※この作品はR-18です。

その転生者はハーレムをつくる   作:小説を見るよう

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更新遅くなってしまってすみません。

先週から少し忙しくてうまく進められてなかったです。

誤字報告は相変わらず助かっています!pixivように書いているのでルビの書き方が治せてなかったりするんですよね。



五条美織は興味が湧いちゃうお年頃

 

 

 

「1等ってすごいすごい!! すごいよ わっちゃん!」

 

 ほのちゃんと俺は驚きのあまり固まっていたが、のんちゃんはとてもはしゃいでいた。

 

 未だに当たったことが信じられない。

 

 ハッキリ言って一枚買って5等を当てている のんちゃんもすごいのだ。

 具体的なことは知らないが簡単に当たらないことは知っている。

 

 だからこそ自分の目を疑ってしまう。

……やっぱり揃ってなかったとかないよね?

 

 もう一度しっかり確認したが1等の絵柄が揃っていた。

 

 

「ところで200万円ってどのくらい?」

 

 のんちゃんがそんな疑問を投げてきた。

 

 確かに金額は大きくなるほど どのくらい使えばどのくらい減ってどれくらい使い続けられるかが分からなくなるものだ。

 

「えっと…たぶん軽自動車、ほのちゃんが乗ってる車を一台買えるくらいじゃないかな」

 

 物によって値段は違うだろうが、新品で大きめのものだとだいたいこのくらいだったはずだ。

 

「車を買えるってすごい金額だね」

 

 どうやら車の例えで伝わったようだ。

 

 

「それで わっちゃんは何に使うの? 車買うの?」

 

「車は買わないよ、運転できないし」

 

 小学生で車持ちってヤバいだろ。

 というか維持費払えんし。

 

 それはさておき何に使うかか……それはもちろん――

 

 

 

 

 

 

「ほのちゃんに全部あげるかな」

 

 

「……………………えええ!?」

 

 今まで固まっていた ほのちゃんが反応を示した。

 

「全部って……ええ?! いや、嬉しいけどなんで?!」

 

「だってそもそも ほのちゃんのお金で買ったものだし」

 

 そう、このスクラッチは ほのちゃんがお金を出しているし、渡してくれたからこそ買えたものだ。

 さらに辿るなら宝くじに目を付けたのは のんちゃんだ。

 

 俺は買っただけだ。

 仮に俺と のんちゃんが買った種類が逆であっても同じことが起きた可能性は高い。

 

 だから俺が200万円の所持者というのは筋が通らない。

 

「それに200万円持ってても何に使えばいいかわからないから」

 

 端的に言えば小学生が200万円持ってても困るのだ。

 大金を動かす力はまだないし、誰かに狙われた時に守り切れる気もしない。

 

 ほのちゃんに有効活用してもらった方が俺としても良いのだ。

 

 

「………わかったわ、じゃあ“一旦”預かっておくわね。わっちゃんが何か必要になった時に使いましょうね」

 

「ほのちゃん……」

 

 ほのちゃんのものだと思っている俺からしたら ほのちゃん自身のことや のんちゃんのことで使っていいのだ。

 

 それなのに俺のために持っておくと言ってくれた。

 

 のんちゃんのように、まるで息子のためにといったような対応に嬉しくなる。それほど大切に想われていると感じたからだ。

 もちろん息子のようなで終わる気はないが。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

中学2年生の美織のある日

 

 その日はいつものように わっちゃんの秘密のマッサージを受けていた。

 

 

「んっ……♡ふっ…♡」

 

 

 腕、脚、お腹周りを揉み終えて、今は胸をマッサージされている。

 

そう、いつものように(・・・・・・・)胸を揉まれているのだ。

 

 

 この現場を観られたらマズいのではないかと問われれば間違いなく何か言われる。

 

 だってしっかりと絞るみたいに揉まれてるし(絞るというほど大きくはないが)。

 

 だから当然お母さんたちがいない日、時間を選んでいる。

 

 平日は基本的にお母さんたちが仕事で家にいないため小学6年生あたりからは回数が増えて頻繁にマッサージをされるようになった。

 

 

(うーん、やっぱりアレって勃ってるよね……)

 

 片目を開けてチラッと見てみると、わっちゃんのズボン、主に股間部分がピンと張っていたのだ。

 

 正直に言うと前からえっちな目で見られているとは思っていた。

 

