StrikerS凌辱 はやて・フェイト・なのはは淫獄の中 作:高牧園
5
地獄のような日々に終わりはない。
囚われた三人に救いは訪れず、時間の感覚もないまま凌辱は続く。
「お、今日もヤッてんなぁ」
拠点の一室。
元は部下たちの溜まり場にしていたその部屋に顔を出した結城は、部屋を見渡してニヤリと笑う。
「結城さん! 今日も使わせてもらってます!」
にこやかに言う男は、白く濡れた下半身を丸出しにしていた。
「おー良かった。ヤリ部屋まとめておいて良かったな」
満足そうに頷いて、結城は部屋に転がされる三つの女体を見やる。
――初めの頃は別室で犯されていた三人がこの部屋に移動させられてしばらく経つ。
度重なる過酷な凌辱に、なのは・フェイト・はやての心身はボロボロだ。拘束を解き、三人まとめて同じ部屋に置いていても彼女たちはここを脱出する手を打つことも出来ず、毎日されるがままに犯されているのだ。
「ほら、結城さんが来たぜ。ご挨拶しろよ」
男の一人が言って、アヌスを犯されるなのはの尻を叩く。
「やめて……ください……」
なのはが身に着けるのは、魔力を抑える黒首輪だけ。
全裸で床に臥せるなのはの尻は灰皿代わりに使われて、点々と根性焼きの痕が散っている。さらにバック姿勢で犯される間ずっと尻をぶたれたせいで、二つの膨らみには何重にも手型がつけられていた。
「……もう、叩かないでください……」
声はどこか虚ろだった。
「へえ、じゃあ穴使わせろよ」
「いや――ぁ、あ゛ッ……!!」
肛門に肉竿が打ち込まれると、悲鳴を上げながら突っ伏してしまう。
「休んでんじゃねーよ」
肩を震わせて泣き出すなのはを前に別の男が言って、精液まみれの髪の毛を掴んで頭を持ち上げる。
「ぁあ……ッ!!」
なのはの顔面は精液まみれで、元の可愛らしい顔立ちも分からないほど。
全身に精子をぶっかけられ、突っ伏した床もザーメンの海。この部屋にいる限り男の欲望から逃れられないなのはは、裸身をドロドロに汚していた。
そして、それはフェイトとはやても同じだ。
「ひ――!!」
結城の姿に気付いただけで、はやてはボロボロと泣き始める。
「ひ……ッ、ひ、ひ……ッ!!」
はやては立ったまま羽交い締めにされ、後ろから膣穴を犯されていた。
腹には殴られた痣が無数に広がり、胸の噛み跡は日毎に増える。首にも絞め痕がくっきり残るはやては、凌辱はもちろん数多くの暴力に晒されていた。
「ひゃ……ッ、ひ――ひッ……!!」
結城を前にして目を見開くはやては、睫毛から垂れる精子が目に入っても瞬きすら出来ない。
「ひ……ッ!!」
「コレ、久々に動いたな」
はやての後ろで腰を使う男は、彼女の膣肉を味わうようにスローペースで腰を使う。
ゆっくりと、傷つき腫れ上がった粘膜を隅々まで痛めつけるように腰を動かす――ヒイッと声を上げるはやての身体は腫れて熱いのに、芯は冷え切っていつまでも温まらない。
「ひッ……ひぃッ……!!」
「コレ、さっきまで目ェかっ開いたまま動かなかったんすよ。マンコうねってるから生きてはいるっぽいなーと思ってヤッてたんすけど……やっぱ結城さん来ると反応違いますね」
「へえ?」
男の言葉に相槌を打つ結城がはやてに近づけば、それだけではやては過呼吸に。
「は――ひッ……ひぁッ、は――」
目を見開き、全身を震わせるはやては尋常の様子ではない。
自分がいるからそうなったのだと理解しているからこそ、結城ははやてに顔を近づける――色が失せた唇を震わせるはやてを間近で見つめながら、結城は周囲の男に命令する。
「苦しそうだぜ。楽にしてやれよ」
「へい!」
威勢よく返事をした男は、結城がはやての前から退くと同時にはやての胸を蹴りつける。
「――ぇ゛あうッ!!」
胸骨が折れてもおかしくない衝撃にはやてが悲鳴を上げれば、傍らに転がされたフェイトが甲高い声を上げる。
