※この作品はR-18です。

ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話   作:高牧園

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第11話

 

「ん……かのん……?」

 

 肩にかのんの手を感じて、めぐるは囁きかける。

 かのんの手は熱く、しっとりしていた。体温が高いのは年下の子どもだからか、それとも――考えるうちにめぐるの身体はベッドの上で回転し、気付けば目の前には天井とかのんの顔があった。

 

「……ぁ……」

 

 見れば見るほど、かのんは可愛らしい。

 年齢のことを考えても華奢な腕に、ふわふわと自然にウェーブした髪。おっとりして見えるたれ目は大きくて、この距離だと女子顔負けの睫毛の長さがよく目立つ。

 何もかもが幼くて可愛いはずのかのんに押し倒されて、めぐるは少しも動けない。

 

「っ、……」

 

 自然と湧いた生唾を飲み込む。

 めぐるはみるみるうちに顔を染めてしまうのに、かのんは顔色一つ変えずにめぐるをじっと見つめている。

 

「めぐるちゃん」

 

 ほどなくしてかのんは呼びかける。

 

「っひゃい……!」

 

 年下のかのんに、思わず『はい』と応えたうえ噛んでしまっためぐる。

 しかし、かのんはめぐるを笑わない。じっとめぐるの瞳を見つめたままスイムパンツの腰を引っ張った瞬間、真っ白な何かが出現した。

 

「……、え……?」

 

 現れたソレが、めぐるの顔に影を落とす。

 突きつけられた陽物の太さと巨大さにめぐるは目を瞬かせるのみ。初めて見る肉棒は想像よりはるかに大きく、めぐるは眼前にある陰茎を前に完全に動きを止めてしまう。

 

「――」

 

 めぐるが呆然とするのも無理はない。

 かのんのペニスは規格外だった。勃起前、スイムパンツにどのようにして格納していたのか疑問が湧くほど長大な肉の柱は、かのんの短いタンクトップのお腹にぴったりくっついて、胸元まで迫っているようにすら見える。

 年相応なのは、陰部に毛が一切生えていないことと、亀頭が包皮にくるまれていることくらいだろう。とはいえ小柄なかのんの身体にこれほど巨大なサオがあることは常識外れで、無毛の包茎ペニスだろうともインパクトは絶大だ。

 

「めぐるちゃん」

 

 もう一度、かのんが呼びかける。

 かのんはめぐるの胸の下を跨いでいた。仰向けになっても重力に負けないバストにサオの熱が迫り、めぐるの肌はますます焦げてしまいそう。

 

「――ぁ――」

 

 柔らかな乳肉に、猛々しい雄幹が埋もれる。

 豊満なめぐるの乳房をもってしても、かのんの魔羅は隠れない。先端部はめぐるの胸の上から覗いて、皮の内側にある亀頭の鮮やかさが目に眩しい。

 

「すっごい……めぐるちゃん、おっぱい大きいんだね」

 

 こんな状況になっても、かのんの声はどこか無邪気な色を帯びている。

 巨根に驚いて物も言えないめぐるの上、かのんの視線はバストに釘付け。大人顔負けの豊丘に手を添えて、かのんは己のモノを挟み込んだ。

 

「ひぁ……っ!」

 

 気をやってからそう時間が経っていないめぐるは、谷間にかのんの熱を感じると鼓動が早くなる。

 かのんはめぐるの乳房をじっと見つめている――水着の日焼け跡を残す肌に囲まれているからこそ、地肌の色を残す胸の白さはよく目立つ。かのんの手がめぐるの胸を外から内に向けて押し付けると、左右の乳はかのんの肉棒をむにゅりと押し潰す。

 

「あっ……これ、すっごい気持ちいいよ……」

 

 女の子のように高くて可愛らしい声を上げながら、力強い手つきで乳房を動かし始めるかのん。

 かのんの手はめぐるの胸に半ば呑まれているのに、この場の主導権を握るのもまたかのんだった。外側からの力を受けためぐるのバストは楕円形にひしゃぎ、かのんが手を上下に動かすと胸は互い違いになってサオを包む。汗ばんだめぐるの谷間に引っ張られてかのんの包皮が剥けると、あらわになった亀頭は目が覚めるようなピンク色だった。

