※この作品はR-18です。

【リクエスト募】ドスケベエッチアーカイブ   作:秘伝

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09:秘密の返済計画 ~十六夜ノノミ~

アビドス高等学校、旧校舎の一角。かつては生徒で溢れていたであろう教室のほとんどの窓は閉ざされ、広大なキャンパスは砂漠の砂にじわりじわりと浸食されつつあった。

 

「うんうん……やっぱり今月も厳しいですねぇ〜」

 

ノノミは帳簿をぱたんと閉じ、ふわりとため息をついた。貸し切り状態の旧校舎対策委員会室。窓の外では夕陽が水平線へと沈もうとしている。

 

──カイザーの利子、また上がったのか。

 

「えぇ。もう少しで返済の目処が立ったと思ったんですけど……最後の最後でこういうの、やっぱり相手も商売ですからねぇ」

 

彼女は組んでいた指先をほどき、机上のティーカップをそっと包み込む。シュガーをたっぷり溶かしたミルクティーの水面が、かすかに揺れた。

 

「みんな、アルバイトも頑張ってくれているんです。ホシノ先輩もシロコもセリカもアヤネも。それなのに、私だけ……」

 

──ノノミだって十分やってる。

 

「ふふっ、ありがとうございます。でも、私にはもっとできることがあるんじゃないかって。だって……私、みんなより恵まれてますから」

 

彼女はそう言って、先生の目をまっすぐに見つめた。緑色の垂れ気味の瞳が、何か決意を固めたようにきらりと光る。

 

「……先生。あの、とっても言い出しにくいことなんですけど」

 

──何だ。

 

「私、考えたんです。短期間で、誰にも迷惑をかけず、対策委員会のみんなにも内緒で……まとまったお金を作る方法」

 

──……。

 

「AV、撮りませんか? 私と……先生で」

 

途端に、室内の空気が変わった。先生は絶句し、ノノミは自分の言葉の重みを確かめるように、ひとつひとつ丁寧に続ける。

 

「あ、もちろん配信とかじゃないですよ。いわゆる素人ものの買取です。最近は需要がすごく高いらしくて……しかも、ほら、私ちょっと見た目が派手ですから、高く買い取ってもらえるかなって」

 

いたずらっぽく笑う彼女の頬は、ほんのり赤い。

 

──正気か。

 

「うんうん、至って真面目です。今日の帳簿を見て決めました。先生が嫌ならもちろん諦めますけど……でも、私は本気ですよ〜」

 

カップを置き、ノノミは立ち上がった。制服越しにもわかる、しなやかな曲線。160cmの身体にふさわしい、形よくふくよかな乳房。金と銀の混ざり合った長い髪が、夕陽を受けてきらきらと揺れる。

 

「それに……相手が先生じゃなきゃ、絶対に嫌です。これは私のワガママですけど」

 

そう言って彼女は、先生の手を取った。

 

「私のために、一緒に……してくれませんか?」

 

*****

 

翌週の土曜。ノノミは空き教室の一つを撮影スタジオに変えていた。窓は遮光カーテンで閉ざされ、床には柔らかなマットレスが敷かれ、三脚に据えられたビデオカメラが部屋の中央を静かに睨んでいる。

 

「うんうん、想像以上にいい感じです〜。今日のためにいろいろ準備しちゃいました☆」

 

ノノミはカメラの角度を調整しながら、満足げに微笑む。今日の彼女の服装は、いつもの制服ではなく、ふわりとした白のオフショルダーニットと、デニムのショートパンツ。髪はいつも通り長く垂らしていたが、ほのかに香水の匂いがした。

 

──本当にいいのか。

 

「もう、先生。今さらですよ〜。それに……」

 

彼女はカメラの録画ボタンを押し、小さな赤いランプが点灯するのを確認した。

 

「みんなが汗水たらして頑張っているのに、私だけ何もしないなんて、できませんから。……ではでは、始めましょうか」

 

ノノミはマットレスの端に腰掛け、先生を手招いた。その仕草は普段の世話焼きな彼女そのもので、それがかえって罪悪感をかきたてる。

 

録画ランプが、静かにふたりを監視している。

 

「まずは……そうですね。胸、触ってもらってもいいですか?」

 

彼女はにこりと笑い、ニットの裾をたくし上げた。白いレースのブラジャーが露わになり、その豊かな膨らみがふるん…っ♡と重力に抗うように弾む。

 

──……。

 

「せ、先生? 黙ってないで、触ってください。そういう撮影ですから〜」

 

ノノミは先生の手を取り、自らの乳房へと導いた。布越しに、掌がそっと包み込む。

 

むに…っ♡

 

