ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話 作:高牧園
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真新しいマッサージ室は広々していて、すぐにでも使えそうな状態だ。
グランドオープン後は専用のスタッフが配置されるが、イベント日の今日は誰もいない。使い終わったら片付けなくちゃ、と言いながら個室のひとつに入っためぐるは、さっそく水着姿でマッサージベッドにうつぶせになる。
「準備があるから待っててね!」
めぐるに声をかけたかのんは、個室にある椅子をめぐるの横に持ってくる。
椅子に乗ってめぐるの上に移動しがてら、かのんはめぐるに気付かれないように胸元に視線を送る。うつ伏せになったことでめぐるの豊かなバストは潰れて、めぐるの首元まで乳肉が及んで見える。やわらかそうに潰れたバストにかすかに喉を鳴らしてめぐるの腰に馬乗りになると、めぐるの豊かな臀肉が心地よい。
「じゃあ始めるね。水着のワンピース、上げてもいい?」
「うん、お願いしまーすっ」
かのんのお願いに疑問を抱くこともなく、めぐるはシースルーのワンピースを脱いで傍らのカゴへ。
あらわになっためぐるの胸元、日焼けの跡は太めのボーダーラインのようだった。かのんがめぐるの肩甲骨あたりに手を添えると、かのんの白肌との対比でめぐるの日焼けの赤みが強く見て取れる。
「じゃあ始めるよ。めぐるちゃん、気持ち良いところがあったらかのんに教えてね?」
「はーいっ」
めぐるがうなずくと、かのんの幼い顔に真剣な色が宿る。
小さな手はそっとめぐるの背中に添えられ、上から下に撫でつける。筋肉をほぐすというよりは肌の表面をさする手つきはマッサージとは少し違うように思えてめぐるには微笑ましい――めぐるの寛いだ表情はかのんからは見えないが、手のひらに触れる背中から力が抜けるのが感じられた。
「めぐるちゃん、これ気持ちいい?」
「んー……うん、ちょっとくすぐったいけど……」
マッサージの気持ちよさとは少し違うものの、これはこれで心地よい。
ベッドに身を預けためぐるは目を閉じて、かのんなりのマッサージを堪能するつもりらしい。力が抜けためぐるはかのんの指が縦ではなく横に、日焼け跡をなぞるように動いても特に何も言わず、かのんは改めてめぐるの背中に手のひら全体を押し当てる。
「……ん……」
撫でるような手つきは同じはずなのに、これまでとは違う気持ちよさが湧く。
傍目にはかのんのやっていることに違いは見出せないのに、触れられるめぐるには何かが変わったことが分かる。
(これなら、別の『気持ちいい』でしょ?)
そして、仕掛けたかのんも自覚している。
指先がうさぎさんの耳になったような気持ちで、触れるか触れないかの弱い刺激をめぐるの背中に与える。一般に『フェザータッチ』と呼ばれる愛撫の名前を知らなくともかのんは手技を極めていた。
「っ、……ぅ、ん……」
かのんが触り方を変えてからものの数秒で、めぐるの声が艶を帯びだす。
微笑ましいと感じたあの撫でつけは快感の下地作り。快楽を得る準備が整ってしまっためぐるの背中はかのんの指先が触れるたびに快楽電流が流れ、焦燥感にも似た何かがこみ上げる。
(この感じ、何……?)
戸惑うめぐるの上で、かのんの愛撫は止まらない。
「めぐるちゃん、かのんのマッサージ、気持ちいい?」
「ぇ……う、うん……」
眉を下げながらもうなずくと、めぐるの後ろからかのんの微笑みが降ってくる。
「そっか、よかったぁ♪」
声変わりもまだの声が響くと同時に、かのんの両手はめぐるの胸の横に。
「!」
背中とも胸ともつかない上半身の輪郭を撫でられて、めぐるの背中は訳も分からないまま粟立つ。
「……っ、か、かのん……!」
「? なあに?」
慌てふためいためぐるの言葉に、キョトンとしたような声を返すかのん。
だが、めぐるには見えないのを良いことにかのんは白い歯を見せている。予想よりずっとしたたかな少年が全て分かってやっているとも気付かず、めぐるはこの無垢な子どもに何をどう伝えたものかと迷いながら口を開く。
「あ、あのね? 背中だけでもいいから……!」
「え~?」
首を傾げるかのんは、めぐるの水着のフチをついっとなぞる。
「っん……!」
ごまかしようがないくらい甘い声を漏らし、腰を跳ねさせてしまうめぐる。
「めぐるちゃん、お馬さんみたーい!」
無邪気に――そう聞こえるように調整した――笑い声を上げるかのんの手は、すでに背中から胸に移ろっている。
馬乗りになったかのんには、抑えきれない腰のうねりが感じられる。困惑と性衝動が拮抗しているだろうめぐるの背中を押すように、かのんはめぐるの水着に手をかける。
「えいっ」
「あ……!」
軽いかけ声とともにめぐるの水着の胸元を外してしまったかのんは、すぐさま胸元に手を潜り込ませる。
「待って! そこは――っん……!」
言いかけるめぐるだが、その直後、胸元に甘い痺れが広がった。
かのんの指先が乳輪をかすめたのだ。母親の血によるものかめぐるの胸の先は見事なピンク色で、かのんが円の外周を撫でると昂った身体はすぐに反応する。
「っぁ――だ、だめ……だよ……かのんっ……」
「ダメなの?」
尋ねるかのんは、その場所から指を離そうとはしない。
「んっ……ん、んっ……」
喘ぎ声を漏らしながら、めぐるはコクコクとうなずいた。
まだ子どものかのんは、きっと触ってはいけない場所だと分かっていないだけ――そう信じて止めにかかるめぐるだが、かのんは指を動かしながら「でも」と言葉を継ぐ。
「でも、みんなは喜んでくれるよ?」
「……み、んな……?」
「うん。共演してくれた子たち、みーんなにやってるんだ!」
朗らかに言い放たれた言葉は想像外で、めぐるは目を瞬かせる。
(共演してくれたみんな……? みんなにやってるの……?)
