それは、静かすぎる深夜のシャーレ本棟……。
いつものように遅くまで書類仕事を片づけ、そろそろ自室に戻ろうと廊下を歩いていた先生。
そのときである。
たぷんっ♡ たぷたぷんっ♡
廊下の曲がり角の向こうから聞こえてくる、かすかな、しかし確かな肉の揺れる音。
そして、月明かりに照らされた廊下の先に立っていたのは──
「……あら」
一糸纏わぬ、完全な裸体のハナコだった。
「先生。こんな時間に、奇遇ですね。うふふ」
……全裸で。
「……っ!!!?」
先生が絶句するのも無理はない。
そこに立っていたのは、紛れもなく補習授業部の浦和ハナコ。161センチの均整のとれた肢体に、122センチの巨大な双丘をたわわに実らせた彼女が、なぜか一糸も身に着けず、涼しい顔で微笑んでいるのだ。
たぷんっ……♡
「あらあら、先生。そんなに驚かれると、こちらが照れてしまいます」
照れる、と口では言いながらも、ハナコの表情には微塵の動揺もない。
それどころか、両腕を組むこともなく、全身を月明かりに晒したまま、ゆったりとした足取りで先生に近づいてくる。
たぷっ♡ たぷたぷっ♡
ゆさっ♡ ゆさゆさっ♡
「ちょ、ちょっと待て、ハナコ……っ」
──なぜ、裸なんだ……?
「あら。理由が必要でしょうか?」
──必要だ……。
「うふふ。では……そうですね」
ハナコは人差し指を顎に当て、考える素振りを見せる。
その仕草で、たわわな乳房がたぷんっ♡と揺れた。
「あくまでも仮定の話ですが。例えば私が、シャーレの浴室をお借りして、それはもう気持ちよく湯浴みをしていたとします。そうしてすっかり身体もぽかぽかになり、ふと……こんな静かな夜に、少しだけ散歩をしてみたくなった。そして気がつけば、こうして廊下を歩いていた、と」
──……服は。
「うふふ。服、ですか」
たぷんっ♡
一歩、また一歩と先生に近づくハナコ。
その裸身から立ち昇る、湯上がりのほのかな石鹸の香りと、彼女自身の雌の匂いが、むわぁ……♡と先生の鼻孔をくすぐる。
「浴室に、置いてきてしまいました。つい、うっかり。……もちろん、うっかり、ですよ?」
(うふふ……♡ 先生の顔、真っ赤です。こんなに慌てる先生を見るのは、なかなか趣がありますね。それにしても……視線が、私の胸に釘付けになっていますよ?♡)
「…… 」
先生の呼吸が、徐々に荒くなっていく。
それも当然。眼前にいるのは、濡れた黒髪を肩に貼りつかせ、湯気の名残を全身から立ち昇らせ、122センチの爆乳をつやつやと光らせている、全裸の美少女なのだから。
──……わざと、だろう。
「まあ。先生、人聞きの悪いことをおっしゃるのですね。私はただ、うっかり、うっかり浴室に服を忘れてしまっただけの、かわいそうな生徒ですのに」
たぷっ♡
「あら。先生、私の胸を見ていらっしゃいますね?」
──……っ。
「うふふ。隠さなくてもよろしいのですよ。だって、今の私は一糸まとわぬ姿。見られるために、こうしてここに立っているようなものですから」
(ああ……♡ 私の身体、先生にじっくりと観察されています。胸の形も、お腹のくびれも、脚のラインも……すべて。こうして先生に見られていると……ふふ、なんだか身体の奥が、ほんのりと温かくなってきます……♡)
……じりっ♡
ハナコがさらに一歩、先生との距離を詰める。
もう、互いの吐息がかかるほどの至近距離。
先生の背は高く、ハナコは161センチと小柄なため、彼女の顔は先生の胸元あたりにある。
上目遣いで見上げる金色の瞳には、明確な熱が宿っていた。
「……先生」
ハナコの白く細い指が、先生の胸元にそっと置かれる。
「私は、先生に嘘はつきません。だから正直に申し上げますね」
すりっ……♡
