TSした転生女児、毒親のコネで違法なJr.アイドルになる・連載版 作:東口ゆゆ
「休憩は終わりだ。早く起きてくれないと困るよ、瑠璃ちゃん」
「ぉ゛っ゛……♡ ひゃ、ひゃい……っ♡」
自分では決して味わえない、信じられない絶頂を味わった俺は、数分経ってようやく余韻が抜けてきた頃には金平社長に撮影の続きを急かされていた。
「よし、じゃあ撮影再開だ。掃除は……いや、このままやろう。その方が画になる」
「へ……っ♡」
自らが放出した透明な液体と、微量のおしっこ塗れになっていた俺は身体中がベトベトだった。
まだ満足に足腰に力が入らない上、この状態で撮影を続けると言われて一瞬頭が追いつかなかった。
「よし、瑠璃ちゃん……ひとまずはそのままでいいよ。こっちで撮影するから、なるべく自然体でいてくれ」
金平社長の一声で、他のスタッフも一切に動き出した。
俺の局部を注視していた彼らは各々自分の仕事に戻り、カメラマンはレンズを構え、俺の下半身に焦点を合わせる。
まさか、と思った。
「ま、待っ……♡」
パシャッ、パシャッ。
「いいね。未成熟な女の子が力無く横たわってる非日常感がよく出てる」
「と、とらないでっ♡ くだしゃ……♡」
口で言っても、彼らは止まる気配がなかった。
下半身は布切れ一枚と纏っておらず、それどころかさっき八雲重役に挿入された影響で割れ目が僅かに広がり、まだ戻りきっておらず、穴の奥まで丸見えだった。
サーモンピンクの色合いに、割れ目から溢れ出てくる粘液性の糸が垂れている姿は誰が見ても誘ってるようにしか見えないだろう。
「これだけ粘液に塗れて、オシッコまで漏らしたのに失われない美少女性……とんでもないな!」
カメラマンも金平社長も、嬉々として撮影に参加している。
最早世に出せるモデルの仕事の範疇を超えていて、R指定どころではない。
現状の撮影は完全に違法のソレだった。
……なのに、今。
ぞくり、と。
言い様のない背筋の寒気に襲われた。
「ほら、瑠璃ちゃん。もっと足開いて! スターになるチャンスだよ!」
「そうそう。八雲重役にあそこまで言われたんだ……ここで頑張れば、もっと売れるよ!」
その撮影をドコで、ナニに使うのか。
それを聞くにはあまりに俺は無力過ぎたし、お金を必要とし過ぎた。
「っ……う、……♡」
一時の気の迷い、前世からの悪癖もある。流されやすいのだ、根本的に。
場の雰囲気に呑まれ、過去自分に期待してくれるような、チヤホヤしてくれるような人に巡り合わなかったが故に、今、この場で俺をどこまでも持ち上げてくれる大人達相手に調子に乗らなかったと言えば嘘になる。
だから。
「……こ、う……ですか……♡」
自分を見てくれる人に対して、献身的になってしまうのは仕方ないだろう。
「おぉ……なんて綺麗な色だ」
「ノって来たね、瑠璃ちゃん」
とろとろにほぐされたおまんこがよく見えるように、自ら足を拡げると金平社長だけじゃない、スタッフ全員の視線が一部分に集まるのがわかる。
コレを見て、きっと彼らは今日オナニーをするのだろうかなんて、思いを馳せてしまう。
前世で散々お世話になったグラビアのモデル側になるなんて、思ってもいなかった。
「ふっ……♡ ふーっ……♡」
見られている。たくさんの人に、女児まんこを見られている。
ここにおちんぽをハメて、おまんこで扱きたいのが熱い視線だけで伝わってくる。
ゾクゾクと、得体の知れない寒気に襲われながら足を更に拡げ、M字開脚と言われるような体勢になる。
「これは……本当にもしかするかもしれないな」
「えぇ。ここまでできる子なんて、きっとこの先現れない……!」
鬼気迫る勢いでシャッターが押されていく。
痴態がどんどんデータとして残されていく。
ただそれだけのことなのに、こんなにもおまんこから粘液が溢れ出してしまう。
「瑠璃ちゃん、ここまできたら上も取っちゃおうか」
「っ……はい……♡」
しゅるっ♡
金平社長の指示を受け、極小のトップスビキニの紐を解く。
呆気なく落ちたビキニを傍に寄せると、慎ましく成長途上の胸の膨らみが衆目に晒された。
「乳輪大きめなんだね」
「……こ、こんぷれっくす、です……」
ピンッとおちんぽのように存在感を放ちながら勃起した乳首を見て、カメラマンが触れそうなくらいに近付いて写真に収められる。
人より少し大きめの、密かにコンプレックスを抱いている桜色の乳輪に、下品におっ勃てた乳首まで。
余すところなくありのままを撮影されていく。
「瑠璃ちゃん、おちんぽ様を崇拝するようにメス媚びのポーズをしてごらん」
「っ……は、はい……っ♡」
恥ずかしさで頭がどうにかなりそうだった。