「いやぁあッ……!! いやッ、許してください、許してください……!!」
「こっちはこっちでうるせーんだよな」
仰向けに転がるフェイトの膣を犯す男はぼやいて、フェイトの腹を殴りつける。
「ぃやあッ!!」
大粒の涙を流し、しゃくりあげるフェイト。
「穴風情が騒ぐんじゃねーよ、黙って穴使わせろ」
「いや……いやあッ、いやああッ……」
「何が嫌なんだ?」
「いやぁああッ!!」
心が折れてしまったフェイトは無力に泣き喚くばかり。
いくら泣いても、顔面を覆う精子が流れ落ちることはない。睫毛の一本、髪の毛の先まで何もかもを白濁まみれにしたフェイトの腹は膨らんで、身体の中までスペルマでいっぱいだと窺える。
「いやッ……いや、いや……いやッ……!!」
「言ってみろ、何が嫌なんだ?」
「いやぁああ……ッ!!」
パニックに陥ったフェイトは、状況を正しく認識も出来なかった。
彼女の頭の中では、今までに経験したありとあらゆる受難が――男たちに犯される前の出来事すらも――同時に襲いかかっていた。犯され、殴られ続ける身体は冷静さを取り戻すことも出来ず、フェイトは恐怖のどん底から這い上がれない。
「これもう喋らせるだけ無駄だろ」
一人の男が呆れたように言って、フェイトの顎を掴んで開かせる。
「ぃぎゃ――」
顎を締め付けられながらも何か言いかけたフェイトの口に、肉槍がねじ込まれる。
「――ごッ……!!」
喉まで突き立てられる剛直に声も出せない。
ただでさえパニック状態のフェイトは、呼吸に制限まで加わって混乱を深める。無為にばたつく手足は男たちに踏みつけられ、華奢な骨は折れそうに軋んでいた。
「ぉ゛ご……!!」
「意味わかんねぇことばっか言うし、喉潰すか?」
「ご――ぉ゛う゛……!!」
恐怖のあまり全身を縮めるフェイトの膣内、大量の精液が放たれる。
「ぉ゛……!!」
大量の精子を受け止めて、腹がまた一段膨れ上がる。
「それもいいかもな。ま、まずは腹を潰すか」
フェイトの膣奥にザーメンを塗り込めた男は、ペニスを抜くと同時に腹に拳を叩きつける。
「ぉぼ……!!」
痛烈な一打に、膣穴から勢いよく精子が噴出する。
「ぼぉ゛……ッ!! ぼ、ぉ゛……!!」
口からも精液は溢れかけるが、喉首を犯す陰茎が濁流をせき止める。
止まりきらなかった幾ばくかを唇の左右から溢れさせるフェイトは、溺れるような苦しさに踏みつけられた両腕をもがかせている。
「なんだあの動き、マジだっせえ」
必死のフェイトをせせら笑う男がなのはに向き直る。
「許して……ください……」
フェイトが、はやてが何をされているかは分かっているのに、なのはは虚ろに呟くばかり。
うつ伏せに倒れたなのはの髪の毛を掴んで起こさせた男は、なのはに自分の腰をまたがせる。
「自分からご奉仕してみろよ」
「……許して……ください――……」
床の上での対面座位姿勢を強いられても、なのはは首を振って力なく呟くのみ。
心はへし折れ、逆らうつもりはない。しかしそれ以上に身体を動かすキ力がなく、なのはは男たちに許しを請い求めるしかないのだ。
「いいから腰振れよ」
男はイライラと腰を突き出し、下からなのはのヴァギナを穿つ。
「っ――ゆるして……」
細かい擦過傷まみれの膣粘膜を削られる痛みに息を呑みながら、なおも許しを求めるなのは。
手足の拘束はないが、両手は無力に揺れるのみ。何度も踏みつけられた身体には靴痕が無数に刻まれていて、力の入らない腕が揺れるさまと相まって惨めさは強い。
「ゆるし……て……ください……」
「早く腰振れよ」
なのはの懇願を聞く気などない男は、自分の欲求だけを押し通そうとする。
言うことを聞かせる方法は暴力しか知らない。男はなのはの乳首をめいっぱい引き伸ばし、かと思えば荒々しく乳房を揉みしだくのだ。
「ッ……!」
鈍い痛みに支配された胸元、新たな痛みが鮮烈に響く。
