※この作品はR-18です。

雪乃・結衣・いろは催眠セックス カースト最底辺のブサイク巨根にメロメロ恋人宣言   作:高牧園

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4 エピローグ 告白、そして……

 

 ――それから数時間経ち、ようやく男子生徒たちの欲望は落ち着いた。

 

「ああ、すっげえ出した」

 

 保健室のベッドに座って満足そうに溜息を漏らす和也は、自分の股ぐらに顔を埋める雪乃を見下ろした。

 

「んふ……ん、んんっ……」

 

 あの後も、和也たちは繰り返し雪乃らの膣を穿った。全ての精子を膣内に注ぎ込まれて、雪乃の胎には熱が灯る。熱に浮かされた雪乃は和也にお掃除フェラを命じられ、嬉々としてペニスにしゃぶりつく。

 

「いいですよ、結衣……裏筋もしっかり舐めてください……」

「ぅん……こう……?」

 

 憂太の指示を受けて、結衣はチロチロと舌を動かす。

 太幹の半分を口に収めた結衣は舌先を動かして憂太のモノをくすぐる。熱心なおしゃぶりのおかげで憂太の幹はまだ硬く、それが結衣を夢中にさせる。

 

「ぇう……っ、ん、先輩、どうですか……?」

「うん、いい感じ……こっち見たまま奉仕して」

 

 いろはは健二の様子を伺いながら、べろりとペニスを舐め上げる。

 健二のリクエストに応え、いろははサオを口に含まずべろべろと舐めている。長い幹が跳ねるたびにいろはの頬に当たるが、そのたびいろはは顔を蕩かせて健二のモノに唾液をたっぷりまぶしつける。

 

 ――そうするうちに、下校時刻を伝えるチャイムが鳴った。見れば外はすっかり夕刻。もう帰らなければ、この乱れきった性の現場を見つかってしまうだろう。

 

「よし、そろそろ行くか」

 

 雪乃の口腔をたっぷり楽しんだ後、和也は不意に立ち上がる。

 制服にはすっかり皺が寄ってしまっているが、元からお洒落さの欠片もない彼らはそんなことは気にしない。彼らは身支度を整えると、保健室のドアに歩いていく。

 

「ま……待って!」

 

 和也が保健室のドアに手をかけた時、雪乃はそう叫ぶ。

 

「うん?」

「その……和也くん、私と……付き合って……!」

 

 告げる雪乃の顔は真っ赤。

 

「え、俺と?」

 

 聞き返しながらも、和也の顔は緩んでしまう。

 

「あ、あたしも……! 憂太くん、付き合って……!」

「先輩、わたしと付き合ってくれませんかっ?」

 

 同時に、結衣は憂太に、いろはは健二にそう告白。

 彼女たちの身体を心ゆくまで味わっただけでも最高の気分なのに、告白までされてしまったのだ。途端にだらしないニヤけ顔になる男三人に対して、雪乃たちは慌てながらこう続ける。

 

「か、身体の関係から始まる恋愛って、良いと思うのよね……!」

「そ、そうそうっ! それに、憂太くん性欲強すぎて他の女子襲いかねないし……! あたしと付き合った方が安全でしょ!?」

「わたしなら、毎日先輩が満足するまで……その、で、デキますから!」

 

 なんのかんのと言い訳を連ねる雪乃、結衣、いろは。

 しかし、彼女たちの視線は男たちの股間をじっと見つめている。物欲しそうな表情を見れば、言葉は建前に過ぎず、本音では彼らのチンポが欲しくて仕方ないことは明らかだ。

 

「しょうがねえなあ。雪乃と付き合ってやってもいいぜ?」

 

 横柄に和也が言えば、憂太と健二も頷く。

 

「そ、そそ、そうですね。ここまで言われたら仕方ないですよね」

「毎日ヤらせてくれるなら別にいいよ」

 

 果たして彼らと恋人同士になれて、雪乃たちは頬を染め、精子でパンパンの子宮を疼かせるのだった。

 

 

 ――こうして、雪乃たち三人は彼らの恋人となった。

 その日のうちに雪乃と結衣は奉仕部を退部した。結衣は付き合いのあったグループを抜け、いろはもサッカー部のマネージャーを辞めた。突然付き合いが悪くなったことで周囲は驚いたが、距離を置きだした彼女たちを止めるすべは無い。

 

 そして、空いた時間は全て、彼氏となった男たちとの交わりに費やす。

 

「んっ……あ、あぁっ!!」

 

 無人の保健室、和也に後ろから貫かれた雪乃は快哉の声を上げる。

 その横では結衣が憂太の肉棒を付け根までしゃぶっているところ。激しく頭を往復させる結衣のそばで、いろはは健二に跨って懸命に腰を打ち付ける。

 

「んむっ、ん……んむぅっ……!」

「ふっ、は――ぁあっ!! あっ、あぁあっ!!」

 

 今日はすでに三回戦目。 雪乃たちの秘所はすでに白く濡れて、彼らの精子は余すところなく彼女たちの胎内に注がれていた。

 

「あーっ、すげ……また出すぞ、雪乃!」

「結衣、フェラもういいからマンコ出してください……挿入れた瞬間出しますよっ!」

「もっと腰の動き早くして。そうじゃないと、ザーメン恵んでやらないよ?」

 

 男たちは不細工面を愉快そうに歪め、彼女たちの身体を貪っている。

 ――スクールカースト最底辺の彼らが灰色の学校生活を送っているのはこれまで通り。

 しかし、彼女になった雪乃たちを好き勝手に使える日々はバラ色。今日も今日とて、彼らは肉奴隷オナホの膣内に思いの丈を注ぎ込むのだった。




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