TSした転生女児、毒親のコネで違法なJr.アイドルになる・連載版 作:東口ゆゆ
「……はぁっ♡ はあっ♡」
「驚いた。まさか本当にここまでできるとは……」
八人。俺が会議中に射精させた人数である。
一人目の射精に時間がかかり、二人目でそれぞれにも好みがあることを知り、それ以降は責め方を変え、やり方を広げ、なんとか八人目の射精を完了させたところだった。
「んくっ……♡」
八人目の射精は、口内に勢いよくだされた。
今日何度目かもわからない精飲。
粘っこいモノを口の中に溜め、それを見せた後、喉を慣らしながら下品に飲み干すと役員その八は大層に褒め称えてくれた。
「次へ行くといい。……健闘を祈る」
「ご、ごちそう、さまでした……っ♡」
この時点で一時間半が経過し、会議の内容を聞いていてもそろそろお開きの雰囲気が出ている。
けれど、ここまできてタイムアップで終えるのは嫌だった。
「ふうっ♡ ふぅっ♡ ふーっ♡」
足取りが、おぼつかない。
体力の限界もそうだが、八人の射精を促し、みっちり性とはナニカを各役員に叩き込まれ、思考はソレしか考えられなかったからだ。
ぷしっ♡ ぷしーっ♡
自分で弄ってるワケでもないのに、自然と股からメスの匂いを漂わせた愛液が溢れてくる。
おまんこはぬらぬらと自分の体液でテカり、外気に触れたクリトリスがこれでもかと存在を主張している。
六人目の役員に散々苛められた乳首は真っ赤に腫れぼったくなり、大きめの乳輪と合わせて女児とは思えないほど卑猥に出来上がっていた。
目の前が霞み、今自分が何をしているのかもよく理解できないまま最後の射精……八雲重役の前に立った。
「どうした、るりちゃん。わたしが最後のようだが……もうすぐ会議が終わってしまうな」
「あ、あの……おちんぽ、しつれい、します……っ♡」
とろん♡ と、目は潤み、唇の隙間から生臭い臭い吐息が漏れ、身体にもおちんぽを擦り付けられた時の精液が張り付き、それが一層女児らしからぬ色香を漂わせる。
「随分な仕上がりになったな……。さぁ、どうするんだ。るりちゃんは、わたしにナニをしてくれるのかな?」
射精させなきゃなんて義務のような考えは既に頭の中になかった。
身体は自然と、これまでの八雲重役の言動から望んでいるであろう体勢に移行していく。
「おぉ! まさか……」
「【裏】のジュニアアイドルでもここまではしないぞ……!」
俺と八雲重役の成り行きを見守っていた他の役員達がにわかに騒ぎ出す。
それもそのはず、俺は座っている八雲重役の膝の上に対面するように跨ったからだ。
「あ、あの……♡ ちょっとだけっ♡ ちょっとだけなのでっ♡ 動かないでくださいねっ♡」
そのまま下半身をまさぐると、八雲重役の勃起した巨大なおちんぽが姿を現した。
天まで突くような雄々しいソレに、思わず生唾を飲み込んでしまう。
「ふっ♡ ふっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
「ははは、そんなにわたしのが欲しいのか?」
既にカウパー液が先端から溢れている八雲重役に、なぜだかとてつもなく嬉しくなってしまう。
奉仕する心。ジュニアアイドルは、オスに喜んでもらえて、初めて存在意義を認められるのだから。
「はいっ♡ ほしいですっ♡ させてくださいっ♡ 八雲さんのオスちんぽをるりの雑魚まんこでしこしこさせてくださいっ♡」
自らおまんこの割れ目を開き、おちんぽの先端が当たるまで腰を落とす。
「っほぉっっ♡」
それだけでいい知れない背徳感と、快感が背中を走った。
「だが、ダメだな。るりちゃんの処女は価値がある……処女膜が破れない範囲ならなにやってもいいがね」
「はいっ♡ がんばりますっ♡ おちんちんしこしこしますねっ♡」
俺の処女としての価値を高く見積もってくれているのだろう。
逆に、それ以外ならなんでもシていいという許可に、遂に頭の中にあった糸が切れたような気がした。
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡」
ずにゅっ♡ ずにゅ♡ ずにゅ♡
潤滑油なんて既に必要なく、とめどなく溢れてくるおまんこの汁があてがわれたおちんぽとの摩擦を無くし、腰を揺らすと亀頭の側面に割れ目とクリトリスが擦り付けられ、興奮が助長される。
初めてやる素股とよばれるプレイは、オナニーとはまた違った気持ち良さだった。
「おっき♡ やくもさんのっ♡ おちんぽおっきいでしゅっ♡」
