※この作品はR-18です。

ブルアカ:TSF   作:おくらいりーOh9lawinー

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花岡ユズに変身した先生

 

花岡ユズが屈み込み、ショーツをゆっくりと脱がせたとき、勃起したペニスが解放された反動でぶるん、と身震いした。勢いよく飛び出したペニスはそのまま、ユズのチャームポイントであるおでこをペチン、と叩いた。

 

「あうっ」

「ユズ、大丈夫!?」

「へ、平気、です。ええっと、先生の、これを……」

 

ユズは再び意を決して、ペニスを小さな両手で包み込む。やがて、はむっ、と小さな口でそれを咥えた。

 

一方でそんな凶暴な、巨根の持ち主である先生と呼ばれる人物はーーなぜか、花岡ユズと同じ姿をしていた。スカートをたくし上げて、ユズの頭をそこにすっぽり隠そうとするかのように、プルプルと細腕を震わせている。同じ顔、同じ体格の2人は、せいぜい頭上のヘイローがないくらいの違いしかなかった。

 

ある朝目を覚ますと、先生と呼ばれる一般社会人男性は、自分の教え子である花岡ユズと同じ姿になっていた。容姿だけでなく服までも異なり、いつも彼女が着ている制服のジャケットと、それに隠れてしまいそうな丈の短いスカート。

 

幸い朝一番にやってきてくれたのがユズ本人で、彼女が大げさに騒ぎ立てる人物ではなかったため、なんとかまだ騒ぎにはなっていない。しかし、それも時間の問題であろう。

 

「みんなにはなんて説明するかなぁ」

 

独り言のように額をコンコンと叩きながら考える彼をじっと見つめていたユズは、正確にはある一点を凝視していた。それが、成人男性の情欲の証とも言える勃起だった。

 

「今、先生は私の格好ですから、私が何とかしないと……!」

 

以前メイドの心得を習得してから、そう言ったご奉仕の心にも目覚めたのか、一部を編んだ赤髪を揺らしながら、ユズはぎゅっと拳を握った。

 

そして今、ユズの姿をした先生は、ユズに口淫をしてもらっているわけだった。

 

小柄な少女がその体躯に似つかわしくない、血管が浮き上がり充血した肉棒を恥ずかしげに、スカートをたくし上げて震えている。そんな彼女の下に跪いてチロチロと舌を走らせるのもまた同じ顔の赤髪の少女で、第三者から見ればかなり倒錯した状況だった。

 

「先生、これは……気持ちいいですか……?」

 

いつものように控えめに、小動物のように恐る恐る、でもどこか大胆な手つきで、本物のユズはペニスの根元を片手で押さえ、もう片方の手で鈴口を指で挟み込むとコリコリと撫でる。

 

「それっ、はっ」

「気持ち、いいんですね」

 

よかった、とユズは、ビクビクッ、と痙攣するペニスを愛おしげに撫でて、再び亀頭を口に咥えた。尿道を舌で押し広げるようにして潜り込ませる。さらに、ちゅぽっ、ちゅぽっ、と音を立てて、吸い上げたかと思ったら、口の中で溜めた唾液を、とろとろと尿道に押し込むようにして送り込んできた。その度に先端を痙攣させて、花岡ユズの姿をした先生は小刻みに腰を震わせた。あらかじめ歯をしっかりと唇で隠していたユズの思いやりのおかげか、歯で噛まれることも、ザラザラとしたエナメル質で痛めつけられることもなかった。それが彼女の、過剰すぎる思いやりの一端であった。

 

こんないたいけな少女に自分は何をさせているのだろう、とユズの姿をした成人男性、先生と呼ばれる人は言いようのない自己嫌悪に襲われた。生徒に手を出してしまったことはもちろんのこと、どこか婀娜っぽい流し目でこちらの反応を伺う教え子、ユズの魔性にゾクリとした。しかし抵抗することも叶わず、されるがままになっている。

 

「ユズっ、だめっ、出るからっ」

「んちゅっ……出して、いいですよ、先生……先生の喜ぶことなら、わたし、ぜんぶ……」

 

言い終えることもできなかった。こみ上げてくる衝動に、咄嗟に彼は腰を引いた。ずぽっ、と肉棒が抜けると同時に、尿道から精液が勢いよく噴き出した。それは、さっきまで口で奉仕をしていたユズの顔に熱い液体となって降りかかった。赤い髪や、あどけない顔、かわいらしいおでこに、口元近くまで隠している制服と、ユズがユズであるすべてを、ユズの姿をした男による、白い性欲が塗りつぶしていく。

 

「熱い、です……先生」

「ユズ……」

 

呆然とする彼をよそに、ユズは顔にかかった白濁液を指で拭った。そして、こうするのが正しいのだとばかりに、掬い取ったそれをちゅぱっ、と咥えて、妖艶に笑った。

 

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