それは、とある任務を終えた深夜のこと……。
トリニティ総合学園・正義実現委員会の副委員長として、幾度となく困難な作戦を指揮し、今日もまた見事な手腕で任務を完遂したハスミ。
そんな彼女を、先生はシャーレの執務室に呼び出した。
──ハスミ。今日は遅くまで、本当にご苦労だった。
──……少しだけ、私の部屋に来てくれないか。
普段は決して見せない、どこか切羽詰まったような声音で。
「……? かしこまりました、先生」
何か、緊急の案件だろうか。
それとも、自分にしか相談できないような繊細な問題が生じたのだろうか。
ハスミは先生の後ろ姿を見つめながら、静かに廊下を歩いた。
……その胸に、143センチにまで育ちきった規格外の爆乳をたぷん♡ たぷん♡と揺らしながら。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ばたん……。
先生の私室のドアが閉められる。
シャーレの建物の最上階に位置するその部屋は、キヴォトスの夜景を一望できる大きな窓を備えた、静謐な空間だった。
「……それで、先生。私にどのようなご用件でしょう」
ハスミは背筋を伸ばし、いつもの冷静な佇まいで問いかける。
しかし、先生からの返事はない。
「……先生?」
……じりっ♡
先生が一歩、ハスミとの距離を詰めた。
いつもよりずっと近い。吐息がかかるほどに。
「せ、先生……? いったい、どうなさったのですか……?」
(なぜでしょう……♡ 先生の目つきが、いつもと違う……♡ 何かに飢えたような、それでいて必死に抑え込んでいるような……♡ そんな視線を、私に向けて……♡)
──……ハスミ。
「は、はい……っ」
──その……胸。また、大きくなっていないか……?
「……っ!♡」
その瞬間、ハスミの脳裏に稲妻が走った。
とうとう、先生に指摘されてしまった。自分のバストが、もはや通常の範疇を完全に逸脱していることを。
「そ、それは……その……♡」
──以前は138センチと言っていたな。
──だが、今は……もっと、あるんじゃないのか?
「……143センチ、です……♡」
ハスミは俯きながら、蚊の鳴くような声で答えた。
──143……!
「こ、これはですね、けっして私が暴食をしたからとかではなくて……♡ むしろ最近は体重を気にして食事制限もしておりまして……♡ それなのに、なぜか胸だけが……♡ まるで、誰かに育てられているかのように……っ♡」
言い訳をするハスミの声は、次第に小さくなっていく。
だって、理由はわかっていたから。
これまでに何度も、先生に愛され、種付けされ、その度に母乳が溢れ、乳腺が発達し、バストが成長し続けてきたことを。
(先生に抱かれるたびに……♡ 私の胸はどんどん育っていって……♡ もう、既製品のブラジャーでは支えきれず、特注で作っていただくしかないほどに……♡♡♡)
「…… 」
先生の呼吸が、荒くなっていく。
「フーッ フーッ 」と、まるで獣のような吐息を漏らしながら、先生はハスミの目前に迫っていた。
──見せてくれ、ハスミ……。
「え……っ♡ な、なにを……♡」
──その、143センチの……お前の、すべてを……。
「……っ♡♡♡」
(見せる……? 私の胸を? 143センチにまで育ってしまった、この規格外の乳房を……? そんなの……そんなのあまりにも恥ずかしすぎます……♡♡♡)
しかし、先生の目は真剣そのもの。
これはもう、顧問と生徒の関係ではない。オスがメスを見つめる、紛れもない繁殖者の目だった。
しゅるっ……♡ しゅるしゅるっ……♡
「あっ……♡」
先生の大きな手が、ハスミの正義実現委員会の制服の前に伸びる。
金色のボタンが、ひとつ、またひとつと外されていく。
きつく張りの限界を迎えていたブラウスの前立てが、内側からの圧力に耐えかねて、みるみるうちに開いていく。
……ぶるんっ♡ ぶるるんっ♡♡
「ああっ……♡ 見ないで、ください……♡」
……たっぷぅぅんっ♡♡♡
「……!♡♡♡」
ブラウスの下から現れたのは、ブラジャーに押し込められた巨大な双丘。
いや、「押し込められた」というのは正確ではない。もはや特注ブラですら収まりきらず、カップの上からこぼれんばかりに溢れた極上の白乳肉。
