※この作品はR-18です。

ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話   作:高牧園

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第12話

 

「あ――ぁ、うぅ……っ……」

 

 膣口に触れる灼熱に、期待に潤んだ声が止まらない。

 ラビアは十分な潤いを帯び、粘膜の吸い付きはこれまで以上の強さ。力を抜けば引き込まれそうな媚肉を前に、しかしかのんは腰を止める。

 

「ぅんっ……?」

 

 ついに結ばれると覚悟を固めたのにその時が来ず、めぐるの吐息に疑問符が混ざる。

 準備万端のめぐるを前に腰を止めたかのんは、改めて開かれた秘所に視線を送る。淫蜜は金の陰毛をテラテラ輝かせるほど溢れて、割れ目の上部にある女の快楽器官はふっくらしている。かのんが自分の指より小さなクリトリスをそっと撫でると、めぐるは甲高い悲鳴を上げて背をのけぞらせる。

 

「うぅんっ……!?」

「かのんね、今からめぐるちゃんとするんだよ」

 

 言いながら、かのんは腰をせり出して膣口を軽く小突く。

 突き出された腰の威力は絶大で、弱い力だったはずなのにめぐるの奥では快美が爆ぜる。悦びに囚われためぐるはより深い淫悦を欲してしまうが、それを与える前にかのんには言いたいことが――言わせたいことがあった。

 

「かのんはまだ小さいけど、男の子だよ? めぐるちゃん、もう分かったよね?」

「ぁ……う、うん……」

 

 クリトリスと膣口を同時に責められながら言われて、めぐるは頭がクラクラしてしまう。

 

「男の子と女の子は別々にお着替えするよね? かのんがかわいいからって、もう油断しちゃダメだよっ!」

「んっ……ぁ、分かった……からぁっ……!」

 

 マッサージ室へ向かう前のことを咎められていると分かって、めぐるは夢中で首を振る。

 今にして思えば、これほど性を知り尽くした少年と着替えを同室で行うなどとんでもないこと。かのんを男と思っていなかったからこその発言だったと頷かされて、めぐるは自分の上にいるのがオトコだと繰り返し意識させられる。

 

「めぐるちゃんに、かのんが男の子なの、いーっぱい教えてあげるから……っね!」

 

 言葉とともに、かのんはめぐるの膣穴に己を突き入れた。

 

「ぁ……ひぁあっ……!!」

 

 ほぐれた膣穴は、やすやすとかのんを受け入れる。

 たっぷりの快楽を受けた秘部はしっとり潤んでいた。処女を失う瞬間の痛みは雄を受け入れる歓びに快楽を呑まれ、わずかばかりのスパイスにしかならない。擦り上げられた粘膜がこんなに激烈な美悦をもたらすとは思いもよらなかっためぐるは、全身の火照りが求めるままに腰をくねらせ、かのんの雄々しさに圧倒されるばかりだ。

 

「ぁうぅっ、んく……っ! んぅうっ!」

「めぐるちゃんの中、あったかくて気持ちいいなぁ……♪」

 

 亀頭のもっとも太い場所で膣穴を押し広げ、かのんはめぐるの処女穴を堪能。

 十分な潤いに満ちた隘路は隙間なく肉棒を包み込む。乳房とよく似た、それでいて確かに異なる質感にかのんはほうっと溜息をついて、ゆっくりとめぐるの奥深くに侵入してゆく。

 

「ぁ……は、ぁあっ……!」

 

 気持ち良いかと尋ねるまでもなく、めぐるは嬌声を上げる。

 自分の身体の上に乗ったかのんの小さな身体にしがみつくめぐるの力は強い。上半身をぴったり重ねればかのんの顔はめぐるの乳にこすりつけられ、胸元にキスを落とされるたびめぐるの腰は跳ねた。

 

「ん……っ、もうすぐ、全部はいるからねっ……」

「ぁく、んんっ……!! んぅ、っはぁ……!!」

 

 膣肉の締め上げで応えためぐるへ、かのんは腰を突き立てる。

 

「ぁあぅんっ!!」

 

 膣道全体が衝撃に囚われた直後、めぐるの膣奥にかのんのモノは届いてしまう。

 

