TSした転生女児、毒親のコネで違法なJr.アイドルになる・連載版 作:東口ゆゆ
「ふっ♡ ふっ♡ ふーっ♡」
「コラ、あまり興奮するんじゃない。お前を気持ち良くさせるためにこの会議に参加させてるわけじゃあないからな」
そ、そんなことを言われましても。
……八雲重役の下、再び事務所所属になった俺は、彼に連れられて一際大きいビルの会議室。
その上座にあたる位置にある質の良さそうな椅子に座る八雲重役の後ろで控えていた。
ただそれだけなら良かったのに、今の俺の服装ときたら三角ビキニのようなマイクロビキニの、布地だけがスッパリ切り取られたモノを着用している。
つまり、乳首もおまんこも丸出しという馬鹿みたいな格好で、この会議に参加しているのだ。
「おお、八雲さん。今日は早いですな……後ろの子は?」
「【裏】のジュニアアイドル志望の子だ。最近の子にしてはなかなか見所があってね」
「ふっ♡ ふっ♡」
会議室には一番乗りだったのもあって、まだ八雲重役と俺しかいなかったが、時間が経過するにつれてどんどん人が入ってきた。
「おや、こんなに早く来ているとは珍しい。……む、なんだそのすけべな格好をした痴女は」
「【裏】のジュニアアイドル……何度この説明をさせるんだ。るりちゃん、自分で自己紹介しなさい」
二人、三人、四人。
どれもオジサンだったが、会社で高い地位にいるのだろう。
身なりがよく、どこか品格を漂わせる人達が会議室に入ってくるなり八雲重役に挨拶をしに来て、次いで俺を見て驚くというテンプレートが出来上がっていた。
当然、俺の格好に疑問を持って問いかけるたびに八雲重役が対応していたのだが、面倒臭くなったのか対応を丸投げしてきた。
「は、はじめましてっ。八雲さんに勉強させてもらってます、長谷川瑠璃ですっ♡ ん゛お゛ぉ゛っ゛♡」
ズパァン!
無難な挨拶をしたはずなのに、間髪入れずに八雲重役からお尻を思いっきり叩かれ、反射的に女児とは思えない野太い声があがる。
「誰がそんな浅い自己紹介をしろと言った。自分を覚えてもらうために、インパクトのある挨拶をしないとダメだろう」
「っふーっ♡ は、はい……♡ すいません……♡」
手加減なしの重い平手打ちが炸裂し、まだお尻がジンジンする。
きっと白い肌の上に紅葉のような手形が付いてるのを確信するような一撃だった。
「え、えっと……えっと……♡」
しかし、突然インパクトのある自己紹介と言われてもアドリブに弱い上にこういうのが最も苦手な俺にはハードルが高いものだった。
どうアプローチするべきか悩んで数秒しか経っていないのに、煮えきらない俺の態度に焦れたのか再び八雲重役の大きい手のひらがもう片割れのお尻に添えられる。
「ひっ……♡」
「まあまあ。八雲さんは昭和の男だからスパルタでいけないね。……るりちゃんと言ったかな? こういう時は、こんな感じで自己紹介すると喜ばれるんだよ」
痩せぎすの、五十代前半くらいの眼鏡を掛けたオジサンが人の良い笑顔を見せると俺に耳打ちしてくる。
しかし、その内容はとても口に出すのも憚れるようなものだった。
「【裏】のジュニアアイドル志望なんだろう? コレくらいできるのは前提条件だと僕は思うよ。ほら、頑張って」
「う……ぅ……♡」
アドバイスは、確かにインパクトもありつつ、彼らの期待に応えられる内容だった。
けれど、と悩んでいる合間にも八雲重役の平手打ちが構えられた時点で俺は考えるのを辞めた。
「は、はじめましてっ♡ 【裏】ジュニアアイドル志望のメスバカおまんこ、るりですっ♡ 今日は、みなさんにおまんことおっぱい見てもらうために八雲さんにお願いしてこんなバカ衣装で来ちゃいましたっ♡ るりのおまんこ見てたくさんしこしこしていってくださいっ♡♡♡」
ブラックな企業で威勢よく社訓を読み上げるように、会議室全体に響き渡るように高らかに自己紹介する。
だが、これで終わりではなく、既に席に着いた彼らにも見えるよう大きなテーブルの上に行儀悪く脚を開いて座り、必然的に丸見えになった幼い割れ目をくぱぁ♡ と花開かせる。
奥まで晒されたサーモンピンクのおちんぽを受け入れる穴からは、とめどなく粘着性の液が溢れ出てきていた。