143センチ、Pカップを遥かに超えた、名付けるならばP+++カップとも呼ぶべき超弩級の爆乳。
「やめてください……♡ そんなに、じろじろと見られると……♡ 私、恥ずかしくて……♡」
(こんなに……こんなに大きくなってしまった胸を……♡ 正義実現委員会の副委員長としての威厳も何もあったものではありません……♡ ただの、ふしだらなメスの身体を晒しているだけの私……♡♡♡)
さわっ……♡
「ひゃうっ!?♡♡♡」
先生の両手が、ついにハスミの爆乳を包み込んだ。
もちろん、両手などではまったく足りない。掌は乳肉の表面積の数分の一を覆うに過ぎず、圧倒的な質量は重力に従って先生の手の中でとろりと形を変えた。
もにゅっ♡ もにゅもにゅっ♡
たぷんっ♡ たぷたぷんっ♡♡
「はぁっ……♡ 先生、おやめください……♡ そんなふうに揉まれたら、私……っ♡」
(ああっ♡ 先生の大きな手で、私の胸が……♡ まるで、大きなお餅を捏ねるみたいに……♡ 指が沈み込んで、どこまでも柔らかくて……♡ 私の身体じゃないみたい……っ♡♡♡)
──……柔らかすぎる。
──143センチの爆乳が、こんなにとろけるような触感だなんて……
「ふあっ♡ お、お言葉が……♡ なんだか、いつもの先生とは違います……っ♡」
もみゅっ ♡ もみゅもみゅっ ♡
むにっ ♡ むにむにっ ♡ むにゅううっ ♡♡
「んはぁっ♡ はぁあっ♡ だめ、です……♡ そんな、我を忘れたように揉まれては……♡ 私のほうまで、どうにかなってしまいそうです……っ♡♡♡」
ハスミは壁に背中を預け、ずるずると崩れ落ちそうになる身体を必死で支える。
179センチの長身が、まるで小動物のように震えていた。
──ハスミ。
──お前のその乳房は、誰のために、そんなに大きくなったんだ……?
「そ、それは……っ♡」
──言え。誰のためだ……。
「……っ♡ ……せ、先生の……♡ 先生の、ためです……っ♡♡♡」
自分で口にした言葉に、ハスミの顔がぼっと音を立てて赤く染まる。
(認めてしまった……♡ 私の胸は、先生に愛されるために、先生に抱かれるために、こんなにも大きくなってしまったのだと……♡ それってつまり、私はずっと先生のことをメスとして求めてきたのだと、告白しているようなものじゃないですか……♡♡♡)
「…… 」
その言葉を聞いた先生の目つきが、さらに危険な輝きを帯びた。
飢えた獣が獲物を前にしたときの、あの決定的な表情。
──ならば……その身体、すべて私のものだな……?
「……っ♡ は、はい……♡ 私の身体は……♡ その……♡ せ、先生の、ものです……っ♡♡♡」
がばっ ♡
「ひゃあっ♡♡♡」
先生はハスミのブラジャーを無理やり押し上げ、その下から143センチの爆乳を完全に露わにさせた。
ぶるるるるんっ♡♡♡
たっぷんたっぷんたっぷんっ♡♡♡
「あああっ♡ 外に、出てしまいました……♡ 誰かに……♡ 誰かに見られたら、もう言い訳できません……♡♡♡」
重力に従ってどっしりと垂れさがる、圧巻の質量。
乳房というより、もはやそれは一対の芸術品のような半球体。
シミひとつなく真っ白で、きめ細かい肌理は絹布のようでありながら、そのボリュームは成人男性の頭部よりもはるかに大きい。
先端に鎮座する乳首は、熟れた苺のように大きく、ふっくらと勃起して、かすかに甘い匂いを漂わせていた。
(ああっ……♡ 見られてる……♡ 私の一番恥ずかしい部分を、先生にじっくりと観察されてる……♡ こんなに大きくて、だらしなくて……♡ きっと、お嫌いになられる……♡)
──……美しい。
「……え……っ♡」
──今まで見た、どんなものよりも、美しい。
「せ、先生……っ♡」
(美しい……♡ そう言ってくださった……♡ コンプレックスでしかなかった私の胸を……♡ 143センチの規格外の乳房を……♡ 先生は、美しいと……っ♡♡♡)
ハスミの瞳に、うっすらと涙が滲む。
それは恥辱ではなく、溢れるほどの歓びの涙だった。
れろぉっ♡
「んひゃあっ!?♡♡♡」
先生はハスミの乳首に、その熱い舌を這わせた。
れるっ♡ れろれろっ♡ ちゅぱっ♡
ちゅぷっ♡ ちゅぷちゅぷっ♡ ずぞぞぞっ♡♡