「今夜は、どうしても、先生にお会いしたかったんです。それも……こういう姿で」
──……どうして。
「うふふ。どうして、でしょうか。私にも、まだはっきりとは……。ただ、お風呂に入っているうちに、身体がぽかぽかしてきて、頭の奥がふわふわしてきて……気がついたら、もう廊下を歩いていました」
すりっ♡ すりすりっ♡
「それに……先生がまだ起きていらっしゃることも、ちゃんと知っていました。最近、ずっと遅くまでお仕事をなさっているでしょう? 少しだけ、先生のお疲れを癒して差し上げたい……なんて。そんな殊勝なことを考えていたのかもしれません」
(本当は、もっと単純な理由なのですけれどね……♡ 私はただ、先生に抱いてほしかった。この身体を、見てほしかった。触れてほしかった。それだけのことなのです……♡♡)
「…… 」
──ハナコ……お前は、本当に……。
「ええ。補習授業部の問題児、ですから。うふふ」
たぷんっ♡
ハナコはいたずらっぽく微笑むと、くるりと背を向け、廊下の先にある先生の私室のドアへと歩き出す。
その背中を晒しながら、無防備に、しかしまるで誘うかのように。
「先生。寒くなってきました。もしよろしければ……少しだけ、あたためていただけませんか?」
そう言って振り返ったハナコの笑顔は、月明かりの下で、このうえなく艶やかだった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ばたん……。
部屋のドアが閉められ、二人きりの密室が完成する。
窓から差し込む月明かりだけが、ハナコの裸身を青白く照らし出していた。
「ああ……こうして先生と二人きりになると、なんだか緊張してしまいます。さっきまではあんなに大胆だったのに、不思議ですね」
そう言いながらも、ハナコはまったく隠そうとはしない。
むしろ、両手を背中で組み、そのたわわな乳房を先生に誇示するかのように胸を張っている。
たぷんっ♡ たぷたぷんっ♡
「あら。また見てますね、先生」
──……当たり前だ。
「うふふ。そうですよね。こんなに大きな胸が目の前にあれば、見ないほうが失礼、というものでしょうか。では、先生。もっと近くで、ご覧になりますか?」
……にじりっ♡
ハナコは先生の眼前に立ち、つま先立ちになって胸を差し出す。
122センチの双丘が、先生の顔のすぐ近くでたぷん♡と揺れた。
「どうぞ……遠慮なさらずに。今夜の私は……先生のものですから。うふふ」
さわっ……♡
「……んっ♡」
先生の両手が、ついにハナコの乳房を包み込んだ。
ずっしりとした質量が掌にのしかかり、指の股まで埋もれるほどの柔らかさ。
もにゅっ♡ もにゅもにゅっ♡
たぷんっ♡ たぷたぷっ♡
「ふふ……っ♡ 先生の手、とっても大きくて温かい……♡ 私の胸、気持ちいいですか……?♡」
──……ああ。
「よかった……♡ それなら、もっと触っていただいても……大丈夫ですよ……?♡」
もみゅっ♡ もみゅもみゅっ♡
むにゅっ ♡ むにむにっ ♡
「んっ……♡ ふぁ……っ♡ あら、先生……♡ すっかり夢中になってしまわれましたね……♡ うふふ……っ♡」
(ああ……♡ 先生の手が、私の胸をこんなに熱心に揉んでくれてる……♡ いつもはクールな先生が、私の胸に夢中になって……♡ なんだか、すごく嬉しい……♡)
ぐにゅっ ♡ ぐにぐにっ ♡
こりっ♡ こりこりっ♡
「ひゃんっ……!♡ あら、乳首、見つかってしまいましたね……♡ そこ、こりこりされると……♡ 声が、出てしまいます……っ♡」
先生の親指が、ハナコのふっくらと勃起した乳首をとらえ、小刻みに捏ね回す。
もともと湯上がりで敏感になっていた肌に、直接与えられる刺激に、ハナコの身体がびくんっ♡と跳ねた。
