恥辱のルキア 異空間でイき続ける少女
「なんで、こんな……っぁ、ああっ……」
裸のルキアは、ひっきりなしに身をよじる。
上下すら分からなくなる真っ白な異空間に転送されたルキアの首には赤い首輪。首輪に着けられたプレートには『るきあ』と丸文字で刻まれている。
恥ずかしさにひっきりなしに身をよじれば、あらわな乳房は激しく横揺れ。少女らしく弾力に富んだバストが動くたびに虚空から向けられる視線は熱を帯び、ルキアの全身を苛む。
「うぅっ、見ないでよ……!」
髪の毛と同じくらいに顔を真っ赤にするルキアは、集まる視線に反応してピクピクと腰を跳ねさせてしまう。
いくら恥じらおうと、眼差しはネットリとした視線で裸身を舐め回し続ける。前にせり出した乳房全体を眺め回されるうちに強い淫情がこみ上げて、ルキアは膝を震わせる。
「せめて下着だけでも……!」
誰に向けてでもなくそう呼びかけるルキアだが、異空間を支配する眼差しは一切の返事をしない。
ルキアの隣には、先ほどまで――もっとも、時間感覚はとうに無い――身に着けていた下着が飾られている。白地のスポーツブラとショーツはいずれも布面積が大きく、胸とお尻をすっぽり包めるサイズ。色気がある下着ではないものの、ブラジャーの胸元に添えられたプリント柄の赤い星マークは不格好に伸びてしまっていて、ルキアの胸を十分に収めるにはこの大きなブラジャーでも足りないことが伺えた。
「いやぁっ!」
短く悲鳴を上げるルキアの乳首は限界まで勃起。
充血したピンク色の先端は、乳房の豊かさに比べるといささか小粒だ。ひっきりなしに身悶えすると乳首の残像が見えそうなほど激しく乳は揺れ、そのたびルキアの淫欲は募って。
「――あっ!! ひぁああッ!!」
甲高い声を上げたかと思えば、ルキアは絶頂に至ってしまう。
「っは――ぁ、あ……っ……」
引き締まったお腹を汗が伝い落ち、あらわなデルタ地帯に滑る。
髪の毛と同じ赤色の陰毛はしっかり生え揃っている。癖のある陰毛は長めで、ルキアが腰を跳ねさせるたびにさざめく。視線は毛の隙間から奥にある淫裂を覗き込もうとして、ルキアはたまらず背中をのけぞらせる。
「そんな場所っ、見ないでえっ!!」
陰毛のせいで色の淡さが際立つラビアに視線が到達した瞬間、ルキアはエクスタシーに追い込まれる。
「ひ……っ!! あっ! ひぁああっ……!!」
数多の視線の前で、ルキアの割れ目が潤み、妖しげな光を帯びてゆく。
蜜液は四方に散り、内ももはびしょ濡れ。ラブジュースはルキアの尻割れにまで飛び散って、無言の視線はルキアの尻もたっぷり視姦する。
「もう、見ないでっ……!!」
喘ぎ喘ぎに首を振るも、視線は熱を増す一方。
いくら胸が揺れようと、身体をよじるのは止められない。意図しないまま尻振りをしてしまうルキアの臀部は胸と同じように弾力豊かで、身体を動かすたびにわずかにプルンと動くさまが愛らしい。
「そんなところまで……っ!!」
頬を紅潮させたルキアは、視線を浴びるヒップを繰り返し突き上げたかと思えば。
「――あぁあああっ!!」
どこまでも聞こえそうな大声で、オーガズムの悲鳴を上げた。
透明な汁が恥部から溢れて、尻たぶの下側が濡れる――濡れて恥丘に張りついた陰毛が焔を思わせる形になっているところまで見られてしまったルキアがのけぞった瞬間。
「ひぁ――」
敏感な場所を射抜くように、視線が向けられた。
揺れ続ける胸と乳首、陰毛の下に隠したはずの淫裂、そして豊かな美臀。何もかもを見透かす視線に焼かれて、ルキアはこれまでの比ではないほどの快楽に襲われ。
「あ……ぁあッ!! ひぁああぁああッ!!」
大きく腰を突き出すようにしながら、深いエクスタシーに溺れてしまう。
「ひぁあッ!! んぁッ、あぁあああっ……!!」
口を開けて喘ぐ顔にも、その上にも視線は向けられている。
「う、うぁあっ……」
総身をワナワナと震わせるルキアは、視線を辿って自分の頭の上に。
そこには、ルキアのフルネームがでかでかと表示されていた――だが、ルキアの眼の前で名前は消され『雌五号』の三文字に変わってしまう。
「っこんなの……やだ、――ぁああっ……!!」
衣服どころか名前すら奪われた心地で顔を歪めるルキアだが、こみ上げる劣情は止まらない。
視線に玩弄されながら、ルキアはいつまでも絶頂を味わい続けるのだった。