おまんこの割れ目をこれでもかと強く押し付け、腰をカクカク振って擦り付ける様は猿のようでさぞ滑稽だろうに、おまんこの粘液で濡れていくおちんぽがぬらぬらと卑猥に染まっていく。
「ちょっと♡ ちょっとだけなのでっ♡ ん゛ん゛っ゛♡♡♡」
八雲重役の大きな身体に自分の身体を正面から重ね、まるでおちんぽに乗っかるような体勢になる。
けれど、それだけじゃない。
「……ん? 入ってないかね、コレ」
「入ってませんっ゛♡ るり゛のおまんこ、まだしんぴんですっ゛♡」
ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡
八雲重役からは下半身がどうなってるかなんて死角になっていてわからない。
だが、感覚でわかったらしい。
俺は我慢できず、対面座位のような体勢で八雲重役のおちんぽの先端……亀頭だけ自分の割れ目に挿入させていた。
「こっちから見るとお尻の穴まで丸見えだな……」
「すごいな。最近のジュニアアイドルはここまでやるのか」
ぬちゃっ♡ ぬちゃっ♡
「ぉ゛♡ ぉ゛お゛〜っ゛♡ お゛っ゛♡♡♡ 」
処女膜は破れてない♡ だから大丈夫♡
ノーカン♡ 本番じゃないからノーカン♡
ぬぢょっ♡ ぬぢょっ♡
「ほっ゛♡ お゛っ♡ きも゛ちぃ゛♡♡ おちんぽしゅごい゛っ゛♡♡♡」
頭の中が、ぐちゃぐちゃになって、きもちいいしか考えられなくなる♡
おちんぽをこのまま奥まで挿入したらどうなるんだろう♡
処女なんてもうどうだっていいから、このまま腰を深く落とすだけで全部終わらせられる♡
「いやいや、入ってるだろう。ジュニアアイドルとしてやっていくのではないのか? 今処女膜を破ったらウチに入るのも取り止めだぞ」
「だぃじょぶぅ゛ですっ♡ 先っちょ゛♡ さきっちょ゛だけなのでっ゛♡」
きもちいい♡ きもちいいっ♡
おまんこもっとしてほしい♡
バカにして♡ 大人ちんぽでおまんこバカにして♡
ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡
八雲重役に跨ったまま、お尻を何度も上下に揺らす♡
それだけで、おまんこの入り口を亀頭がこじ開けて侵入してくる気持ち良さに負けて失禁してしまいそうになる♡
もっと、もっと深く♡ おまんこシたくてたまらない♡
「あ゛っ゛♡ ぁ゛っ゛♡」
もうダメ♡ おちんぽ犯す♡ 女児まんこでおちんぽ扱いて中出ししてもらう♡
メスガキの新品おちんぽ専用オナホで精液掻き出してもらう♡
そう思って、お尻をストロークで抜ける寸前まで持ち上げ、一気に根元まで挿入しようとした瞬間だった♡
「ふーっ……やれやれだな」
「あ゛っ゛♡ え゛っ゛♡」
がしっとお尻を掴まれたと思えば、そのままお尻の穴の中に、侵入してきた。
ナニが。指が。
「あ゛く゛っ゛!?♡」
「【裏】ジュニアアイドルの入り口に立てただけのガキが、随分調子に乗るじゃないか」
そのまま、ずぷぷっ♡ と容赦なくお尻の穴に人差し指の根元まで挿入されて思わず呼吸を忘れてしまう。
「あ゛っ゛♡ あ゛っ゛〜♡」
「ケツの穴に指突っ込まれてヨガってるガキが。どうした? もっと腰を落とせば処女膜貫通できるぞ?」
お尻の穴に突っ込まれた指が重力に逆らって上へと持ち上げるように力を入れられて、どんどん腰が浮いてくる♡
おちんぽがっ♡ 遠のいていくっ♡
「君の処女はわたし達が管理する。しかるべき時に消費するんだ、勝手は許さん。いいね?」
「ひっ゛♡ っ゛ほぉ゛♡」
ぬぽんっ♡
指一本でお尻ごと上に持ち上げられた俺は、遂に浅く挿入していた亀頭がおまんこから解放される♡
「返事は?」
「ひゃ゛っ゛♡ は、はぃ゛っ゛♡♡♡」
ぷしゃっ♡ ぷしゃーーーーーっ♡♡♡
お尻の穴の中で人差し指を曲げられ、あまつさえ肉壁を爪でゴリゴリ削られたら快楽を受けるだけのメスには何もできなかった♡
失禁か潮かもわからない、半透明の液体を撒き散らしながら必死に返事するしかない♡
やばい♡ コレやばい♡ 癖になる♡
「さて、アクシデントはあったが会議は終わりだ。惜しかったね、もう一息だったが時間切れだ」
「っほ……♡ へっ……♡」
そう言って、お尻の穴に突っ込まれていた指を抜かれ、力が入らなくなった俺は床に身体を投げ出し、うつ伏せで蛙のように脚をピクつかせる。
さっきまで挿入されていた亀頭の名残か、僅かに開かれたおまんこがひく♡ ひく♡ と穴の存在を主張するのだった。