「あっ♡ ああっ♡ だめです、先生……っ♡ 舐めてはいけません……っ♡ そんなことをされたら、私……っ♡♡♡」
ちゅぅぅぅ~~~~~っ♡♡♡
れろれろれろっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ ちゅぽんっ♡♡
「おほぉっ♡♡♡ 乳首、吸われてる……っ♡ 赤ちゃんみたいに、ちゅうちゅう吸われてます……っ♡♡♡」
(あああっ♡ こんなのっ♡ 母乳が出てしまいそう……っ♡ まだ妊娠もしていないのに、先生に吸われたら、乳腺が開いてしまいそう……っ♡♡♡)
先生は赤子のようにハスミの乳首に吸い付きながら、反対側の乳房を片手で潰れるほどに揉みしだいている。
その指の一本一本が乳肉にめり込むほど強く、それでいて慈しむような優しさも感じさせる、矛盾に満ちた愛撫。
こりっ ♡ こりこりっ ♡
くりっ♡ くりにゅっ♡
「ふぁっ♡ 乳首を、こりこりしないでください……っ♡ それ、弱いんです……っ♡ 私の一番弱いところなんですぅ……っ♡♡♡」
もみゅううっ ♡ たぷたぷっ ♡
ぐりゅっ♡ ぐりぐりっ♡♡
「おおっ♡ おほっ♡ だめ、だめですぅ……っ♡ おっぱい弄られるだけで、腰が……♡ 腰が勝手に、くねって……っ♡♡♡」
(こんなに……こんなに感じてしまうなんて……♡ 正義実現委員会の副委員長として、冷静沈着を信条としてきた私が……♡ おっぱいだけで、もう、イってしまいそうです……っ♡♡♡)
じくじくじくっ♡♡♡
「あっ……♡ ああっ……♡ くるっ……♡ なにか、くるっ……♡」
ぐりゅっ ♡ こりこりこりっ ♡
もみゅもみゅもみゅもみゅっ ♡♡
「せ、先生……っ♡ 私……っ♡ おっぱいで……っ♡ おっぱいで、イっ……♡♡♡」
じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡♡
「イくっ♡ イきますっ♡ おっぱいでイきますぅっ♡♡♡ 見ててください、先生……っ♡ 私の、おっぱいアクメ……っ♡♡♡」
ぶしゃあああああああっ♡♡♡♡♡
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~っっ♡♡♡♡」
ハスミが大きく仰け反り、壁に背中を打ち付けた瞬間。
その巨大な乳房の先端から、真っ白な液体が火山の噴火のようにほとばしった。
ぶばばばばばっ♡♡♡
ぶしゃあああああっ♡♡♡
「おっぱい、おっぱい射乳てますぅ……っ♡♡♡ ミルクが止まらないっ♡ どばどば溢れてきますぅぅっ♡♡♡」
(あああっ♡ 先生に吸われて、揉まれて、アクメしたら……♡ 母乳が……♡ 母乳が噴き出してしまいました……っ♡ まだ妊娠もしていないのに……っ♡ 私の身体、もう先生に孕ませてもらう準備ができているみたいです……っ♡♡♡)
どばばっ♡ ばびゅううっ♡ ぶしゃしゃしゃっ♡♡♡
「んほぉ……っ♡ と、止めないで……っ♡ 先生、もっと……♡ もっと搾ってください……っ♡ 私のおっぱい、ぜんぶ先生のものですから……っ♡♡♡」
もはや正義も規律も、理性の彼方に吹き飛んでいた。
今、この場にいるのは、愛するオスに乳房を貪られて悦ぶ、一匹の雌だけ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
たっぷりと噴乳したハスミは、壁にぐったりと寄りかかりながら「はーっ♡ はーっ♡」と荒い息を繰り返していた。
しかし、先生の滾りはそれではまったく収まらない。
ずりっ……♡ ずりずりっ……♡
「あっ……♡ 先生……? いま、なにを……っ♡」
先生は、ハスミの制服のスカートに手をかけ、ゆっくりとたくし上げていく。
露わになる、黒いストッキングに包まれた長い脚、そしてその奥。
「ま、まさか……っ♡ 先生、お考え直しください……っ♡ こ、ここはシャーレの私室……♡ その、そういうことをする場所ではありません……っ♡」
──……いいや、ここでする。
「な、なぜです……っ♡ ここで、私を……っ♡ 私を抱く理由が……っ♡」
──ハスミ。
──私は、もう我慢できない……。
「……っ♡♡♡」