「おぉ。さすがは八雲さんが連れてきた子だ。礼儀をよくわかってらっしゃる」
「これは素質アリだな」
「最近は【裏】の子も減ったからな。期待できる」
俺の恥辱に満ちた自己紹介は大ウケだったらしい。
各々が値踏みするような目で俺のおまんこやおっぱいを視姦して、褒めていただいた。
「ふっ♡ ふっ♡ ふーっ♡ は、はいっ♡ これから八雲さんに付き従ってがんばるのでおーえんしてくだしゃいっ♡」
おまんこの割れ目を拡げたまま、役員たちが見えやすいよう腰をカクカクと前後に揺らすと、それだけで「おぉ」とか「我々ユーザーの求めるものを理解しているのか」とか、そんな声が聞こえてきた。
「やればできるじゃないか。……ふむ、そろそろ他の役員連中も集まったようだし会議を始めねばな」
いつの間にか、会議の定刻時間になっていた。
会議室で行われる女児のストラップショーに夢中だった彼らも本来の目的を思い出したらしく、わざとらしくコホンと咳をして着席する。
「るりちゃん。会議中、暇だろう? ノルマを課そう。会議が終わるまでにココにいる全員から射精していただきなさい。それができなかったら、今夜は一晩中お仕置きするので必死にやることだ」
「えっ……♡」
無様な腰ヘコ媚びダンスから解放された俺は、言葉を失った。
この場にいる全員。部屋の中を見渡して数を確認すると、合計で八人。
八雲重役も合わせたら九人だった。
「できんことはないだろう。自分の使えるものを全て使っても構わん。とにかく射精させれば合格とする」
「ま、まってください……っ、せ、せめて半分……っ」
「さて、では会議を始める」
会議がどれだけ時間がかかるかもわからない、あまりに自分に不利な状況に懇願するも、八雲重役は素知らぬ顔で会議の始まりを告げた。
「っ……♡」
取り合ってくれるつもりはないらしい。
このまま手をこまねていていても、ただいたずらに時間を消費するだけだった。
それが一番マズイので、ひとまず一番近くにいた八雲重役から右手側の役員の人のテーブル下に潜り込む。
「お、最初は俺か。お手柔らかに頼むよ」
「っ……ぅえ゛……♡」
慌てず、けれどスムーズにスーツパンツのチャックを下ろし、下着の更に奥へと手を這わせる。
ぼろん、と目の前に取り出されたのは半分ほど勃起し、皮を被ったおちんぽだった。
「汗臭いか? さっきまで外回りしてたからな」
「ぅ゛……っ♡」
下着の中で蒸れていたのだろう。
目前に取り出されたソレから放たれる汗と仄かな精液香りが脳を焼いていくようだった。
けれど、躊躇ってる時間はなかった。
「し、しつれいします……っ」
「おぉ……女児の涎とはなかなか」
まずは、手コキ。
彼の股に顔を突っ込み、潤滑油の代わりになるよう唾液を溜めておちんぽの上から垂らしていく。
頭上から恍惚の声が上がり、他からは真面目な会社の経営をどうするかの議論が飛び交わされていて、会議がつつがなく進行していた。
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡
「ど、どうでしょうか……♡」
「いいね。手がスベスベで滑りもいい」
たっぷり唾液に塗れたおちんぽを扱きながら、早く射精しろと願う。
けれど、短い嬌声は聞こえるし先走りの液体は流れてきても射精するような素振りはなかった。
「あの……早く……っ♡」
「すまないが、気持ちいいが刺激が足りん。……口でシてくれればまだ違うんだろうが……」
この時点で五分以上経過していた。
八雲重役を含む九人を相手にするだけで最低でも合計四十五分はかかる計算になる。
早漏の人がいてくれれば挽回はできるかもしれないが、そんな不確定な要素に頼れるほど余裕はなかった。
「っ……♡ んぐっ♡♡♡」
「おほっ……思いっきりがいいな。どれ、俺も本気で射精してやろう」
一瞬迷い、汗の匂いに耐えて一気に肉の棒を口の中に頬張る。
小さい口では呼吸するのも一苦労だったが反応は良かった。
「動くぞ。しっかり喉を締め付けておけ」
「んぐっ……♡ ん゛ぼっ゛!?♡」
いつの間にか椅子から立ち上がった役員が、俺の頭を掴む。