 けどまだ小学校の低学年だし気のせいだと思っていた。別に幼い子でもおっぱいに興味がある子はいるだろう。

 男子は下ネタを平気で言える年だったし、それで笑ったりするくらいの幼さだからだ。

 

 けれど、いつからか勃起するようになっていた。

 マッサージを受けるときはリラックスして目を閉じているので具体的にはわからない。

 

 だが、わっちゃんも男の子、そういうお年頃だから仕方なくはある。

 

 胸へのマッサージはわっちゃんが小学生に入る前の小さなころから始めてたし、私が無知だったこともあって受け入れてしまっていた。

 

 私からしたら3歳下の弟のようなものだったのことも理由の一つだ。

 

 そのころからずっと続けていたから、当たり前のようになっていた。

 

 でも学年が上がって私も性の知識は入ったし、男女のあれこれを意識するようになっている。

 例えるなら昔は男の子と同じ部屋で着替えられたけど、今では恥ずかしかったりでできないよねということだ。

 

 だから前に一度胸のマッサージをされるときに、弟のような存在とはいえなんだか気恥ずかしくて拒んでしまったことがある。

 

 そうしたら わっちゃんが悲しそうな顔してて…その顔を見たら結局拒みきれなくて現在のように胸へのマッサージを許してしまっている。

 

 これは私が わっちゃんを男の子だと意識してしまってマッサージを拒んでしまった話だけど、なぜえっちな目で見ている今の わっちゃんのマッサージに付き合っているかというと………――

 

 

 

 

――……上手いのだ。

 幼いころからの練習の甲斐あってか わっちゃんはマッサージが上手いのだ。

 

 それに効果も実際にあった。あと気持ちいい。

 

 まず普通にマッサージを受けても心地がいい。

 

 でも体育などで体が疲れた時や慣れない運動をして筋肉痛になった時にマッサージを受けると、翌日には疲れを持ち越さず筋肉痛も治っていたりする。

 

 そして胸はマッサージのおかげなのか、クラス……いや学年で一番大きいかもしれない。

 まあ大きいと言っても中学生のレベルの大きさだが。

 飛びぬけて大人顔負けの巨乳とかではまだないの。まだね。

 

 とにかく大きくはなっている以上は遺伝などの別要因であったとしても効果がないとは言い切れない。

 

 胸の成長。

 これが男の子の反応をするようになった わっちゃんに胸のマッサージを許している主な理由だ。

 

 女の子はやはり胸の大きさを気にしてしまう。

 

 大きさを気にしない女の子もいると思うけど、私は大きい方がいいの。

 

 大きいとなんていうか………誇らしい?気持ちになるから。

 

 

「じゃあ脚の関節のところもするから広げてもらってもいい?」

 

「うん、わかった」

 

 お腹側で最後にする場所。

 股関節だ。

 

 前に足のマッサージのついでじゃなくてなんで最後にするのかと聞いたら、そういう順番で始めたからしまったそうだ。

 

 ここは押し上げたり?撫でるようなマッサージなんだけど………その、お股の部分も少し触られることもあって少し反応してしまう。

 

 昔はなんともなかったが、今は感じてしまう身体なので濡れているのがバレていないか心配になる。

 

 胸をマッサージされて大きくなったのはいいことだけど、同時に自慰の時に自分で触ってしまうくらい快楽を得られるように開発?されてしまっていた。

 

 だから胸を揉みしだかれただけで濡れてきちゃうのに、その後に秘部を触られると染みができてしまわないか心配になる。

 

 

「次は背中をマッサージするからうつ伏せになってね」

 

 どうやらリンパがどうやらのマッサージは終わったようだ。

 

 熱のこもった息を吐きながらうつ伏せになった。

 

 

「気持ちいい~」

 

 背中のツボを突くように指の腹で押してマッサージをされている。

 

 わっちゃんにしてもらうマッサージはこれが一番好きだ。

 

 腕や脚のマッサージも気持ちいいのだが、背中のマッサージが一番心地いい。

 胸のマッサージは気持ちよさの種類が違うので比較はできない。

 

 

 背中を全体的と肩を揉まれて秘密のマッサージ練習が終わった。

 

 背中にたまに硬い何かが当たっていた気がするが気のせいということにしておく。

 

 いつもはマッサージの練習が終わると解散、各々自由に行動する。

 基本、私は主に胸へのマッサージでの昂ぶりを鎮めるために自室にこもって自慰をする。

 

 わっちゃんは ほのちゃんの家にいったりしているみたいだ。

 

 そう、いつもなら……だ

 

 

 

「ね、ねえ わっちゃん…私とセ、セックスしてみない?」

 

 

 

 

 今日は違った。

 

 何が違ったかと聞かれれば難しいが、いつもよりムラムラしていたのかもしれない。

 気付かないうちに溜まっていたのかもしれないし、わっちゃんのマッサージが上手くて発情しちゃったのかも?

