StrikerS凌辱 はやて・フェイト・なのはは淫獄の中 作:高牧園
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――はやてとフェイトの悲痛な叫びを聞きながら、なのはは必死に耐えていた。
「ぅぐ……ッ、ぐ……あ、ああッ……!!」
はやてとフェイトがされたように、なのはのバリアジャケットは破り捨てられ、首には黒い首輪が嵌められている。
無力になった身体は床に組み敷かれ、今のなのはは男のモノを膣穴に押し込まれていた。
「ぃひッ、どうだ、どうだァ?」
粘着質な問いを投げかける男は、なのはの華奢な体に全体重を預けていた。
部屋にいる中でも一番太ったこの男の裸体は汗でヌメヌメしている。のしかかられるとなのはの瑞々しい素肌は男の脂汗まみれになって、レイプの汚辱感がいっそう強まる。
「はッ……ぁぐ、ぅうッ……!!」
身体を押し潰すようなピストンを受けるなのはに逃げ場はない。
なのはの両腕は男の首に巻き付ける形で、両足は腰を抱く格好に固定されたまま拘束されていた。左右の手首と足首を束ねられたなのはは男に抱きつく格好を余儀なくされ、巨体から繰り出される全力のピストンを受け止めさせられていた。
「ラブラブって感じだな」
なのはを拘束しておきながら、周囲の男たちは囃し立てる。
「おぉうッ、また出るぅッ……おふッ!!」
気色悪い声を上げ、男はなのはの最奥に白濁を発射。
「う゛……!!」
抜かないまま、もう三発も膣内射精を受けていた。
(お腹……もう、苦し――)
この男とまぐわう前も、なのはは数えきれない回数犯されたのだ。
三穴は残らず使われて、床に垂れた精子まで舐めさせられた。子宮も胃も精液で重たいほどで、のしかかる男もあいまって苦しさは相当のものだ。
「っは……ぁあッ、は……」
男は身悶えするなのはに付け根深くまで突っ込んだまま、グリグリと腰を回転させる。
「ぅぎぅっ……!」
「精子塗り込んでもらって良かったじゃねーか」
「しっかり種付けしてもらえよー!」
野次が飛ぶたび、心まで苦しくなっていく。
(しっかりしないと――)
苦悶に顔を歪め、膣内射精を甘んじて受け入れながらも、なのはは気を保っていた。
フェイトの泣き喚く声が、はやての狂乱の叫びが聞こえてからどれくらい経っただろう。この場を切り抜ける道を見つけるためにも、なのはは絶対に壊れるわけにはいかなかったのだ。
「ぐ――うう……!」
「いつまで経っても壊れねえな」
「一回ヤバかったけどな、あの時持ち直したのはスゲーよ。壊し甲斐ある」
男たちの会話に、なのはは苦い記憶を思い出す。
――凌辱を受けるなのはも、一度だけ絶叫してしまったのだ。
(あんなこと――)
思い出すだけで恥辱がよぎる。
いくら凌辱されても抵抗を続けるなのはに業を煮やし、男たちはニーソックスを脱がせて縄を作り、首を絞めながら状態で犯したのだ。
二穴を犯す男たちがそれぞれ縄の両端を持ち、好き勝手に絞め上げる――イラマチオで口も塞がれたなのはは酸欠のあまりパニックに陥り、意識を失いかけながら叫んでしまったのだ。
(――もう、させない……!)
その後は、今のように男に押し潰されながら犯されている。
命の危機に瀕しての絶叫を笑われたことが、なのはの心に傷をつけていた。あんな辱めは二度とごめんだとの思いは強く、おかげでなのははあれ以上は叫ばずに済んでいる。
「おううっ……一旦休憩……」
心ゆくまでなのはの膣内を味わい尽くして、巨漢の男は腰を引く。
巨漢にふさわしい太いペニスがなのはの膣穴から抜き取られると、デロリと精子が垂れる不快な感覚があった。
「う……」
思わず眉を寄せるなのはの両手の拘束が解かれ、頭の上で束ね直される。
「コイツ、何するか分かんねーからな」
「……」
両手をもう一度縛り上げてから、両足の拘束が解かれた。
「見てたら俺も復活した」
「俺も俺も。どこ使う?」
「上」
「おっけー」
気安い会話はすぐにまとまり、二人の男がなのはの身体を掴む。
「……っいや……!」
「まだ抵抗すんのか」
「ある意味すげーよ」
どこか呆れた調子で言う男たちは、仰向けのなのはの上下を貫いた。
「ンぅ゛……!!」
容赦なく突き立てられた二本の魔羅が、なのはの喉首と膣奥を責める。
「てか、腹膨らんでるよな。精子詰まってんなー」
なのはの膣具合を堪能する男が、なのはの腹を撫でた。
「ぅぐ……!!」
細身ななのはのお腹は、そこだけが不格好に膨れ上がっていた。
何度も何度も中出しを受けて、膣と子宮は精子でパンパンになっていた。さらに喉にザーメンを送り込まれたせいで胃も満たされて、なのはのお腹は膨れてしまったのだ。
「臨月ってほどじゃねーけど、妊婦みてえだな」
「中に入ってんのは子種だけだけどな!」
女性として見せたくない姿を存分に眺めながら、男たちはなのはを犯す。
「ご……っ、お゛、ぉご……!!」
口を犯す男は、ツインテールを引っ張りながら腰を打ち付ける。
男の蒸れた臭気が鼻をつく。あのグロテスクな男根を喉深くまで押し込まれた事実もなのはの汚辱感をかき立て、そうと分かっているからこそ男たちはペニスを全身に押し付ける。
「こんなにザーメンまみれで、全身マンコみてえだな」
乳房、腋、足の裏にまで精子が纏わりつく。
白濁まみれの全身は男たちに好き勝手に使われ、痛々しい傷跡がいくつも残る。首の絞め跡はもちろん、乳房には噛み跡が刻まれ、さらに全身には男たちに踏みつけられた靴跡まで。
ボロ雑巾よりひどい有様になりながらも、なのはは必死に耐え続ける。
(負けない……絶対、絶対に……!!)