なのはの身体がピクリと動き、傷だらけのバストがやわらかそうに揺れる――しかし瞳に光は戻らず、なのはは何度繰り返したかも分からない哀願を紡ぐのみ。
「ゆる、して……くだ、さい……」
「またソレかよ」
聞き飽きたとばかりに大仰な溜息をついても、なのはの表情は動かない。
「なんだ、そいつ壊れたのか?」
そんな二人の様子を見た結城は近づくと、ニヤニヤ笑いながらなのはの火傷まみれの尻を掴む。
「……ゆるして……」
「コイツ、もうずっとコレですよ。マジつまんねえってか」
「それなら、軽くお仕置きでもしておくかな」
言って、結城はズボンを脱いでペニスをあらわにする。
「今日もスゲーっすね」
「だろ?」
なのは達を囚えてから、結城は新たなシリコンを加えていた。
闇医者に無理を言い、今度のパールは球体ではなく三角錐型。膣洞に突き立てるためのトゲを加えた陰茎は、無骨な拷問具と呼ぶにふさわしい異形だ。
「ケツ使うぜ」
男に言って、結城はなのはの尻割れを広げる。
繰り返しえぐられた肛門は傷つき、精子とともに血を滲ませている。無理やり菊座を開けば本来以上に赤く腫れ上がった粘膜が見えて、熱を持った肛内を犯すのはどれほどの気持ちよさかと劣情が膨らむ。
「……ゆるして、くだ――」
壊れたように同じ言葉を繰り返すなのはの肛門に、結城のサオが押し当てられる。
「――ぁ、あ……!!」
その瞬間、虚ろだったなのはの顔が恐怖の一色に染まる。
「いや……!! いやッ、いや、いやッ、いやぁああああぁッ!!」
はやてやフェイトを犯す男たちですらなのはの方を見るほどの大声だった。
力ずくで広げられた菊門に当たるゴツゴツ硬いモノは、他の男たちの陰茎とはまるで違う。なのはの心をへし折り、屈服させたおぞましい凶器がアヌスに迫っている――壊れ、鈍麻した心はその時にしか震えないのだ。
「やめてくださいッ、やめてください、お願いしますお願いしますお願いします……!!」
「じゃあ自分から腰振れよ」
なのはの前穴を使う男が便乗して命令すると、なのはは震える脚に懸命に力を入れ、ぎこちない往復運動を始める。
「は……っひ、ひぁ……あぁッ、いや、いや――いや、許してください……!!」
体力の限界を迎えた身体はろくに動かない。
加えて、なのはは一方的な性暴力ばかりを受けていた。磨かれない性の技術は拙いもので、及び腰での浅い出し入れはとても満足できるものではない。
「ド下手クソが」
「ごッ……ごめんなさい……許してください……」
吐き捨てる男の言葉にすら怯えるなのはだが、意識の大部分は臀部に向けられている。
怯えながら懸命にピストンしようとするなのはを、結城は冷ややかに眺めていた――性技は拙く、耐えがたい膣の痛みのせいで抜き挿しは浅い。若くしてエースと呼ばれた凛々しさは面影もない惨めさに、結城は嗜虐的な笑みを浮かべ。
「なんだその下手な腰ヘコ。こいつはお仕置きが必要だな?」
わずかに腰の力を強め、なのはの中に先端を少しだけ忍ばせる。
「――!! や、やだ、やだ、やめてください――お願いします、許してください……!!」
ほんの少しの粘膜の重なりがなのはを恐怖させる。
肉棒の本髄とも言える幹はまだ触れてもいないが、おぞましい気配が尻割れから伝わるのだ。それに周囲にいた男たちも凌辱の手を止めてなのはと結城に視線を注ぎ、残虐なショーを心待ちにしている――前に結城に犯された時よりずっと酷いことが始まる予感に、なのははしゃくりあげながら命乞いを繰り返す。
「ゆ、許し――許してください、言うことは聞きます、お願いしますっ、お願いします……!!」
背後の結城に言いながら、しきりに腰を上下させるなのは。
彼女にとっては全力のピストンだが、やはり男たちの目にはスローペースに映る。とはいえ先ほどまでのへっぴり腰と比べればいくらかマシで、なのはの膣を味わう男は上機嫌に目を細めている。
