星が、降っていた。
東アルプスの山奥、標高千二百メートル。ミレニアムサイエンススクールの裏手に連なる山々のさらに奥、ヴェリタスの面々が「息抜き」と称して(実際はチヒロが強引に連れ出した)キャンプ場に、夜の静寂が降りていた。テントの薄いナイロン生地越しに、満天の星屑が透けて見える。焚き火の残り火が時折ぱちり♡と爆ぜ、山の夜気に微かな橙を投げかけていた。
「……ふぅ。」
テントの中から、小さく息を吐く声が漏れた。
各務チヒロ。ミレニアムサイエンススクール三年、ヴェリタス副部長。徹夜と深夜作業を常態とする彼女が、こうして自然の中で夜を過ごすことなど、普段の生活からは考えられないことだった。だが、ハレもマキもコタマも寝静まった深夜のキャンプ場で、サーバーの光ではなく星空を見上げるのは——悪くない、とチヒロは思っていた。
ふあ……っ♡
小さな欠伸。寝袋に潜り込み、冷えた体を温める。キャンプ用の薄手のインナーとスパッツだけという軽装。普段のスタジャンもネクタイも脱ぎ捨て、最小限の布地しか身につけていない。山の夜は予想以上に冷え込む、というデータはあったが、寝袋の中はすぐに体温で温まり、むしろ快適なほどだった。
その時。テントの入り口が、がさごそ♡と揺れた。
「……先生?」
「……あ、わりぃ。寝袋、忘れた。」
外から聞こえた声。チヒロは薄明かりの中で目を細めた。先生が、自分のテントの前で立ち尽くしている。手には何も持っていない。つまり——
「……忘れたって、寝袋を?」
「……うん。」
「……はぁ。」
チヒロの口から、呆れと、どこか諦めのような吐息が漏れた。先生らしい、と言えばらしい。セキュリティの甘さというか、準備の甘さというか。いつもそうだ。甘っちょろくて、油断しているところを放っておけなくて——
「……まあ、今から取りに帰るのも大変だし。……入りなよ。」
「……え?」
「私の寝袋、二人用じゃないけど……まあ、詰めればなんとかなる。ハレたちのテントに行くのも、今更騒がしいし。……あくまで、セキュリティ的な判断だから。」
そう言いながら、チヒロは寝袋のジッパーを少し下げ、先生のためのスペースを——といっても、ほとんどないのだが——空けた。
先生がテントに滑り込んできた。薄手のトレーナーとジャージだけという軽装。冷え切った体が、テント内の微温に触れて、ぶるり♡と震える。
「……冷たいね。」
「……うん、山だから。」
先生が寝袋に潜り込む。狭い。当然狭い。一人用の寝袋に二人の大人が——いや、一人は成人男性、一人は十七歳の少女が——身を収めるなど、物理的に無茶な話だった。
じわり♡
肌と肌が触れ合う。チヒロの薄いインナー越しの背中に、先生の胸板が密着する。スパッツに包まれた尻肉が、先生の太ももに押し付けられる。寝袋の中の狭い空間で、二人の体温が混じり合い、じわじわ♡と熱くなっていく。
「……くっ。」
チヒロは、小さく息を呑んだ。
近い。近すぎる。先生の体温が、背中から直接伝わってくる。薄い布地一枚隔てただけの肌と肌。先生の呼吸が、後頭部にかかる。ふぅ♡ふぅ♡と規則的な吐息が、チヒロの髪を揺らす。
(……これは、セキュリティホールだらけの状況だね……♡)
チヒロの脳内で、冷静な分析が走る。だが、冷静さを保てているのは脳だけ。体は——すでに、異変を感じ取っていた。
先生の胸板に密着した背中が、ぞくぞく♡と粟立つ。スパッツに包まれた尻肉が、先生の太ももに擦れるたびに、ぬちゅ♡とした布地の摩擦が、尻肉の柔らかさを強調する。太ももの内側が、先生の脚に触れ合い、そこから伝わる熱が、腹部の奥——子宮のあるあたり——に、じわり♡じわり♡と痺れを広げていく。
(……何これ……♡ 先生と、こんなに密着して……♡)
チヒロの頬が、夜の寒さとは無関係に、ほんのり♡と染まり始めた。下縁メガネの奥の薄緑色の瞳が、闇の中で微かに潤む。普段のクールで淡々とした表情に、微かな動揺が混じる。
「……先生、動かないで。狭いから。」
「……ごめん。」
「……うん。」
そう言いながら、チヒロ自身も、無意識に体を先生の方に寄せていた。冷えた体が、先生の体温を求めてしまう。それは、理屈ではない。セキュリティでもない。ただの——雌の本能。
そして——
ずくっ♡♡
チヒロの尻肉に、硬いものが触れた。
「……っ♡」
チヒロの身体が、びくん♡と跳ねた。
硬く、熱く、脈打つもの。それが、先生のジャージ越しに、チヒロのスパッツに包まれた尻肉に押し付けられている。間違いない。先生の——ちんぽだ。
勃起している。
チヒロの尻肉に密着したその感触は、明らかに平常時のそれではなかった。ずくん♡ずくん♡と脈打ち、熱を放ち、先生のジャージを持ち上げて、チヒロの柔らかな尻肉を押し潰すように膨らんでいる。
「……♡」
チヒロは、息を止めた。