 

「ぅ……ん、……かのん……っ?」

 

 胸をいいように使われるめぐるは、依然として目の前の出来事が信じられない。

 目を瞬かせながら胸元に視線を送れば、真っ白な二つの膨らみの間を、ピンク色の亀頭が往復する。かのんが腰を引いても亀頭が完全に隠れることはなく、めぐるの谷間から長竿が離れることもない。

 

(かのんの……お、おちんちん、すっごい……)

 

 必然的にめぐるはかのんのモノを常に感じることとなって、雄の逞しさを意識させられる。

 絶頂の余韻は失せず、乳に幹がこすりつけられる摩擦熱が淫熱と溶け合う。絶え間なく乳房をこね回すかのんの手つきは激しさを増し、サオも同様に硬度を高めてゆく。

 

「ん、っあ……」

「はぁっ……! めぐるちゃん、おっぱい気持ちいいっ……!」

 

 めぐるの上でのけぞるかのんが言うたび、めぐるの胸は高鳴る。

 男たちから胸を見られることに抵抗があったはずなのに、かのんの言葉や視線、手つきは全て快い。もっとかのんに胸を使って欲しいとすら考えるようになるめぐるに、かのんはラストスパートとばかりに腰を突き出す。

 

「っめぐるちゃん、おっぱいに出すねっ! かのんのせーしっ……おっぱいで、受け止めてっ!」

「ぁ――!」

 

 甲高い喘ぎとともに、かのんが乳房を思いっきり鷲掴み。

 十指が沈み込んだ胸の谷間、かのんの剛直がピクンと跳ねる――ドクンと大きな衝撃を感じた直後、めぐるの胸には真っ白な精液が迸った。

 

「はっ、あぁっ……!!」

 

 可愛らしい声を上げながらも腰を突き出し、めぐるの谷間を白く染め上げるかのん。

 華奢な見た目からは想像もつかないほどの握力で胸は押さえつけられた。初めて感じる肉の律動は魔羅が何十倍にも膨れ上がったように感じられて、めぐるは谷間で起こる吐精から目が離せない。

 

(すごい――これ、男の人、の……)

 

 乳の内側は、みるみるうちに真っ白に。

 

「ふ……っ、あぁっ、めぐるちゃんっ……」

 

 何度もめぐるの名前を呼ぶかのんは、射精が終わった後もサオを往復させる。

 ぴゅるっとこぼれたザーメンがめぐるの鎖骨を濡らした。こんがり日焼けした肌に白濁が映えて、精のしずくを受けた場所が熱い気すらする。

 

「えへへっ……いっぱい出ちゃったぁ……♪」

 

 天使のようなはにかみ笑顔を浮かべながら、かのんはめぐるの乳肉を掴んで胸を左右に広げる。

 濃厚なザーメンが左右の胸の間で糸を引く。日焼けしていない谷間にできた白い水たまりの上でかのんの指先が躍ったかと思えば、胸の膨らみの上辺にも精液が塗り込まれる――男の興奮の証で肌を白く染められているのに、めぐるはまったく嫌な気持ちにはならなかった。

 

「ぁ、んっ……うん、いっぱい……」

 

 夢見心地に頷くめぐるの乳房をやんわりと揉んで、かのんの手はウエストに向かう。

 キュッと引き締まったくびれを撫でられると、色の濃くなった肌の上に白い線が残る。かのんの指は精子まみれのままめぐるのウエストをなぞり、臍に寄り道して、ドット模様のビキニパンツに近づく。

 

「ここも日焼けしちゃってるね」

 

 いよいよ際どい場所に触れられる――ひそかに覚悟を固めるめぐるだが、かのんの手は下腹部にある日焼け跡に。

 

「ん……っ」

 

 履いたビキニパンツからはみ出た日焼け跡は、小さなかのんの指先一本分の幅。

 臍の下、子宮のある辺りをついっと横になぞられて思わず甘い声を漏らすめぐるにかのんは微笑んで、それからパンツの中に手を潜らせる。

 

「かのんが脱がせてあげるね」

 

 言うと、かのんはめぐるの返事を待たずにパンツを下ろした。

 