「全然下手だけど悪くねえな」
「は……っひ、じゃあ、あの――ゆ、許して……許してくれますか……?」
おどおどと尋ねられて、結城はにっこり笑う。
晴れやかな笑顔を浮かべながらも、瞳は獣欲に燃えていて。
「頑張ってるなら――お仕置きじゃなくてご褒美だな」
「あ――」
言葉とともに、なのはの肛門にサオをねじ込む。
「――ッがああぁ゛!!」
太い亀頭が、菊座の傷を深めながら侵入した。
「ぎ!! ぎぁ゛ッ、いやぁ゛ああ――ッ!!」
あまりの痛苦にのけぞるなのははピストンどころではなく、精液まみれの顔面を男たちに曝け出す。
「腰止めんな、雑魚が!」
「ぃぎッ!!」
膣を使う男は怒号とともに腹を殴るが、なのははもう性奉仕どころではない。
臀部から駆け上がる痛みに脂汗が噴き出る。わななくなのはの顔には深い絶望の色が宿り、周囲の男たちは一斉にチンポをしごきだす。
「その顔マジでエロいな」
「たまんねえ。結城さん、もっとヤッちまってくださいよ!」
なのはをより深く絶望させたがる男たちの要望に応え、結城は力強く腰を打ち付ける。
亀頭を収めただけでいっぱいになった肛内に、シリコンのコブとトゲが張り巡らされた茎胴が侵入しかける。さんざん痛めつけられ弱りきった肛門はトゲが触れただけであっさりと裂け、結合部を深紅に染め上げる。
「ぃぎいいッ!!」
「逃げんなよ」
尻が跳ねたところを結城に叩かれ、臀部に新たな手型が加わる。
叩かれすぎたヒップは腫れ上がって、薄くなった皮膚からは血が滲む。今すぐ治療が必要なほど傷ついた心身を前にサディズムを高めた結城は、その後も繰り返しなのはの尻を叩く。
「まだ全然挿入ってねえぞ。結腸ブッ壊れてでも、全部挿入れさせっからな」
「ぎ……ッ、ひ、ぁあ……ッ」
悶えながらグラグラと首を振るなのはの横、犯されていたはやてがピクリと肩を揺らす。
「ひ――ぁあ……ッ、あぁああ……ッ」
ハラハラと涙を流すはやては、結腸を超えて尻を犯された時のことを思い出してしまったのだ。
そして、似たような目に遭ったことのあるフェイトも同じように泣きじゃくる。
「あ……いや、いやあ……っいやぁあ……」
震える声で泣き続けるフェイトの髪を掴む男は、彼女の身体を壁に叩きつける。
「ぅあ゛……!!」
側頭部を壁にぶつけ、男が手を離せばそのまま床にへたり込む。
男の追い打ちは続く。床にうずくまってしまったフェイトの背中を踏み、頭を蹴り、端正な顔面に靴底をめり込ませる――暴力に翻弄されるたびにフェイトの口や秘所からは精子がこぼれ出て、あっという間に彼女の足元には白い水たまりが出来上がる。
「いや……もう、痛いことはやめて……お願いします……」
「じゃあ黙って犯られてろよ」
「いや……それもいや――」
震えるフェイトの乳房が踏まれた。
「ぁが……!!」
「ナマ言ってんなよ」
吐き捨てる男は、何度もフェイトを蹴ってから膣口にペニスを押し込む。
「ぎぁうう゛っ!!」
ジタバタもがくフェイトの腹を殴りながら、実に気持ち良さそうに腰を振り立てる男。
「奥までずっぽり挿入ってて気持ち良さそうだな」
結城はそんな男の方を眺めてから、改めてなのはの菊門と向き合う。
「こっちも、もうちょっとマトモに挿入りゃイイんだが」
「あ゛……っ、あ゛ぁッ、あぁう゛ッ……」
男二人に挟まれたなのはは虫の息。
結城の凶悪な陰茎はまだ半分も挿入っていない。カリ首のすぐ下に連ねたトゲが肛門粘膜に深く突き刺さり、なかなか先へ進んで行かないのだ。
「おい、もっとケツ緩めろよ。挿入んねえんだよ」
自分が陰茎を改造するあまりこんなことになったのに、なのはが悪いと言わんばかりに責める結城。
「ゆ……ゆる、じ……ッぅ゛……!!」
尻を叩き、髪を掴む結城に、なのはは苦しげな吐息を漏らすばかり。
(痛い、痛い痛い痛い痛い――!!)
