※この作品はR-18です。

【リクエスト募】ドスケベエッチアーカイブ   作:秘伝

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06:魔力の素、星霜の儀式 ~白尾エリ~

それは、神秘に満ちたとある新月の夜……。

 

ワイルドハント芸術学院の神秘学研究会会長、白尾エリ。

彼女はこのところ、ある悩みを抱えていた。

新たに編み出した「星影筆致(せいえいひっち)」と名づけた魔導絵画の技法が、どうしても完成しないのだ。何度も筆を走らせ、何度もタロットを繰り、何度も星に問いかけても……あと一歩のところで、魔法が足りなかった。

 

そしてついに今日、エリはひとつの結論に達した。

 

「……やはり、魔力の素が足りません」

 

魔力の素──それは、神秘学の奥義に伝わる、この世で最も純粋で強力なマナの源。

そして彼女の研究によれば、キヴォトスにおいて唯一無二の魔力の素を宿している存在こそ、他ならぬシャーレの顧問、先生だったのだ。

 

エリは意を決して、シャーレの扉を叩いた。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「──というわけなのです、先生」

 

執務室に通されたエリは、大きな帽子を揺らしながら、いつもの芝居がかった明るい口調でまくしたてた。

 

「私の星影筆致を完成させるためには、どうしても先生の魔力の素が必要なのです。今夜の星も、そう告げています。タロットも、先ほど『魔術師』の正位置を引きました。これはまさに、神秘の導きです」

 

──……魔力の素。

 

「はい。古の神秘学の書物によれば、それは『生命の根源より湧き出づる白き結晶』と記されています。そしてキヴォトスにおいて、その源を宿しているのは先生だけ……私は、そう確信したのです」

 

(ああ……♡ どうしましょう。口に出してみると、なんだか急に鼓動が早くなってきた……♡ でも、これもきっと星の導き。神秘が私をここへ呼んだのです……♡)

 

「…… 」

 

──エリ。その魔力の素というのは、具体的にどこから……?

 

「うふふ。そこが肝心なところなのです、先生」

 

エリは大きな帽子をくいっと持ち上げると、先生の目をじっと見つめ、神秘的な微笑みを浮かべた。

 

「魔力の素は……男性の、その……生命の源より、精製されるものです」

 

──……つまり。

 

「はい。先生の……おちんちんから、出るものです。神秘学の用語では『陽(よう)のマナ結晶』とも呼ばれています」

 

さらりととんでもないことを言うエリ。

しかしその顔には、まったく悪びれた様子はない。むしろ、誇らしげで、楽しげですらあった。

 

「先生。どうか私に……魔力の素を分け与えてください。そのために、私は今夜、神秘の儀式を執り行う覚悟を決めてまいりました」

 

──……儀式?

 

「はい。古の書に記された、『双つ星の交わり』と呼ばれる儀式です」

 

エリは背筋を伸ばし、まるで呪文を唱えるかのごとく、流麗に宣言した。

 

「すなわち──最初に、私の乳房で先生の魔力の杖をお清めし、その先端より魔力の素を抽出します。次に、私の身体の奥深くに魔力の杖を迎え入れ、さらなる魔力の素を直接注ぎ込んでいただく。そうすることで、星影筆致に必要な最高純度のマナが完成するのです」

 

(……言ってしまった♡ 私、いま、とんでもなく恥ずかしいことを言った気がする♡ でも、神秘のために必要なこと。星が、タロットが、すべてがこの儀式を示しているのです……♡)

 

「……   」

 

先生の喉が、ごくりと鳴った。

 

「あら……♡ 先生、なんですか、そのお顔。私の提案が、そんなに神秘的に響きましたか……?♡」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 そうして──。

 

シャーレの私室の中央に、エリが自ら敷いた深紅の布。

その上に、まるで魔法陣のように配置された数本のロウソク。

窓から差し込む新月の星明かりが、神秘的な雰囲気をいやがうえにも高めていく。

 

「うふふ。準備は整いました、先生。これより、双つ星の交わりの儀式を始めましょう」

 

エリは立ち上がると、まず自分のマントを取り、次にワンピースのボタンを外していく。

神秘学研究会の会長としての装いが、一枚、また一枚と床に落ちていき……。

 

 はらり……。

 

「あら……♡ 少し、緊張しますね。自分の身体を先生に見せるのは、やっぱり神秘の儀式とはいえ、心臓が星の鼓動のようにどきどきしてしまいます」

 