薄緑色の瞳が、闇の中で大きく見開かれる。頬の紅潮が、一気に濃くなる。心臓が、どくんどくん♡と激しく打ち始める。
(……先生、勃って……る……?♡)
冷静な分析力が、一瞬で吹き飛んだ。
尻肉に押し付けられた先生のちんぽの感触。ずくん♡ずくん♡という脈動。ジャージ越しでも伝わる、雄の熱。それが、チヒロのスパッツ越しの尻肉に、ねっとり♡と押し付けられている。
チヒロの身体が、ぶるるっ♡と震えた。
(……これは……♡ セキュリティ的に、大問題だよ……♡)
脳内で警鐘が鳴る。だが、体は——雌の本能は——警鐘に逆らって動き始めていた。
無意識に、尻肉が先生のちんぽに押し付けられる。スパッツの布地越しに、先生の肉棒の輪郭が、はっきりと感じ取れる。太く、硬く、熱く——ずくん♡ずくん♡と脈打つ、雄の証。
「……っ♡ ふ……っ♡」
チヒロの唇から、微かな吐息が漏れた。
それが——雌の、甘い吐息であることに、チヒロ自身が気づいていない。
スパッツの中で、秘裂がじわり♡と湿り始めた。
(……いけない……♡ 先生のちんぽが、お尻に……♡ こんなの……♡)
チヒロの太ももの内側が、無意識に擦り合わさる。ぬちゅ♡ぬちゅ♡と、スパッツの中で微かな水音が響く。秘裂が、発情に火照り始めている。子宮の奥が、うずく♡うずく♡疼き始めている。
(……私、こんな……♡ 先生のちんぽが当たってるだけで、濡れて……る……?♡)
チヒロは、下縁メガネの奥で瞳を揺らした。クールで淡々とした普段の表情は、もうない。あるのは——雄の肉棒に反応してしまった雌の、動揺と、微かな興奮。
「……先生。」
チヒロの声が、寝袋の中で響いた。普段の低めのトーンだが、微かに震えている。
「……ごめん。」
「……動かないで、って言ったのに。」
チヒロの言葉は、先生を責めているようでいて、その実——先生の勃起を認識していることを、暗に示していた。
「……気づいてるんでしょ。」
チヒロの声が、さらに低くなった。寝袋の中で、先生の顔は見えない。だが、チヒロの背中に密着した先生の体温が、高くなっているのがわかる。先生も——気づいている。自分のちんぽが、チヒロの尻肉に押し付けられていることに。
「……あくまで、確認だけど。」
チヒロの声が、さらに震えた。
「……先生、それ……♡ 私のお尻に……当たってる……♡」
言った瞬間、チヒロの頬が、耳まで真っ赤に染まった。下縁メガネが、微かにずれた。
寝袋の中の沈黙。焚き火の残り火が、ぱちり♡と爆ぜる音だけが、夜の静寂を破る。
チヒロの背中に密着した先生のちんぽが——ずくん♡——と、一層強く脈打った。
「……っ♡」
チヒロの身体が、再びびくん♡と跳ねた。尻肉が、無意識に先生のちんぽにすり♡すり♡と押し付けられる。スパッツの布地越しに、肉棒の輪郭が、さらにくっきりと感じ取れる。亀頭の丸み。肉幹の太さ。そして、ずくん♡ずくん♡という、雄の脈動。
(……おっきい……♡ 先生のちんぽ……こんなに……♡)
チヒロの脳内で、冷静な分析が、雌の本能に侵食されていく。
(……セキュリティレベル……最低……♡ ファイアウォール……なし……♡ 先生のちんぽが、私のお尻に……直接……♡)
IT用語で状況を整理しようとするが、思考は——雌の本能に、削り取られていく。
スパッツの中の秘裂が、どぷっ♡と蜜を溢した。
じわり♡じわり♡と、スパッツの股間部分に、湿った染みが広がり始める。雌蜜の、甘い香りが、寝袋の中の狭い空間に漂い始める。
「……っ♡ く……♡」
チヒロの太ももが、無意識に擦り合わさる。ぬちゅ♡ぬちゅ♡と、スパッツの中で淫らな水音が響く。秘裂が、ひくひく♡と収縮し、蜜を溢し続ける。
「……先生。」
チヒロの声が、寝袋の中で、微かに震えた。
「……これ、気づいてたよね。」
「……」
「……ふふっ。」
チヒロの唇から、微かな笑いが漏れた。それは、普段のクールな笑みではなく——雌が、雄の反応を楽しんでいるような、微かに媚びた笑み。
「……先生も、大変だね。こんな状況で、我慢して……♡」
チヒロの尻肉が、意識的に——今度は明確に——先生のちんぽにすり♡すり♡と擦り付けられた。スパッツの布地越しに、肉棒の輪郭をなぞるように。亀頭の膨らみを、尻肉の柔らかさで包み込むように。ずくん♡ずくん♡と脈打つ肉棒に、雌の尻肉を押し付ける。
「……っ♡」
「……先生のちんぽ、すごいね……♡ ずくずく脈打ってる……♡ 私のお尻で、こんなに元気に……♡」
チヒロの声は、普段の低めのトーンを保ちながらも、その奥に——雌の甘い♡媚びた響きが混じり始めていた。クールで淡々としたヴェリタス副部長の仮面が、夜の寝袋の中で、じわじわ♡と剥がれ落ちていく。
「……あくまで、セキュリティ的な話だけど。」
チヒロの手が、後ろに回された。寝袋の中の狭い空間で、先生の腹を這い、下へ♡下へ♡と降りていく。指先が、ジャージのウエストに触れる。