元から凶悪だった剛直がさらにおぞましい形になって、なのはを肛門から引き裂こうとしている。
壁一枚に隔てられた膣にまで肛門の痛みは及んでいた。腫れ上がった膣粘膜は全てを拒もうと締まりを強くするが、前を使う男はそのせいで調子づいてピストンのピッチを上げる。
「良い締まりだぜ、もっと気持ち良くしろよな?」
「ぃぎッ……!! ひ、ぎ、ィう゛う゛……!!」
トゲが食い込む肛門の痛みを堪えようにも、膣奥は絶えず殴られている。
ドスドスと激しい肉の往復運動は収まる気配もない。さらになのはを取り囲む他の男たちは彼女の乳を掴み、好き勝手につねり、引っかき、弄ぶのだ。
「ぁぐううッ……!!」
「横乳ンとこ、痣薄くなってきたな」
「新しい痣つけてやるか。コレ終わったら床に転がして蹴りまくろうぜ」
非人道的な会話が当然のように交わされる中、ついに結城の剛直がなのはの肛肉を進みだす。
「ぅぎぁ゛あぁああ゛――ッ!!」
突き立てられたトゲはそのままに。
粘膜を削り取りながら、奥へ向かう。
「声ヤバ」
「やっぱ女の叫び声ってクるわ~」
想像を絶する激痛に襲われての叫びすら、彼らの欲望のために消費される。
見開いたなのはの目の前で精子が迸る――顔面にスペルマを受け止めたせいで叫びは途切れ、ゴボゴボと濁った音に変わってしまう。
「ぉぼ――ごッ、ぼ……ぉ゛ぼォ゛お゛ッ……!!」
窒息寸前だというのに、次々と精子は注ぎ込まれる。
苦しさに悶えると、肛門の痛みはますます鮮烈。トゲが刺さってむき出しになった肉から溢れる血は止まることを知らず、結城の股間には早くも血だまりが出来つつある。
「傷つけると熱くなって最高なんだよなァ」
なのはの体内をボロボロにしている自覚があるからこそ、結城は繰り返し突き上げる。
打突のたび、トゲはなのはの直腸で位置を変える。ザクザクと粘膜を串刺しにされるなのはの苦痛はあまりに苛烈で、なのはは精子に溺れながらも命乞いを繰り返す。
「じ――死んじゃう゛……おねが、ぉ゛ご、ぉ゛……ッ!!」
肛内を突き進む魔羅が止まる。
結腸のくねりに行き当たったのだ。結城は肛内を試すように浅く腰を動かしてから、改めてなのはのS状結腸に狙いを定める。
「――や――やめてください――」
何が起きるのか悟って、青ざめながら訴えるなのは。
濃厚精子を塗りたくられた顔面に、これまで以上の恐怖が宿る――だからこそ愉しくてたまらず、結城はズシンと重い一撃を。
「――ごぁ゛ッ……!!」
粘膜が、尊厳ごとこそぎ落とされる。
至ってはならない場所に到達した肉杭は興奮を示してますます膨れ上がり、なのはは身も世もない大絶叫を迸らせる。
「ぁぎゃあぁ゛ああ゛ぁ゛ぁ゛あああぁあ゛――――ッ!!」
部屋中にこだまする悲鳴に、フェイトとはやての叫びも続く。
「許してください、ごめんなさいごめんなざ――ぁあ゛あ゛ッ!!」
「ひィ゛い――ッ!! ひッ、ひぃ゛ッ、ひぁあああ゛ッ!!」
怯懦の叫びを重ねる彼女たちの身体は、傷と精液にまみれ。
男たちの玩具として、徹底的に貶められるのだった――。
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