しかし、エリの手は止まらない。

ブラジャーを外し、ついに上半身を露わにした。

 

 ぶるんっ♡ たぷたぷんっ♡

 

「……♡ どうぞ、先生。これが、私の……魔力を育む双つの月です」

 

月明かりの下に晒されたエリの乳房。

158センチの小柄な肢体に不釣り合いなほど豊かに実った、純白の双丘。

その中心では、ほんのりと桜色に染まった乳首が、すでに期待に震えてふっくらと勃起していた。

 

「うふふ……♡ 乳首、もうこんなになってしまってます。きっと、今夜の儀式を星が祝福してくれている証です」

 

(ああ……♡ 先生に見られてる……♡ 私の胸、神秘の儀式のために晒しているのに、なんだかもうそれだけじゃなくて……♡ 先生に綺麗だと思われたい……♡ だって、この儀式を一緒に行うのは、他の誰でもない、先生だけなんだから……♡)

 

 さわっ……♡

 

「……んっ♡」

 

先生の両手が、エリの乳房を包み込んだ。

その温かい大きな掌に、エリの身体がびくんっ♡と小さく跳ねる。

 

「ああ……♡ 先生の手、マナがみなぎっています……♡ 私の胸に、じんじんと魔力が伝わってくるようです……♡」

 

 もにゅっ♡ もにゅもにゅっ♡

 たぷんっ♡ たぷたぷっ♡

 

「んっ……♡ はぁ……っ♡ これは……♡ ただの愛撫ではなく、魔力の充填……♡ 胸に直に触れていただくことで、私のマナが高まっていく……っ♡」

 

 むにゅっ ♡ むにゅむにゅっ ♡

 こりっ♡ こりこりっ♡

 

「ひゃんっ!♡♡ あら、乳首……っ♡ 乳首に先生の指が……♡ そこは私の、魔力の感応点(かんのうてん)です……っ♡」

 

──……感応点……?

 

「はい……っ♡ 神秘学では、女性の乳首は魔力を感じ取る感応点とされています……♡ だから、先生にこりこりされると……っ♡ マナが、星が弾けるみたいに全身を駆け巡って……ああっ♡♡」

 

 くりっ♡ くりくりっ♡

 こりこりこりっ ♡

 

「あっ♡ ああっ♡ だめです先生……っ♡ 感応点ばかり集中されると……♡ 儀式を始める前に、星の彼方に飛ばされてしまいそうです……っ♡♡」

 

(あああっ♡ これ、自分で触るのと全然違う……♡ 先生の指から本物の魔力が流れ込んできて、それが乳首を通って全身に広がって……♡ 気持ちよくて、頭のなかに星座が瞬いてるみたい……っ♡♡)

 

 くりにゅっ♡ くりにゅくりにゅっ♡

 ぐりゅっ ♡ ぐりぐりっ ♡

 

「あ゛っ♡ せんせ……っ♡ もう、もう感応点だけで……っ♡ 星が、星が降ってきます……っ♡♡♡」

 

 

 ぶしゃああっ♡♡♡

 

 

「あああああっ♡♡♡ だめっ♡ 感応点アクメしちゃいました……っ♡ 私のマナが、潮になって溢れて……っ♡♡♡」

 

エリは立ったまま、先生に乳首をこりこりされるだけで軽く絶頂に達してしまった。

スカートの下から透明な潮がほとばしり、深紅の布に星のしずくのような染みを作る。

 

「はーっ♡ はーっ♡ うふふ……♡ すみません、先生。感応点が想像以上に敏感で……♡ でも、これで儀式の準備は万全です。むしろ、マナが全身に満ちて、いい感じです……♡」

 

──……大丈夫か、エリ。

 

「はい。補助魔法、ありがとうございます、先生♡ それでは……いよいよ、儀式の第一段階です。魔力の素の抽出を始めましょう」

 

エリは深紅の布の上に膝をつき、先生を見上げる姿勢をとった。

そして自ら、先生の下半身の衣服を解いていく。

 

 ……ずりっ。

 

「……っ♡♡♡」

 

 びきっ♡ びきびきっ♡

 ぶくんっ ♡ ぶくぶくぶくっ ♡

 

露わになった先生の肉棒は、すでに怒張しきっていた。

赤黒く充血した亀頭が、ロウソクの灯りにてらてらと光り、表面の血管がどくどくと脈打っている。

 