無邪気な一言だけで、めぐるは制止の声を止めてしまう。
「めぐるちゃんも気持ちいいよね? かのんのマッサージ、評判いいんだよ!」
誇らしげですらあるかのんの言葉、そしてやり取りの間も撫でられ続ける乳輪に、めぐるの思考が溶けていく。
(これって……ふつうの、マッサージ……? 他の子たちも気持ちいいから、してた……のかな……?)
かのんに邪な気持ちはないと決め込んでしまっためぐるは、熱に浮かされた頭でかのんの行動の帳尻を合わせだす。
「めぐるちゃん? 続き、いいよね?」
「ぁ……う、うん……」
問いかけの形を取った言葉なのに、拒むことができずに頷いてしまうめぐる。
すると、乳輪を何周もしていた指先はめぐるの先端部に触れる。まだ触っていないのに膨らみつつあった乳首を幼い指の腹で撫で上げられると、めぐるが感じる快美はこれまでの比ではないほど膨らんでしまう。
「っんぅ……! ぁ――あっ、かの――んんっ……!?」
呼びかけても返事はなく、めぐるはかのんの指に翻弄されるのみ。
「ぅ……あぁっ! ひぅ……っ!?」
依然としてめぐるの声には困惑が強い。
かのんの指はめぐるの乳首の上を激しく往復する。クリクリと敏感な先っぽを何度もこすられるとめぐるの快美は爆発的に膨らんで、甘い声は溢れて止まらない。
「んっ……ぅ、あ……んんっ……!」
「めぐるちゃん、かのんのマッサージ気持ちいい?」
「い、いっ……――ぁ、い、いぃ……っ!」
目が潤んで、腰が止まらない。
くねる豊かなヒップを感じながら、かのんは手をめいっぱい広げてめぐるの乳肉に指を沈める。手のひらに感じる重量はかなりのもので、小さな手のひらをほとんど埋もれさせながらもかのんはめぐるの両乳首をたっぷり苛む。
「は……ぁあ、ぅんっ――」
すっかり勃起した乳首を責め立てられためぐるが熱い溜息を漏らした瞬間を狙って、かのんは胸の先端をきゅっとつまみ上げる。
「ん、ぁ――」
瞬間、激烈な官能がめぐるの全身を取り巻いた。
お腹の奥から押し寄せた多幸感が、めぐるの感じた困惑や抵抗感を無理やり押し流す。激流に晒されて総身をくねらせたかと思えばめぐるの全身が激しくこわばり、ガクガクと大きく震えだす。
「ひ――ぁ、っ――あぁあっ!! あぁあっ……!!」
狭いマッサージルームを揺らすほどの大声だった。
かのんの手の中でめぐるの乳房が熱を孕む。水着のボトムは内側からの水気にしっとり湿り、吹き出た汗はメスのフェロモンの香りを立ち上らせる。
「っは……ぁ、っあぁ……あ……」
細いベッドの上で身体を何度かバウンドさせためぐるは、今度は急に全身の力を抜く。
「ぁ……う、うぅんっ……」
禁断の行為に絶頂を迎えためぐるが微かに声を漏らす中、かのんは乳房の外縁をやさしく撫で上げる。
「は、ん……っ」
仕上がってしまった身体を疼かせるめぐるの胸から背中に手を移動させて、もう一度背中を撫でてみる。
「ぁうんっ……!」
ピクッと肩を跳ねさせためぐるは、微笑ましいはずの触り方にも感じてしまう。
一度気をやれば、かのんの手つきはなにもかもが気持ち良い。悩ましげな声を漏らすめぐるを前にしたかのんも頬を熱くして、そっとめぐるの肩に手をおいた。