「ふぁ……っ♡ せんせ……♡ そんなに乳首ばかりいじめられると……っ♡ 私、立てなくなってしまいます……♡ うふ、ふ……あっ♡♡」
くりっ♡ くりくりっ♡
こりこりこりっ ♡
「あっ♡ ああっ♡ あらあら……っ♡ これは、いけません……♡ だって私、まだ何もしていないのに……♡ 先生に触られてるだけで、もう……っ♡♡♡」
(脚が震えてきた……♡ だめ、まだ、まだ私のほうから誘わなくちゃ……♡ 今夜は私が先生を癒すんだから……っ♡ でも、でも気持ちよくて……っ♡♡)
「…… 」
──ハナコ……床に、座れ。
「……っ♡ うふふ。もしかして先生、このまま……♡ ということでしょうか……?♡」
──ああ……まずは、その胸で……。
「あら……♡ 私の胸で、先生の……♡ その、おちんちんを挟んでほしい、と……?♡」
ハナコの目がきらりと輝く。
それは好奇心、いたずら心、そして明確な雌の悦びが混ざり合った、危うい光。
「うふふ……♡ いいですよ、先生。私の胸、こんなに大きいですから。先生のおちんちんを包み込むのに、ぴったりかもしれませんね……♡」
(ああ……♡ 先生、自分から求めてくれた……♡ それも、私の胸で……♡ こんなに嬉しいことはない……♡♡)
ちょこん……♡
ハナコは床に膝をつき、先生を見上げる姿勢をとった。
先生もまた、自分の下半身の衣服を緩め、すでに限界まで勃起した肉棒を露わにする。
びきっ♡ びきびきっ♡
ぶくんっ ♡ ぶくぶくっ ♡
「あら……っ♡♡」
ハナコは眼前に現れた剛直に、一瞬息を呑んだ。
しかし次の瞬間には、もういつもの余裕の微笑みを取り戻している。
「うふふ……♡ これが先生の……♡ いつも見上げている先生の、こんなに立派なものがついていたんですね……♡ 隠し上手でいらっしゃる……♡」
──……怖くないのか。
「怖い? いいえ。むしろ、感激しています。こんなに大きくて、熱くて、力強いものを……これから私の胸で包み込めるなんて。女冥利に尽きるというものです。うふふ……♡」
ハナコは両手でそっと、自分の乳房を持ち上げた。
そしてその谷間を、先生の肉棒にあてがう。
ぬるっ……♡
「ああ……♡ 熱い……♡ 先生のおちんちん、お風呂上がりの私よりも、ずっと熱いです……♡」
(胸の谷間に、先生の……♡ どくんどくん脈打ってる……♡ これから、これを挟んで、しごくんだ……♡ うまくできるかな……♡ でも、先生に気持ちよくなってほしい……♡♡)
むにゅぅぅぅ……っ♡♡
ハナコが両方の乳房を寄せると、極上の肉の谷間が先生の肉棒を包み込んだ。
122センチの爆乳が生み出す、比類なき柔らかさと圧力。
「ふふ……♡ いかがですか、先生……?♡ ちゃんと、挟めてますでしょうか……?♡」
──……ああ、最高だ……。
「よかった……♡ それでは……少しだけ、動かしてみますね……♡」
にゅぷっ♡ にゅぷにゅぷっ♡
むにゅっ♡ むにゅむにゅっ♡♡
ハナコは両手で自分の乳房を上下に動かし、先生の肉棒をゆっくりとしごき始めた。
湯上がりのしっとりした肌が、肉棒の表面を滑らかに摩擦する。
乳房の柔肉が竿の形に沿って変形し、血管の一本一本にまで吸い付くような密着感。
「ん……っ♡ これ、けっこう力がいりますね……♡ 腕が疲れてしまいそうです……♡ でも、先生のおちんちんが、さっきよりもさらに硬くなって……♡ どくどく脈打っているのがわかります……♡」
にゅっぷっ♡ にゅっぷにゅっぷっ♡
むにゅむにゅむにゅっ♡♡
たぷたぷたぷっ♡♡
「あら……♡ 先っぽから、透明なお汁が……♡ これが、ガマン汁、というものですね……?♡ うふふ、先生、すごく気持ちよさそう……♡」