「は……ぁ、あ……ぅ……っ」

 

 息もできないほどの圧迫感。赤らんだ顔が苦しみに歪む寸前でかのんは腰を下げ、めぐるの膣の浅瀬にカリ首を引っ掛ける。

 

「かのん、おちんちん大きいから、ぜんぶ入らない子もいるんだぁ……くるみちゃんは入らなくて大変だったけど、めぐるちゃんは全部入ったね!」

「っん……ぁ、くる、み……ちゃん……?」

 

 かのんの口から飛び出た名前に、首を傾げるめぐる。

 かのんの直近の仕事はチェックしていた。そういえば、他事務所の大沼くるみとスポーツ系のイベントに出演していた――と思い当たるめぐるだが、かのんが小刻みに腰を揺すれば思考は霧散する。

 

「ひぅんっ!? ぁ、っぁあ、あっ……!!」

「めぐるちゃん、ちゃんとおちんちんに集中しなきゃいけないんだよ?」

 

 お兄さんぶった物言いで注意しながら、かのんは何度も腰を揺すり立てる。

 破瓜したての敏感な膣穴の浅瀬を肉の先端部が出入りする。弱い快感が集まってめぐるの膝はカクカク揺れてしまう。

 

「あっ! あぁ……っ、あっ、あぁあっ!!」

 

(足りないっ……これ、もっと奥……奥っ、届くのにぃっ……!)

 

 奥まで押し込まれた時は苦しかったはずなのに、めぐるの膣奥はそれがもう一度欲しくてたまらない。

 小さな身体に不似合いな巨根の先っぽだけでピストンすれば、かのんとめぐるの股間は離れてしまう。それもやけに寂しくて、めぐるの喘ぎ声は少しずつ切ない色を帯びてしまう。

 

「んんっ……ぅう、んんん~っ……」

 

 子どもがむずがるような喘ぎとともに、潤んだ瞳が物欲しげにかのんを見つめる。

 欲しくて仕方ないのに、つい先ほどまで処女だっためぐるはおねだりの方法が分からない様子。

 モジモジと腰を揺らしてはかのんに視線を送るめぐるが何を望んでいるのかがかのんには分かる。かのんは小刻みに浅い腰振りから一転、不意打ちで肉棒を付け根まで押し込んだ。

 

「――ひあぁああぁッ!!」

 

 不意打ちで押し込まれた肉杭に悲鳴を上げるめぐるの膣内、媚肉はさざめいてかのんの幹に絡みつく。

 うねうねと激しく反応する肉襞は蜜液にまみれている。ペニスの急襲を受けためぐるは訳が分からない様子で目を見開いて口をパクパクさせているが、ますます赤らむ頬を見るにつけ悦びがあるのは間違いない。

 

「は、……っぁえ……!」

 

 めぐるが我に返りそうになった瞬間、かのんはもう一度深い打突を加える。

 

「えいっ♪」

「んぁうぅっ……!!」

 

 可愛らしいかけ声と合わせて叩き込まれる一撃が、めぐるの内奥を揺らした。

 桁外れの巨根から繰り出されるストロークに大きくのけぞっためぐるは両手両足でかのんにしがみつくが、次のピストンは浅く弱い。

 

「んぁうっ……? ぁ、あぅっ、うぅんっ……!」

 

 ほんの一秒前まで満たされていた膣奥が急に空っぽになって、泣き出す寸前のような超えが出てしまうめぐる。

 カリ首は膣穴に引っかかっている――かと思えば、かのんは更に腰を引く。一番太い場所がめぐるの中から引きずり出されると、くびれに掻き出された糖蜜がこぼれて淫猥な香りを立ち上らせる。

 

「ひぁ――あっ、あぁっ……!」

 

 離れていくかのんの身体にめぐるの顔が哀切に歪んだ直後、かのんは肉棒を半ばまで押し込む。

 

「んんぅ……っ!!」

 

 再び押し寄せる肉棒に吐息を漏らすめぐるの膣肉が、雄幹を吸い上げるように蠢く。

 ダンスに長けためぐるの腰は少しずつ動きだしていた。かのんを迎え入れようと腰が跳ね、ヴァギナの吸い付きがますます良くなる。蕩けた膣穴をもっと味わいたくなったかのんが腰をぴったり密着させると、蠢く雌襞の一本一本まで感じ取れた。