「……っあ……!」

 

 慣れた手つきでパンツが下ろされて、めぐるは裸身をさらけ出す。

 こうなってしまえば、めぐるが纏うのはかのんの精子だけ。ところどころに白い煌めきを帯びた身体を上から下に眺めるかのんは、めぐるの三角地帯に生えた恥毛に目を留めた。

 

「めぐるちゃん、ここも金髪なんだね。かわいいなぁ」

「……!!」

 

 髪の毛と同じブロンドヘアの陰毛を見られて、めぐるの顔は真っ赤に。

 水着のために軽く整えてはいるものの、金色に萌えた下生えはキメ細かな肌の上で確かな存在感を示す。かのんがそっと陰毛を撫でつけると、陰毛は濡れた手に張り付いて纏わりつく。

 

(か、かわいい……って……)

 

 年下の子どもに言われた言葉が胸に響いて、めぐるは照れと戸惑いに視線をあちこちに動かす。

 そんなめぐるの態度は、明らかにかのんを大人の男として意識したもの。心身ともにかのんを男と認めたからだろう、かのんがめぐるの割れ目に手を伸ばすと、そこはジットリと湿ってメスの香りを立ち上らせていた。

 

「――あっ……」

 

 めぐるの淫裂が、やさしくなぞられる。

 やさしくラビアをかき分けたかのんの手は、すぐに水源に行き着いた。指先を添えるだけで沈み込むほどほどけためぐるの秘部は、少し手を動かしてやるだけでクチュクチュと水音を立てる。

 

「めぐるちゃん、もう濡れちゃってるの?」

「っん……ぅう~っ……」

 

 恥ずかしそうにうつむいてしまっためぐるに聞かせるように、かのんは何度もそこをタップする。

 ぴちゃっ、ぴちゃっと響き渡る蜜音のたび、めぐるは羞恥と紙一重の快感に襲われる。恥ずかしさに悶えるめぐるは無意識のうちに腰を前後にヘコヘコ振ってしまい、男好きのする身体は色香をグッと増していた。

 

「……ねぇ、めぐるちゃん」

 

 そんなめぐるの様子を見ていると、かのんの欲望もはち切れそう。

 若く力強い肉棒は一度の射精で満足しなかった。かのんの腹にぴったりくっつく剛直は先走り汁を滲ませて、かのんは自身の劣情を伝えようとしてめぐるの膣穴に指を浅く挿し込んだ。

 

「んぁ……っ!」

 

 これまでとは違う刺激に、めぐるの腰がビクッと跳ねた。

 浅いとはいえ、めぐるの中にかのんが挿入ったのだ。未経験の刺激にめぐるが瞳を揺らしてかのんを見つめれば、かのんはめぐるの眼差しを受け止めた上で問いかける。

 

「もっと奥までしてあげてもいいよ?」

 

 ここまで強引に事を進めておいて、肝心な局面ではめぐるに委ねるかのん。

 

「……え、……」

 

 赤らんだめぐるの顔に、逡巡が生まれた。

 かのんの小さな手では、奥の奥にある疼きの核には届かない。その場所を刺激できるのはかのんの立派な肉棒だけ――でも、それを自ら請い求めることに、めぐるは迷いを覚えてしまう。

 

(だって、それって……)

 

 アイドルとして許してはいけない一線を前に、めぐるは迷う。

 

「どうするの?」

 

 尋ねるかのんは、浅い場所の抜き差しを繰り返す。

 

「ん……! ぅうっ……う~っ……!」

 

 指が膣口をなぞるたび、クポクポと濡れた音が響く。綻んだ秘部はかのんの細指では足りないとばかりにヒクついて、欲望がめぐるを急き立てる。めぐるが熱っぽい溜息を吐くのを見計らって、かのんはもう一度尋ねる。

 

「奥、欲しくないの?」

「……っ、ん……」

 

 ためらいながら、しかしはっきりと、めぐるは頷く。

 赤らめた顔を伏せためぐるは、チラチラとかのんの顔を伺う――恥じらいの色が強いめぐるの気持ちが変わる前にと、かのんは秘部に先端をあてがう。

 

 

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