(ああ……♡ 先生が気持ちよくなってくれてる……♡ 私の胸で、私の動きで、先生のおちんちんが喜んでる……♡ もっとしてあげたい……♡ もっと気持ちよくしてあげたい……♡♡)
ハナコは上目遣いで先生の表情を確認しながら、ゆっくりと、しかし確実にパイズリを続ける。
その動きは次第に大胆になり、乳房の谷間の奥から、亀頭が顔を覗かせるようになってきた。
にゅっぷっ♡ ……ぬるんっ♡♡
「あら……♡ 先生の、卵みたいな先っぽが、私の胸の谷間の上から……こんにちは、していますね……♡」
ぬぷっ♡ ぬぷぬぷっ♡
にゅるっ♡ にゅるにゅるっ♡♡
「うふふ……♡ まるで、私の胸の谷間が……先生のおちんちん専用の、やわらかいお部屋みたい……♡ いかがですか、先生? 私の胸、ちゃんとお役に立ててますか……?♡」
──……ああ、ハナコ……もっと、早く……
「もっと早く……?♡ それでは、ご要望にお応えして……♡」
にゅっぷにゅっぷにゅっぷっ♡♡♡
むにゅむにゅむにゅむにゅっ♡♡♡
たぷたぷたぷたぷたぷっ♡♡♡
ハナコは速度を上げ、爆乳全体を大きく上下に揺さぶりながら先生の肉棒をしごき上げる。
そのたびに亀頭が乳房の谷間からぬるんっ♡と顔を出し、先走りがハナコの胸元をとろりと濡らした。
「あっ♡ あらあら……っ♡ 先生のガマン汁で、私の胸がべとべとになってしまいました……♡ でも、これでより滑らかになりましたね……♡ うふふ……っ♡」
にゅるるるるっ♡♡♡
にゅっぷにゅっぷにゅっぷっ♡♡
ぬるんぬるんぬるんっ♡♡♡
「はぁ……っ♡ 先生……♡ そろそろ……♡ そろそろですよね……?♡ 私には、わかります……♡ 先生のおちんちん、さっきよりもずっとぶくぶくに膨らんで……♡ 射精したいって、うったえてる……♡」
(ああ……♡ 先生がもうすぐイく……♡ 私の胸でイってくれる……♡ 私……私、ちゃんと見届けたい……♡ 先生が射精する瞬間を、この目で……♡♡)
「先生……♡ どうぞ、遠慮なさらずに……♡ 私の胸に、いっぱいかけてください……♡ うふふ、それが、私の……今夜の、最初の望みです……♡♡」
にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷっ♡♡♡♡
たぷたぷたぷたぷたぷたぷっ♡♡♡
「きて……っ♡ 先生……♡ きてください……っ♡ 私の胸に、いっぱい……っ♡♡♡」
「…… 」
どっっっっぴゅうううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡
「あら……っ♡♡♡」
どびゅっ ♡ どびゅるるっ ♡
びゅーーーっ ♡ びゅびゅっ ♡
どっぷっ♡ どっぷっぷっ♡♡♡
先生の肉棒から、熱くて白濁した奔流がほとばしった。
それはハナコの胸元に、首筋に、あごに、そして頬にまで飛び散り、彼女の白い肌に淫らな模様を描いていく。
「……っ♡♡♡」
ハナコは射精の瞬間、ただ静かにそれを受け止めていた。
その顔には、いつもの余裕の微笑みがわずかに崩れ、陶然とした恍惚が浮かんでいる。
どびゅっ♡ どっぷっ♡ びゅるるる……っ♡♡
「……はぁ……っ♡」
ようやく射精が終わり、ハナコはそっと自分の胸から手を離す。
その谷間には、たっぷりの精液が白く濁った水溜まりを作り、谷間から溢れたものがお腹を伝って太ももへと流れ落ちていく。
「うふふ……♡ すごい量……♡ 私の胸、すっかり先生のザーメンまみれになってしまいました……♡」
ハナコは自分の指で胸元の精液をすくうと、それをそっと口元に運ぶ。
ぺろっ……♡
「……♡ しょっぱくて、でも少し甘くて……♡ これが、先生の味……♡ うふふ、なんだか覚えてしまいそうです……♡」
ちゅぷっ♡ ちゅぱっ♡
