソファーで眠っていた。
昨日は遊び疲れているのに私とセック…性交をしたから余計に疲れていたのだろう。
さらにさっきまた一回射精したことでまた疲れてしまったのかもしれない。
こう見ると可愛い寝顔をしている。
この状態で襲いたいかと聞かれれば全然そんなことはない。
お風呂でフェ、口淫をしたときは疼いていた下腹部も反応はしないし欲求もなかった。
やっぱり わっちゃんの勃起した陰茎が特別なのではないかと思い始めるが、想像したら濡れてきそうだったので頭を振って考えを振り払った。
今日は朝ごはんをパンにしようかなどと考えを切り替える。
わっちゃんは朝ごはんができた時に起こそうと思いながら、私は朝ごはんの支度をゆっくり始めた。
――――――――――――――――――――――――
パチっと目が覚める。
だが眠くないわけではない。
眠い目を擦りながらベッドを降りる。
「あれ……わっちゃんとお母さんは?」
ベッドを降りてから気づいた。
2人がいない。
お母さんはいつも私たちより早く起きているからそこまで不思議ではないが、基本は私と同じ時間に起きている わっちゃんがいなかった。
ふとベッドの上の時計を見てみると、自分がいつもより遅い時間に起きたことに気づいた。
2人がいないことに納得し、欠伸をしながら一階へと降りる。
「お母さん、わっちゃんおはよう~」
「のんちゃんおはよう」
目を少しショボショボさせながら朝の挨拶をするとお母さんからは返事があった。
わっちゃんから返事がないためリビングを見てみるとソファーで座って寝ていた。
「のんちゃんもまだ眠いなら わっちゃんと一緒に寝ててもいいよ。ご飯できたら起こしてあげるから」
「うん」
短く返事し、わっちゃんのいるソファーへと向かった。
どう寝ようか迷っている。
寝ころべるだけのスペースはある。だが、わっちゃんの肩に頭を預けながら眠るのもいい。
うーん、なら両方しよう。
わっちゃんの太ももに頭を預け横になった。
所謂 膝枕というやつだ。
何回かしてもらったことがあるが、やはりこれは好きだ。
安心できるし高さも丁度よかった。
目を閉じるとすぐに寝入ってしまった。
――――――――――――――――――――――――
のんちゃんが起きてから数十分後
ゆっくりとごはんの準備や洗い物をしていたが、それも終えたためソファーで寝ている2人を起こしに行く。
わっちゃんはソファーに座って背もたれに頭も預けて寝ていた。その わっちゃんの膝を枕にしながら のんちゃんがすやすやと寝ていた。
胸が暖かくなる光景だ。
写真を撮りたくなるくらい……こっそり撮った。
この二人は将来もしかしたら恋人になっているかもしれない。
そんなことを考えてしまうくらい仲のいい2人なのだ。
恋人になっている2人が仲良くデートなどしている姿が一瞬よぎった。
その一瞬にモヤっとした気がした。きっと気のせいだろう。
私も漫画等を読んだことはある。
距離が近いからこそ家族としてしか見られてない、兄妹みたいに見られて異性として見られていなかった展開や幼馴染のほうが付き合えなかった展開を見た記憶があるため少し心配だ。
おっと、そろそろ起こさないとごはんが冷めてしまう。
のんちゃんの肩を揺らして起こした。
のんちゃんが上体を起こした後に わっちゃんの肩をゆすって起こした。
――――――――――――――――――――――――
今日は のんちゃんと ほのちゃんと一緒にお出かけをしていた。
今はその帰り道だ。
「ねえお母さん、あれ何?」
のんちゃんが指した方向には宝くじ売り場があった。
なにかコラボかなにかしているみたいで のんちゃんの目を惹いたようだ。
「あれは宝くじって言って、買った紙の数字が当たってたらお金がもらえるの」
「へ~すごいね! どれくらいもらえるの?」
「種類があるし、1等2等とかって当たるもので金額も変わるから一概に言えないけど……1等とかなら何億ってなるんじゃないかな?」
金額を聞いた のんちゃんが「億ぅ!?」って驚いてて面白可愛いかった。
「すっっっっごく低い確率だから、多分100万円くらい使わないと2等も当たらないんじゃないかな」
すごく目をキラキラさせて夢を持っていた のんちゃんだが、また大きい金額を使わないといけないと聞いてキラキラが消えてた。
「スクラッチていうのもあって、低額なら比較的当たり易いだろうし試しに買ってみる?」
「スクラッチ?」
「ビンゴはやったことあるよね? 少し違うけどあれみたいに絵柄が揃えばお金がもらえるの」
のんちゃんがやってみたいと乗り気になり、みんなで宝くじ売り場へ向かった。
おそらく遊び感覚でできて宝くじがどれだけ当たりにくいかを教えるためでもあるのだろう。
「折角だし自分で買ってみよっか」
俺とのんちゃんに二百円ずつ渡してくれた。
「二種類あるみたい…わっちゃんはどっち買う?」
「うーん、せっかくだし1等の金額が大きい方にしようかな」
「こっちの方が100万円高くもらえるのに同じ値段なんだね」
それは俺も疑問だった。
何か違いはあるだろうけど、何が違うんだろうか。
当たりの枚数とかか?