「……このまま放置すると、さらに問題が悪化する可能性が高い……♡」
チヒロの指先が、ジャージのウエストを——するり♡と——下げた。
「……だから、メンテナンス、しようか……♡」
ジャージの中に、チヒロの指が滑り込む。冷えた指先が、先生の熱い肌に触れる。腹筋の隆起をなぞり、下腹部へ♡そして——
指先が、触れた。
ずくん♡ずくん♡と脈打つ、硬く熱い肉棒。下着越しでも伝わる、雄の熱。チヒロの指先が、肉棒の輪郭を這う。太く、硬く、血管がぼこぼこ♡と浮き出ている。
「……っ♡ おっきい……♡ 先生の……ちんぽ……♡」
チヒロの唇から、初めて——その言葉が漏れた。
ちんぽ。
ヴェリタス副部長、各務チヒロの口から出た、その単語が、夜の寝袋の中で響く。クールで淡々とした彼女が、先生の肉棒を「ちんぽ」と呼ぶ、その事実だけで——チヒロの理性が、さらに一段、削り取られた。
「……ふふっ。先生、こんなに硬くなって……♡ 私のお尻で、我慢してたんだ……♡」
チヒロの手が、先生の下着を——するり♡と——下げた。
そして——
じかに、触れた。
「……っ♡♡」
チヒロの指先が、先生のちんぽに直接触れた瞬間、二人の身体が同時に震えた。
熱。硬さ。脈動。血管のぼこぼこ♡とした感触。そして、亀頭の先端から滲む、ねっとりとした先走り。それが、チヒロの指先に、ぬるぬる♡と絡みつく。
「……あつい……♡ 先生の、ちんぽ……♡ こんなに熱くて……♡ 硬くて……♡」
チヒロの指先が、肉幹をゆっくり♡ゆっくり♡と撫でる。根元から亀頭へ、亀頭から根元へ。そのたびに、先生のちんぽが、ずくん♡ずくん♡と脈打ち、先走りがじわり♡じわり♡と溢れ出る。
「……すごいね……♡ こんなに先走りが出てる……♡ 先生、どれだけ我慢してたの……♡」
チヒロの声は、普段のクールさを保ちながらも、その奥に——雌の、微かな♡媚びた響きが混じり始めていた。呆れの中に、微かな優しさと、微かな興奮。
「……まあ、先生みたいに甘っちょろい人は、こういう状況に弱いよね……♡」
チヒロの手が、肉幹を握り込む。指が届かない。太くて、指が回らない。その事実が、チヒロの雌本能を、さらに煽る。
「……私の手、届かない……♡ 先生のちんぽ、太すぎ……♡」
チヒロの手が、ゆっくり♡ゆっくり♡と動き始める。肉幹を握り、根元から亀頭へ、亀頭から根元へ、ねっとり♡としごく。先走りが潤滑油となり、手の中で、ちんぽがぬるぬる♡と音を立てる。
ちゅぽ♡ちゅぽ♡♡
寝袋の中で、淫らな水音が響く。チヒロの手が、先生のちんぽを、ゆっくり♡ねっとり♡としごき続ける。
「……ふふっ。先生、びくびく♡してる……♡ 私の手で、ちんぽしごかれて、こんなに反応して……♡」
チヒロの声が、微かに甘くなる。頬の紅潮が、さらに濃くなる。下縁メガネの奥の薄緑色の瞳が、闇の中でらんらん♡と潤み始める。
(……私、何してるの……♡ 先生のちんぽ、握って……しごいて……♡ ヴェリタス副部長として、こんなこと……♡)
理性が、警鐘を鳴らす。だが、手は止まらない。むしろ——速くなる。
ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽ♡♡
「……っ♡ 先生のちんぽ、どんどん硬くなって……♡ ずくずく♡脈打って……♡ 私の手の中で、こんなに元気に……♡」
チヒロの太ももが、無意識に擦り合わさる。スパッツの中の秘裂が、どぷっ♡どぷっ♡と蜜を溢し続ける。雌蜜の香りが、寝袋の中の狭い空間に、むわっと♡漂い始める。
「……におい……♡ 先生のちんぽの、においが……♡」
チヒロの鼻が、ひくひく♡と動く。先生のちんぽから漂う、雄の匂い。先走りの甘い匂い。そして、自分の雌蜜の匂い。それらが混じり合い、寝袋の中の空気を、淫らな熱で満たしていく。
「……くっ……♡ においで……私まで……♡」
チヒロの秘裂が、びくん♡と痙攣した。雄の匂いが、雌の本能を、直接刺激する。子宮の奥が、うずく♡うずく♡疼き、膣内がじんわり♡と湿り、雌蜜が溢れ出す。
「……先生。」
チヒロの声が、寝袋の中で、ひどく甘く響いた。
「……これ、我慢しても意味ないよ……♡ むしろ、セキュリティ的に危険……♡ このまま放置すると、さらに問題が……♡」
チヒロの身体が、寝袋の中で、くるり♡と反転した。
向き合う。狭い寝袋の中で、先生と対面する。薄暗い中で、チヒロの潤んだ薄緑色の瞳が、先生を見つめる。頬は紅潮し、唇は微かに開き、息が荒い。下縁メガネが、少しずれている。
「……私が、処理してあげる……♡」
チヒロの手が、先生のちんぽを再び握り込む。今度は——両手で。両手でも持ちきれないほどの太さ。その事実に、チヒロの瞳が、♡ハート♡に染まり始める。