「これが……♡ これが、先生の魔力の杖……♡」

 

エリは目を輝かせ、まるで貴重な魔法書を前にしたときのような、純粋な驚嘆の表情でそれを見つめた。

 

「なんて……なんて立派な杖なのでしょう……っ♡ 神秘学のどの書物にも、これほどの魔力を湛えた杖の記述はありません……♡ さすがは先生。キヴォトス随一のマナの持ち主です……っ♡」

 

──……怖くないか。

 

「怖い? いいえ、感激しています。この杖が今から、私の双つの月に挟まれて、最高の魔力の素を精製してくれるのですから。……さあ先生、儀式を続けましょう」

 

エリはそっと、自分の両手で乳房を持ち上げた。

先ほど乳首アクメしたばかりのそこは、しっとりと汗ばみ、月明かりに艶めいている。

露わになった乳首は、勃起したままぷっくりと膨らみ、触れられるのを待ち焦がれているかのようだった。

 

 ……ぬるっ♡

 

「あっ……♡ 先生の杖の先が、私の胸の谷間に……♡ 熱い……♡ マナが、直接肌に流れ込んでくる……っ♡」

 

 むにゅぅぅぅ……っ♡♡

 

エリが乳房を寄せると、極上の柔肉の谷間が、先生の肉棒をやわやわと包み込んだ。

今回は服越しではない。直接、素肌で。

彼女の乳首と、先生の亀頭が、同時に外気に晒されたままの、剥き出しのパイズリ。

 

「うふふ……♡ 先生、ご覧ください。私の谷間の上から、先生の杖の先端が……顔を出していますよ♡ これが、これから私の魔法のために、魔力の素を噴き出してくれるのですね……♡」

 

 ぬるんっ♡ ぬるるんっ♡

 

「あら……♡ 先っぽから、透明な雫が……♡ これは、魔力の素の前触れ……♡ 神秘学では『先走りのマナ』と呼ばれるものです……♡ うふふ、もう溢れてきている……♡」

 

(ああ……♡ 亀頭、おっきくてつやつやしてる……♡ これが、私の魔法のために、白くてとろとろの魔力の素をいっぱい出してくれるんだ……♡ 楽しみで、子宮がじんじん疼いてきちゃう……♡)

 

 にゅぷっ♡ にゅぷにゅぷっ♡

 

「それでは先生、いよいよ抽出を始めます。……私の双つの月で、杖を挟み、こうして……♡」

 

 むにゅっ♡ むにゅむにゅっ♡

 にゅっぷっ♡ にゅっぷにゅっぷっ♡

 

「……んっ♡ ああ……♡ 杖が、私の胸の谷間を行ったり来たり……♡ これが、星影筆致のためのマナを精製する、最初の呪文です……♡」

 

 にゅるっ♡ にゅるにゅるっ♡

 たぷんっ♡ たぷたぷんっ♡

 ぬるんっ♡ ぬるるんっ♡♡

 

エリは乳房を上下に動かし、先生の肉棒をゆっくりと、しかし確実にしごき上げていく。

そのたびに谷間の上から亀頭がぬるんっ♡と顔を覗かせ、先走りがエリの胸元をとろりと濡らした。

そして、エリの勃起した乳首が、先生の肉棒の側面にこりこりっ♡と擦れるたび、彼女の身体はびくんっ♡と小さく跳ねる。

 

「ふぁ……っ♡ 乳首が、杖の側面に擦れて……っ♡ これ、すごい……っ♡ 感応点と魔力の杖が、直接触れ合ってる……っ♡」

 

「まるで……♡ 私の乳首と、先生の亀頭が、会話しているみたい……♡ 神秘と神秘が、共鳴している……っ♡♡」

 

(はぁ……っ♡ 亀頭が、どんどん真っ赤に膨らんで……♡ さっきよりもずっと大きくなってる……♡ もうすぐ、もうすぐなんだ……♡ 先生のマナが、爆発する……っ♡)

 

「先生……っ♡ そろそろです……♡ 私のタロットが、『星』のカードを示しています……♡ これは、願いが叶う瞬間の暗示……っ♡」

 

「どうぞ……っ♡ どうぞ、先生……っ♡ 私の胸に、魔力の素を……っ♡ あなたの一番純粋なマナを、注いでください……っ♡♡♡」

 