 

 いや、きっとアレが原因だと思う。

 

 

 

数週間前

 

『昨日彼氏とセックスした』

 

 それは友達からの突然の報告だった。

 

『ええええ!?』

 

 いや確かに話したいことがあると前置きはされたし、彼氏がいることも知っていたが。

 それでも驚くよ……。

 

 こういうのって友達とはいえ話すことなのかな……。

と思っていたら、「自慢兼愚痴」と言っていた。

 

 友達から聞かされたのはえっちな漫画のようには上手くいかない生の実体験だった。

 

 結果から言うと完璧ではないがよかったらしい。

 

 挿れたときは痛かったし彼氏だけがイってて自分はイケなかったと言っていた。

 

 けれど気持ちよくはなれていたし、行為後に一緒に抱き合っていた時は幸せを感じたらしい。

 

 

その話から数日後

 

 また友人から性体験の話をされた。

 

 今回は色々調べてから性行為に及んだそうだ。

 

 前戯と呼ばれるものをしたようだ。

 どちらかというとされたが正しいがお互いに性器を舐めたり弄ったりして試しながら快感を得ていったと言っていた。

 

 

 その後も友人は彼氏と性行為をすると、学校でその話を自慢するため生々しい体験を聞かされることとなった。

 

 けれど、その体験を聞くたびにだんだんと男性とする性行為……セックスに興味を持つようになった。

 

 もちろん彼氏というものにも興味があるが、友人の体験談は彼氏とするデートなどよりまだ見ぬ誰かとするセックスに関心を持ってしまっていた。

 

 興味を持ったのはその体験の話だけじゃない。

 

 友人がセックスの体験を話すごとにキレイになっていった。

 いや、艶やかになったというか色気と言ったらいいのか?が増していたのだ。

 

 一人エッチでは得られない快楽と体を重ねるごとに魅力が増している現象。

 これらが大いにセックスへの興味を持たせた。

 

『美織も彼氏つくってヤってみな? 最高だよ』

 

『いやー……彼氏とか私には…』

 

『大丈夫だって! 美織可愛いし何よりおっぱいが大きいんだから男子なんてイチコロよ!』

 

『もー揶揄わないでよ~』

 

 

 

 中学生は多感かつそういったことに興味が勝ると簡単に実践してしまうほど危機感が低いお年頃。

 美織は中学二年に上がる前という特に大人への階段に関心を持つタイミングであった。

 

 そこに丁度欲求不満気味でマッサージによってムラムラさせられた美織の前に、小学生のあどけなさを残した新菜が美織の体に興奮して陰茎を勃てていればこの流れになるのは必然だった。

 

 

 

現在

 

「わっちゃん、私とセックスしてみない…?」

 

「え………?」

 

 わっちゃんがぽかんとしてる…!

 

 しまった、直球過ぎたかも……。

 

「え、えっとね、わっちゃんのその大きくなったお、おちんちんを小さくするお手伝いをしてあげようか?」

 

 少しアワアワしながら別の言い方を探した結果だった。

 

「うん……!」

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 まさか美織姉ちゃんのほうから言ってくれると思っていなかったから驚いた。

 

 なにせ一度はマッサージを拒まれたことがあるからだ。

 正確には胸をマッサージしようとしたときで、結局はさせてもらえたのだが。

 

 

「じゃあ服脱ごっか。私も脱ぐから」

 

 美織姉ちゃんがスルスルと服を脱いでいく。

 

 女性の下着姿を見たのは初ではない。

 

 だがやはり目の前でのストリップはとても興奮する。

 それが年の近い娘であればなおさらだ。

 

 たとえ見慣れていたとしても今からスるというシチュエーションが特別なものになるものだ。

 

「わっちゃん、見つめられると流石に恥ずかしい…」

 

 下着姿になった美織姉ちゃんをずっと見ていたら腕で隠されてしまった。

 