くらくらと、場の雰囲気に酔っているとでもいうのか。
お尻を床に付け、M字開脚をしたまま足の裏まで見えるように限界まで開くと更に淫靡な割れ目がくぱっ♡ と開かれる。
「ど、どうですか……っ♡」
「こ、これはたまらん……!」
いつしか、おまんこからダラダラ垂れてくる液体を隠せる状態でもなく、お尻の穴を伝って床を汚していく。
八雲重役がゴクリと生唾を飲み込む音が聞こえた気がした。
「お尻をもっと拡げて!」
カメラマンの次のポーズの指示だった。
四つん這いになり、膝を床に付けてお尻をカメラのレンズに向ける。
当然、下半身主体の撮影になるが、それだけでは飽き足らず薄いお尻の肉を自ら掴んで広げろという。
「っ……ぅ……♡」
けれど、ここまできて止めるなんてできなかった。
意を決した俺は、お尻の肉を両手で支え、掴み、見えやすいように左右に引っ張る。
こちらからはどうなってるか全く見えないが、きっとカメラはおろか全スタッフの前でお尻の穴や割れ目の奥まで最大限拡げて見せることになっているだろう。
パシャッ、パシャッ。
「おまんこの汁がどんどん溢れてきてるよ」
「ふっ……♡ ふっ♡ い、いわないでください……っ♡」
次第に、全身がウズウズしてくる。
今まで味わったことのないシチュエーション、どこまでも貶められてるような錯覚に、自分自身をどこか性処理要因として見ていた俺は、今、この状況に興奮してしまっている。
オナニーしたい。オナニーしたい。オナニーしたい。
でも、それをしてしまったら本当に終わりだ。
散々弄り倒してきた割れ目にいますぐ指を突っ込んで、貪りたい。
人がこれだけ見てる前で、公開オナニーなんてできるはずがない。
「……よし。これだけ撮影できれば充分だろう。ありがとう瑠璃ちゃん、頑張ったね」
「へっ……♡」
そして。
撮影の後半をオナニーしたい気持ちを紛らわせながら進めていたせいか、いつの間にか随分時間が経過し、気付いたら撮影が終わっていた。
「素晴らしいクオリティになった。……これから僕たちは徹夜で編集作業かな、ははは」
「え、あ、は……はい……」
身体の疼きがピークを迎えているこの時に、なんともなしに言われ、このまま解散のような雰囲気を出されてしまうと、人見知りな俺は何も言えなくなってしまう。
「じゃ、気をつけて帰るんだよ。お金はまた口座の方に振り込んでおくからよろしくね」
「わ、わかりました……」
こうして、明らかに違法である現役JSのイメージビデオの撮影はつつがなく撮影が終了したのだった。
⭐︎
「もおおおおおおおっ♡ なんでっ♡ なんで♡ ここまでさせといてなにもないのっ♡♡♡」
ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡
「おまんこ出してあぴーるしたのにっ♡ お尻のあなまでとったくせいにぃっっ♡♡」
じゅぽっ♡ じゅぽ♡ ぐじゅっ♡ ぐじゅっ♡
「おまんこっ♡ ずぼずぼっ♡ メスガキがあんなにがんばっておまんこしてたのにいっ♡♡♡」
その後。
裸のままスタジオの更衣室に駆け込んだ俺は、今まで我慢していた鬱憤を晴らすようにひたすらおまんこを自前の小さな指で犯していた。
何度も何度もピストン運動のように抜き差しし、時には膣壁をガリッと爪で引っ掻き、真っ赤になるまでおまんこを蹂躙し尽くす。
「がんばったのにっ♡ がんばったのにぃっ♡ おっ♡ お゛っ゛っ゛♡♡♡」
更衣室から声が漏れ出てるかもしれないが、性欲で馬鹿になった頭ではもうなにも考えられなかった。
おまんこを出入り口に向けて、今ここで扉が開かれたら言い訳しようのない状況にまで自分を追い込み、不満を叫ぶことでストレス解消としている。
これは、俺にとって必要なことだったのだ。
「お゛っ゛、ほ、ほっ゛〜♡ ぬ、抜くとき、やばぁ……っ♡」
指の付け根までおまんこに挿入して、ゆっくり、ずる〜っ♡ と引き抜く瞬間が堪らない。
これがもっと大きくて、長くて、暖かいモノだったらどうなってしまうんだろうと好奇心が湧き立ちさえする。
けれど、そんなことをしたら処女膜を破ってしまうかもしれない。
痛いのは嫌だし、処女の価値を理解している身からすれば、そんな冒険はできなかった。
「はっ♡ はっ♡ はっ……♡ こ、これは……どう、かな……っ♡」
その代わりに取り出したのは、一本のボールペンだった。
撮影の休憩中に宿題ができるよう、普段から筆箱を持ち歩いていたのが幸いだった。
「い、いらないよね……♡ ほぐさなくても大丈夫だよね……っ♡」
