TSした転生女児、毒親のコネで違法なJr.アイドルになる・連載版 作:東口ゆゆ
書面での契約を交わした俺は、中断していた撮影を再開することにした。
ただでさえ人手も足りない昨今の中、時間は有限なのだ。
カメラマンさんもそれには同意らしく、急かすように元のストロボと白い布を垂らした撮影スペースに俺を誘うと間髪入れずにシャッターを切り始める。
パシャッ、パシャッ。
「いいねいいね! さっきよりずっといい! もっとお尻を突き出して!」
「は、はいっ!」
カメラマンさんと二人きりの撮影。しかし、そこには熱意があった。
撮るプロと撮られるプロの、一つの作品を生み出す為の熱意。
だからこそ手は抜かないし、今後の仕事に繋げる為にどんなことでもやる覚悟だった。
「その調子で下着の撮影もいってみようか! ……さ、スカートをたくし上げてくれ!」
「っ……」
覚悟は、していたつもりだった。
けれど、いざくると躊躇してしまうのは女児としての心が羞恥に染まっているからか。
「……できないかい?」
「でき、ます」
カメラから顔を離し、俺を見る彼の表情は「ああ、こんなもんか」という失望にも似たものだった。
だからこそ、プロとして一歩高みに行く時なのだ。
「…………と、撮って、ください……」
意を決してスカートの端を摘み上げ、ゆっくりと持ち上げていく。
膝を通り過ぎ、白く少し細めの太ももが晒され、やがてその最奥にある本来人前に触れるべきではない黒いショーツがカメラマンさんの目の前に現れた。
「……素晴らしい。素晴らしいね! 逸材とは思っていたが、ここまでとは!」
「ぅ、うぅ……」
想像していた以上に恥ずかしい。
思えば、人にこうして自ら下着を見せるなど生まれて始めてのことだった。
俺はスカートを持ち上げたまま、そのまま少し足を開くよう指示をされる。
黒のローライズショーツが更に大きくカメラに向かって開かれ、白い太ももの内側の柔らかい肉がくっきりと食い込んだ布地に押し出される。
「たまらないね! 本当に十歳かい!? 物凄い色気だ!」
背徳感からか、カメラマンさんの息も荒くなっていってる気がする。
「もっと腰を前に突き出して! ……そう、レンズの向こう側にいる読者を誘うように!」
声に従い、腰をわずかに落として前へ。
黒い布地が、割れ目に沿って深く沈み込み、白い太ももとその中央にあるクロッチを中心にストロボの光が、その白い肉感と黒いコントラストを、残酷なほど鮮明に焼き付けていく。
俺の喉から、小さく、抑えた吐息が漏れた。
「ぅ、うぅ……」
羞恥と、背徳感と、そして——どこかで疼き始めている熱が、混じり合って体を熱くしていた。
「これなら仕事なんてたくさん来るようになる。やはり十年に一人の逸材だ!」
「ほ、ほんとですか……?」
スカートをたくし上げ、カメラへ向かって履いてるショーツをアピールすれば、仕事がたくさん貰えるようになる。
簡単なようだが、なるほど確かにこの年齢の子達からすると難しいだろう。
だからこそ、俺のような人材は希少なのだ。きっと。
「じゃ、そのクロッチの部分を上に引っ張ってくれるかい?」
「っぅえ……は、はい……」
要求がドンドン過激になっていく。
ただ下着を撮影するだけではダメらしい。
けれど、これも仕事。
言われるがまま、女の子の一番大切なところを覆うクロッチ部分を摘み上げ、引っ張る。
それだけで、俺の女児としての象徴の割れ目がクッキリとショーツ越しに形として現れていた。
「いいねぇ! 瑠璃ちゃんはそういうおまんこしてるんだね!」
「ち、ちがいます……」
ち、近い。接写と呼ばれる、レンズを撮影可能なギリギリまで引き寄せて俺の股間をカメラに収める姿がとんでもなく犯罪的だった。
「何が違うんだい! こんな幼いのに卑猥な形して、男を何人誘ってきたんだ!?」
「う、っうう……」
ただでさえ小さい布面積。そのクロッチを引っ張ると必然的に布が紐のように更に小さくなり、いつしか大事なところをギリギリ隠すだけの頼りない装甲になっていた。