「ん…っ」

 

彼女の口から小さな吐息が漏れる。ブラジャーのレース越しでもありありとわかる、弾力と柔らかさ。指が沈むたび、むにゅ…っ♡と形を変え、離せばふるん…っ♡と元に戻る。

 

「ふふっ……先生の手、大きくて温かいです〜」

 

──痛くないか。

 

「痛くないですよ〜。むしろ……あ、いえ、何でもないです」

 

むにゅっ♡むにゅ…っ♡もみゅ…っ♡

 

「ん…っ♡ふ…っ♡」

 

ノノミは目を閉じ、先生の手の動きに身を任せている。彼女の呼吸が少しずつ乱れ始め、ブラジャーの下で乳首が硬く尖ってくるのが布越しにも伝わった。

 

──ノノミ、ここ。

 

「ひゃ…っ♡」

 

布の上から、乳首のあたりを指の腹でくる…っ♡と円を描くようになぞられる。ノノミの肩がびくんっ♡と跳ね、彼女は思わず先生の手首を掴んだ。

 

「あ、ごめんなさい……ちょっと、びっくりして」

 

──続けるか。

 

「はい……お願いします」

 

彼女は自らブラジャーのホックを背中で外した。ぷつん…っ♡

 

解放された双丘が、重力に従ってふるるん…っ♡と揺れる。淡いピンクの頂が、空気に触れてきゅっ…♡と硬くなっていく。

 

「……あんまり、じろじろ見られると……さすがに恥ずかしい、です」

 

ノノミは両腕で胸を隠そうとして、やめた。カメラは回っている。これが彼女の決めた「任務」だ。

 

もみゅぅ…っ♡♡

 

「んん…っ♡」

 

直に触れる大きな掌。体温がじかに伝わってくる感触に、ノノミの膝がもじ…っ♡と擦り合わされる。先生は両手で彼女の乳房を包み込み、ゆっくりと揉みしだいた。

 

むにゅっ♡むに…っ♡ふにゅぅ…っ♡

 

「は…っ♡あ…っ♡せんせ、い…っ♡」

 

ノノミの口から甘い吐息がこぼれる。先生の指が頂の突起を摘まみ、こり…っ♡こりこり…っ♡と転がすたび、彼女の背筋がしなやかに仰け反った。

 

「そこ…っ♡ちょっと、弱い…です…っ♡」

 

──弱いんだ。

 

「ん…っ♡そういう、言い方……ずるいです…っ」

 

こりこりこりっ♡くりっ♡くりゅ…っ♡

 

「あ…っ♡あ…っ♡だめ、です…っ♡それ以上されると…っ」

 

ノノミの太ももがきゅっ…♡と閉じられ、彼女は先生の胸にしがみつくようにもたれかかった。ほのかに汗の匂いと、彼女のつけた香水の残り香が混ざり合う。

 

「はー…っ♡はー…っ♡……先生、ちょっと私、想像してたより……気持ちよくて」

 

──やめるか。

 

「やめませんっ」

 

即答だった。ノノミは先生の肩から手を離し、潤んだ緑の瞳で彼を見上げる。

 

「まだ、撮影始まったばかりです。それに……ここからが本番ですから」

 

彼女はそう言うと、マットレスの上で体勢を変え、先生の前に膝をついた。まるでこれから何をするべきか、ちゃんと予習してきたかのように。

 

「……実は私、色々調べてきたんです。AVの撮り方とか、どういうのが需要あるかとか。こういうのも、その一つで」

 

彼女の指が、先生のスラックスのベルトにかかる。かちり、という金属音が静かな教室に響いた。

 

「うん……やっぱりすごいです、もう」

 

スラックスを引き下ろし、下着越しに露わになった隆起。ノノミはそっと息を呑み、それから決意を込めて下着のゴムに指をかけた。

 

ずる…っ♡

 

「……わぁ」

 

ばきゅんっっ♡♡

 

勢いよく飛び出した肉棒が、ノノミの眼前でそそり立つ。彼女の小さな顔の半分を覆い隠さんばかりの質量と長さ。表面には青い血管が浮き出し、先端は熱く充血してぬら…っ♡と濡れ光っている。

 

「せ、先生……おっきい、です……」

 

彼女は両手で恐る恐る包み込んだ。それでも余りある長さと太さ。どくんっ♡どくんっ♡と脈打つたび、掌の中で別の生き物のように暴れる。

 

「これ、私のお口で……ですよね。わかって、ます」

 

──無理なら、やめても。

 

「うんうん、大丈夫ですよ〜。ちょっと驚いただけですから」

 

