深夜のシャーレ執務室。窓の外にはキヴォトスの無機質な夜景が広がり、室内には端末のファンが低く唸るだけの静寂が満ちていた。
「先生、ただいま」
角楯カリンはノックの後、短くそう告げて入室した。いつものC&Cメイド服姿で、背には愛用のスナイパーライフルケース。そして手には、押収品の入った無骨な金属ケースが一つ。任務帰りの彼女の頬には、まだわずかに戦闘の疲れが残っている。
──おかえり、カリン。遅かったな。
「ああ。対象のアジトが想定より広くてな。後方支援のポジション取りに手間取った」
カリンは金属ケースを机の上に置き、ロックを解除する。中から現れたのは、怪しげなラベルの貼られた小瓶の数々と、軍用規格と思しきアンプルが数本。どれもラボで精査するために回収した非合法品だ。
「違法な栄養剤や強化ドラッグの類だ。ネル先輩が暴れた後に残ってた物をかき集めた。明後日、分析班に引き渡す予定だ」
──ご苦労だった。何か飲むか?冷蔵庫にスポドリが。
「……もらおう」
カリンは小さく息をつき、冷蔵庫へ向かった。その背後で、先生は机の上の小瓶を手に取り、物珍しそうにラベルを眺めている。カリンが冷えたペットボトルを手に振り返った瞬間。
こきゅ…っ。
先生の喉仏が上下した。
「っ……先生!?」
机の上には、栓の開けられた小瓶。そして口元を拭う先生の手。その小瓶は、カリンが「要分析」とタグをつけていた、成分不明の赤褐色アンプルだった。
──しまった……スポドリと間違えた。
「間違えたって……先生、それ成分も副作用も不明なんだぞ!? すぐに吐き出せ!」
カリンはペットボトルを放り出し、先生の肩を掴んだ。けれど、もう遅い。ごくん…っ、と先生の喉がもう一度鳴り、液体は完全に飲み干されてしまった。
「……体調は。何か、異変は」
──今のところ……いや。
先生の表情がわずかに強張る。スーツのスラックス、その下腹部が――じわ…っ♡じわわ…っ♡と、生地を内側から押し上げ始めている。
「な……っ」
カリンの金色の瞳が見開かれる。布越しにもわかる、ありえないほどの質量と硬度。ズボンの縫い目がみち…っ♡みちち…っ♡と悲鳴をあげ、ファスナーがひとりでに下がりかけている。
──カリン。これはまずい。
「わ、わかってる……! 落ち着け、私が何とか――」
言葉の途中で、彼女の目は釘付けになった。
ぶちんっっ ♡
スラックスのボタンが弾け飛んだ。続けてファスナーも内側からの圧力で開裂し、露出した下着の布地の上からでも、異様に膨張した肉槍がぬっ…♡と鎌首をもたげているのがありありと見て取れる。
どくんっっ ♡どくんっどくんっっ ♡
脈打つたびに、さらに一回り大きくなっている。下着のゴムが肉幹に食い込んで、みちち…っ♡限界を超えたテントを張っていた。
「これ、は……」
カリンはごくりと息を呑み、状況を分析する。違法な強化ドラッグ。成分不明。服用から数十秒でこの効果。明らかに、性的興奮を――いや、生殖器の増強を目的とした薬剤だ。
「……私の責任だ」
──カリン?
「私が回収したものを、私が適切に管理しなかった。結果、先生が誤飲した。ならばこれは、私が対処すべき任務だ」
カリンはそう言い切ると、メイド服の手袋を外し、素手になった。普段は狙撃用ライフルを握る、細くしなやかな指先。それがそっと、先生の下着のゴムにかかる。
「……見るなとは言わない。だが、あまり見すぎるな」
そう言って、彼女は下着を引き下ろした。
ばきゅんっっっ ♡♡♡
解放された肉棒が、重力に逆らってほぼ垂直に屹立する。通常の成人男性の、およそ三倍はあろうかという太さと長さ。表面には血管がミミズのように浮き上がり、先端の亀頭は憤怒の拳のように膨れ上がって、どくっ♡どくっ♡と透明な先走りを零していた。