 派手ではないが装飾のある下着を着けている美織姉ちゃんをみてさらに肉棒がいきり立っていた。

 

 怒張したイチモツにはズボンの中は窮屈すぎるためさっさとズボンをパンツごと脱ぎ去り、シャツも脱ぎ捨てた。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

(わっちゃんのアソコってあんなに大きいの?! 昔見た時は小さかったのに……)

 

 一緒にお風呂に入った時の記憶と比較した。

 

 他の男の子のモノはしらないから比較はできないが、明らかにわっちゃんのかわいらしさの残る顔についていていい大きさではなかった。

 

 ごくっ♡と生唾を飲み込む。

 

 友人の話を思い出しながら わっちゃんに近づいた。

 膝をついてわっちゃんの上を向いた肉棒から放たれる臭いがよくわかるほど顔を接近させた。

 

 すごいニオイ……。

 でも、なんでだろう…嫌じゃない。

 

「美織姉ちゃん…?」

 

 わっちゃんに呼ばれた気がするが、もう目の前の肉棒にしか意識が向いていなかった。

 

(たしか咥えればいいんだよね?)

 

 肉棒の先を口に含んだ。

 

 友人は舐めたと言っていたが具体的にはどうしたらいいかわからない。

 

 とりあえず全体を舐めてみる。

 

「っ…ぅ……」

 

 形をなぞるように口に含んだ部分の全体を舐めていく。

 

(わっちゃんは気持ちいいのかな? でもなんだか物足りなさそう……)

 

 見上げてみると わっちゃんから小さく声が漏れている気がした。

 けれど、もどかしそうな足りないと言ったよな表情にも見えた。

 

 友人の話を思い出す。

 たしか陰茎を全部呑み込んだら気持ちよさそうで喜んでいたと言っていた。

 

ぐぷぷぷぷぅ♡

 

 わっちゃんの大きな肉棒をすべて呑み込んだ。

 

 苦しい。

 喉に届く肉棒はおえっとえずかさせられる。

 

 苦しさから一度最初の先端部分まで引き抜いた。

 

 口から抜かれた陰茎にはべっとりと唾液がついていた。

 呑み込もうと身体が唾液を多く分泌したのだろう。

 

じゅぶぶぶぅ♡

 

 少し息を整えてからまた飲み込む。

 唾液が卑猥な音を奏でさせた。

 

 

ズロロロッッ♡

 

 根元までいったら引き抜く。

 

 少し苦しいがこれを繰り返して――

 

 

「美織姉ちゃんストップ!」

 

と考えていたら、肩を押されて止められてしまった。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

(痛い……)

 

 自発的にしてくれるのは嬉しいが、慣れてないせいか歯が当たって痛いのだ。

 呑み込むときと抜くときにあたっているから、こう表面をガリガリ削られそうなイメージだ。

 

 止めた今も少しだけヒリヒリしている。

 

 

「わっちゃんどうしたの?」

 

「その……歯が当たって痛い」

 

「!……ご、ごめんね」

美織姉ちゃんが少しシュンとしてしまった。

 

 ゆっくり練習すればいいのかもしれないが、興奮しすぎて我慢が効かないからとりあえず一回出したいのだ。

 

 痛いけど美織姉ちゃんの口に出したい。

 となれば――

 

「俺が動いてもいい?」

 

自分で動いて調整すればいい。

 

「わっちゃんが?」

 

「うん、俺が動きたいんだけどダメかな……?」

 

 美織姉ちゃんは少しだけ迷っているようだが答えを出した。

 

「うん、いいよ」

 

 了承してくれたことに安心した。

 

 多分、美織姉ちゃんが動いて射精まで導きたかったのだろう。

 迷っていたのはのはおそらくそのことだ。

 

「じゃあおっきく口を開けてもらってもいい?」

 

 美織姉ちゃんは頷くと命一杯に口を開けてくれた。

 

 その口にイチモツを近づけ、一度唇に触れてその柔らかな感触を確かめるように先端をこすり付けた。

 

 そして狙いをすまして一息に押し込んだ。

 

ぐぽぉっっ!♡

 

 美織姉ちゃんの頭を掴んで根元まで咥えこませる。

 

「うぶっ……お゛♡」

 

 苦しそうな声が聞こえたのでゆっくりと引き抜く。

 

ズロロロォ…♡

 

 喉の方まで入れたおかげか、飲み込もうとたっぷりの唾液が口内に分泌されていた。

 