彼女はにこりと笑い、それから恐る恐る、先端に唇を近づけた。

 

ちゅ…っ♡

 

軽くキスをするように触れた瞬間、亀頭がどくんっ♡と脈打つ。ノノミはまばたきし、それから意を決して口を開いた。

 

はむ…っ♡ちゅぷ…っ♡

 

「ん…っ♡」

 

まずは先端だけ。ぬるりとした感触と、塩ばんだ雄の味が舌の上に広がる。彼女は眉をひそめながらも、ゆっくりと唇を進めていった。

 

ず…っ♡ずぷ…っ♡ちゅぷ…っ♡

 

「んむ…っ♡ん…っ♡ふ…っ♡」

 

──ノノミ、上手だ。

 

「んっ♡んん…っ♡」

 

褒められて、ノノミの頬がさらに赤くなる。彼女は調子に乗ってさらに深く咥え込もうとし――

 

ぐっ…っ♡

 

喉の奥に亀頭が当たり、彼女の身体がびくんっ♡と跳ねた。涙がじわりと滲む。

 

「……っは、ぁ…っ♡ご、ごめんなさい……ちょっと、欲張りすぎました」

 

──今のでいい。気持ちよかった。

 

「……本当ですか?」

 

──ああ。

 

ノノミはぱあっと顔を輝かせ、それから照れ臭そうにうつむいた。

 

「えへへ……それなら、もっと頑張りますね」

 

再び、彼女は先生の肉棒へと向き直った。今度は両手で根元を支えながら、舌を伸ばして裏筋をゆっくりと舐め上げる。

 

れろぉ…っ♡ちゅる…っ♡れるぅ…っ♡♡

 

「ん…っ♡んむ…っ♡ちゅぷ…っ♡」

 

──ノノミ。そんなにされると。

 

「ん…っ?♡」

 

びくんっっ♡♡

 

亀頭からどぷっ…っ♡と溢れた先走りが、ノノミの舌の上に落ちる。彼女は驚いたように目を丸くし、それからごくん…っ♡と喉を鳴らして飲み込んだ。

 

「……にが、い……でも、先生の味ですから」

 

そう言って微笑む彼女の口元は、先走りでてらてらと濡れている。そのいやらしさと無邪気さの共存が、先生の理性をじわじわと侵食し始めていた。

 

──ノノミ。そろそろ。

 

「……はい?」

 

──カメラ、止めるか。この先は、多分俺も抑えられない。

 

ノノミはちらりとカメラを見た。録画ランプはまだ点灯したままだ。

 

「……わかりました。でも、最後にもう一つだけ」

 

彼女はゆっくりとショートパンツを脱ぎ捨てた。白い下着だけの姿で、マットレスの上に座り込む。

 

「ここまで……してもらえますか?」

 

そう言って彼女は、下着の上からそっと自身の秘部を指でなぞった。布地は既にぐっしょりと濡れ、割れ目の形がくっきりと浮かび上がっている。

 

「実は……さっきから、ずっとこんなで。先生に触られて、舐めてるだけで」

 

──いいのか、本当に。

 

「うんうん、ここまで来たら全部やりましょう。それに……私、先生となら」

 

彼女は自分から下着をずらした。くちゅ…っ♡

 

露わになった秘裂は、とろとろの蜜ですっかり潤み、ぬらぬらと淫らに光っている。淡い色の茂みがしっとりと湿り、奥の蕾はひくひくと何かを待ちわびていた。

 

「……あまり、見られると……恥ずかしいです…っ」

 

──ノノミ。カメラを止める。

 

「……え?」

 

先生は立ち上がり、三脚のカメラの電源を切った。赤いランプが消え、教室は静寂に包まれる。

 

──これ以上は、誰にも見せられない。

 

「先生……」

 

ノノミの瞳が、感謝と熱情で揺れた。彼女は両腕を伸ばし、先生の首に絡める。

 

「……じゃあ、もう……撮影とか、関係なく……シてくれますか?」

 

ふたりはマットレスの上に倒れ込んだ。

 

*****

 

ちゅぷ…っ♡れるぅ…っ♡んむ…っ♡♡

 

口づけはさっきまでの「撮影」とは明らかに違っていた。先生の舌がノノミの唇を割り、歯列をなぞり、逃げる舌を捕まえて絡める。彼女はされるがまま、夢中で応えた。

 

「は…っ♡せんせい…っ♡キス、すごい…っ♡こんなの、初めて…です…っ」

 

──初めてなのは、これからだ。

 

「…っ♡」

 

ぐ…っ♡

 

先生がノノミの両脚を開かせ、その間に身を割り込ませる。屹立する凶器が、とろとろに濡れそぼった入り口にあてがわれた。

 

