StrikerS凌辱 はやて・フェイト・なのはは淫獄の中 作:高牧園
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「っは――ぁ、あ……ッ?」
息も絶え絶えになりながら、フェイトはピクリと肩を動かす。
バリアジャケットを剥ぎ取られたフェイトは、黒のニーソックス以外と魔力を抑える黒首輪以外は何も身に着けていない。纏っていた白マントは裂かれ、彼女の手を縛る布として使われていた。
「お、すげえ声だな」
そんなフェイトを見下ろす男は、彼女の頬にペニスをこすりつけながら呟いた。
今のフェイトは、騎乗位の姿勢を取らされている。
床に寝転びフェイトを貫いた男に腰を、両脇を固める男たちに乳や縛られて手首を、さらにツインテールに結い上げた髪の付け根すらも掴まれ、上下運動を強要されているのだ。
「っは――ぁ……は、はやて――」
切れ切れに声の主の名を呼ぶフェイトだが、頬に押し付けられていた剛直を口にねじ込まれる。
「ンぅ゛ぐ……!!」
「声すげーな、ナニやってんだろうな」
フェイトの口を味わいながら、隣室からの声に耳をそばだてる男。
悲鳴を聞いて興奮するタチなのだろう、男の肉棒はビクビクと脈打ち、フェイトの喉奥に不快感を伝える。
三穴を何度も犯されたフェイトの喉には何発分もの精子が絡みついている。男の股間に顔を押し付けられたせいで呼吸は難しく、酸素が足りない身体は震えが止まらない。
「コレよりスゲエことヤッてんだろ? あと二回くらい出したら見に行くか」
言って、フェイトの前髪を掴んで頭を揺らし始める。
「ンぐ――ぶッ、ぅ゛ぐ……!!」
喉奥を小突かれるフェイトの悲鳴はくぐもっていた。
男の股間に顔面を埋めさせられ、汗みずくの頬に陰毛が張りつく。凛々しくも神秘的ですらあった美貌は台無しで、男たちはフェイトの髪にすらスペルマを発射。
「髪の毛ドロドロのグッチャグチャじゃねえか」
「もう一生ザーメン臭い髪で生きてくんだろうな」
「ぅ――ぐぅ゛ッ……うう……!!」
呻くしかないフェイトは、間断なく腰振りをさせられている。
痛々しいまでに膣穴を割り開かれたフェイトは、自ら腰を振るよう求められた。毅然とした態度で断るフェイトを彼らは押さえつけ、強引に身体を上下させるのだ。
「あ~気持ちいい、フェイトちゃんが自分から跨がって腰振るオナホだったなんて最高だぜェ」
「ッんんん……!! んんッ、ん――!!」
フェイトの膣穴を味わう男の言い草に何やら反論するフェイトだが、喉までペニスを突っ込まれているせいで言葉は形をなさない。
「は? 何言ってんのか分かんねェよ」
必死の形相で何かを訴えかけるフェイトをせせら笑う男たちは、フェイトの身体をさらに激しく上下に動かす。
「んう゛ッ!!」
開かれた膣穴からは何人分かのザーメンが逆流し、白く泡立っている。
ジュプジュプと濁った水音が立つ中、身体の自由の一切を奪われたフェイトは力ずくで性奉仕をさせられ、挙げ句に膣奥にスペルマまで注がれてしまうのだ。
「おッ、出る……!!」
「口にも出すぞ!」
上下で爆ぜる精の迸りが、フェイトの痛苦をかき立てる。
「ぅく……ッ!!」
喉に押し寄せる精子のせいで呼吸が出来ない。
膣奥に吐き出される種汁が膨満感をもたらす。
「う……っく、う……!!」
上下の穴にザーメンを浴びせかけられる間も、辺りの男はフェイトの身体をまさぐり、ピストンをさせるのだ。
「あーすげえ締まる、すっげー」
「マジぃ? じゃあ次俺な!」