「……あくまで、メンテナンスだから……♡ だから、変に思わないで……♡」
チヒロの両手が、肉幹をゆっくり♡ねっとり♡としごき始める。根元から亀頭へ、亀頭から根元へ。先走りが、ちんぽをぬるぬる♡に濡らし、手の動きに合わせて、ちゅぽ♡ちゅぽ♡と淫らな水音を奏でる。
「……ふふっ。先生、気持ちいい……?♡ 私の手で、ちんぽしごかれて……♡」
チヒロの声が、微かに震える。普段のクールなトーンを保ちながらも、その奥に——雌の、甘い♡媚びた響きが、確かに混じっている。
「……いいデータだね……♡ 先生のちんぽ、こんなに硬くて熱くて……♡ 私の手の中で、ずくずく♡脈打って……♡」
チヒロの親指が、亀頭の裏筋をなぞる。鈴口から溢れる先走りを、亀頭の上に塗り広げる。ぬるぬる♡とした液体が、肉幹を光らせる。
「……っ♡♡」
先生のちんぽが、びくん♡びくん♡と激しく反応する。チヒロの手の中で、肉棒が、さらに硬く、さらに太く、さらに熱く脈打つ。
「……ふふっ。ここ、弱いんだ……♡ 先生のちんぽ、素直だね……♡」
チヒロの指先が、亀頭の裏筋を、くりくり♡と刺激する。そのたびに、先生のちんぽが、びくん♡びくん♡と跳ね、先走りがどぷっ♡と溢れる。
「……可愛い……♡ 先生のちんぽ、可愛い……♡」
チヒロの唇から、微かな♡甘い言葉が漏れる。それは、普段の彼女からは決して聞かれない言葉。だが、夜の寝袋の中で、先生のちんぽを握り、亀頭を愛撫している今のチヒロは——ヴェリタス副部長ではなく、ただの——雄の肉棒に反応してしまった雌だった。
「……先生。」
チヒロの声が、さらに低く、さらに甘くなった。
「……手だけじゃ、足りないよね……♡」
チヒロの身体が、寝袋の中で、ゆっくり♡と下へ移動した。
先生の胸元に、顔を寄せる。腹を、下へ♡下へ♡と唇が這う。そして——
先生のちんぽが、チヒロの顔の前に、そびえ立っていた。
月光がテントの隙間から差し込み、肉棒をぼんやり♡と照らす。赤黒く充血した肉幹。ぼこぼこ♡と浮き出た血管。握り拳ほどにも膨らんだ亀頭。そして、鈴口からとろとろ♡と溢れる先走り。むわっとした雄の匂いが、チヒロの鼻孔を直撃する。
「……っ♡♡」
チヒロの瞳が、♡ハート♡に染まった。
薄緑色の瞳が、らんらん♡と輝き、亀頭を見つめる。唾液が、口の中に溢れる。喉が、ごくり♡と鳴る。
「……いい匂い……♡ 先生のちんぽ、いい匂いがする……♡」
チヒロの唇が、亀頭に近づく。吐息が、鈴口にかかる。先走りの甘い匂いが、鼻孔を満たす。
「……いただきます……♡」
れろっ♡♡
チヒロの舌が、亀頭をぺろり♡と舐めた。
「……っ♡♡ あま……♡ 先生の、先走り……♡ 甘い……♡♡」
チヒロの舌が、亀頭の上を、れろっ♡れろっ♡と這い回る。先走りを、ねっとり♡と舐め取り、喉を鳴らして飲み込む。そのたびに、亀頭の熱と、雄の味が、舌に直接伝わる。
「……ふふっ……♡ 先生のちんぽ、味……する……♡ 甘くて……♡ 熱くて……♡」
チヒロの唇が、亀頭を包み込む。ぽってり♡とした唇が、亀頭の丸みを包み込み、ゆっくり♡ゆっくり♡と吸い込んでいく。
むちゅっ♡♡むちゅぅ……♡♡
「……んっ……♡ んむっ……♡♡」
チヒロの口の中に、亀頭が填る。熱。硬さ。そして、脈動。亀頭が、口の中で、ずくん♡ずくん♡と脈打ち、その熱が、舌に、頬の内側に、直接伝わる。
「……んっ……♡ んむっ……♡♡ おっきい……♡ 先生のちんぽ、口の中いっぱいで……♡♡」
チヒロの舌が、口の中の亀頭を、れろっ♡れろっ♡と愛撫する。裏筋をなぞり、カリをなぞり、鈴口を舌尖でつつく。そのたびに、先生のちんぽが、びくん♡びくん♡と反応し、先走りがじわり♡と溢れる。
「……んっ……♡ んむっ……♡♡ れろっ……♡♡」
チヒロの頭が、ゆっくり♡ゆっくり♡と上下に動き始める。肉幹を、口の中に、ずっぷ♡ずっぷ♡と受け入れていく。唇が、肉幹を締め付け、舌が、肉幹を愛撫する。ぬるぬる♡とした先走りと、唾液が混じり合い、ちんぽを润滑にする。
ちゅぽ♡ちゅぽ♡むちゅ♡むちゅ♡♡
「……んっ……♡ んむっ……♡♡ おちんぽ……♡ 先生の、おちんぽ……♡♡」
チヒロの口から、ちんぽを愛する雌の、甘い♡甘い♡吐息が漏れる。ヴェリタス副部長の仮面は、もうない。あるのは、雄の肉棒を口に咥え込み、舌で愛撫し、喉で受け入れようとする、雌の本能だけ。
チヒロの頭が、さらに奥へ♡奥へ♡と進む。肉幹が、喉の奥へと侵入する。えっ♡えっ♡と微かなえずきが漏れるが、それでも止まらない。むしろ——喉の奥の粘膜が、亀頭を締め付け、ちんぽを歓迎するように、きゅう♡きゅう♡と収縮する。
「……んっっ……♡♡ んむっっ……♡♡♡」
チヒロの喉奥で、亀頭が、子宮口のように収縮を繰り返す。肉幹が、喉の奥をかき回し、そのたびに、チヒロの身体が、びくん♡びくん♡と跳ねる。