「……なんだ、これは。標的が規格外すぎる」
カリンは震える声を押し殺し、分析するように呟いた。それでも彼女の頬には褐色の肌越しにもわかる朱が差している。C&Cのエージェントとして幾多の修羅場を潜ってきた彼女だが、さすがにこれは作戦想定の範囲外だ。
──カリン、無理しなくていい。
「任務に無理はつきものだ。それに……先生をこんな状態にした責任は、私にある」
彼女は深呼吸を一つ。そして、傲然と屹立する灼熱の肉槍へ向き直った。
「まずは……これで、鎮静化を試みる」
ベッドを背にした先生の脚の間へ、カリンは膝をつく。姿勢はまるで狙撃時のように安定していたが、伸ばした指先が亀頭に触れた瞬間、びくんっ♡と彼女の肩が跳ねる。
「あ、つい……っ」
想像を絶する灼熱。そして硬度。彼女の細い指では、とても一周させられないほどの太さ。カリンは両手でそっと肉幹を包み込み、その感触を探るように、する…っ♡するする…っ♡と上下に扱き始めた。
ぬち…っ♡ぬちゅ…っ♡
「……どうだ、先生。少しは――」
──逆効果みたいだ。
どくんっっ ♡
彼女の掌の中で、肉棒がさらに一回り膨張した。先走りがどぷ…っ♡と溢れ、カリンの指を白く汚す。
「そ、そうか……手では足りない、か」
カリンは小さく舌打ちし、決断を下した。彼女はメイド服の胸元に手をかけ、ぷつ…♡ぷつ…♡とリボンを解く。タイトな胸当ての下から、褐色の豊かな双丘がふる…っ♡とその重みを露わにする。C&Cの制服の下に隠されていた、形の整った乳房。170cmの長身にふさわしい大きさとハリを持ったそれは、重力にわずかに形を変えながらも、凛とその頂を上向きに構えていた。
「……み、見すぎだ、先生」
カリンは両腕で胸を隠そうとして、やめた。任務だからだ。そう自分に言い聞かせ、彼女は先生の膝の上へと跨がるように身体を寄せる。
──カリン。お前、まさか。
「このサイズなら……私の胸で挟める。やってみる」
彼女は両手で自身の乳房を持ち上げ、屹立する巨根の根元へとあてがった。ふにゅ…っ♡褐色の谷間に、真っ赤に充血した亀頭が埋もれていく。
むにゅぅぅ…っ♡♡
「ん…っ♡……ぁ、つい……っ」
谷間の奥で、凶暴な亀頭がどくんっ♡どくんっ♡と脈打つのが直に伝わってくる。カリンは両腕で乳房を寄せ集めながら、ゆっくりと上下に扱き始めた。
ぬちゅ…っ♡むにゅ…っ♡ぬっぷ…っ♡
「どうだ、先生……少しは、気持ち……っ♡」
──ああ、気持ちいい。でも、カリン。
「な、なんだ……っ♡」
──余計に、ひどくなってる。
どくんっっっ ♡♡
カリンの谷間で、肉棒がさらに巨大化する。彼女の乳房ではもはや根元まで覆いきれず、亀頭が谷間の上からぬっぽ…っ♡と顔を覗かせる。先走りがどぷっ♡どぷっ♡と溢れ、カリンの鎖骨から首筋を汚していく。
「ま、まずい……これ以上は――」
──カリン、もういい。下がって。
「許可できない。これは私の任務――」
──任務じゃない。俺が飲んだ。俺の責任だ。
低く、有無を言わせぬ響き。先生はカリンの肩をそっと押し、彼女をベッドへと押し倒した。
「せ、先生……!?」
逆転した体勢。ベッドに仰向けに沈められたカリンの上に、先生が覆いかぶさる。普段は優しい大人の顔が、今は――完全に、雄の狩猟者のそれに変わっていた。
──カリン。お前を守ろうとするたびに、俺は抑えていた。でも、もう限界だ。
「な、にを……言って――んむっっ♡♡」
ちゅぷ…っ♡れるぅ…っ♡ちゅねろぁ…っっ♡♡
言葉を奪う口づけ。カリンの金色の瞳が驚愕に見開かれ、それからゆっくりと潤んでいく。舌を差し込まれ、歯列をなぞられ、上顎をくすぐられる。初めての感触に、彼女の身体から力が抜けた。
「ふ…っ♡ぷは…っ♡せ、先生……何を…っ」
──お前のせいで、こんなになった。責任、取れるんだろう?