中出しが終われば、休む暇もなく次の男のモノを咥えさせられる。
「はい、フェイトちゃん腰下ろして~」
「やめなさ――ッぃ゛……!?」
抵抗しようと身をよじるフェイトの腹に鈍い痛みが走った。
「っは――」
呆然と開いた口から精子を垂らす。
衝撃に瞬きすら忘れた視界、フェイトの下で仰向けになる男は、彼女の腹に拳を打ち付けていた。
「、が――ぁ……」
「いい加減大人しくなれよ」
短気そうな男はイライラした態度で言って、二度、三度とフェイトの腹を殴る。
すでに膣にはその男のモノが埋め込まれていた。子宮のすぐ上、胃のあたりを殴られるたびに飲まされた精子がぐるぐる回って、細い喉首を腐臭にも似たスペルマの臭いがせり上がってくる。
「ぅぐ――」
吐き気を催す不快感と痛みに、反抗心がくじかれる。
部屋には十名ほどの男がいる。彼らの嗜虐的な視線は、フェイトの抵抗を――理不尽な懲罰のチャンスを虎視眈々と狙っているようでもあった。
「テメーは、黙って、穴っぽこ、使わせろ」
言葉を短く区切るたび、腹を打ちのめされる。
「っは……ぁ、あ、がッ……」
イラマチオと騎乗位ピストンの強要に疲れ切った身体を叩かれ、力が抜けてしまう。
真っ白だったお腹には赤い痣がいくつも重なる。鈍い痛みを受けたフェイトはうなだれ、男たちに揺すられるままにピストン運動を再開してしまう。
「おい、こっちも忘れんなよ」
荒々しい声が降ってきたかと思えば、フェイトは頭を掴まれ新たなモノをしゃぶらされる。
「ン……!!」
何回か前にフェイトを犯した男のイチモツだった。
フェイトに膣内射精をしてから時間が経った陰茎には白いものがこびりついている。カピカピに乾きかけた精子はフェイトの口腔粘膜にへばりつき、口全体を汚らわしい精子でコーティングするかのよう。しかもカウパー液まで滲ませて、フェイトの口内は汚らしい汁でいっぱいだ。
「ぅぐ……っふ……うう……!」
苦行に等しい凌辱を受けながら、フェイトはなのはとはやての姿を思い浮かべる。
(二人とも、無事でいて……)
隣室、はやての悲鳴は断続的に響いている。
彼らの話を聞く限り、フェイトが犯される部屋の隣にはやてが、さらに隣の部屋になのはが囚われているらしい。
一部屋挟んでいることもあって、フェイトにはなのはの声は聞こえない――きっと彼女も酷い目に遭っていると分かりながらも、フェイトはなのはの無事を願っていた。
(はやて……どうか耐えて……)
何をされたのか、はやてはおぞましいほどの絶叫を上げたのだ。
今も隣室からは彼女の悲鳴が聞こえてくる。時おり男たちの笑い声が弾けるのも心配で、フェイトは無意識のうちに隣室の壁に視線を向けてしまう。
「隣すげーよな、何やってんだろうな?」
「ちょっと見てくる」
言って、一人の男が部屋を出て行く。
男が向かった先で、果たして何が行われているのか――気になってたまらないが、様子を窺う暇もない。
「おらッ!!」
フェイトの意識が逸れたことを悟ってか、口を犯す男はより強くフェイトの頭を押さえ込む。
「ごぉ゛……ッ!!」
いつもの澄んだ声が嘘のような低い声を漏らすフェイト。
喉奥に突き立てられた亀頭がカウパー汁を吐き出す。喉を痛めつけるように打ち付けられる切っ先が気持ち悪くて、双眸に薄く涙が滲む。
「ぉ……っぐ……ぅ゛うッ……!!」
「はは、泣きそうだな」
「泣いてみろよ。泣いたら手加減も考えてやっていいぜー?」
生理的な反応を見せたところを嘲られながら、フェイトは心を保つのに必死。
(なのは……なのは、どうか……!!)