「惜しかったね、るりちゃん。でもいい経験になったと思うよ」
「そうそう。最後はちょっとやりすぎてたが、ガッツは感じたよ」
会議の帰り際、床に倒れて痙攣する俺を起こすわけでもなく、素通りして声をかけていく役員たち。
どうやら顔と名前だけは覚えてもらったらしい。
⭐︎
「で、どうだったかね?」
「…………は、はい。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました……っ」
そして。
あれから三十分ほど動けなかった俺だったが、頭が冷え、身体の火照りも多少マシになってようやく動けるようになったかと思えばすぐさま八雲重役とその秘書に連れられ、車で移動していた。
リムジンのような、俺のような貧乏女児では一生かかっても乗れなさそうな黒塗りの高級車である。
一瞬とはいえ、車に乗り込むために外に出るのもあってようやく八雲重役から服を着る許可もいただけて布がある有り難みも感じていた。
ふに♡ ふに♡
「最近の女児は発育がいいとは聞くが……るりちゃんはそんなにか」
「はい……すいません……」
車の後部座席、八雲重役の隣に密着するように座り、肩に腕を回されてその流れで無遠慮に胸を揉まれる。
お世辞にも充分な栄養をとってこなかった身もあって、胸は同年代に比べて薄い方だった。
「こういうのが好きな手合いは多い。胸の大きい子が好きなら、普通のグラビアアイドルに行けばいい話だしな……君は君の強みを活かしていけばいいんだ」
励ましてくれているのだろうか。
胸を揉む手は止まらないが。
「さて、着いたようだ。今日からココが君の家だ」
「へっ……ふわぁ〜♡」
いつしか黒塗りの高級車が停車し、八雲重役に連れられて降りた先には……タワーマンションがあった。
ホテルのようなエントランス、ジムやカフェまで併設してある、正真正銘お金持ちの住むような場所だ。
「ほ、ほんとうにここに住んでいいんですか……!?」
「もちろんだとも。心身共に健康でいるにはあの家は少しばかりおんぼろすぎる」
エントランスで頭を下げる警備員を通り過ぎると、八雲重役とエレベーターに乗る。
一つ一つの内装が凝っていて、あちこち見て周りたくなってしまうのは女児の性か。
「ここだ。どうかね? 好きに使ってくれて構わないよ」
「す、すごい……♡」
そして、遂に玄関のカードキーを通して部屋の中に入る。
本来の自宅であった、六畳一間の築五十年のおんぼろアパートとは比較にならないほどのマンションの一室。
ソファー、テーブル、ベッド、冷蔵庫など必要なものは全て取り揃えられていて、高級ホテルと呼んでも差し支えないほどだった。
「ウチと契約している間は経費として落とすから問題はない。多少条件はあるが……まぁ、あってないようなものだから気にしないでくれたまえ」
きゃっきゃ♡ とスカートが翻ってパンツが見えるのも気にせず喜んでいると、八雲重役が何やら喋っていた。
あまりのテンションに聞き流してしまったが、まぁ大丈夫だろう。
「それじゃ、わたしは帰るので明日秘書が迎えに来る。会議で射精ノルマが達成できなかったペナルティの内容だが……まぁ、気付くだろう。わからなかったらそれはそれで面白いしな」
「あ、はい……」
そうだった。少々浮かれていたが、結局八雲重役を射精できなかったのでペナルティがあるんだった。
「ははは、そう怖がることはない。そんなに難しいことをさせるつもりもないから、今日はゆっくり休みなさい」
「そ、そうします……」
軽く言って、八雲重役はマンションから出ていった。
……今日だけで色々なことがありすぎたが、最終的な着地点としてはまあまあではないだろうか。
ジュニアアイドルとしての教育はかなりハードなものになりそうだが、ターニャ達を見返すためには避けては通れない道のりだからやるしかない。
「……でも、これだけいい場所に住めるのなら、それだけでも良かったかも」
一人になったマンションの一室で寝室に向かい、ふかふかのクイーンサイズほどもあるベッドにダイブしてゴロゴロ寝転がるだけでも楽しい。
元・自宅の煎餅布団とは雲泥の差である。
……そんな時だった。
たまたまベッドに寝転がっていたから気付いた、小さな違和感。
「…………あれ……」
天井を眺めていたら、白い壁紙の片隅に、何やら黒いレンズが輝いていた。
「…………カメラ?」
防犯カメラだろうか、と一瞬考えたが室内……それも、寝室でそんなものを備え付けるはずがない。
まさか、と考えが浮かぶ。
隠しカメラ?