 にゅっぷにゅっぷにゅっぷにゅっぷっ♡♡♡

 たぷたぷたぷたぷたぷたぷっ♡♡♡

 ぬるんぬるんぬるんぬるんっ♡♡♡

 

「……     」

 

 

 どっっっっっぴゅうううううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡

 

 

「あああ……っ♡♡♡」

 

 どびゅっ ♡ どびゅるるるっ ♡

 びゅーーーーっ ♡ びゅびゅっ ♡

 どっぷっ♡ どっぷっぷっぷっ♡♡♡

 

先生の亀頭から、熱くて白濁した魔力の奔流がほとばしった。

それはエリの胸元に、首筋に、そして彼女の顔にも飛び散り、白い魔法の雫となって全身を飾っていく。

 

「ああ……っ♡ これが……♡ これが魔力の素……っ♡」

 

エリは胸の谷間から顔を出した亀頭が、どびゅっ♡どびゅっ♡と脈打ちながら精液を噴き上げる様を、まるで奇跡を見るような目で見つめていた。

 

「すごい……っ♡ すごい量のマナ……っ♡ しかも、なんて濃厚で、なんて純粋な……っ♡ 古の書物に記された『生命の根源より湧き出づる白き結晶』そのもの……っ♡♡」

 

 どっぷっ♡ どっぷっぷっ……♡

 

「はぁ……っ♡ ありがとうございます、先生……♡ これで、最初の抽出は完了です……♡ でも……♡」

 

エリは胸元にたっぷりと降りかかった精液を指ですくい、そっと口元に運んだ。

 

 ぺろっ……♡

 

「…………っ♡♡♡」

 

 ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡

 

「……おいしい……っ♡ しょっぱくて、とろっとしてて、飲み込むと身体の芯からぽかぽかしてきて……♡ これが、先生のマナの味……♡ うふふ、私、この味を一生忘れません……♡」

 

(ああ……♡ こんなに美味しい魔力の素があるなんて……♡ 先生のマナは、他のどんな魔法薬よりも強力で、それでいて甘美で……♡ でも、まだ……♡ まだ足りない……♡ これはほんの前段階。本当の儀式は、これから……♡♡)

 

 ちゅぽんっ♡

 

エリは指に残った精液を最後の一滴まで舐めとると、ゆっくりと立ち上がった。

精液まみれの乳房を揺らしながら、先生を見上げる。

 

「先生……♡ 魔力の素の抽出は、まだ終わっていません」

 

──……ああ。

 

「今のは、体外での抽出です。しかし古の書によれば、最も純粋な魔力の素は……そう、体内への直接注入によってのみ精製されるのです」

 

 ……にじりっ♡

 

エリは先生との距離を詰め、その胸にそっと両手を置いた。

 

「つまり……先生の魔力の杖を、私の……神秘の泉に、直接お迎えして……その奥で、魔力の素を注いでいただかなければなりません」

 

「うふふ……♡ ご安心ください。神秘の泉の準備は、もうできています。さっきの感応点アクメで、じゅうぶんマナで潤っていますから……♡」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 深紅の布の上。

 

エリは自らスカートと下着を脱ぎ去り、ついに完全な裸体となった。

158センチの小柄な肢体。芸術学院の生徒らしい、ほっそりとしながらも女性的な曲線を描く腰回り。

その奥の秘裂は、すでに蜜でとろとろに潤い、ロウソクの灯りにきらめいていた。

 

「さあ、先生……♡ どうぞ、お入りください。私の神秘の泉で、最高のマナを精製しましょう」

 

エリは深紅の布の上に仰向けになり、両脚を大きく開いた。

自らの秘裂に手を添え、入り口をそっと広げながら、先生を迎え入れる。

 

(いよいよ……♡ いよいよ、先生と……♡ 儀式のクライマックス……♡ 緊張するけど、それ以上に、胸がわくわくしてる……♡ 星が、星座全部が、この瞬間を祝福してくれてる……♡♡)

 

 ぬぷっ……♡

 

「んんっ……♡ ああ……♡ 杖の先が……♡ 神秘の泉の入り口に……♡」

 

──……エリ。本当にいいのか?