「……もったいないので、もう少しだけ……♡ いただきますね……♡」
(ああ……♡ 先生のザーメン……♡ 私の胸に、顔に、口の中に……♡ 体中が先生の匂いで包まれてる……♡ こんなに幸せなことってあるんだ……♡♡)
自分の胸に残った精液を指でぬくい、ちゅぱちゅぱ♡と舐めとるハナコ。
その姿は、もはや清楚な令嬢の面影など微塵もなく、愛しいオスに奉仕して悦ぶ、一匹の雌そのものだった。
しかし──
ぶくんっ ♡
「……あら」
ハナコの視線が、再び先生の股間に向けられる。
そこには、ついさっき大量の射精を終えたばかりだというのに、まったく萎える気配を見せず、むしろ先ほどよりもさらに力強くそそり立つ肉棒があった。
「うふふ……♡ 先生、まだ終わっていないのですね……♡」
──……ああ。これは、まだ序の口だ。
「まあ……♡ それでは、次は……どのようにいたしましょうか……?♡」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「……では、先生」
ハナコは精液で汚れた身体をそのままに、ゆっくりと立ち上がった。
そして先生をベッドへと導くと、自らその上に上がり、先生の腰の上に跨る姿勢をとる。
「次は、こちらでいかがでしょうか……?♡ 私が、上になって……♡ 自分から、先生のおちんちんを受け入れます……♡」
くちゅっ……♡
ハナコの秘裂は、パイズリの最中からずっと蜜を溢れさせ、すっかり準備万端に整っていた。
彼女は片手で先生の肉棒を支え、もう片方の手で自分の膣口を広げながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「ああ……♡ 亀頭が、私の入り口に触れてます……♡ 熱くて、固くて……♡ これが、これから私のナカに入ってくるのですね……♡ うふふ、緊張します……♡」
(さっきまであんなに余裕たっぷりだったのに、いざ挿入れるとなるとやっぱり緊張する……♡ でも、それ以上に、期待で子宮がきゅんきゅん鳴ってる……♡ 先生と繋がりたい……♡ ひとつになりたい……♡♡)
「先生……♡ いきます……♡」
ぬっぷぅ……っ♡♡
「んっ……♡ ああ……っ♡ は、はいって……♡ はいってきてます……♡」
ずっ……ずずず……っ♡
ぬっぷっ♡ ぬっぷぬっぷっ♡♡
「ふぁ……っ♡ 先生の、おちんちん……♡ 太くて……♡ 私のナカ、いっぱいに広がって……っ♡」
ずっぷぅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡
「ああああっ♡♡♡ ぜんぶ……っ♡ ぜんぶはいりました……っ♡ 私、先生とつながりました……っ♡♡♡」
(ああ……っ♡ 私のナカで、先生のがどくんどくん脈打ってる……♡ これ、さっきまで胸で挟んでたものが、今は私の一番奥にまで届いてる……♡ すごく、満たされてる……♡♡♡)
「……♡ うふふ……♡ どうですか、先生……?♡ 私のナカ、気持ちいいですか……?♡」
──……ああ、最高だ。
「よかった……♡ それでは……♡ 動きますね……♡」
ハナコは両手を先生の胸に置き、ゆっくりと腰を持ち上げ始めた。
ずるるるっ♡と膣壁が肉棒に絡みつき、引き抜かれる刺激に、ハナコの口から甘い吐息が漏れる。
「んっ……♡ 抜けるのも、気持ちいい……♡ 私のナカ、先生のおちんちんに吸い付いちゃって……♡ 離したくないって言ってます……♡」
ずっぷんっ♡♡
「ああっ♡♡」
そして、一気に腰を落とす。
再び最奥まで肉棒を飲み込んだハナコは、その衝撃で軽く絶頂しかけ、ぶるぶるぶるっ♡と全身を震わせた。