「ほら、もっと強く引っ張って! そんなんじゃ読者は満足しないよ!?」
カメラマンさんが、そう言いながら手を出してきた。
俺が引っ張っていたクロッチ部分を、更に強く、男性の力で引っ張り上げられるとどうなるか。
擦られてしまうのだ、力強く。
すると。
「っ……んあんっ♡」
声が、出てしまった。
悲鳴じゃない。嗚咽でもない。
甘い、女の子としての声。
「……ん〜?」
「ひぇっ……あ、あの、……今のは、その、ちが……っ」
そして。
俺は見た。
俺のか細い、女の声を聞いたカメラマンさんの目が。
カメラから顔を離した彼が、嗤っていたのを。
「何が、違うのかな?」
「ひゃんっ!」
ぐいっ。
未だショーツを引っ張って手を離さない、彼が更に引っ張るように上へ力を入れられる。
それだけで、割れ目を強く擦られる。
また、変な声が出てしまった。
「あのねぇ、僕たちは真面目にやってるんだよ。……それなのに、これはどういうことだい?」
「あっ、やっ、やめっ♡ やめてっ♡ やめてくださっ♡」
ギリギリギリギリ♡
ショーツを更に上に引っ張られる。
次第にニヤニヤとした笑みに変わったカメラマンさんが、俺を見下ろす様は嗜虐心が見え隠れしていて、静止を求めても一切力が緩む気配はなかった。
「ひょっとして……ちょっと気持ちよくなってるのかな?」
「やめっ♡ やめてっ♡ やめてくださいっ♡」
ショーツを限界まで引っ張る力は変わらず、股間に食い込むショーツの擦れから逃れようと目一杯爪先立ちをするけど、食い込む強さは変わらず、いつしか捻れたショーツが細い一本の紐のようになって、更なる刺激を与えてくる。
「そんな声で言われても……説得力ないなぁ」
「んひぃっ!?♡」
ぐちょっ♡
ようやくショーツから手を離されたと思ったら、今度はショーツの中に伸ばされる手。
俺がもう永遠に手に入らないであろう、男性特有の無骨な大人の手。
「……こんなに濡れてるのは、どういうことだい?」
「あのっ♡ ほ、ほんとに……やめっ♡」
一生懸命、その太い成人男性の腕から離れようとするも、びくともしない。
それどころか。
「ははは、やっぱり毛は生えてないんだね。それなのにこんなに濡れてるってことは……普段からオナニーばっかりしてるからかな?」
「んぎょぉっ!?♡」
ずぷっ♡
指が一本、割れ目の中を掻き分けて入ってきた。
脈絡もなく、ただ無粋に、気持ちよくさせるなんて意識もなく、こうしたらどうなるのか。なんて、興味本位の挿入としか思えないほどに乱暴な挿入だった。
「すごい声だ。女の子とは思えないな」
ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡
「んおっ♡ おっ♡ ぉっ〜♡」
言葉に、言葉にならない。
人差し指か、中指か。どれでもいいが、普段オナニーしている自分の指なんかじゃ到底及ばない、本気の男性の指が未成熟の膣壁を抉るように上下に擦られ、自然と足が開かれていく。
「……なんだ。手マンしやすいように足を広げてくれるなんて、もっとやってほしいってことかな?」
「んごおっ!?♡ おぉっ♡ ほっ♡」
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
足腰に力が入らない。
頭の奥が、火花が散ったようにチカチカする。
それなのに、何度も何度も指を一本出し入れされるだけで、何もできずただ彼の興味を満たされるのを待つことしかできない。
「まったく。十歳のクセにどこで覚えたんだい? 学校に彼氏でもいるのか? 困るなぁ、君をこれから売り出していくんだから、変なのに捕まったらイメージにも関係してくるんだが……」
「ほっ♡ ほっ♡ ほっ〜♡」
ぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡
世間話のように、軽い口調で話しかけてくるのに俺はそれどころじゃない。
とめどなく溢れてくるおまんこの汁が、床を、カメラマンさんの手を汚しながら、それでも一切休むことなくおまんこの中が蹂躙されていく。
「ほら、もっとちゃんと意識して指を締め付けるんだ。せっかくだし、女の子なんだから、男のちんぽに媚びを売らなきゃ」
「おっ゛♡」
不意に、根元まで挿入された指に、声すら出なくなってしまう。
串刺しにされたような衝撃。
女の子のちっちゃな指じゃ永遠に届かないような奥まで貫かれて、いよいよ足腰に力が入らなくなってくる。
そうするとどうなるか。
自重によって、根元まで挿入された指が更に奥まで侵入してくるのだ。
「おお、そうそう。ちゃんと根元まで咥え込んで、気持ちよくしてくださってありがとうごさいますって感謝を込めて締め付けるんだよ」
「おっ♡ おっ♡ おっ゛〜♡」
きゅん♡ きゅんっ♡
女児おまんこが、指の付け根まで挿入されたおまんこが、今までのオナニーなんてただの子供の遊びだったとでも言わんばかりに主張してくる。
なにも。
なにもかんがえられない。
「いい感じに蕩けてきたね。この調子なら、もっと過激なのもイケそうかな」
「ひ、ひ、ぇ……っ♡」
いつしか、振り解こうとしていたカメラマンさんの細く逞しい腕に縋り付き、無意識にへこへこ♡ とおまんこを擦り付けるように腰を動かしているとそんなことを呟かれた。
「ほら、早くそこで四つん這いになって自分のおまんこを拡げるんだ。できるだろ?」
「ひゃ、ひゃい……♡」
蕩けきった頭では、指示された内容がおかしなことだと疑問にすら思わなかった。
チカチカ弾け続ける頭の中で、ただ言われるがままに膝を床に付け、白くて小ぶりなお尻をカメラマンさんに向ける。
「ははっ、パンツもぐしょぐしょじゃないか。これは預かっておくからね」
「あ……っ♡」
突き出したお尻を間近で凝視していたカメラマンさんが、腰骨にかろうじて括り付けてあったショーツを支えていた紐を解く。
すると、ぽとっ、と。
大量の水分を含んだ布が床に落ち、それをポケットの中にしまわれた。
「おっと……一眼で撮るとマズイか。一応会社の備品だしな」
お尻をカメラマンさんに向けて、ぬらぬら♡ と糸を引く未成熟で、卑猥な割れ目が晒される。
その光景を見てニヤニヤ嗤うカメラマンさんは、懐から自分のスマートフォンを取り出してそのまま撮影を始めた。
「ほら、早くおまんこ拡げてくれる?」
「ひゃい……っ♡」
スマートフォンのレンズに見つめられながら、四つん這いにお尻を高く上げたまま、下から手を伸ばし割れ目のヒダを拡げていく。
きっと、今彼とスマートフォンにはたまらなく卑猥な、世間にお見せできない光景が広がっているだろう。
「凄いね。未使用品だといいけど、試すのはさすがにマズイか」
俺のおまんこをマジマジと見つめながらスマートフォンを右手に、左手にはいつの間にか取り出した自分のモノを扱くカメラマンさん。
「初潮はまだだよね? まだきてないよね?」
「ま、まだですぅ……♡」
ぬらぬらと垂れる糸が留まる様子のないおまんこを眺めながら、成人男性の巨大な棒を割れ目の近くに持ってきて、更に扱くペースが早まった。
昔、自分も経験があるからこそわかる。
射精しそうなのだろう。しかもそれを、俺の割れ目にぶっかけようとすらしているのだろう。
「っく……♡」
けれど、溶けきった頭ではさっき以上に背徳感と、今までのオナニーを思い出してどこか期待している自分がいた。
早く。早く。はやく♡
出して♡
おまんこ汚して♡
「ッ……射る……ッ!」
どぴゅるるるるるるるる♡
まるでおかずを提供するだけのモノのように、見やすい位置におまんこを掲げていただけで、カメラマンさんは勝手に果てていった。
生暖かいモノが吐精され、俺のおまんこを白く汚していく。
「はぁ……♡ あったかぁい……♡」
お尻にまで掛かった精液に触れ、懐かしいモノに一抹の喜びを感じてしまうのだった。