男たちに屈してはならないと気持ちを新たにする間も、喉と膣は好きに使われている。
「ご……っ、ぅ、おご……っ!」
喉に深々と押し込められた幹に気道が塞がれ、うまく息ができない。
(くる、し――)
眉をたわめ、必死に息をしようとするなのは。
しかし、男はなのはの顔にのしかかってピストンを続ける。鼻の上には重たい陰嚢があり、毛むくじゃらの薄い皮膚が呼吸のたびへばりついて邪魔をするのだ。
「グ――ぅ゛、ぐう゛っ……!!」
「苦しそうな声マジ抜ける~」
苦悶の声すらオカズにする男は、なのはのツインテールの付け根をしきりに引っ張る。
「う……ううっ……!!」
頭皮を引っ張られる痛みは鋭く、喉や膣をえぐられるのとはまた違った苦しみ。
その苦しみの中には、女の命でもある髪を乱暴に使われることも含まれるのだろう。なのはは髪を引っ張られるたびに男の股間の下で涙を滲ませ、泣き顔を見られないように目元に力を入れる。
「ぅぐッ……う、う……!!」
レイプの連続に擦り切れそうな膣内は、痛みだけを伝える。
セックスに伴うはずの快楽は僅かばかりも生まれない。無遠慮に肉をほじられる痛みだけが強くなって、自分の膣が傷だらけになっているのが感じ取れる。
(痛いけど、まだ……このくらい、なら……!)
痛みは強いものの、男たちの行為は単調でもある。
多少の違いはあるとはいえ、肉棒の形やサイズは似たりよったり。暴力的な往復運動も言ってしまえばそれだけではあり、なのはは男たちからもたらされる攻撃をいなす術を身に付け始めていた。
(大丈夫……このままなら、何回されたって平気)
輪姦凌辱は苦しく、身体は今にも壊れそう。
しかし、この行為だけが続くなら心身を保てる――そう考えるなのはの元に、新たな男が現れる。
「よお、ヤッてんな」
「結城さん!」
男たちの声に、なのはは彼らのボスが現れたことを悟る。
「ぅぐ――ッぐ……!」
男の姿を確かめたいが、顔にのしかかる睾丸に視界を塞がれてよく見えない。
「残りの二人は潰したぜ。こっちは?」
その代わり、彼らの声だけは明瞭に響いた。
結城と呼ばれた男はこともなげに、はやてとフェイトを潰したと言い放つ。流石っす、と腰巾着のように媚びへつらう男たちの声に続いて、なのはの膣を犯す男が言う。
「いやぁ、しぶといっすよ。首絞めてもぶん殴っても全然」
「へえ」
結城に見せつけるようにピストンを速めた男は、ほどなくしてなのはの膣奥に射精。
「ぐ……!!」
ただでさえ膨れ上がった腹に精液を詰め込まれ、苦悶の声を漏らす。
一拍遅れて喉にもザーメンが注がれる――上下から欲望を受け入れさせられたなのはから男たちが退くと、結城はゆっくりと近づく。
「う、あ……」
涙と精液に霞んだ視界に結城のシルエットが映る。
仰向けに倒れたなのはと、結城は立ったまま見下ろす。背が高く体格の良い結城の体つきは本来以上に誇張されて見えるが、それ以上に丸出しの股間がおぞましい。
「……あ、――あ……?」
肉体改造によって凶器と化した陰茎は、これまでなのはを犯した男たちのモノとは一線を画す。
「――……!」
「へへ、俺のは格が違うだろ? 八神はやてをブッ壊したチンポだぜ?」
自慢げに言う結城の股間は白濁汁まみれになっている。
(はやてちゃん――)
隣室からは、はやての悲鳴が何度も聞こえていた。
布を引き裂くような甲高い悲鳴は、いつものはやてからは想像もつかないもの。彼女をそれほどの目に遭わせたモノを眼前に突きつけられ、なのはは言葉も出ない。
「あ……あ……」
「コレ突っ込んだらあっさり負ける雑魚だったぜ? 今頃、ケツとマンコに二本ずつブチ込まれてんだろうな?」
結城の言葉を証明するかのように、隣室からはやての絶叫が響く。