そして、もちろんソレを挿入するべくおまんこから垂れ流される粘液をボールペンに擦り付ければ、あっという間に潤滑油の役割を果たしてくれた。
初めての指以外の挿入。ただし、場所はおまんこではなく、お尻だった。
元々興味はあったが、怖くて手が出せなかった。
でも、今の鬱屈とした感情を発散するついでに新しい刺激を開発しようと思い立ったのだ。
ずぬっ♡
ぬぷぷっ♡
「ん゛、お゛お゛っ゛♡♡♡」
およそ女児とは思えないような声が部屋の中で響く。
スタッフが帰ったのは確認したが、ひょっとしたらまだ誰か残ってるかもしれないのに。
それでも、あまりの気持ちよさに声を抑えることができなかった。
「ん゛っ゛♡ ん゛っ゛♡ ん゛っ゛〜゛♡♡♡」
ぬっぽ♡ ぬっぽ♡ ぬっぽ♡
おまんこを突かれるように、悠々と一本丸々ボールペンを飲み込み、それを引き抜く動作を繰り返す。
普通にオナニーする時とはまた違った気持ち良さに、少女性を保ちながらも精一杯の唸り声が漏れ出てしまう。
「ぎもぢっ♡ きもちいいよぉっ♡ お尻のあなっ♡ しゅごっ♡」
本来の使用用途とは違う、排泄を伴なわない行為。
ソレにハマるのは一瞬だった。
「あっ♡ あっ♡ イッちゃうかもっ♡ 雑魚まんこっ♡ おしりでイッちゃうかもっ♡♡♡」
ぬぷぬぷぬぷぬぷっ♡♡
空いた手で今まで散々甚振ってきたおまんこも同時に弄ると、更に気分が高揚して身体の奥から電撃を浴びるような勢いのモノが湧いてくる。
絶頂が近かった。
ピストンの動きを早め、痴態も声も惜しみなく上げ、最高の絶頂を迎えようとしていた時。
コンコン。
「っ……♡ はっ♡」
更衣室の扉が、ノックされた。
「へっ♡ えっ♡ な、なんでぇ……♡♡♡」
唐突なノックに、絶頂への集中が切れてしまった俺はまさかの中途半端なイキ方で気が狂いそうだった。
前世で例えるのならば、何時間もオカズを探したがいいモノが見つからず、微妙なモノで抜いた後の賢者タイムで感じる虚無のような。
「あっ♡ おっ♡ っお♡」
コンコン。
それでも絶頂は絶頂。
中途半端にイってしまって、足腰に力が入らない中追加でノックをされると半ばパニックになってしまう。
こちとらつい数秒前までフラストレーションを抱えたままえげつないオナニーをしていたのだ。
絶対入ってこられるわけには行かない。
ましてや、体調不良や倒れてると勘違いされて無理矢理入って来られたら更衣室の中、まんぐり返しの体勢でお尻の穴にボールペンを突き刺して本気オナニーしていた女児を目撃されることになってしまう。
「ま、まって……い、いま、でましゅっ♡♡」
絶頂の余韻が抜けきらないなか、なんとか立ち上がって慌てて服を探して着る。
ブラとショーツも探したが、パッと見つからなかったので諦めた。
薄い白のブラウスとミニスカートだが、ちょっと応対するくらいなら大丈夫のはずと自分に言い訳して扉を開くと。
「おお、良かった。まだいたんだね」
扉の先にいたのは八雲重役だった。
「は……♡ は、はい……♡ ちょっと、休憩っ、してました……っ♡」
人好きのする笑みを浮かべる八雲重役は、俺がまだ残っていたことが嬉しかったようだった。
「君に伝え忘れていてね。今時間大丈夫かい?」
「だいじょ、うぶ、です……♡」
嘘だ。全然大丈夫ではなかった。
しかも、今気づいたがパニックのあまり、お尻の穴にボールペンを刺したまま扉を開けてしまった。
……つまり、ちょっとでも気を抜くと八雲重役視点、スカートの中から謎の粘液に塗れたボールペンが落ちてくることになる。
「先にこれを渡しておくよ。困ったらいつでも連絡してほしい……君のような人材は今時貴重だからね」
そして渡されたのは名刺だった。
一見してイイモノを使ってるのが断定できるほどの紙質の名刺である。
「……ここだけの話なんだがね。君に興味を持つ人は多い。今日はその視察も兼ねてたんだが、想像以上だった」
なんでもいいから早く。早く退出してほしい。
さっきから太ももを伝っておまんこの汁がダラダラと流れてきている。
部屋の中もきっとメス臭いだろう。
いつバレるかと気が気ではなかった。
「これからはもっと激しい撮影もでてくるかもしれないが、どうか頑張ってくれ。……わたしからはそれだけだ」
「は、はい……ありがとうございました……っ♡」
やたら真摯な八雲重役に、丁寧に頭を下げる。
それだけなのにやたら感動する彼は、俺の頭をポンポンと撫でて部屋を出て行った。
「…………よ、よかったぁ……っ♡」
時間にすると数分程度。
しかし、人生最大のピンチは乗り切った。
扉が閉まると同時に限界を迎えたボールペンがぬぽんっ♡ と間抜けな音をたてて床に落ちるのだった。