 口から引き抜かれた肉棒全体が唾液でコーティングされていた。

 

 口内に先端が残るように引き抜くと、再度一気に口内に突き入れる。

 

じゅぶぶぅっ!♡

 

 口内に溜まった唾液によって卑猥な音を立てていた。

 

 入れたら引き抜く、コレを繰り返していると最初はゆっくりだった抜く動作もだんだんと速くなっていった。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

ズロぉっ♡じゅぶっ♡じゅぼぉっ♡グプッッ♡

 

 わっちゃんに任せてからどんどん速度が上がっていった。

 

 私が苦しいのもお構いなしに口に出し入れされている。

 口どころかわっちゃんイチモツは喉に届いている。

 

 だからこそ苦しい。

 

 太腿を叩いたりしてみたが夢中になっているのか一切止めてくれない。

 

 私がするはずだったのに わっちゃんにさせてしまっている。

 

 いや、もはやこれは わっちゃんに動いてもらっているのではなく、私が使われているのではないか?

 

 年下の男の子、それもおそらく射精できるようになった(身体が大人になった)ばかりの小学生に性処理道具のように使われている。

 

 そう考えると得も言えぬ背徳感が湧いてきて背筋にゾクゾクとしたものが走った。

 

「くっ………美織姉ちゃんっ射精()すよ!」

 

 その宣言ともに頭を抱きしめられ、ひときわ奥に押し込まれた。

 

びゅるるるるぅ!♡♡

 

 喉にまで達している肉棒に苦しさを覚えながら、えずく暇もなく わっちゃんの白濁液が放出された。

 

びゅうぅぅーーっ♡♡

 

と勢いよく喉に流し込まれているため、拒むことはできず飲み込んでいく。

 

ごくっ♡ごきゅっ♡

 

と喉を鳴らしながら胃に送りこむために食道へと通していった。

 

 するりと落ちていかない粘度、濃厚さに自分の記憶にあるエロ漫画のワンシーンが脳内に投映されていた。

 

 射精が終わるとゆっくりと口から引き抜かれた。

 今度は先端も全部だ。

 

 

「ごほっ…けほっ……おえっ」

 

 何度も喉までイチモツを吞み込んだためやっと引き抜かれたときに咳き込んでしまった。

 

 口の中にほんのり甘い気がする粘ついたものを感じた。

 

 友人は

『苦くて飲みたくはなかったが、彼氏にお願いされて飲んだら喜んでたから飲んでる。でもやっぱりまずいからとよく吐き出してる』

と言っていた。

 

 味はべつにマズくはないが、未だ喉に絡んで残っているものを飲み込むかと言われると……。

 

 

「っ! ごめん美織姉ちゃん……苦しかったよね」

 

 手を皿にして吐き出そうか悩んでいると、余韻からもどってきた わっちゃんがティッシュを数枚重ねて差し出してきた。

 

「本当にごめんね……抑えられなくて聞いてもないのに勝手に口に…じゃなくて飲ませちゃってごめんね」

 

 吐き出さずに わっちゃんの話を聞いていると、唾液によって精液の粘度がマシになっていた。

 

 わっちゃんは飲んだ方が嬉しいのかな………たぶん飲ませたいから喉に出したんだよね。

 

ゴックん♡と口に残っていた精液を飲み込んだ。

 

「美織姉ちゃん?!」

 

「ん…まだ喉にちょっとある気がするけど飲めたよ。わっちゃんは飲んだ方が嬉しいんでしょ?」

 

「飲んでくれたら嬉しいし、その…興奮するけど、嫌だったら吐き出していいんだよ…?

って俺が無理矢理飲ませたんだよね………ごめん」

 

 先ほどまでの勢いは何処へというくらいシュンとしていた。

 

 このままではダメだ。

私が誘ったのに わっちゃんの中で苦い思い出として残ってしまう。

 

「それじゃあ わっちゃん、私のもその…な、舐めてくれたら許してあげる」

 

 

 美織は顔を赤くしながらそう言った。

 

 

 

 

 





長くなってしまいそうだったので今回はここまでです。
次回は美織との本番です。新菜にとっても処女の相手は初めてとなります。

コメントや評価はやる気につながりますのでしていただけると助かります!

乾 紗寿叶(姉)と 乾 心寿(妹)の処女喪失のタイミング

  • 一緒がいい(3p)
  • バラバラでいい(SEXを早めに見れる)
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