「ふぁ……っ♡ いま、奥に……♡ 子宮の入り口に、先生の先っぽがあたって……♡ それだけで、イきそうになってしまいました……♡」
ずっぷっ♡ ずっぷんっ♡
ぬっぽっ♡ ぬっぽんっ♡
「あっ♡ ああっ♡ これ、すごい……っ♡ 自分で動くの、ぜんぜん違います……♡ 先生のおちんちんの形、全部わかっちゃう……♡」
ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡
ぬちゃっ♡ ぬちゃぬちゃっ♡♡
「あらあら……♡ すごい音……♡ 私のおまんこ、こんなにぐちょぐちょで……♡ 先生に聞かれてしまうと、さすがに恥ずかしいですね……♡ うふふ……っ♡」
(でも、恥ずかしいのに、腰が止まらない……♡ 自分から、もっともって腰を振ってる……♡ 私、こんなに淫らだったんだ……♡ それとも、先生が私をこんなふうにしたのかしら……♡♡♡)
ずっぷんっ♡ ずっぷんっ♡ ずっぷんっ♡
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡
ぬっぽぬっぽぬっぽっ♡♡
「あっ♡ ああっ♡ せんせ……っ♡ 私……♡ ずっとこうしてたい……♡ ずっと、先生とつながっていたい……っ♡♡♡」
──ハナコ……。
「はい……っ♡ なんですか、先生……?♡」
──もっと、激しく動けるか……?
「……っ♡ うふふ。先生からのご要望、ですね。それでは……♡」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡
「あああっ♡♡♡ いま、自分で激しくしてみました……っ♡ どうですか、先生……っ♡ こんな感じで、よろしいでしょうか……っ♡♡♡」
ハナコは腰を上下させる速度を上げ、大胆に、激しく、自分の体重をすべて使って先生の肉棒を最奥まで咥え込んでいく。
そのたびに122センチの乳房がだぷんっ♡だぷんっ♡と上下に暴れ、彼女の口からは上品な嬌声が絶え間なく漏れた。
「あっ♡ あらっ♡ ああっ♡ すごい……っ♡ ぜんぶ、自分でしてるのに……っ♡ きもちよすぎて、頭がまっしろに……っ♡♡♡」
(あああっ♡ 先生のちんぽ、私のナカでどんどん硬くなってる……♡ さっき射精したばかりなのに、もう次のを溜めてる……♡ これでナカに出されたら、私……っ♡)
「先生……っ♡ 私……っ♡ そろそろ、イきそうです……っ♡ 先生は……♡ 先生は、どうですか……?♡」
──……私も、もう……
「うふふ……♡ それでは、ご一緒に……♡ 先生……♡ 私、いきます……っ♡ 先生も、きてください……っ♡ 私のなかに……♡ いっぱい、射精してください……っ♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡
「あっ♡ ああっ♡ もう、もうだめ……っ♡ イきますっ♡ 先生、イきますぅっ♡♡♡」
じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡♡
「イぐっ♡ イぎますぅぅぅ~~~~っっ♡♡♡♡」
びくんびくんびくんっ♡♡♡
ぶしゃああっ♡♡♡
「お゛っ♡♡♡ 潮……っ♡ 潮ふいちゃいましたぁ……っ♡♡♡」
ハナコが絶頂に達した瞬間、彼女の膣壁がぎゅうぎゅうと痙攣し、先生の肉棒を容赦なく締め上げる。
その刺激に、先生もまた射精の限界を迎えた。
どっっっっっぴゅうううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡
「あ゛……っ♡♡♡♡」
どびゅっ ♡ どびゅるるるっ ♡
びゅーーーーーーーーっ ♡ ♡
どっぷっ♡ どっぷっぷっぷっ♡♡♡