「――ぃ゛ぎィ゛いいい゛ッ!! ひぎィ゛いいい゛――ッ!!」
「――ああっ……!」
耳を塞ぎくなる悲痛な叫びに、フェイトが泣き喚く声まで聞こえるのだ。
あの二人をそこまで追い込んだモノが自分の目の前にある――瞬きを忘れたなのはの眼前に、結城は剛直棒をこすりつける。
「っひ……!」
頬に。
鼻梁に。
魔羅が押し付けられた。
「……ひ……ぁ、あ……っ!」
こびりついた精子の不快な臭気が鼻をつく。
この男根が人間離れした物体だと理解してしまう。考えなしに埋め込まれたパールとリングは竿の表面をボコボコと波打たせ、ただでさえ大きな魔羅は脂肪注入によって太さを増している。
ペニスに頬を張られるだけで、男たちに平手を喰らった時以上の衝撃が走る――こんなものを挿入れられたら、ヴァギナはまたたく間に壊れるだろう。
「や……やめて……ください……」
卑劣な強姦魔に慄いて、なのはは敬語を使ってしまう。
「へえ?」
なのはの態度が変わったと見るや結城は調子づく。
彼女の顔面に雄柱を押し付けながら、体重をかけて胸をこね始めたのだ。
「ぅあ゛……!!」
十指を食い込ませたまま、乳肉が押し潰される。
すでに傷だらけの乳房の痛みが増す。
(耐え……ないと――耐、え……な――)
恐怖に呑まれかけたなのはの歯の根が鳴りだした。
弱りきったなのはの身体は、結城からもたらされるあらゆるストレスに耐えられない。
しかし結城は余裕たっぷりの表情でなのはの乳を揉み潰し、勃起ペニスによる往復ビンタを繰り返すのだ。
(耐え――な――耐え、られ、ない……)
恐怖が言葉になる。
あれほど堪えていたはずの涙が溢れて、なのはは結城に哀訴する。
「た……助けて、ください……」
とてもエースとは思えない弱りきった声だった。
「――へッ」
そんななのはの言葉に、結城は唇を吊り上げて立ち上がる。
なのはに見せつけるように足を上げ――精液に膨れ上がった腹を、思いきり踏みつけられた。
「――ぉ゛ぼう゛ッ!!」
爆発音にも似た音とともに、口と膣から精子が噴出する。
たんまり詰め込まれたザーメンを上下から溢れさせるなのはを前に男たちは大笑い。結城は二度、三度となのはの腹を踏みつけにして、グリグリと踏みにじる。
「だ、助げ……ッ、げぇ゛ッ、だず、げェ゛え゛ッ……!!」
吐き出した精子まみれの顔を歪め、必死に懇願するなのは。
ここまで惨めな目に遭ってプライドはズタズタだ。これ以上の目に遭いたくない――特にあの凶悪なペニスを挿入れられたくない一心で、なのはは結城に縋りつく。
「あーあ、意外とあっけないモンだな」
「たず、――ッげぇ゛……!! げッ、ぇあ゛……!!」
吐き出した精液にまみれながらのたうつなのはの腹を蹴りつけるたび、結城のモノは力を増す。
いまやペニスは鋼鉄のような硬さを持ち、はやてを貫いた時以上に凶悪な形になっている。結城の目配せを受けた部下たちはなのはの手の拘束を解くが、恐怖に支配されたなのははその場で悶えることしか出来なかった。
「じゃ、そろそろブッ込むか」
「ひ――!!」
息を呑むなのはの脚が開かれ、肉杭が迫る。
「ひゃ――ひゃめ、許してくださ……ッひ、ひ……ッ!!」
恐怖に染まりきった身体は押さえつけるまでもなく、結城は精子を噴いたばかりのヴァギナに狙いを定める。
「た……助けてください――お願いします、もうやめてくださ――」
言葉を遮るように腰を突き立てた瞬間。
なのはの身体は、バネ仕掛けのように飛び上がった。
「――ぁ゛ああぁあ゛あ゛あ゛――ッ!!」
絶望を煮詰めたような叫びに呼応するように、隣の、また隣の部屋からも女の悲鳴が響く。
欲望の捌け口として、女体はいつまでも使われ続ける――。