そのまま勢いよくピストン運動を始めたかと思えば、喉の前にくるほど深くおちんぽが挿入された。
「んごっ♡ ごっ♡ おぼっ♡」
「女児の口まんこは暖かくて気持ちがいいな。すぐに射精してしまいそうだ」
金平の時と同じで、お口をおまんこのように使われるも勿論抵抗なんてできない。
ただ黙ってストロークを受け入れ、射精の受け皿になるしかなかった。
「くっ……射るぞ!」
「んぼっ♡ ぼおぉぉおっ♡」
びゅるるるるるるるるるるるっ♡♡
ようやく一人。喉の奥へ直接注がれる精液に溺れながら、ようやく一人終わった安堵感に包まれていたが時間を見て愕然とした。
既に十五分も経過している。
「えほっ、げほっ♡ あ、ありがと……ございました゛……♡」
「あぁ、いい口まんこだった。また使わせてくれ」
どれだけ長引いてくれる会議かわからないが、えづいてる間も惜しかった。
すぐにお礼を述べ、隣の役員のテーブル下に潜り込む。
もうここまで来たら口でするのを躊躇ってる場合ではなかった。
「お、次は僕か」
「失礼しますっ……」
とにかく、とにかく射精させなければ。
さっきより雑に、スーツパンツのチャックを下ろしてパンツを取り出して一口でパクッと頬張る。
口の中で唾液を溜めて、じゅくじゅくと生暖かい液体に溢れさせ、頭を必死に動かしていく。
「……うーん。僕、フェラだとあんまりイけないんだよな」
「んくっ♡ んぼっ♡ んごっ♡」
じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅばっ♡
「んっ♡ んぼっ♡ ほぼっ♡」
半勃ちだったおちんぽを必死に口まんこで扱いてるのに、むしろみるみる口の中で萎びていくのがわかった。
「ひゃ、ひゃんで!?♡」
「るりちゃん、目的の為に手段を蔑ろにしすぎだよ。君は、自分に会いに来てくれたファンを数字かお金としか見れないのかな?」
うっ、と。
おちんぽを咥えながら、思わずどもる。
射精の兆しも見えない萎えちんぽをしゃぶっていると、二人目の役員は穏やかに言う。
「いいかい? ジュニアアイドルとは奉仕だ。数やお金じゃない。一人の人間なんだ」
どうでもいいけどおちんぽしゃぶりながら説教されるの一番心にクるな。
「目の前のちんぽには好みがあって、性癖があって、射精に至るまでのプロセスにしっかりと理由がある。……るりちゃん、八雲さんに見出された君なら、焦らずちゃんと考えればわかるんじゃないかな」
だが、役員その二の言うことも一理あった。
俺は時間制限内に射精させることに拘りすぎるあまり、色々なものを雑にしてしまっていたらしい。
「ほら、目の前のちんぽに聞いてごらん。君ならわかるはずだよ」
「うっ……♡ ご、ごめんなさい、おちんぽさん……♡」
強制的に勃起させようと躍起になっていたおちんぽをちゅぽん♡ と口から抜くと、小さくなって唾液塗れになったジュニアが姿を現した。
それはまるで、もっと優しく、愛らしく接してほしいとでも言うような、小さな存在感だった。
「……わかりました♡ こう、ですよね……っ♡」
そして、おちんぽに導かれるままにそっと触れる。
決して射精を促すようにではなく、女の子の肌に触れるように優しく。
続けて空いた片手で役員そのニのジャケットを開き、シャツをはだけさせ、露出させた男の乳首を舌で弄んでいく。
「ぉ、おお……。凄い……女児に責められるなんて……」
「えろっ♡ れろっ♡ 乳首さん、きもちーですか?♡」
乳首とおちんぽの同時責め。だが決して無理にしない。
亀頭をぬちゃぬちゃ♡ と手のひらで包み、唾液を利用して滑りよく甘い刺激を与え続けていく。
「うっ……くっ……たまらん!」
ぴゅるるるるるるるるっ♡♡
さっきまでの萎びたおちんぽは何だったのかと言うくらい呆気なく、役員その二は射精を果たした。
「……ふぅ。とても良かったよ。君ならひょっとすると、本当に全員の射精させられるかもしれない……応援しているよ」
「は、はい……♡ ありがとうございますっ♡」
二人目の射精を終えたものの、ペースは変わらず危うい。
だが、雑にはしない。役員そのニのおちんぽに甘いキスを落とし、俺は次の射精へ向かうのだった。