「あああ……っ♡ せーし……♡ 先生のザーメン、私のナカで出てる……っ♡ 子宮に、直接、注がれてる……っ♡♡♡」
(あつい……っ♡ さっきより、もっと熱い……♡ 膣内で射精されるのって、胸にかけられるのと全然違う……♡ 身体の芯から、満たされていく……♡ これが、中出し……♡♡♡)
どっぷっ♡ どっぷっ♡ どっぷっぷっ♡♡
ごぼごぼごぼっ♡♡♡
「ん……っ♡ まだ、まだ出てます……♡ 先生のザーメン、どれだけ溜めてたんですか……?♡ さっきあんなに出したのに、まだこんなに……♡ うふふ……♡ すごいです、先生……♡」
(子宮が、精液でいっぱいになっていく……♡ これ、赤ちゃんできちゃうかも……♡ でも、それもいい……♡ 先生の赤ちゃんなら、むしろ……♡ うふふ……♡)
ハナコはまだ痙攣の残る身体で、そっと先生の上にうつ伏せに倒れ込む。
ぐったりとしながらも、その顔にはいつもの微笑みが戻っていた。
「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ うふふ……♡ 先生、とっても気持ちよかったです……♡ 私、こんなに感じたのは初めてかもしれません……♡」
──……ハナコ。
「はい……♡ なんでしょう……?♡」
──……どうして、今夜……ここに来たんだ……? 本当の理由は……?
「うふふ。さすがは先生。なんでもお見通しですね」
ハナコは先生の胸に顔を埋めたまま、静かに語り始める。
「私は……普段、補習授業部の問題児で、いつも余裕ぶって、意味深なことばかり言っています。でも、本当は……ただ、先生に甘えたかったのかもしれません」
すりっ……♡
「先生の前では、いつもおちゃらけて。でも本当は、ちゃんと、ひとりの女の子として見てほしかった。触れてほしかった。……そんな、ありふれたわがままです」
「うふふ。我ながら、ずいぶん回りくどい方法をとってしまいました。全裸で廊下を歩くなんて、正気の沙汰じゃありませんよね」
──……そうだな。
「あら、否定してくださらないんですね。さすが先生、正直でいらっしゃる」
くすくす……♡
「でも……よかった。先生は、ちゃんと私を受け入れてくれました。今夜のことは……きっと、私の一生の宝物になります」
ちゅっ……♡
ハナコは顔を上げると、そっと先生の唇に口づけた。
「先生……♡ 愛しています……♡ 補習授業部の問題児の、精いっぱいの本音です……♡」
──……ああ。私もだ、ハナコ。
「……っ♡♡♡ うふふ……♡ あら、こんなに嬉しいと、また……♡ 身体が熱くなってきてしまいました……♡」
ハナコの膣内で、まだ収まらぬ先生の熱が、再びぶくんっ♡と脈打つ。
「あら……♡ 先生、まだ……♡ もう一度、できそうですか……?♡」
──……ハナコが望むなら、何度でも。
「うふふ……♡ では……お言葉に甘えて……♡ 今夜は、私が満足するまで、お付き合いいただきますね……♡」
……♡
こうして、補習授業部きっての問題児は、その本性──いや、本性のさらに奥に隠した一途な恋心を、先生にまるごと捧げきった。
全裸で廊下をさまようという前代未聞の誘惑作戦は、こうして見事に成功を収めたのである。
窓の外では、キヴォトスの月が静かに傾き、やがて訪れる朝の気配を運んでいた。
部屋の中では、濃厚な交尾の余韻に包まれた二人が、互いの体温を感じながら、静かな時間を分かち合っている。
「先生……♡ 今夜のことは……もちろん、補習授業部の皆さんには内緒にしておきますね」
うふふ……♡
「これは……私と先生だけの、とっておきの秘密です……♡」
そう囁くハナコの笑顔は、いつもの余裕たっぷりな微笑みの中に、ほんの少しの照れと、たくさんの幸福を滲ませた、今夜だけの特別なものだった。