 

「……うふふ。先生はお優しいのですね。でも、大丈夫です。これは私が望んだこと。私の星が、ずっと前から導いてきた、神秘の到達点です……♡」

 

「お願いです、先生。どうか……♡ 私の奥深くへ、その杖を……♡」

 

「魔力の素を……私のなかで、解き放ってください……っ♡」

 

 

 ずっ……ずずっ……ずっぷぅぅぅぅ~~~~~っっ♡♡♡

 

 

「あああああっ♡♡♡ き、きてる……っ♡ 先生の杖が、私の神秘の泉に入ってきてる……っ♡ こんなに、こんなに奥まで……っ♡♡♡」

 

(ああっ♡ 私のナカで、先生のが脈打ってる……♡ 子宮の入り口に、亀頭があたってる……♡ これが、神秘の交わり……♡ 双つ星の儀式……っ♡♡♡)

 

エリの膣は、これまで誰にも触れさせたことのない処女の道だった。

しかし神秘の儀式のため、先生のためならば、何のためらいもなかった。

むしろ、その痛みすらも「神秘の試練」として、彼女は喜びで受け止めている。

 

「ああ……っ♡ ちょっと、血が……♡ でも、これでいいのです……♡ 古の書にも、『最初の儀式には、乙女の証をもって応じるべし』とありました……♡」

 

「うふふ……♡ 先生。私……♡ 先生と最初の儀式を執り行えて、本当に嬉しい……っ♡♡」

 

──……エリ……。

 

「はい……♡ どうぞ、動いてください……♡ 私、もう大丈夫ですから……♡」

 

 

 ぱんっ♡

 

「あっ♡」

 

 ぱんっ♡ ぱんっ♡

 

「ああっ♡ ああっ♡」

 

 ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡

 

「ああああっ♡ 先生っ♡ 杖が、杖が動いてるっ♡ 私の神秘の泉のなかで、星を描くように動いてるっ♡♡♡」

 

 ぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡

 ぬっぽっ♡ ぬっぽぬっぽっ♡

 

「これが……♡ これが双つ星の交わり……♡ 神秘の書に記された、最も神聖な魔法……っ♡ 私、いま、究極の儀式の只中にいる……っ♡♡♡」

 

(ああっ♡ 気持ちいい……♡ 気持ちよくて、頭の中に星座がどんどん描かれていく……♡ これはもう、神秘学の研究を超えた、本物の魔法だ……♡ 先生が、私に魔法をかけてる……♡♡♡)

 

 ぐりゅっ ♡ ぐりゅぐりゅっ ♡

 

「あ゛っ♡ そこ……っ♡ 子宮の入り口、ぐりぐりされてる……っ♡ 私の一番深い神秘が、先生の杖で解き放たれていく……っ♡♡♡」

 

「先生……っ♡ 私……っ♡ もう、イきそうです……っ♡ 星が、星が降ってきます……っ♡♡♡」

 

──……私も、もう…… 

 

「うふふ……♡ それでは、ご一緒に……♡ 双つ星が重なるように……っ♡」

 

「先生……っ♡ いきますっ♡ 私に、最高の魔力の素を……っ♡ 注いでください……っ♡♡♡」

 

 

 ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ ♡ ♡

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡ イきますっ♡ 先生と一緒にイきますっ♡♡♡」

 

 じゅくじゅくじゅくじゅくっ♡♡♡♡

 

「イ゛ぐぅぅぅぅぅ~~~~~~っっ♡♡♡♡♡」

 

 ぶしゃああああっ♡♡♡

 

 

 どっっっっっっぴゅううううううううううううううっ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」

 

 どびゅっ ♡ どびゅるるるるっ ♡

 びゅーーーーーーーーーっ ♡ ♡

 どっぷっ♡ どっぷっ♡ どっぷっぷっぷっぷっ♡♡♡

 

「きてる……っ♡ きてるぅ……っ♡ 先生の魔力の素が、私の神秘の泉の奥で……っ♡ 子宮のなかで、どくどく溢れてる……っ♡♡♡」

 

(ああああっ♡ さっきの胸へのより、ずっと……♡ ずっと熱くて、濃くて、量も比べものにならない……♡ これが、体内で精製される最高純度のマナ……♡ 私の子宮が、先生の魔力の素でいっぱいになっていく……っ♡♡♡)

 

 ごぼっ♡ ごぼごぼっ♡

 どっぷっぷっぷっ♡♡♡

 

「んほぉ……っ♡ まだ、まだ射精てる……っ♡ 先生のマナ、どこまでも尽きない……っ♡ こんなに注がれたら、私……っ♡ 私の子宮、魔力の素でパンパンです……っ♡♡♡」

 

「でも……っ♡ ありがとうございます、先生……っ♡ これで……♡ これで、星影筆致が……♡ 完成します……っ♡」

 

エリはぐったりとしながらも、精液で満ちた自分のお腹を両手でそっと撫でた。

魔力の素が注ぎ込まれた子宮が、きゅんきゅん♡と歓喜に震えている。

 

「うふふ……♡ それにしても、すごいマナ……♡ もしかすると、これは……魔法の絵筆のためだけじゃなくて、もっと別の奇跡も起こしてしまうかもしれません……♡」

 

──……別の奇跡?

