※この作品はR-18です。

雪乃・結衣・いろは催眠セックス カースト最底辺のブサイク巨根にメロメロ恋人宣言   作:高牧園

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2 童貞卒業セックス

 

 太く長い幹を撫でさする雪乃たちは、保健室に着くやいそいそとベッドに向かう。

 今日は一日中、養護教諭は不在にしている。和也たち三人がドアの鍵や窓のカーテンを閉めてからそれぞれの相手が待つベッドへ向かうと、すでに三人の美少女たちは制服を乱して行為の準備を万端に整えていた。

 

「初めてだもの。好きに動けるように、上に乗ってくれる?」

 

 言いながら、雪乃はショーツを脱ぎ去る。

 結衣といろはも下着を取り、胸元を大きく寛げてベッドに仰向けになっている。しどけない姿で待ち受ける彼女たちの姿はたまらなくエロティックで、和也たちは腹につくほど反り返った肉棒をあらわにベッドに乗った。

 

「あ――大きいっ……」

 

 憂太のイチモツを見ただけで、結衣の秘所は潤みだす。

 いろはもそれは同じ。健二を受け入れるように大きく脚を開くいろはに、健二は遠慮なく剛直を突き入れた。

 

「っぁあ……!」

 

 甲高い声を上げるいろはの身体が、健二の身体に押しつぶされる。

 

「すっごい濡れてる……」

「だって、こんなイケメン見たら、もう……っん、んぁっ……」

 

 モジモジ腰を揺らしながら、いろはは秘裂を割り広げる幹を感じ取っていた。

 肉幹は彼女たちの華奢な腕ほどもあるが、長大な雄のシンボルを前にしたヴァギナはぐっちょり濡れて容易にイチモツを呑み込む。ほぐれた膣肉はすぐさま彼らのサオを取り囲み、童貞卒業を祝うかのようにウネウネと蠢いていた。

 

「すっげ……これが、セックス……!」

 

 感極まって叫ぶ和也に、組み敷かれた雪乃は微笑んで。

 

「やっぱり大きいわね……私のために童貞でいてくれて、ありがとう」

 

 和也の欲望を受け入れさせられたというのに、むしろ嬉しそうにお礼まで言う雪乃。

 結衣といろはも同じ気持ちだった。結衣は膣に力を入れて憂太の肉竿を媚肉で抱き締め、いろはは呼吸を荒くしながら抱きつく健二を受け入れる。彼らの童貞を貰えたことが嬉しくてたまらないと、二人もそれぞれの相手に感謝の言葉を紡ぐ。

 

「憂太くんの童貞が貰えて嬉しいなあ……あたしのために童貞守ってくれてありがとう!」

「わ、私も光栄ですよ……あ、ああっ……!」

 

「健二先輩の童貞……ありがとうございます……っ」

「うん……ねえ、そろそろ動くね」

 

 極上の挿入感を堪能した三人の男は、ぎこちなく腰を遣い始める。

 空想の中で腰振りをしてみたことはあってもセックスはこれが初めて。立派に成熟したペニスとは裏腹に腰の前後運動はたどたどしく、カースト最底辺に特有のオドオドとした空気を醸し出してしまう。

 

「大丈夫よ、まずは落ち着いて」

 

 まごつく和也の背中を撫でて、雪乃は微笑む。

 

「手足で身体を支えて、腰だけ動かしてみるのよ」

「こ……こう、か……?」

「んっ……ぁ、そうよ……上手ね」

 

 雪乃に腰振りの方法を教わりながら、和也はゆっくりと出し入れを始める。

 結衣は憂太と目が合うとニコリと笑って。

 

「自分のペースで動いてみて。どんな風にシても大丈夫だよ」

「わ、分かりました……お、おおっ……」

 

 口出しは無用とばかりに身体を委ねる結衣に気持ちが軽くなった憂太は、腰振りと結衣の膣内に集中できるようになった。

 いろははといえば、巨砲に胎を押し上げられる感覚に吐息を漏らしながらも応援を開始。

 

「頑張ってくださいっ! こんなにイケメンなんですから、自信持ってください!」

「う、うん……あ、こう……かな……?」

「さっすが! その調子ですっ!」

 

 いろはの応援に調子づいた健二も次第に動きがこなれてくる。

 童貞で、女子から顧みられずに暗い学園生活を送っていた男子三人組は、自分を受け入れる彼女たちの様子に自信を漲らせる。三者三様の方法でピストンを受け止めた雪乃たちの膣肉をえぐる動きは徐々に洗練され、魔羅のサイズに似合った激しい動きへと変わっていく。

 

「っあ……ん、はあっ……!」

 

 蜜をたっぷり分泌した腟内をかき混ぜられて、雪乃は色っぽい喘ぎ声を漏らす。

 体重を乗せた打突は重く、ズシンと全身に響き渡る。黒のロングヘアをベッドに広げた雪乃は呼吸を乱し、広げた胸元まで色づかせながら和也を見つめている。

 

「ん……和也くん、っぁ……ん、そこ――んんっ……」

「ゆ、雪乃……雪乃、雪乃ぉっ!!」

 