カリンの言葉を、そのまま跳ね返す。彼女はぐっと言葉に詰まり、そして観念したように息をついた。
「……わかった。先生がそう言うなら、私は……受け入れる」
──よし。
ぐ…っ♡先生の大きな手が、カリンのスカートをまくり上げる。褐色の太ももが露わになり、その奥の純白の下着が、既にぐっしょりと濡れているのが見えた。
「み、見るなと言って――ひゃっ♡」
ぬぷ…っ♡
下着の横から忍び込んだ指が、濡れた茂みをかき分け、熱く蕩けた襞の狭間へと侵入する。
「せんせ…っ♡指…っ」
──すごい濡れてる。カリン、ずっとこんなだったのか。
「ち、が…っ♡これはその、薬のせいとか、そういう――あっ♡」
ぐちゅ…っ♡
中で指が曲がり、彼女の弱い場所を容赦なく擦り上げる。カリンの身体がびくんっ♡と跳ね、シーツを握りしめた指が白くなった。
「ま、待て先生…っ♡私まだ心の準備――」
──もうできてる。身体は、とっくに。
ぬちゅ…っ♡ぬちゅくちゅ…っ♡ぐちゅう…っ♡♡
「あっ♡あっ♡ん…っ♡そこ、弱いから…っ♡」
C&Cの冷静沈着なスナイパーは、今や形無しだった。口元はだらしなく開き、舌先がちらりと覗き、普段の鋭い目つきは快楽にとろんと溶けている。先生が指を増やすたび、抜き差しを早めるたび、彼女の口からは甘い吐息が漏れ続けた。
ぐぢゅっっ♡♡ぐぢゅぐぢゅっっ♡♡
「も、もう…っ♡だめだ…っ♡イ、く…っ♡先生…っイっちゃ…っ♡♡」
びくんびくんっっ♡♡
カリンの全身が痙攣し、背中が大きく仰け反る。先生の指をぎゅうぎゅうと締め付けながら、彼女はあっけなく達した。溢れた蜜が先生の手のひらを濡らし、シーツに濃い染みを作っていく。
「はーっ♡はーっ♡はー…っ♡」
──まだだ、カリン。
「…え…?」
見下ろす先生の目は、まだ全く満足していなかった。それどころか、彼女が達するのを待っていたかのように、スラックスを完全に引き下ろし、あの凶悪な肉槍を露わにする。
「ま、待て…っ♡それは、まだ…っ」
──責任、取るんだろう。
「そ、それは…っ♡そうだが…っ」
ぐ…っ♡
開かされた脚のあいだに、灼熱の切っ先があてがわれる。あまりの質量に、まだ誰も受け入れたことのないカリンの入り口は、触れられただけでひくひくと怯え、そして期待に震えていた。
──カリン。名前を呼ぶ。俺の名前。
「…せん、せい…?」
──違う。本当の名前だ。
カリンは息を呑んだ。先生はキヴォトスで唯一、生徒たちから「先生」と呼ばれる存在。誰も本当の名前を知らない。それを、自分にだけ――
「……なまえ、を」
──ああ。
小さく、耳元で紡がれた名。カリンの金色の瞳から、ひとすじの涙がこぼれた。
「……わかった」
彼女は両腕を差し伸べ、先生の背中に回した。
ず、ぷぷぷぷぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡」
初めての質量が、彼女のなかをこじ開けるように侵入してくる。17年かけて培ったC&Cエージェントの鍛錬も、スナイパーとしての集中力も、全てが一瞬で吹き飛んだ。ただ、途方もない圧迫感と、それすらも塗り潰す快楽だけが、彼女を支配する。
ずっ…ずっ…ずっぷんんっっっっ♡♡♡
最奥まで一気に貫かれた刹那、カリンは声にならない叫びをあげ、二度目の絶頂に達した。膣壁がぎゅううっ♡と凶器を締め付け、それがさらなる快楽を呼ぶ。
「お、く…っ♡奥まで…っ♡こんなの…っ♡」
──カリン、動くぞ。
「ま、待てまだ…っひぁぁっ♡♡」
待つ気など、さらさらなかった。先生はカリンの腰を両手で固定し、ゆっくりと抽送を開始する。
ぬっぽ…っ♡ぬっぽ…っ♡ぬちゅ…っ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡ひ、引き抜くとき…っ♡なか、擦れて…っ♡」
ぐぢゅんっっ♡♡
「ひゃうっっ♡♡」
亀頭が子宮口を殴打するたび、カリンの意識が白く弾ける。先生の腰遣いは次第に加速し、ベッドのスプリングがぎしぎしと淫らな悲鳴をあげ始めた。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡♡
「せんせっ♡せんせっ♡ふか、いっ♡奥までくるっ♡♡」
ずんっっ ♡ずんずんっっ ♡
「だめっ♡だめだっ♡またイくっ♡イっちゃ――」
びくんびくんびくんっっ♡♡♡
三度目の絶頂。しかし先生は止まらない。止まれない。薬の効果はまだ全く衰えておらず、彼の雄の本能はただひたすらに、目の前の雌を孕ませろと叫び続けている。