(……先生のちんぽが、喉の奥に……♡ こんなに奥まで……♡ 喉が、先生のちんぽで、いっぱい……♡)
チヒロの秘裂が、スパッツの中で、どぷっ♡どぷっ♡と蜜を溢し続ける。雌蜜が、太ももを伝い、スパッツの内側を濡らす。雄の肉棒を咥え込んでいるだけで、子宮が疼き、膣内が収縮し、蜜が溢れる。
「……んむっ……♡♡ れろっ……♡♡ 先生の、おちんぽ……♡♡ 好き……♡♡♡」
チヒロの唇が、肉幹をきゅう♡きゅう♡と締め付ける。舌が、裏筋を、れろっ♡れろっ♡と激しく刺激する。頬の内側が、肉幹に吸い付き、真空のように、ちんぽを吸い上げる。
ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽ♡むちゅ♡むちゅ♡♡♡
「……んっ……♡ んむっ……♡♡ 先生……♡♡ 先生の、おちんぽ……♡♡ ちゅぽ……♡♡ んむっ……♡♡♡」
チヒロの頭が、激しく上下に動き始める。肉幹を、口の中に出し入れし、喉奥で亀頭を受け入れ、舌で肉幹を愛撫する。ぬるぬる♡とした液体が、ちんぽと唇の結合部から溢れ出し、チヒロの顎を伝って、寝袋に染みを作る。
「……んっ……♡♡ んむっ……♡♡♡」
チヒロの手が、肉幹の根元を握り、口で届かない部分をしごく。口と手の、ダブルの刺激。肉幹が、チヒロの手と口の中で、ずくん♡ずくん♡と激しく脈打つ。
(……先生のちんぽ、さらに硬くなって……♡ 亀頭が、膨らんで……♡ もう、限界……?♡)
チヒロの瞳が、♡ハート♡に染まったまま、先生のちんぽを見つめる。口の中の亀頭が、さらに大きく膨らみ、脈動が激しくなる。精液が、尿道を昇ってくるのが、唇越しに感じ取れる。
「……んむっ……♡♡ 先生……♡♡ 出して……♡♡ 私の口の中に……♡♡ 先生の、精液……♡♡ 出して……♡♡♡」
チヒロの頭が、肉幹を奥まで咥え込み、喉奥で亀頭を締め付ける。舌が、裏筋を、れろっ♡れろっ♡と激しく刺激する。手が、肉幹の根元を、きゅう♡きゅう♡と絞り上げる。
そして——
どぶっっっ♡♡♡びゅるっっっ♡♡♡びゅるびゅるっっっ♡♡♡♡
「……んっっっ♡♡♡ んむっっっ……♡♡♡♡」
先生のちんぽが、チヒロの口の中で、爆発した。
濃厚な、熱く、ねっとりとした精液が、チヒロの喉奥に、どぷっ♡どぷっ♡と注ぎ込まれる。亀頭が、口の中で、ずくん♡ずくん♡と脈打ち、そのたびに、白濁した液体が、喉の奥へ♡奥へ♡と流れ込む。
「……んっ……♡♡ んむっ……♡♡♡ あま……♡ 先生の、精液……♡♡ あまい……♡♡♡」
チヒロの喉が、ごくり♡ごくり♡と鳴る。精液を、喉を鳴らして飲み込む。そのたびに、口の中の亀頭が、びくん♡びくん♡と反応し、さらに精液を溢れ出す。
どぷっ♡どぷっ♡どぷっ♡♡♡
「……んっ……♡♡ んむっ……♡♡♡ まだ……♡♡ まだ、出てる……♡♡ 先生の、精液……♡♡ こんなに……♡♡♡」
チヒロの頬が、精液で膨らむ。口の中に、たっぷりと蓄えられた白濁液。チヒロは、それを、大切そうに、ごくり♡ごくり♡と飲み込んでいく。
「……んっ……♡♡ んむっ……♡♡♡ れろっ……♡♡♡」
最後の一滴まで、飲み干す。亀頭を、れろっ♡れろっ♡と舐め清し、鈴口に残った精液を、舌尖でつつき取り、飲み込む。
ぽっ♡♡
チヒロの唇が、亀頭から離れた。唾液と精液の混じった液体が、唇からねっとり♡と糸を引く。
「……ふふっ……♡♡」
チヒロが、先生のちんぽの前に、座り込んだ。薄暗い中で、頬を紅潮させ、唇は精液でぬらつき、下縁メガネがずれたまま。薄緑色の瞳は、♡ハート♡に染まり、先生のちんぽを、うっとり♡と見つめている。
「……先生の精液……♡ 美味しかった……♡♡」
チヒロの舌が、唇をぺろり♡と舐める。精液の残りを、丁寧に舐め取る。
「……あくまで、メンテナンスだったけど……♡ 先生のちんぽ、まだ硬いね……♡♡」
チヒロの視線が、先生のちんぽに落ちる。精液を吐き出した後も、肉棒は、ずくん♡ずくん♡と脈打ち、亀頭は、むっくり♡と膨らんだまま。まだ、衰えていない。
「……ふふっ。先生、元気だね……♡♡」
チヒロの身体が、ゆっくり♡と上へ移動した。先生の胸元に、顔を寄せる。先生の耳元に、唇を寄せる。吐息が、先生の耳にかかる。
「……先生。」
チヒロの声が、ひどく甘く、ひどく低く、ひどく——媚びていた。
「……私も、メンテナンスしてほしい……♡♡」
チヒロの手が、自分のスパッツのウエストにかけられた。するり♡と、下へ♡下へ♡と下げていく。
スパッツが、太ももから滑り落ちる。露わになる、白く滑らかな肌。そして——
じわり♡と湿った、秘裂。
淡い茂みの下、ぷっくり♡と膨らんだ肉ヒダが、蜜でぬらぬら♡と光っている。膣口が、ひくひく♡と収縮を繰り返し、雌蜜が、とろとろ♡と溢れ出している。