 あの雪ノ下雪乃を呼び捨てにする興奮が、ますます和也の肉杭を張りつめさせる。

 長いサオの先端部は雪乃の最奥に到達していた。力強く付け根まで押し込んだ和也がグリグリと腰で弧を描けば、雪乃はピクピクと脚を震わせ、雄の力強さにひたすら感じ入る。

 

「っは……ぁ、んんっ……」

「雪乃も気持ちいいか?」

「……ええ、とても――ぁ、幸せよ、和也くん……ぁ……っ」

 

 控えめな喘ぎ声を漏らしながら応える雪乃の隣のベッドで、結衣は憂太の責めに甘い声を漏らす。

 

「はぁっ……! んっ、あぁっ! 憂太くぅんっ……!」

「わ、分かってきましたよ……結衣はここが弱いんですね? そうですね?」

 

 ここ、と言いながら、憂太は忙しなく腰を動かして結衣の膣奥をえぐる。

 大きく広がった亀頭の傘部分に敏感な場所を削られ、結衣は愛液の分泌が止まらない。グチュグチュと水音が響く結合部では早くも蜜液が泡立ち、膣肉は憂太に吸い付いている。

 

「ぁくうっ! うぅっ、憂太く――んんっ、あぁっ……!!」

「あぁっ、そんなに締めて……結衣のスケベ穴、最高ですよ……!!」

 

 本来の常識では嫌われそうな言葉まで使いながら、憂太は夢中で腰振りを繰り返す。

 性感を揺さぶられた結衣は結んだ髪が乱れるのもお構いなし。大きく脚を広げて憂太の全てを受け入れる結衣は、熱い声が止まらない――それは、いろはも同じだ。

 

「はぁっ……ん、健二先輩……カッコイイ……っああ……」

 

 夢見るように呟くいろはは、熱っぽい視線を健二から離さない。

 いろはの膣内はいろは自身の蜜と健二のカウパー汁でいっぱいだ。二人の体液は混ざり合い、健二の規則正しい腰振りに合わせてシーツには汁が飛び散る。健二が腰の往復運動を繰り出すたびにいろはの秘部には重たげな睾丸がぶつかって、いろははときめきが抑えきれずに痴肉の締め付けで応えてしまう。

 

「いろは、また締まって……っく、うう……!」

「もっともっと、健二先輩のカッコイイところ、っん――見せてくださいっ……」

 

 頬を染めるいろはにねだられては、健二も男を見せるのみ。

 幹全体にねっちりと絡みつくいろはの媚肉が激しく収縮する中、健二は深いストロークでいろはを突き刺す。

 

「ぉあ……っ」

 

 思わず健二の下でのけぞるいろはの全身から、甘ったるい女の香りが立ち上る。

 華奢な身体を組み敷いて腰を突き出すたび、健二のペニスは大きく脈打つ。童貞卒業の喜びも相まってサオは敏感に反応して、今日のために溜め込んだ精子を吐き出したいとピクピク跳ねる。

 

「ん、健二先輩――」

 

 色っぽい溜息を漏らしたいろはは、不意に健二の腰に脚を巻き付けた。

 

「っいろは……!?」

「もう出そうなんですよね?」

 

 言いながら、いろはたちは、組み合う男の首に腕まで回して。

 上に乗った男に手足を絡みつかせれば、彼らはペニスを抜くことも出来ない――もっとも、熱烈な射精欲がこみ上げた今、抜く選択肢はない。健二を押さえ込むいろはは、健二の耳に息を吹きかけながらこう囁く。

 

「健二先輩、わたしの名前を呼びながら――」

 

 同じタイミングで、結衣も憂太に。

 

「『孕め孕め、俺との子どもを孕め』って言いながら出して?」

 

 さらに、雪乃も。

 

「そうしたら、とっても気持ち良い射精が出来るわ」

 

 甘い、蠱惑的な声で囁いたかと思えば、雪乃はこう付け加える。

 

「――私たち、今日は危険日なの」

「!!」

 

 ハッと目を瞠る和也。

 いろはも同様に健二に告げて、ぎゅっと手足で健二の体を抱き寄せて。

 

「かっこよく射精したら、受精しちゃうかもしれません」

 

 二人に合わせて、結衣も同じように憂太を誘う。

 

「どう? いっぱい出してみたくない?」

 

 手足でがっちり押さえ込まれながら煽られれば、もう彼らは限界。

 

「結衣ぃッ……!! 絶ッ対、絶対孕ませますよッ!!」

「うんっ、出して! 憂太くんの赤ちゃん産みたいっ……!」

 

「うおおッ、雪乃ぉッ、俺の子を孕め!!」

「っええ……! 孕ませて、和也くんの赤ちゃんなら、喜んで産んであげるわ……!」

 

「いろは――孕め、孕め、孕め……!!」

「もちろんですっ――健二先輩っ、子宮の中、狙ってくださいっ……!」

 

 生殖本能に支配された彼らはラストスパートに子宮口を押し潰し、とうとう射精の時を迎える。

 

「うおおおおおッ!!」

 

 男の咆哮が連なる中、雪乃、結衣、いろはの膣奥が一瞬にして白に染まる。

 

「ああっ――」

 

 最深部で爆ぜる熱に歓喜の声を上げて、三人は身体を震わせるのだった。

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