 

「っは、あぁっ……めぐるちゃんっ、かのん、もう出ちゃいそうっ……」

「ん、っぅん……!」

 

 腰を密着させたまま腰を動かすかのんの言葉に、めぐるはぎゅっと目を閉じたまま頷く。

 雄柱はもう臨界が近いが、かのんは懸命に発射を耐える――めぐるちゃん、と何度も呼びかけるとめぐるは薄く目を開いて、蕩けた顔でかのんを見つめ返す。

 

「ぁうっ――ん、かのんっ……」

「めぐるちゃん、めぐるちゃんのおまんこの中に、かのんのせーし、出してもいい?」

「ん――ぅ、……ぁ……」

 

 さっきは勢いで頷いためぐるの頭の中、その言葉の意味が染み込んでいく。

 膣の中に精液を受け入れることの意味は、処女だっためぐるにも分かる。男と女の大切な繋がりを求めようとするかのんの言葉にわずかに目を見開いためぐるだが、その間もかのんは繰り返し腰を打ちつける。

 

「っん……ぅ、うん……」

「いいの? かのん、めぐるちゃんの膣に、いーっぱい出しちゃうよ?」

「ん……っ、うん――いいよ、わたしの中に出して、かのんっ……!!」

 

 言うと、めぐるはかのんの身体に巻き付けた四肢に力を籠める。

 行為の主導権を握っているのがかのんでも、自分より背の高いめぐるにそうされては腰を離すことも出来ない。全身を密着させたまま、かのんはめぐるの最奥に精を放った。

 

「出すよっ! めぐるちゃんにっ……中出し、するよっ……!!」

「出して――ぁ、かのんっ、かのんんっ……!!」

 

 二人の甘い声が溶け合って、めぐるの中は白く染まった。

 

「ぁっ……あ、すごい、きゅって締まってるっ……!」

「んぁううっ――は、あぁあっ……!!」

 

 射精とともに締め付けを強くしためぐるの膣内で、かのんの律動は止まらない。

 同時にめぐるも高みに上り、カクカクと身体をわななかせる。ぎゅっとかのんを抱きしめたまま手足は硬直して言うことを聞かず、かのんは力強い突き上げでめぐるに応える。

 

「は……あぁっ、あ――あぁんっ……」

 

 脈動のたびに放出される精子が胎を満たす。かのんの太幹に栓をされて膣からこぼれるものはほとんどなく、二人は最後の一滴がこぼれるまでずっと繋がったままだった。

 

「んんっ……えへへ、かのん、いっぱい出しちゃったぁ……」

 

 ようやく吐精を終えて、かのんは火照った顔をめぐるに向ける。

 

「すっごい……中、かのんのでいっぱいになっちゃった」

 

 めぐるは依然として夢見心地で、まだかのんと繋がったままの下腹部をさする。

 その場所がかのんのスペルマでいっぱいなのが感じられる。中出しを受けたというのに後悔は一切なく、精子の熱が全身に回ったかのようにぽわぽわした多幸感でいっぱいだ。

 

「ん……ねえ、めぐるちゃん」

「? どうしたの――っ、ぁ……!」

 

 聞き返そうとした時、かのんはゆっくりと腰のスライドを始める。

 

「っん……もう、かのん……?」

「めぐるちゃんの中、気持ちいいから……かのん、もっとしたいなー?」

 

 だめ? と上目遣いでおねだりするかのんは抜群の可愛らしさ。

 それなのにサオは逞しくめぐるの膣奥を縫い留めている。そのギャップは今のめぐるにとっては最高に蠱惑的で、巨根を持つ美少年を前にしためぐるは魅入られたように頷いてしまう。

 

「仕方ないなぁ……あ、っあぁ……」

 

 めぐるが返事をするより早く腰を動かすめぐる。

 

「ちょっと――もう、かの、んっ……」

 

 声は喘ぎに変わって、困り顔はたちまち蕩ける。

 自分より年下のかのんに組み敷かれて膣穴を使われる悦びが、めぐるを髄まで溶かしていく――。

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