(我慢できない……♡ 先生が、私のことを欲しくてたまらないと……♡ そんなふうに言ってくださるなんて……♡ あの、いつも冷静沈着な先生が……っ♡)
しゅるしゅる……
スカートが床に落ちる。
続いてストッキングが引き下ろされ、露わになるハスミの白く長い美脚。
そして、下着だけになった下半身。
「ああっ……♡ 恥ずかしい……♡ 私、こんな格好……♡」
──下着も、濡れているな……。
「……っ!♡♡♡ そ、それは……っ♡ 先ほどおっぱいでイってしまったせいで、その……っ♡」
(図星です……♡ おっぱいアクメしたとき、パンティもぐっしょり濡れてしまいました……♡ もう、とろとろのマン蜜で下着が透けているかもしれません……♡♡♡)
くちゅっ♡
「ひゃんっ♡♡♡」
先生の指が、下着の上からハスミの秘裂をなぞる。
布地越しでもはっきりとわかるほどの、溢れ出た愛液の感触。
くちゅりっ♡ くちゅくちゅっ♡
ぐりっ♡ ぐりぐりっ♡
「あっ♡ ああっ♡ だめです先生……っ♡ 布越しにクリトリスをぐりぐりされると……っ♡♡♡」
「せっかく……♡ さっきおっぱいでイったばかりなのに……っ♡ また、すぐにイかされてしまいます……っ♡」
(ああっ♡ 先生の指、私の弱いところばかり的確に攻めてくる……♡ これまで何度も身体を重ねてきたから、先生は私の性感帯をすべて把握している……っ♡♡♡)
ぐりゅっ ♡ ぐりぐりぐりっ ♡
「お゛っ♡ お゛お゛っ♡ ああっ♡ また……っ♡ またクリでイかされますぅ……っ♡♡♡」
じゅくじゅくじゅくっ♡♡♡
「イぐっ♡ イぎますっ♡ クリトリスで、イぎますぅぅぅっ♡♡♡」
びくんびくんびくんっ♡♡♡
ぶしゃっ♡♡♡
「お゛ほぉぉぉぉっ♡♡♡ また潮……っ♡ 潮吹いてしまいましたぁ……♡♡♡」
二度目の絶頂で、ハスミのパンティは完全に濡れそぼり、愛液と潮の混合物が床に滴り落ちる。
彼女の長い脚はがくがくと震え、もはや自分の力では立っていられないほどだった。
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ……♡」
(もう……もう二回もイってしまった……♡ まだ、先生のあれは、頂いていないのに……♡ 私の身体、先生の愛撫だけでどうにかなってしまいそう……♡♡♡)
ぬるっ……♡♡
「……!♡♡♡」
先生はようやく、ハスミの下着をずらし、その秘裂を完全に露わにさせた。
そして、自らの下半身から、もはや限界まで膨張した肉棒を取り出す。
びきっ♡ びきびきっ♡
ぶくんっ ♡ ぶくぶくっ ♡
「ああ……っ♡♡♡」
現れたのは、ハスミがこれまで何度も体内に受け入れてきた、しかし何度見てもその凶悪さに息を呑むほどの巨根。
通常の成人男性のそれをはるかに超える長さと太さ、赤黒く充血しきった亀頭、表面に脈打つ無数の血管。
そして、先端からとろりと溢れる透明な先走り。
(先生のおちんちん……♡ いつ見ても、すごい……♡ こんなに大きくて、怖くて、それでいて……♡ 私の子宮は、これを覚えていて……♡ 欲しくて、疼いてしまう……♡♡♡)
──ハスミ。壁に手をつけ。
「……っ♡ は、はい……♡」
ハスミは言われるままに、窓際の壁に両手を突き、先生に背を向ける恰好になった。
つまり、バックの体位。
彼女のたっぷりとした安産型のデカ尻が、先生の眼前に突き出される。
「こんな格好……♡ 私、正義実現委員会の副委員長なのに……♡ 発情したメスみたいなお尻を、先生に突き出して……っ♡」
──……充分、発情しているだろう。
「……っ♡♡♡ そ、それは……っ♡ はい……♡ 発情してます……♡ 先生のせいです……♡ 私を、こんな身体にしたのは、先生です……っ♡」
(認めるしかありません……♡ 私はいま、まさしく発情したメスです……♡ 先生のおちんちんを、膣に受け入れたくて、子宮をきゅんきゅん疼かせて……♡♡♡)
ぬぷっ……♡
「ひゃあっ♡♡♡」
先生の亀頭が、ハスミの膣口に押し当てられる。
すでに蜜でぐちゅぐちゅに濡れそぼったそこは、抵抗どころか、まるで吸い込むかのように亀頭に絡みついた。
ぬぷぬぷっ♡ ぬっぷりっ♡♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡
「あっ♡ ああっ♡ はいって……♡ はいってきます……っ♡ 先生の、先っぽだけ……♡ でも、それだけで、もう……っ♡♡♡」
(亀頭だけで、膣口がもういっぱい……♡ これから全部入ってくるのかと思うと……♡ 怖いのに、期待で子宮が疼いて……♡♡♡)
ずっ……ずずずっ……ずっぷぅぅぅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡」
一気に、最奥まで。
ハスミの膣穴を、先生のクソデカちんぽが貫いた。
「お゛お゛っ♡ ……ふか……っ♡ ふかすぎますっ♡ 先生のおちんちん、私の子宮のすぐそこまで……っ♡♡♡」
(ああああっ♡ 奥に……♡ 奥にきてるっ♡ 亀頭が子宮口にめり込んでる……っ♡ これだけで、もうイきそう……っ♡♡♡)
ハスミは身長179センチと大柄で、膣穴も通常の女性より長く広い。
しかし、先生の巨根はそんなハスミの膣をも余裕で満たし、なお余りあるほどのサイズだった。
「はーっ♡ はーっ♡ せんせ……♡ 動かないで……♡ ちょっとだけ……♡ 馴染ませて……っ♡」
──……ダメだ。
「……っ♡♡♡」
ぱんっ ♡
「お゛っ♡♡♡」
ぱんっ ♡ ぱんっ ♡
「お゛お゛っ♡ お゛お゛っ♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ ♡ ♡ ♡
「お゛お゛お゛っ♡ はやっ♡ はやいですっ♡ まだ入れたばかりなのにっ♡ もう、ピストンがっ♡♡♡」
(ああっ♡ 先生、我慢できなかったんですね……♡ 私だって、我慢できません……♡ ただ挿入られただけで、膣中がきゅんきゅん震えて、ちんぽに吸い付いて……♡♡♡)
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ ♡ ♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡
ぬっぽぬっぽぬっぽぬっぽっ♡♡
「お゛っ♡ お゛んっ♡ お゛ほっ♡ お゛ほぉっ♡ お゛お゛お゛っ♡♡♡」
ハスミのデカ尻に腰を打ち付ける音が、静かな私室に淫らに響き渡る。
その豊満な尻肉が波打ち、突き上げられるたびに、143センチの爆乳がぶるんっ♡ ぶるるんっ♡と激しく揺れた。
「お゛お゛っ♡ 先生……っ♡ 激しすぎます……っ♡ 私……♡ もう……♡ 挿入れただけでイきそうです……っ♡♡♡」
ぐりゅっ ♡ ぐりゅぐりゅっ ♡
「あ゛あ゛っ♡ そこっ♡ 子宮口、子宮口ぐりぐりしないでくださいっ♡ そこ、私の一番奥で、一番弱いところなんですぅ……っ♡♡♡」
(ああっ♡ 子宮口を亀頭でこじ開けられてる……♡ 赤ちゃんできる場所を、先生にノックされてる……♡ これ、すぐイくっ♡ すぐイっちゃうっ♡♡♡)
じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡
「イぐっ♡ イぎますっ♡ せんせいのちんぽで、イぎますぅぅっ♡♡♡」
びくんびくんびくんびくんっ♡♡♡♡
ぶしゃああああっ♡♡♡
「お゛ほぉぉぉぉぉぉ~~~~~っっ♡♡♡♡」
三度目の絶頂。
ハスミは壁に手を突いたまま、大きく仰け反って絶頂の痙攣に震える。
膣壁がぎゅうぎゅうと収縮し、先生の肉棒を締め上げ、その刺激でまた新たな快感が連鎖していく。
「…… 」
ぱんっ ♡ ぱんぱんぱんっ ♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ ♡ ♡ ♡
「お゛っ♡ お゛んっ♡ お゛ほっ♡ お゛お゛お゛っ♡ まら、まらピストンがっ♡ イったばかりなのに、容赦ないですっ♡♡♡」
(あああっ♡ 先生、射精する気だ……♡ 子宮に、いっぱい精液を注ぐ気だ……♡ ちんぽが膣のなかで、さっきよりぶくぶく膨らんで……っ♡♡♡)
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ ♡ ♡ ♡
「あ゛あ゛あ゛っ♡ 先生っ♡ 私……っ♡ 私も……っ♡ もうイきそうですっ♡ 先生と一緒にイきたいっ♡♡♡」
──……イけ、ハスミ……!