「ま、待ってください…っ♡心の準備――」

 

ずぷぷ…っっ♡♡

 

「ひゃぁぁんっっ♡♡♡」

 

亀頭が挿入った瞬間、ノノミの背中が弓なりに仰け反る。あまりの質量に、彼女の内壁は悲鳴をあげ、それでいて歓喜に震えながら侵入者を締め付けた。

 

「あ…っ♡あ…っ♡入って…っ♡先生のが…っ♡」

 

──まだ半分だ。

 

「え……っ♡」

 

ず…っ♡ずず…っ♡ずっぷんっっっ♡♡♡

 

「あああぁぁっっ♡♡♡♡」

 

一気に最奥まで貫かれ、ノノミは声にならない叫びをあげた。子宮口に灼熱の亀頭がめり込む感覚。彼女の意識は一瞬で真っ白になり、初めての挿入で達してしまった。

 

「イっ…っ♡イっちゃ…っ♡ごめんなさ…っ♡」

 

──謝らなくていい。気持ちよかった証拠だろ。

 

「う、うん…っ♡でも…っ♡」

 

──動くぞ。

 

「まだ…っひゃうっ♡♡」

 

ぬっぽ…っ♡ぬちゅ…っ♡ぬっぷ…っ♡

 

ゆっくりと、先生の腰が動き始める。初めての異物感に、ノノミの内壁は悲鳴と悦びの混ざった痙攣を繰り返す。引き抜かれるたびにぬちゅ…っ♡粘着いた水音が響き、押し込まれるたびにパン…っ♡と腰と腰がぶつかる音が教室にこだました。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡せんせ、い…っ♡これ、気持ち…っ♡きもちよすぎ…っ♡」

 

──ノノミ、ちゃんと咥えてる。

 

「ん…っ♡だって…っ♡先生のが大きいんです…っ♡」

 

彼女の緑の瞳は熱く潤み、金と銀の髪は汗で額にはりついていた。普段の「うんうん」「ふふっ」とみんなを包み込む笑顔はどこへやら、今はただ快楽に蕩けた雌の貌を晒している。

 

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんぱんぱんっ♡♡

 

「あっあっあっ♡♡ふか、い…っ♡奥まで来て…っ♡」

 

ぐぢゅっっ ♡♡

 

「ひゃぅんっっ♡♡♡」

 

子宮口を亀頭が強く殴打し、ノノミの身体がびくんっ♡と跳ねる。そのたびに内壁がきゅううっ♡と締まり、先生の肉棒をさらに奥へと誘い込んだ。

 

──ノノミ、中に出す。

 

「……っ♡」

 

一瞬、彼女の瞳に理性の光が戻る。

 

「そ、れは……赤ちゃん、できちゃう…かも…っ♡」

 

──わかってる。

 

「私……まだ、学生――」

 

──ノノミ。

 

名前を呼ばれ、奥を穿たれ、彼女の抵抗は根元から溶けた。

 

「……いい、です…っ♡先生…っ♡私に…っ♡先生の、ください…っ♡」

 

どくんっっっ   ♡♡♡

 

彼女の許しと同時に、先生の理性は完全に弾け飛んだ。

 

どぷっっっ♡♡♡どぷどぷどぷぅっっ♡♡♡びゅるるるるるぅぅ~~~~~~っっ♡♡♡

 

「あっつ…っっ♡♡♡なかで、どくどく…って…っ♡先生の……♡あかちゃんの、もと…っ♡入ってきて…っ♡♡」

 

どぷっ♡どぷっ♡びゅくびゅくっ♡♡

 

「あ…っ♡まだ、出てる…っ♡♡おなか、いっぱい…っ♡」

 

ノノミの下腹部は、先生の精液でぼこ…っ♡と膨らみ始めていた。彼女は呆然と自分のお腹を見下ろし、それからくしゃりと微笑む。

 

「……すごい、です。先生、こんなにいっぱい」

 

──まだ、終わってない。

 

「……え?」

 

どくんっっ  ♡

 

胎内に埋まったままの肉棒が、まだ硬く脈打っている。ノノミの顔に、驚きと――かすかな期待が浮かんだ。

 

「ま、まだ……できるんですか?」

 

──ノノミが望むなら。

 

「……うんうん、望みます。もっと、先生と……シたい」

 

彼女は自分から腰を押し付けた。ぬちゅ…っ♡と奥がさらに亀頭を咥え込む。その積極性に、先生の肉棒がどくんっっ ♡と応えた。

 

「ふふっ……元気いっぱいですね〜、先生の」

 

──言ったな。

 