隣室からはやての絶叫が聞こえる今、頼りの綱はなのはだけ。
なのはが受難を乗り越えると信じるしかないフェイトだが、願いが打ち砕かれるのはすぐだった。
「――ぃ゛やあぁああああ――ッ!!」
はやての部屋を挟んだ隣室からとは思えないほど克明に。
なのはの悲鳴が聞こえたのだ。
「……、――!」
瞬間、フェイトの顔が絶望に染まる。
(なのは……?)
尋常の様子ではない叫びは、なのはの身に何かあった証拠。
自分が受けたあらゆる恥辱が一気に蘇る。あれら以上の受難がなのはを襲ったのではないかと思うと震えが止まらず、頭の中は嫌な考えで溢れかえる。
「……ぅ、……っく……!」
もう、気持ちは保てない。
フェイトの喉が震え、瞳が弱々しく潤みだす。
「お?」
フェイトの身体を使う男たちにも彼女の怯懦は伝わった。
口を犯す男は肉柱を引き抜くと、彼女の顔面にザーメンをぶっかける。
「――あ……」
顔に降りかかる精液は火傷しそうに熱く。
それで、フェイトは血の気が引くほどの恐怖を感じていることを理解してしまった。
「あ――あ……あ……」
半開きの唇から精子が侵入するのに、震える唇は言うことを聞かない。
男たちもフェイトの様子がおかしいことに気付いたのだろう、ピストンの往復ペースは緩やかになり、彼らは目をギラつかせながらフェイトの様子を注視する。
「あ――ぅ、あ……ゆ……許して……」
声と同時に涙がこぼれる。
生理的なものではない、恐怖と悲しみからくる涙はもう止まらない。大粒の涙をこぼすフェイトは顔を歪め、いきり立つ肉棒に囲まれながら声を上げる。
「もう許して……! お願いします、もうやめてください……!!」
慄いて命乞いを始めるフェイトに、男どもの顔が嗜虐に染まる。
「イイ態度じゃねェか!」
リビドーの赴くままに、フェイトの膣穴を突き上げる男。
「ぁああッ!!」
悲痛な声を上げてのけぞれば、金髪の先から白濁が滴る。
ブルンと揺れた乳房が横合いから鷲掴みに。食い込む指の感触すら今のフェイトには恐怖の対象で、触れられるほどに震えは収まらない。
「い……いや、許して……許して……!!」
必死にかぶりを振り、自由にならない手足をめちゃくちゃに振り立てるフェイト。
「動くんじゃねーぞ!」
怒号とともに拳が飛んで、赤らんだ腹を殴りつけられる。
「ぁぐッ――ひッ、ひ――ひぃ……ッ!!」
鈍い痛みを受ければますます涙が止まらず、フェイトは哀れにも泣き続ける。
「いやぁっ……いや、ぁあっ、もう許してください、お願いします、お願いします……!!」
はやてに続いてなのはまで悲鳴を上げるような目に遭っている事実が、彼女の心を折ったのだ。
もはや、救いがあると信じることは出来ない。今のフェイトは負け犬同然の泣き顔を晒し、みっともなく敵に縋って泣くだけの惨めなメスに過ぎなかった。
「許し――っぁ゛う……許して、許してください、許してください……!!」
今のフェイトの頭の中には、少し前に男の誰かが言った言葉だけがある。
――泣いたら手加減も考えてやっていいぜー?