「は、はいぃっ♡♡♡ イきますっ♡ 先生と一緒にイきますぅっ♡♡♡」
じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡♡
「イ゛ぐぅぅぅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡♡」
どっっっっっっぴゅううううううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
どびゅっ ♡ どびゅっ ♡ どびゅるるるるっ ♡ ♡
どっぷっ♡ どっぷっ♡ どっぷっぷっぷっぷっ♡♡♡
「お゛お゛お゛っ♡ 出てるっ♡ せーし、せーし出てるっ♡ 先生のザーメン、私の子宮のなかに、どんどん注がれてますぅっ♡♡♡」
びゅーーーーーーーーーーーーっ ♡ ♡ ♡
どばびゅばびゅるるるるるっ ♡ ♡
ごぼごぼごぼっ♡♡♡
「んほぉぉぉ……っ♡ さっきより……♡ さっきより多いです……っ♡ 先生のザーメン、いつもよりずっと濃くて、熱くて……っ♡ 子宮が、子宮が喜んでごくごく飲んでます……っ♡♡♡」
(あああっ♡ 今回の射精は、明らかに違う……♡ 先生、本気で私を孕ませるつもりだ……♡ いつもの何倍もの量の、濃厚な妊娠汁が、子宮の中で渦巻いている……っ♡♡♡)
ハスミの子宮内で、数百兆匹の精子たちが荒れ狂う濁流となって卵子を探し求める。
そして、ハスミの卵巣もまた、先生の強烈な種付けに応えるように、じくじく♡じくじく♡と疼き始めていた。
ぶっりゅん!!♡♡♡
「お゛ほぉっ♡♡♡ 卵子……っ♡ 卵子が出ました……っ♡ 排卵してしまいましたぁ……っ♡♡♡」
(ああっ♡ 先生のピストンと射精があまりにも強いから……♡ 子宮が喜んで、卵巣に「いますぐ卵子を出して」って命令して……♡ 私の卵子が、先生の精子を待ってる……♡♡♡)
ハスミの卵子が子宮内に放出された瞬間、それを感知した先生の精子たちが一斉に方向を変え、殺到する。
「お゛お゛っ♡ わかります……♡ 私の卵子に、先生の精子が群がっているのが、わかります……っ♡♡♡」
うじゃっ♡ うじゃうじゃっ♡
(すごい……♡ 数が、桁違いに多い……♡ こんなにたくさんの精子に狙われたら、私の卵子なんてひとたまりもない……♡)
つんつんっ♡ つんつんつんっ♡
「お゛っ♡ お゛んっ♡ せんせいの精子が……♡ 私の卵子をつんつんしてる……っ♡」
つっっっぷん……♡♡♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡」
受精の瞬間。
先生の精子の一匹が、ハスミの卵子の卵膜を突き破り、内部へと侵入した。
互いの遺伝子を積み込んだ核が融合し、新しい生命の設計図が紡がれていく。
「受精……っ♡ 受精しました……っ♡ 私の卵子、先生の精子とひとつになりましたぁ……っ♡♡♡」
(ああ……♡ いま、私のなかで、先生との赤ちゃんが……♡ まだほんの小さな、でも確かな命が……♡ 生まれた……♡♡♡)
ハスミの目から、とめどなく涙が溢れた。
それは滂沱の喜びの涙。
愛するオスとの間に、ついに新しい命を宿したことへの、言葉にできない感動。
どっぷっ♡ どっぷっぷっ♡
「まだ……♡ まだ射精てる……っ♡ 受精してもなお、先生は私に種付けを続けてくれてます……っ♡♡♡」
びゅーーーーーーーーーーーーーーーっ ♡ ♡ ♡
「お゛ほぉ……♡ おなか……♡ おなかぱんぱんです……っ♡ 子宮が先生の精液でいっぱいで……っ♡ もう、これ以上は……っ♡」
ハスミの腹部は、大量の膣内射精を受けてみるみる膨らみ、臨月の妊婦のように丸く膨れ上がっていた。
それでもなお、先生の射精は続く。
「んほぉ……っ♡ せんせ……♡ ありがとうございます……♡ 私……♡ 先生との赤ちゃん……♡ 絶対に、大切に育てますから……っ♡♡♡」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ぬっぽぉぉ……っ♡♡
ようやく射精を終えた先生のちんぽが、ハスミの膣から引き抜かれる。
引き抜かれた瞬間、栓を失った膣口から、どろりとした大量の白濁液が溢れ出し、床に白い水溜まりを作った。
「はーっ♡ はーっ♡ はーっ……♡」
ハスミは壁に手をついたまま、荒い息を繰り返す。
そのお腹は、まるで数ヶ月の妊娠を経たかのように、精液ボテでふっくらと膨らんでいた。
しかし。
先生の肉棒は、まだ萎えていなかった。
それどころか、さっきよりもさらに「ぶくぶくっ ♡」と膨張し、再びハスミを求めて天を向いている。