「……見て……♡ 先生のちんぽで、こんなに濡れちゃった……♡♡」
チヒロの指先が、秘裂をなぞる。ぬちゅ♡とした液体が、指に絡みつく。
「……先生のちんぽの匂いで……♡ 先生の精液の味で……♡ 私のおまんこ、こんなに……♡♡」
チヒロの指先が、膣口に触れる。ひくっ♡と、秘裂が痙攣する。雌蜜が、どぷっ♡と溢れる。
「……先生……♡♡」
チヒロが、先生の上に跨った。寝袋の上で、先生の腰の上に、チヒロの華奢な腰が位置する。スパッツは脱ぎ捨てられ、薄いインナーだけのチヒロの下半身は、完全に露わになっている。
先生のちんぽが、チヒロの秘裂の前に、そびえ立っている。赤黒く充血した肉棒。先走りと精液の残りが、鈴口からぬらり♡と光る。その熱が、チヒロの秘裂に、むわっと♡伝わる。
「……先生のちんぽ……♡ 私のおまんこに……♡ 入れて……♡♡」
チヒロの手が、先生のちんぽを支える。亀頭が、膣口に押し当てられる。熱。硬さ。脈動。それが、膣口の粘膜に、直接伝わる。
「……っ♡♡」
チヒロの身体が、ぶるるっ♡と震えた。
ずぷっ♡♡
亀頭が、膣口をこじ開け、ねっとり♡と押し込まれる。
「……っっ♡♡♡ ほ……♡♡」
チヒロの背中が、のけぞった。薄いインナーの下、ぷっくり♡と勃起した乳首が、布地を押し上げる。下縁メガネが、さらにずれる。薄緑色の瞳が、♡ハート♡に染まり、白目が少し見える。
「……おっきい……♡♡ 先生の、おちんぽ……♡♡ おっきい……♡♡ 私の、おまんこに……♡♡ 入ってくる……♡♡♡」
ずぷ♡ずぷ♡♡肉棒が、チヒロの膣内をかき分けながら、奥へ♡奥へ♡と進んでいく。チヒロの膣内は、きつく、狭く、未経験のようなほどの締まりを見せていた。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
「……っ♡♡ あ……♡♡ 先生……♡♡ おちんぽ……♡♡ こんなに、太くて……♡♡ 熱くて……♡♡ 私の、おまんこ……♡♡ ひきちゃう……♡♡♡」
ずっぷ♡ずっぷ♡♡肉棒が、チヒロの膣奥——子宮口——に到達する。亀頭が、子宮口に触れた瞬間、チヒロの身体が、びくんっ♡びくんっ♡と激しく跳ねた。
「……っっ♡♡♡ そこ……♡♡ 子宮……♡♡ 先生の、おちんぽが……♡♡ 子宮に、ぶつかって……♡♡♡」
チヒロの瞳が、完全に♡ハート♡に染まる。理性の欠片もない。あるのは、雄の肉棒に貫かれた雌の快楽だけ。普段のクールで淡々とした表情は、もうない。あるのは、雄の肉棒を膣内に咥え込み、快楽に溺れる雌の、甘い♡とろけた♡顔だけ。
「……先生……♡♡ 動いて……♡♡♡」
チヒロの腰が、ゆっくり♡ゆっくり♡と動き始める。
にゅっ♡にゅっ♡♡肉棒が、チヒロの膣内を出し入れされる。亀頭が、子宮口を何度も何度も叩き、そのたびにチヒロの身体がびくんっ♡びくんっ♡と跳ねる。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡淫らな水音が、寝袋の中で響く。チヒロの膣内から溢れる雌蜜が、ちんぽの動きに合わせて、ぬるぬる♡と音を立て、結合部からしたたる。寝袋に、白濁した液体の染みが、じわり♡と広がる。
「……っ♡♡ あ……♡♡ 先生……♡♡ おちんぽ……♡♡ 動いて……♡♡ 私の、おまんこ……♡♡ かき回して……♡♡♡」
チヒロの腰の動きが、速くなる。
にゅっっ♡にゅっっ♡♡♡肉棒が、チヒロの膣内を激しくかき回す。亀頭が、子宮口を何度も何度も叩き、そのたびにチヒロの身体がびくんっ♡びくんっ♡と跳ねる。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡淫らな水音が、テントの中に響き渡る。チヒロの膣内から溢れる雌蜜が、ちんぽの動きに合わせて、ぬるぬる♡と音を立て、結合部からしたたる。
「……っっ♡♡♡ ほ……♡♡ 先生……♡♡ おちんぽ……♡♡ あつい……♡♡ 子宮……♡♡ 子宮、叩かれて……♡♡ びくびく♡しちゃう……♡♡♡」
チヒロの甘い喘ぎ声が、テントの中に響き渡る。薄いインナーの胸元が、ずれ、ぷっくり♡と勃起した乳首が、月光に照らされて露わになる。淡い桜色の乳首が、夜気に晒され、硬く尖っている。
チヒロの手が、自分の乳房を揉みしだく。インナー越しに、柔らかな乳肉を、にゅっ♡にゅっ♡と揉み込み、乳首を、くりくり♡と刺激する。
「……っ♡♡ 乳首……♡♡ 乳首も、硬くなって……♡♡ 先生のおちんぽが、おまんこに入ってるだけで……♡♡ 乳首まで、びくびく♡しちゃって……♡♡♡」
チヒロの腰の動きが、さらに激しくなる。