「それはね当たりの枚数が違うんだよ」
売り場のおばちゃんが教えてくれた。
「どのくらい違うの?」
「そうだね…そっちの男の子が買おうとしたスクラッチの5等が全部で20万枚だとしたら、こっちのは5等が100万枚以上あるね」
「そんなに違うの!?」
これは俺も驚いた。
枚数が違うと予測はしていたが80万枚以上の差があるとは。
「それなら私はこっちの当たりやすいのにしようかな。わっちゃんはどうする?」
「悩んだけど、俺はやっぱりこっちを買うよ。夢があるしね」
まず のんちゃんが買い、その次に俺が購入した。
「ここで削っていくかい? 5万円以下ならすぐに換金できるよ」
「いや、帰ってからゆっくり確認するよ。もしかしたら1等が当たるかもだし」
まあ当たることはないだろうが、しょんぼりした顔を見せるのもあんまりかと思ったからだ。
「はははっそうだね。もし10万以上当たったら△◇銀行じゃないと換金できないからね。それと100万円以上は印鑑が必要で、200万円以上が当たったら身分証明書が追加で必要だよ」
換金場所とか考えたことなかったけど銀行でできるのか。
意外だったのは10万円以下なら印鑑すら必要ないのことだ。
こういうのは身分証明書は必須だと思っていた。
「しっかりとお母さんに伝えるんだよ」
「……うん、ちゃんと伝える。ね、のんちゃん」
「うん!」
ダメだ、顔に出すな。
もう…乗り越えたと思ってたんだけどな……。
ふとしたことで悲しみが出てきてしまった。
いや、どうだろう悲しいのかな。ただ涙が出そうなだけかもしれない。
上手く言葉にできないけど、自分の中で言葉にできない感情が湧いてきたのだ。
参観日には晴美叔母さんが来てくれてる。もちろんそこで「お母さんじゃないの?」と言ったようなことを聞かれたことはある。
最初は悲しくなったりもしたが、せっかく晴美叔母さんが来てくれているのだから一々そんなことで暗い顔は見せられない。
そうだもう慣れたはずだ。
落ち着こう。深呼吸して思考を切り替えよう。
そうすれば納まるはずだ。
「すぅーーはぁーー」
「?…わっちゃんどうしたの?」
「ん?ちょっと深呼吸がしたくなっちゃって」
いつも通りの状態にもどした。
「当たることを祈ってるよ」
「「ありがとう/!」」
2人でお礼を言って一緒に少し離れている ほのちゃんの下へと戻った。
「それで10万円だったら…〇×銀行だっけ?」
「△◇銀行だね」
「そうだった。それで100万円以上だとハンコが必要で、200万万円以上だと…」
「身分証明書が必要なんだ」
おばちゃんに伝えろと言われたことを のんちゃんと一緒に伝えた。
「二人は違う種類を買って来たの?」
「うん、俺のは1等の金額が高くて」
「私のは当たりやすいの!」
おばちゃんに教えてもらったことを ほのちゃんに伝えると、なるほどといった様子で頷いていた。
そのまま俺たちは帰路に着いた。
家について、手洗いとうがいなど必要なことを済ませてお楽しみの時間となった。
「これってどうやって削るの?」
そういえば聞くの忘れてたな。
「10円を使ってこういう感じで削るの」
10円の角で擦る動きをみせた。
「同時に削ってみようか」
どちらが当てられるかみたいな競争っぽくしてみようと提案してみた。
そっちの方がちょっとでも楽しくなって当たらなくても「ダメだったね~」と和やかに終えられそうだし。
――――――――――――――――――――――――
そう話して二人が一緒にスクラッチを削ってみた。
「やったー! 絵柄そろったよ!」
「ほんと?! すごいわね」
まさか一枚であたりがあるとは思わなかった。
なにがそろっているか確認すると5等だった。
5等は200円で金額としては少ないが、たった一枚で当たっていること自体がすごかった。
「わっちゃん! 私は5等あたったよ! わっちゃんはどうだった?」
のんちゃんが声をかけている わっちゃんの方を見てみると固まっているみたいだった。
もしかして当たらなかったから落ち込んでるのかもしれない。
そもそも一枚で当たっている方がすごいし、わっちゃんが買った方は当たり枚数が少ないから仕方ないの。
すると わっちゃんが錆びたロボットみたいにゆっくりこっちを向いた。
「お、俺もそろった…」
「えええぇ!?」
一枚買ってそれが当たることが二回連続で起こるなんて思ってもみなかった。
スクラッチといえど宝くじって当たりにくいはずよね……?
わっちゃんから渡されたスクラッチの揃っている絵柄をどの金額かを安い順に照らし合わせていく。
5等…ちがう。
4等…ちがう
3等…ちがう。
2等…ち、ちがう……。
1等……………
「え、えええええええ!!???」
なんと1等の200万円の柄が縦にそろっていた。
特典:金運&黄金律の超アップ。
はい、複数の女の子を養うならお金が必要だし、本編までに多少金持ちにしたいな~と思った結果です。
一億とか当てようかと思ったんですけど、子供のまま大金抱えるのもよくないし、バレたりなんやかんやの影響を考えないといけなくなるので無しになりました。
本当は話を二つに分けよっかな~とか考えてたんですけど、分けたら前半は少し短くなっちゃうとかでやめました。
宝くじに関しては簡単に調べただけですので間違いがあったら優しく教えていただけると助かります。
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