──ハスミ……。まだ、終わっていない。
「……っ!?♡♡♡ せ、先生……っ♡ まさか……っ♡」
──今のは、ひとつ目だ。
──今夜は、お前を完全に孕ませるまで、やめない……
「ひゃ……っ♡♡♡」
先生はぐったりしたハスミを軽々と抱えると、今度は部屋の中央のソファに彼女を座らせた。
仰向けに寝かされた彼女の両脚を大きく開き、自らの巨根を再び膣口にあてがう。
「ま、待ってください……っ♡ 今しがた受精したばかりなのに……っ♡ これ以上種付けをされたら、私……っ♡」
──……それがどうした。
「……っ♡♡♡」
(ああ……♡ 先生の目、本気だ……♡ 今夜、私をとことんまで孕ませるつもりでいる……♡ ひとつの受精では足りないと……♡ もっと、もっと私のお腹を先生の赤ちゃんでいっぱいにしたいと……♡♡♡)
ずっぷぅぅぅぅぅ~~~~~~っっ♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ 二回目……っ♡ 二回目のおちんちんが、はいってきましたぁ……っ♡♡♡」
ぱんっ ♡ ぱんぱんっ ♡ ぱんぱんぱんっ ♡
「お゛っ♡ お゛んっ♡ お゛ほっ♡ さっきの体位より……♡ さらに奥に届いてます……っ♡♡♡」
今度は対面での正常位。
ハスミの長い脚が先生の腰に絡みつき、両手は背中に回されて、密着度はさっきのバックよりもはるかに高い。
(ああっ♡ 正常位、恥ずかしい……♡ 先生と顔が近くて、全部見られてしまう……♡ 私のアクメ顔も、おねだりする表情も……♡♡♡)
ぐりゅっ ♡ ぐりゅぐりゅっ ♡
「お゛っ♡ そこ、そこですっ♡ 子宮口、またこじ開けられてる……っ♡」
──ハスミ……孕め……。
「は、はいぃっ♡♡♡ 孕みますっ♡ 先生の赤ちゃん、いっぱい孕みますぅっ♡♡♡」
──私の子を、もっと産め……。
「よろこんで……っ♡♡♡ 先生のためなら、何人でも……っ♡ 私のお腹、先生の赤ちゃんでいっぱいにしてください……っ♡♡♡」
もはや正義実現委員会の副委員長としての矜持も、規律も、理性も、すべてが蕩け落ちていた。
ここにいるのは、愛するオスに種付けされ、孕まされる悦びに溺れる、ただのメス。
ぶっりゅん!!!♡♡♡
「お゛ほぉぉっ♡♡♡ また排卵……っ♡ また卵子が出てしまいました……っ♡ 先生に孕ませてもらいたくて、私の卵巣が自分から卵子を差し出してますぅ……っ♡♡♡」
(こんなに短時間で二度目の排卵……♡ 普通ならありえません……♡ でも、先生のちんぽに子宮をごりごりされて、身体が完全に孕みモードに入ってしまった……♡♡♡)
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ ♡ ♡ ♡
「お゛お゛お゛っ♡ 先生っ♡ イきますっ♡ またイきますっ♡ 先生のちんぽで何度もイかされて……っ♡♡♡」
じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡
「イ゛ぐぅぅぅ~~~~っっ♡♡♡♡」
どっっっっぴゅうううううううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡ 二回目……っ♡ 二回目のナカ出しですぅっ♡♡♡ また子宮が精液で満たされていきます……っ♡♡♡」
どびゅっ ♡ どびゅっ ♡ どびゅるるるるるっ ♡
ごぼっ♡ ごぼごぼっ♡ どっぷっぷっぷっ♡♡♡
「お゛お゛……っ♡ さっきより……っ♡ もっと濃い……♡ もっと重たい……っ♡ 先生の本気の種付け汁が、私の子宮に溜まっていく……っ♡♡♡」
つんつんっ♡ つんつんつんっ♡
「あ゛……っ♡ また……っ♡ また先生の精子が、私の卵子を追いかけてる……っ♡」
つっっっぷん……♡♡♡♡♡
「お゛お゛お゛っ♡♡♡♡ 受精……っ♡ ふたつめの卵子も受精しました……っ♡ 私のお腹、先生との赤ちゃんがふたり……っ♡♡♡」
(双子……っ♡ あるいはそれ以上の多胎児になるかもしれません……♡ 一度のセックスで二回受精しただけでなく、まだこれからも、もっと受精させられるかもしれない……♡♡♡)
「せんせ……っ♡ 私……♡ 私、幸せです……っ♡ こんなに愛されて……♡ こんなに孕ませてもらって……♡♡♡」
涙に濡れたハスミの両手が、先生の頬をそっと包む。
そして、自分から唇を寄せると、そっとキスをした。
ちゅっ……♡ ちゅぷっ……♡
れるっ♡ れろれろっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡♡
「ん……っ♡ む……っ♡ せんせ……♡ 好き……♡ だいすきです……っ♡♡♡」
(ああ……♡ キス……♡ 先生と、何度も何度もキスを交わしたい……♡ おちんちんを奥に感じながら、舌を絡めて……♡ こんなの、蕩けてしまいそう……♡♡♡)
れろぉっ♡ れるれるっ♡ ちゅぷちゅぷちゅぷっ♡♡
くちゅっ♡ ぬるぬるっ♡ じゅるるるっ♡♡♡
「ふぁ……っ♡ 息、できな……っ♡ でも、もっと……♡ もっとキスしてください……っ♡♡♡」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
そうして、夜が明けるまで……。
先生はその後も、ハスミを何度も何度も抱き続けた。
体位を変え、場所を変え、まるで終わりのない繁殖の儀式のように、ハスミの胎内に精液を注ぎ込み続けたのだ。
三度目の射精で三つ目の受精。
四度目の射精の頃には、ハスミはもはや立っていることすらできず、ソファに横たわったまま、声を出す力もなく「へーっ♡ へーっ♡」と孕み喘ぎを繰り返すだけになっていた。
それでも、彼女の膣は先生を受け入れ、子宮は精液を欲しがり、卵巣は新たな卵子を産み出し続けた。
五度目の射精が終わった頃。
ハスミの腹部は、もはや出産間近の妊婦かと見まごうほどにパンパンに膨れ上がり、143センチの爆乳からは、絶え間なく母乳が溢れ出ていた。
「せんせ……っ♡ おなか……♡ もう、ぱんぱんで……っ♡ せんせいのザーメンが……っ♡ 子宮のなかいっぱいで……♡♡♡」
──……これで、私の子は何人だ……?
「……少なくとも……♡ 三つ……♡ いいえ、四つ目の受精卵も、いまできたばかりで……♡ もしかしたら……♡ 五つ……♡」
(私のお腹のなか……♡ 五つ子かもしれない……♡ それだけの命を、先生に授けていただいた……♡ 私……♡ 私、ちゃんと産めるでしょうか……♡ でも、大丈夫……♡ 先生との赤ちゃんなら、何があっても産みます……♡♡♡)
ハスミはふっくらと膨れた自分のお腹を、愛おしそうに両手で撫でた。
その指先から感じる、精液ボテで硬くなった腹部の感触。
皮膚のすぐ下で、新しい命たちがすくすくと育ち始めている。
それを思うだけで、彼女の子宮はきゅんきゅん♡と喜びに震え、涙が溢れて仕方なかった。
「先生……♡ 私……♡ 正義実現委員会の副委員長としてではなく……♡ ひとりの女として……♡ 先生の子を身籠もれたこと……♡ 心の底から、幸せに思います……っ♡♡♡」
──……ハスミ。
「はい……っ♡」
──……愛している。
「……っ!!♡♡♡♡♡」
その一言で、ハスミの全身がぶるぶるぶるっ♡と震えた。
なんの前触れもなく、軽い絶頂が訪れたのだ。
膣から愛液がぷしゃっ♡と小さく噴き出し、乳首からは母乳がぴゅっ♡と飛び散った。
「あ……っ♡ す、すみません……♡ 先生に愛していると言われて……♡ 嬉しすぎて……♡ イってしまいました……♡♡♡」
(こんなの……♡ こんなの、初めてです……♡ 言葉だけでイかされるなんて……♡ 私、先生に出会って、先生に愛されて、どんどん淫らな身体になってしまった……♡ でも、いい……♡ 先生のためなら……♡♡♡)
ハスミは震える身体を起こすと、先生の胸に顔を埋め、そっと囁いた。
「先生……♡ 私も……♡ 私も、愛しています……♡ このキヴォトスのどこよりも、誰よりも……♡ 先生を……♡♡♡」
……♡
こうして、羽川ハスミは、143センチにまで成長したその爆乳を先生に貪り尽くされ、一晩で五つの新しい命をその身に宿した。
正義実現委員会の副委員長としての凛々しい姿の奥に、愛するオスに孕まされる悦びを知った雌の本能が、確かに根付いた夜。
窓の外では、キヴォトスの朝日が静かに昇り始めていた。
ハスミはぐったりとしながらも、お腹の新しい命たちにそっと語りかける。
「……いい子たち。あなたたちの……お父様は、とっても強くて、優しい方ですよ……♡」
「きっと、立派な方たちに育ちます……♡ だって、あの先生の血を受け継いでいるんですから……♡」
そう微笑む彼女の顔は、正義実現委員会の副委員長としての凜々しさと、愛する人の子を宿したメスの幸福感が、奇跡のように混ざり合った、このうえなく美しいものだった。
……この九ヶ月後、ハスミが無事に五つ子(三女二男)を出産し、シャーレをあげての祝福が巻き起こるのだが。
それはまた、別の物語である。
……♡
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