にゅっっっ♡にゅっっっ♡♡♡♡肉棒が、チヒロの膣内を激しくかき回す。亀頭が、子宮口を何度も何度も叩き、そのたびにチヒロの身体がびくんっ♡びくんっ♡と跳ねる。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡♡淫らな水音が、テントの中に響き渡る。チヒロの膣内から溢れる雌蜜が、ちんぽの動きに合わせて、ぬるぬる♡と音を立て、結合部からしたたる。寝袋が、雌蜜と精液で、ぐっしょり♡と濡れていく。
むわっとした、交尾の匂いが、テントの中に充満する。雌蜜と先走りと精液の混じった、濃厚な匂い。それが、テントのナイロン生地に、空気中に、染み付いていく。
「……っっっ♡♡♡ 先生……♡♡♡ おちんぽ……♡♡♡ もっと……♡♡ もっと、激しく……♡♡♡ 私の、おまんこ……♡♡♡ めちゃくちゃにして……♡♡♡♡」
チヒロの甘い喘ぎ声が、テントの中に響き渡る。普段のクールで淡々としたヴェリタス副部長は、もういない。いるのは、雄の肉棒に貫かれ、快楽に溺れる、ただの雌。
チヒロの脚が、先生の腰に絡みつく。華奢な脚が、先生の腰をきゅう♡きゅう♡と締め付け、さらに奥へ♡奥へ♡とちんぽを誘い込む。結合部が、露わになる。ずっぷり♡と咥え込まれた肉棒が、膣内を出し入れされ、そのたびに膣口がへこみ♡膨らみ♡を繰り返す。雌蜜が、肉幹をぬるぬる♡に濡らし、結合部からぼたぼた♡としたたる。
「……っっっ♡♡♡ ほ……♡♡♡ 先生……♡♡♡ おちんぽ……♡♡♡ 子宮……♡♡♡ 子宮、叩かれて……♡♡♡ だめ……♡♡♡ だめ……♡♡♡ イきちゃう……♡♡♡♡」
チヒロの身体が、びくんっ♡びくんっ♡と激しく痙攣し始める。膣内の粘膜が、ちんぽをきゅうきゅう♡と締め付け、子宮口が、ひくひく♡と収縮を繰り返す。雌蜜が、どぷっ♡どぷっ♡と溢れ出し、結合部から、白濁した液体がぼたぼた♡と流れ落ちる。
「……っっっっ♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡ イく……♡♡♡♡ イく……♡♡♡♡ 先生の、おちんぽで……♡♡♡♡ イく……♡♡♡♡♡」
どっっっっっ♡♡♡♡♡♡
チヒロの身体が、のけぞり、全身がびくんっ♡びくんっ♡と痙攣する。膣内が、ちんぽをきゅうきゅう♡と締め付け、子宮口が、亀頭に吸い付くように収縮する。雌蜜が、どぷっ♡どぷっ♡と溢れ出し、結合部から、白濁した液体がぼたぼた♡と流れ落ちる。
「……っっっっっ♡♡♡♡♡ ほ……♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡♡ イった……♡♡♡♡♡ 先生の、おちんぽで……♡♡♡♡♡ イちゃった……♡♡♡♡♡♡」
チヒロの身体が、ぐったり♡と先生の胸に崩れ落ちた。膣内は、まだちんぽを咥え込んだまま。亀頭が、子宮口に触れ、肉幹は、膣内の粘膜に包まれている。結合部から、雌蜜と精液の混じった液体が、とろとろ♡と溢れ出ている。
「……ふふっ……♡♡ 先生……♡♡」
チヒロの声が、ひどく甘く、ひどく満足げだった。頬は紅潮し、瞳は♡ハート♡に染まり、唇は微かに開き、息が荒い。下縁メガネは、完全にずれている。
「……先生のおちんぽ……♡♡ まだ、硬いね……♡♡♡」
チヒロの膣内が、ちんぽをきゅう♡きゅう♡と締め付ける。肉幹が、ずくん♡ずくん♡と脈打ち、まだ、衰えていない。
「……ふふっ……♡♡ 先生、元気すぎ……♡♡♡」
チヒロの腰が、再び動き始める。
にゅっ♡にゅっ♡♡肉棒が、チヒロの膣内を出し入れされる。亀頭が、子宮口を何度も何度も叩き、そのたびにチヒロの身体がびくんっ♡びくんっ♡と跳ねる。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
「……っ♡♡ あ……♡♡ 先生……♡♡ まだ……♡♡ まだ、するの……♡♡♡」
チヒロの甘い喘ぎ声が、テントの中に響き渡る。先生の胸に崩れ落ちたまま、腰だけを動かし、ちんぽを膣内に出し入れする。重力に従い、亀頭が、子宮口を深く♡深く♡叩く。
どっっっっっっ♡どっっっっっっ♡♡♡♡♡
「……っっっ♡♡♡ ほ……♡♡♡ 先生……♡♡♡ おちんぽ……♡♡♡ おく……♡♡♡ おくまで……♡♡♡ 子宮……♡♡♡ 子宮、なでられて……♡♡♡ だめ……♡♡♡ また、イきちゃう……♡♡♡♡」
チヒロの腰の動きが、さらに激しくなる。肉棒が、チヒロの膣内を激しくかき回す。亀頭が、子宮口を何度も何度も叩き、そのたびにチヒロの身体がびくんっ♡びくんっ♡と跳ねる。膣内の粘膜が、ちんぽの侵入に反応して、ひくひく♡と収縮し、肉幹を締め付ける。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡♡♡淫らな水音が、テントの中に響き渡る。チヒロの膣内から溢れる雌蜜が、ちんぽの動きに合わせて、ぬるぬる♡と音を立て、結合部からしたたる。