「ひゃっ♡」

 

ぐるんっ♡

 

体勢が入れ替わる。今度はノノミが上になる騎乗位で、彼女は先生の腰の上に跨がっていた。

 

「え、えと……これ、どうすれば……?」

 

──自分で動いてみろ。

 

「う、うん……こう、ですか……?」

 

ぬぷ…っ♡ぬぷ…っ♡

 

遠慮がちに腰を上下させるノノミ。だが、体重がかかる分、先ほどよりずっと深くまで肉棒が侵入してくる。

 

「あ…っ♡あ…っ♡これ、すご…っ♡おく、ぐりぐり…って♡」

 

──そう、上手だ。

 

「ほんと、ですか…っ♡じゃあ、もっと…っ♡」

 

調子に乗った彼女は、大きく腰を振り上げ――

 

どっぷんっっ♡♡♡

 

「ひゃぁぁぁんっっ♡♡♡」

 

一気に最奥まで自分から咥え込んでしまい、ノノミはそのまま絶頂に達した。膣壁がぎゅうぎゅうと痙攣し、先生の肉棒を搾り上げる。

 

「イっ…っ♡またイっちゃ…っ♡ごめんなさ…っ♡」

 

──謝るな。そのまま。

 

先生が下から腰を突き上げ始めた。

 

ばちゅんっ ♡ばちゅんっ ♡ばちゅんばちゅんっ  ♡

 

「あっ♡あっ♡あっ♡だめっ♡下からっ♡激し…っ♡♡」

 

ずんずんずんっっっ   ♡♡♡

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡せんせ、せんせ、せんせっ♡♡」

 

ノノミの普段の柔らかな口調は完全に消え失せ、ただ快楽に溺れた鳴き声だけが教室に響き渡る。金と銀の髪が乱れ、豊かな乳房が上下に激しく弾む。

 

「ま、た…っ♡出す…っ♡出すんですか…っ♡♡」

 

──ああ。ノノミのなかに。

 

「きて…っ♡きてください…っ♡私のなか…っ♡先生でいっぱい…っ♡」

 

ぎゅううっっ♡♡

 

意識的に膣壁を締め付けたノノミ。その締め付けに、先生の射精欲が限界を突破した。

 

どぷるるるるるるるぅぅぅぅ~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡

 

「ああああああぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」

 

二度目の射精。一度目よりさらに濃く、さらに多量の白濁が、ノノミの子宮口へ直接叩きつけられる。彼女は全身を痙攣させながら、三度目の絶頂に沈んだ。

 

「はー…っ♡はー…っ♡……せんせぃ…っ♡」

 

ぐったりと先生の胸の上に倒れ込むノノミ。二人の身体は汗と愛液と精液でぐっしょりと濡れ、結合部からはどぷ…っ♡とこぼれた白濁がマットレスに染みを作っている。

 

──ノノミ。お前、本当に初めてか。

 

「……うんうん、当たり前じゃないですかぁ……初めてでしたよ、全部」

 

息を整えながら、彼女はくすくすと笑う。腕の中で笑う彼女の身体はまだ熱く、火照っていた。

 

「でも……私、すごく幸せです。先生が初めてで、本当によかった」

 

──カメラ、途中で切れたな。

 

「……あ」

 

ノノミはがばりと顔を上げ、三脚のカメラを見た。電源ランプは消えたまま。

 

「……撮れてませんね。じゃあ、これ、全部無駄に……?」

 

彼女の顔がみるみる青ざめていく。けれど、先生はそんな彼女の頭をくしゃりと撫でた。

 

──無駄じゃない。

 

「……先生?」

 

──また撮ればいい。次は最後まで撮ろう。

 

「……次、ですか?」

 

──嫌か。

 

「嫌じゃないですっ。嫌じゃないですけど……!」

 

彼女は真っ赤になって俯き、それから小さな声で呟いた。

 

「……今日は、もうこのままで。借金のことは、また明日考えますから」

 

──そうしろ。

 

「うんうん。……じゃあ、あと少しだけ。このまま、抱きしめててくださいね〜」

 

ノノミは幸せそうに目を閉じ、先生の胸に頬を寄せた。

 

どくん…っ♡

 

胎内で、まだ先生が脈打っている。彼女はそれに応えるように、そっと膣壁を締め付けた。

 

「……ふふっ、まだ元気ですね。じゃあ……もう少しだけ、続けましょうか。今度は、私の好きに動かせてくださいね☆」

 

そう言って彼女は、ふたたび腰を振り上げた。窓の外では、いつの間にか月が砂漠を銀色に照らしている。

 

撮影は――まだ、始まったばかりだった。

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