いや、それにしてはあまり隠せていない大きさだった。
五百円玉くらいのサイズで白い壁紙の中に埋め込まれているので、多少勘の良い人なら気付くだろう。
「よくみたら、四方にある……」
まるで、死角を消すかのように全方位に等間隔で埋め込まれているレンズだった。
「…………まさか。まさかね……」
その時点で、かなり嫌な予感がした。
カメラなのは確定だろう。
けれど、問題は誰が何の目的でこんなものを設置したのかであろう。
のそっとベッドから起き上がり、リビングに向かって改めて部屋の中を見渡すと……あった。
寝室のものと同じレンズが、こちらも等間隔に。
「……ここにもあるってことは…………」
恐る恐る、リビングを抜けて広い廊下を渡り、浴場へと向かう。
タワーマンションに恥じない、広々としたタイルが敷き詰められた空間に、中央にバスタブがポツンと。
しかし、やはりそこにも壁にカメラが埋め込まれていた。
「や、やっぱり……!」
ここにまであるとなると、当然脱衣所にもカメラがある。
このマンション、隠しカメラだらけなのだ。
「……ん?」
こんな状況でどうやって暮らせというのか。
そもそも、こんなカメラを設置してどういう意図があるのかリビングに戻りながら考えていると、不意に視界に入ったのは一枚の紙切れ。
ローテーブルの上に置かれた、一枚のA4用紙だった。
そこに記載されていたのは、一つのQRコード。
「…………」
スマホで読み込めということだろう。
何かしら意図があって置いていったものなら、確認しておかないと後が怖い。
俺は素直にカードをカメラで読み取ると、スマホの画面がとあるwebサイトにジャンプした。
「…………な、なにこれ……!」
そこに載っていたのは。
【裏】ジュニアアイドルの卵がデビュー前に全部見せちゃいます⭐︎
小学○年生の超美少女、長谷川 瑠璃ちゃん!
NGなしの日常生活ナマ配信実施中♡
「配信……? 日常生活……?」
配信画面のようなUIに、実際に映し出されているのは自分そのものだった。
画面が何分割にもされ、片隅にある画角には俺がリビングで戸惑っている姿が映し出されている。
これは、これはつまり。
「っっ〜!」
PLLLLLLLLL。
すぐさま帰宅したはずの八雲重役に電話をかける。
出てくれ、頼むと願っていると数コールで電子音が肉声に切り替わった。
『はい、八雲だが』
「あっ、あのっ! こ、これ……カメラ……配信! ど、どういうことですかっ」
要領を得ない俺の言葉だったが、それだけで聞きたいことが理解できたのだろう。
『おぉ、気付いたかね。ペナルティだよ。君は今日からそこで【裏】ジュニアアイドル御用達の配信サイトで日常生活を映しながら生活してもらう』
は?
『【裏】とはいっても、需要が高まっている分、競争が激しくてね。インパクトが欲しかったんだが……まぁ、NGなしと言ったのは君自身だ。本気で上を狙うのなら、本当になんでもできると我々に見せてくれ』
「で、でも……っ」
なんでもするとは言ったが、日常生活を曝け出せというのか。
よくよく見ると、浴場だけではない。配信画面を見るとトイレまで映し出されている。
つまり、そういうことだ。
『わかっているとは思うが、レンズを隠したり日常生活から逸脱した行動は厳禁だ。毎日銭湯に行って、トイレは近所のコンビニを使うなんてこと……無粋にもほどがあるだろう?』
「うぐっ……」
八雲重役からすれば、俺の行動はお見通しらしい。
隠し撮りを想定した日常を送れと、彼はそう言いたいのだ。
『なに、すぐ慣れるさ。それ以外は最高の環境を用意したからね……では、わたしはそろそろ他の【裏】ジュニアアイドルの子の面談があるからね。失礼するよ』
プッ。ツーツー。
そう言って、無慈悲に切られる電話。
……俺は今日から、生配信しながら生活を送らねばならないらしい事実に身を震わせるのだった。