「……っっっっ♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡ おちんぽ……♡♡♡♡ もっと……♡♡♡♡ もっと、奥……♡♡♡♡ 子宮……♡♡♡♡ 子宮、めちゃくちゃにして……♡♡♡♡♡」
チヒロの甘い喘ぎ声が、テントの中に響き渡る。普段のクールで淡々としたヴェリタス副部長は、もういない。いるのは、雄の肉棒に貫かれ、快楽に溺れる、ただの雌。
そして——
先生のちんぽが、チヒロの膣奥——子宮——に、深くねじ込まれた。
どっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡
「……っっっっっ♡♡♡♡♡ ほ……♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡♡ おちんぽ……♡♡♡♡♡ 子宮……♡♡♡♡♡ 子宮に……♡♡♡♡♡ 入って……♡♡♡♡♡♡」
亀頭が、子宮口をこじ開け、子宮内にねじ込まれる。子宮の粘膜が、亀頭の熱に触れ、びくんっ♡びくんっ♡と痙攣する。チヒロの身体が、のけぞり、薄いインナーの胸元がはだけ、ぷっくり♡と勃起した乳首が月光に照らされる。
そして——
どぶプっ♡♡♡ぶぴュッ♡♡びゅぴュゥッッ♡♡♡どぷっ♡♡どぷっどぷっどぷっっ♡♡♡
「……っっっっっっ♡♡♡♡♡♡ ほ……♡♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡♡ 精液……♡♡♡♡♡ 子宮に……♡♡♡♡♡ 注がれて……♡♡♡♡♡♡」
無責任子宮内どぷナマ注入。ずちゅ♡ぷちゅっ♡射精せば射精すだけ精液を飲み込む淫らな子宮に雌ヒダ。くねり悶えながらふるえてもっとおくへっ♡ふかくきてっ♡媚びるように絡みつく。
どぷびゅるぅっ♡♡びゅプぼぴゅぅぅッ♡♡♡どぷどぷどぷうっ♡♡どぽっどぽっどぽっっ♡♡♡
「……っっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡ ほ……♡♡♡♡♡♡ 先生……♡♡♡♡♡♡ 精液……♡♡♡♡♡♡ あつい……♡♡♡♡♡♡ 子宮……♡♡♡♡♡♡ あつい……♡♡♡♡♡♡♡」
チヒロの身体が、びくんっ♡びくんっ♡と痙攣し、瞳が白目に向く。口からは、よだれがたらり♡と流れ落ち、薄いインナーを濡らす。子宮内に注ぎ込まれた濃厚な精液の熱に、理性が完全に焼き切れた。
「……っっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
チヒロの身体が、ぐったり♡と先生の胸に崩れ落ちた。膣内は、まだちんぽを咥え込んだまま。亀頭が、子宮口に触れ、肉幹は、膣内の粘膜に包まれている。結合部から、雌蜜と精液の混じった液体が、とろとろ♡と溢れ出ている。
「……ふふっ……♡♡♡」
チヒロの声が、ひどく甘く、ひどく満足げだった。頬は紅潮し、瞳は♡ハート♡に染まり、唇は微かに開き、息が荒い。下縁メガネは、完全にずれている。
「……先生の、精液……♡♡ 子宮に、いっぱい……♡♡♡ あつい……♡♡♡ とろける……♡♡♡♡」
チヒロの指先が、自分の下腹部に触れる。子宮のあたりが、ぽっこり♡と膨らんでいる。精液が、子宮内にたっぷりと蓄えられている感触。
「……ふふっ……♡♡ 先生の精液、私の子宮に……♡♡ こんなに注がれて……♡♡♡」
チヒロの瞳が、先生を見つめる。♡ハート♡に染まった薄緑色の瞳が、らんらん♡と輝いている。
「……先生……♡♡」
チヒロの唇が、先生の耳元に寄せられる。
「……あくまで、セキュリティ的な話だけど……♡♡」
チヒロの声が、微かに震えた。
「……このセッション、まだ続けても……♡♡ いい……?♡♡♡」
テントの外で、焚き火の残り火が、ぱちり♡と爆ぜた。
星が、降っていた。
——
翌朝。
「……ふあぁ。」
チヒロが目を覚ました時、寝袋の中は、ひどく温かく、ひどく狭く、ひどく——匂っていた。
雌蜜と精液の混じった、濃厚な匂い。それが、寝袋の中に充満している。
チヒロの身体は、先生の胸に抱き寄せられたままだった。膣内には、まだ先生のちんぽが咥え込まれている。結合部から、白濁した液体が、とろとろ♡と溢れ出ている。
「……ふふっ……♡♡」
チヒロは、微かに微笑んだ。
「……おはよ、先生……♡♡」
その声は、普段のクールで淡々としたトーンを保ちながらも、その奥に——微かな、微かな、雌の甘さが、確かに混じっていた。
テントの外から、小鳥のさえずりが聞こえる。朝の光が、テントのナイロン生地を通して、柔らかく差し込んでくる。
チヒロは、先生の胸に顔を埋め、微かに微笑んだ。
「……次のキャンプ、また来ようね……♡♡」
——ただし、寝袋は、忘れないで。
——あくまで、セキュリティ的な話。