約束と言うにはあまりにも不誠実な軽い言葉。
しかし、今のフェイトはそれに縋って泣きながら許しを乞うしかなく――自分たちが何を言ったかも覚えていない男たちは、嗜虐欲の赴くままにフェイトの身体を貪る。
「今さら謝っても遅ェんだよ」
「ああ……う、あ――ゆ、許して……!!」
恐怖に支配され、震える唇で謝罪を紡ぐフェイト。
温度が失せた身体がろくに動かないのを良いことに、男たちは彼女の手足を掴み直す。
「――っひ……!?」
無言のまま目配せしあう彼らが何を企んでいるのか分からず、フェイトはひとり息を呑む。
「お……お願い、します……言うこと、聞きます……逆らいません……お願いします……」
放っておけば何もかもを差し出しそうな勢いのフェイトを前に、男たちは彼女の身体を持ち上げる。
「――!?」
膣に陰茎を咥えこませたまま、手足を浮遊感が襲う。
「あ……いや、あ……!?」
「いくぞー。せーのっ!」
掛け声とともに。
騎乗位姿勢を取らされていたフェイトは、まぐわう相手と向き合う形から背を向ける格好に身体の向きを変えさせられる。
「きひィ゛――ッ!!」
膣液の分泌がない、精子を詰め込まれるばかりの膣洞がゴリゴリとえぐられた。
「挿入れたまま体位変えるの、すげー刺激だろ?」
「逆らわねぇんだろ、フェイトちゃん?」
からかうような言葉をぶつけられるフェイトの膣内は腫れたように痛い。
手足を掴まれたせいで、ただでさえ膣への負荷は上がっていたのだ。そんな状態で身体の向きを一八〇度変えさせられ、フェイトは粘膜を残らずこそげ取られるような痛みを覚えていた。
「き――ひッ!! ひッ、ひ……ッ!!」
滂沱の涙を流すフェイトを前に、男たちは更に姿勢を変えさせる。
背面騎乗位の姿勢になったフェイトの上半身は反らされ、下にいる男に抱きとめられる。首筋をネロリと舐めあげられると怖気が走り、ますます涙が止まらない。
「ぁああ……ッ! ひ、ひぁ……ひぁあッ……!!」
「すっげー、この体位だと丸出しだな」
「シュモクゾリだっけ? エロいよな~」
泣き濡れるフェイトを囲む男たちは平然としたもの。
撞木ぞりと呼ばれるマニアックな体位などフェイトは知らないが、これがとんでもなく卑猥で悪趣味なことだとは分かっていた。
「見ないで……っ、いや、ぁあ……やめて、やめて……!!」
高い声で叫ぶフェイトの裸体は丸出しなのだ。
仰向けに寝る男の上半身に背を預け、裸の胸も痛々しい結合部もよく見える。仰ぎ見るフェイトの視界は男たちのニヤニヤ笑いといきり立つ剛直でいっぱいで、それらから滴るカウパーや精液がパラパラと身体に降りかかるのも気色悪い。
「いや――」
晒し者も同然に仕立て上げられ、心細さに涙が出る。
獣欲、サディズム、悪意――男たちから向けられる全てが怖くてたまらない。震えも涙も止まらないのに、フェイトを犯す男はパワフルなピストンを再開し、彼女を好き勝手に嬲るのだ。
「やめてください……お願い、します……」
必死に言う間も、隣室からははやての悲鳴が響く。
「あ――あぁっ……!!」
はやての叫びに共鳴するように泣き声を漏らすフェイトに、男たちの手が殺到。
「ひぁ――」
乳首はひねり上げられ、腹は殴られ、口には魔羅が突っ込まれる。
「ぉごッ――ぉうッ、う――うう……!!」
喉が膨らむほど深く突っ込まれた雄幹に悶えるフェイトの顔面には陰嚢が載っている。
「あ~、この顔タマ置き場にちょうどいいな」
フェイトにイラマチオを強要する男のふざけた物言いに、部屋いっぱいの笑いが響く。
「顔に陰毛もくっついてるしな」
「泣き顔も泣き声もイイ感じだし、最高の便所だぜ」
若き執務官を便所扱いする男たちは、フェイトに断りも入れずに精液を振りかける。
「ぁ゛うッ……!!」
睫毛に糊付けするような濃厚精子に目も開けられないフェイトの膣内にも精が放たれる。
「んう゛……うッ、うううう……!!」
いくら泣いても終わらない淫獄に、フェイトはひたすら悶えるばかりだった。