──カリン、中に出す。
「え…っ♡そ、れは…っ♡」
──責任、取るんだろう。
自分の言葉で追い詰められ、カリンははくはくと喘ぎながら、必死に首を振る。
「で、でも…っ♡それとこれとは…っ♡私、まだ…っ学、生…っ♡」
──カリン。
名前を呼ばれ、奥を穿たれ、彼女の抵抗は根元から砕かれた。
「……いい…っ♡せんせい…っ♡中に、出して…っ♡」
どくんんんっっっっ ♡♡♡♡
彼女の許しが、最後の理性を吹き飛ばした。
どぷっっっ♡♡♡どぷどぷどぷぅっっ♡♡♡びゅるるるるぅぅ~~~~~~っっ♡♡♡
「あっつぅ…っっ♡♡♡♡なか、熱い…っ♡♡せんせいの、でてる…っ♡♡奥で、どくどく…っ♡♡♡」
びゅっ♡びゅるっ♡どぷっどぷっどぷっっ♡♡♡
通常の何倍もの量の精液が、カリンの胎内へ直接注ぎ込まれていく。彼女の下腹部はあっという間に膨れ上がり、まるで妊娠初期のようにぽこ…っ♡と盛り上がった。
「は…っ♡はー…っ♡せんせ…い…っ♡」
──まだ、終わらない。
「…え?」
カリンは涙で潤んだ目を見開いた。胎内に埋まったままの肉棒は、一度射精したにもかかわらず、全く萎える気配がない。それどころか――
どくんっっ ♡
「ま、待て…っ♡まだ硬い…っ♡先生、もう…っ」
──薬の効果だ。まだ、おさまらない。
ず…っ♡ずちゅ…っ♡
胎内で再び動き始めた亀頭に、カリンの身体がびくんっ♡と跳ねる。彼女のなかは、先ほどの射精でとっぷりと満たされ、ぬちゃ…っ♡ぬちゃ…っ♡と粘着いた水音が結合部から漏れていた。
「あ…っ♡あ…っ♡ま、まだ…動くのか…っ♡」
──朝まで、続くかもしれない。
「あ、さ…まで……っ♡」
カリンは絶望と、それと等量の悦びの混じったため息をついた。そして彼女は、観念したように先生の背中に両脚を絡める。
「……任務は、完遂する。それが……私の、やりかた…っ♡」
それが合図だった。
ずんっっっ ♡♡
「んぁぁぁっっ♡♡♡」
再開された抽送は、先ほどよりずっと獰猛で、雄の本能むき出しの種付けピストンだった。
ぱんっ ♡ぱんっ ♡ぱんぱんぱんぱんっ ♡♡♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡せんせっ♡はげし…っ♡」
ぐぢゅっっ ♡ぐぢゅんっっ ♡
「奥…っ♡子宮…っ♡殴られて…っ♡♡」
先生は無言のまま、ひたすらに腰を打ち付け続ける。スプリングが悲鳴をあげ、ベッドが壁に当たって鈍い音を立てる。結合部からは、先ほどの射精の白濁と新たな先走りが混ざり合って泡立ち、どぷっ♡どぷっ♡と溢れ出していた。
「せんせ…っ♡また…っ♡またおく、きて…っ♡♡」
ずんずんずんずんずんっっっ ♡♡♡
──出すぞ、カリン。
「き、て…っ♡先生…っ♡なかに…っなかにまた…っ♡♡」
どぴゅるるるるるぅぅぅ~~~~~っっっ♡♡♡♡
「おおおぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」
二度目の大量射精。胎内はすでに一度目の精液で満たされていたが、さらに注ぎ込まれた白濁の濁流は、子宮の隅々までを余すことなく白く塗り潰していく。カリンの下腹部はさらに膨れ上がり、まるで妊婦のような丸みを帯び始めた。
「はー…っ♡はー…っ♡ふー…っ♡」
──まだ、終わらない。
「わ、かってる…っ♡」
*****
それから、何度目の射精だっただろう。
窓の外が薄明るくなり始めた頃、ようやく薬の効果が切れ始めたのか、先生の抽送はゆっくりとしたものに変わっていた。とはいえ、肉棒はいまだ硬く勃起したまま、カリンの胎内に埋まっている。
「せん…せい…っ♡」
カリンの声は掠れ、ほとんど息だけのようになっていた。彼女の下腹部は、何度も注ぎ込まれた精液でぼて…っ♡と重く膨らみ、子宮は白い熱でぎゅうぎゅうに満たされている。
メイド服はとっくにベッドの下に放り捨てられ、褐色の肌は汗と精液と愛液でしっとりと濡れそぼり、長い黒髪はシーツの上で乱れに乱れていた。
──カリン。もうすぐ朝だ。
「……知ってる」
──責任、しっかり取ったな。
「……ああ」
弱々しく、それでもどこか誇らしげに、カリンは笑った。
「任務……完了、だ……先生」
どくん…っ♡
胎内で、先生の肉棒がとくとくと最後の一滴を注ぎ込む。その温かさに包まれながら、カリンの意識はゆっくりと沈んでいった。
──おやすみ、カリン。
最後に聞こえた声に、彼女は微笑みながら目を閉じる。
窓の外では、キヴォトスの朝が静かに始まろうとしていた。
♡