 

「はい……♡ 例えば、新しい命の創造……とか……♡」

 

 ……きゅんっ♡

 

「あら……♡ 子宮が、いま、きゅんって……♡ うふふ。もしかして、本当に……星が、私に新しい命を授けようとしているのかもしれませんね……♡」

 

(先生の赤ちゃん……♡ もしできたとしたら、その子はきっと、とびきりの魔法の才能を持って生まれてくるに違いない……♡ だって、これだけの魔力の素から生まれる命なんですもの……♡)

 

「……   」

 

 ぶくんっ ♡

 

「……あら」

 

エリの膣のなかで、まだ先生の肉棒がぶくんっ♡と脈打つ。

 

「うふふ……♡ 先生の杖、まだこんなに元気……♡ 今夜の儀式は、まだ終わっていないのですね……♡」

 

──……エリ。もう少し、いいか……?

 

「もちろんです、先生。むしろ……お願いします。神秘の書によれば……儀式は三度繰り返すことで、その魔力が完全なものになる、とありますから……♡」

 

エリは両脚を先生の腰に絡め直し、潤んだ瞳で上目遣いに囁いた。

 

「……私のなかで、もっともっと、魔力の素を精製してください。何度でも、何度でも……♡」

 

「それが、神秘学研究会会長としての……そして、ひとりの女性としての……私の、心からの望みです……♡♡」

 

 

 ぱんっ ♡

 

 

「ああっ♡♡♡」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 そうして、夜が更けていく。

 

深紅の布の上で、二人の影がロウソクの灯りに揺れながら、二度、三度と交わりを重ねていった。

神秘の儀式は、夜明けまで続いたのである。

 

 ……最後の射精が終わった頃。

 

エリは完全に力尽き、ぐったりと深紅の布の上に横たわっていた。

そのお腹は、何度も何度も注ぎ込まれた魔力の素──先生の精液で、ふっくらと膨らみ、まるで数ヶ月の妊婦のような丸みを帯びている。

 

「はーっ……♡ はーっ……♡ うふふ……♡ 先生……♡ 星影筆致、絶対に完成させます……♡ だって、これだけの魔力の素をいただいたんですもの……♡」

 

──……ああ。楽しみにしている。

 

「……♡ はい。必ず、先生に一番に見せますね。それまで……どうか、私の魔法を、見守っていてください」

 

エリは微笑みながら、そっと自分のお腹を撫でる。

その指先に感じるのは、先生の精液の重みと、もうひとつ──もしかすると、すでに宿り始めたかもしれない新しい命の、かすかな鼓動。

 

「……うふふ。先生。もし、もしもですよ……♡ この儀式の副産物として、新しい命が生まれたら……それはきっと、この世で一番神秘的な出来事だと、私は思います……♡」

 

──……副産物、か。

 

「あら。もちろん、副産物なんて言い方は失礼ですね。うふふ……♡ もしそうなったら、そのときは……正式に、先生に報告しますから……♡ 星が、そう告げています……♡」

 

窓の外では、新月の闇が少しずつ薄れ、東の空がほのかに白み始めていた。

ロウソクの灯りが消えてもなお、部屋の中には、神秘と創造の余韻が、とろとろと満ちていた。

 

「先生……♡ 今夜の儀式、私の一生の宝物です。補助魔法、ありがとうございました……♡」

 

そう囁くエリの顔は、いつもの夢見がちな神秘家の明るさに加えて、愛するオスにすべてを捧げきった雌としての充足感が、奇跡のように溶け合った、このうえなく神秘的な輝きを放っていた。

 

……この数週間後、完成した星影筆致の絵画には、無数の星々に囲まれた五つの小さな光が描かれることになるのだが。

 

それは、また別の物語。

 

 

 ……♡

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