ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話 作:高牧園
4
直央の言うままに、美波は浴室に身体を横たえる。
「広いお風呂で良かったですね」
言いながら、直央は仰向けに寝た美波の上に覆いかぶさった。
浴室の蒸気を浴びた直央の素肌はしっとり熱い。美波の肌も同じくらい熱を纏っているが、見上げる姿のあまりの小ささに一抹の不安を覚えてしまう。
(こんなに小さい……小学生と、する、なんて……)
八歳年下の十一歳の身体はあまりにも頼りない――だが、下半身に目を向ければ、屹立したペニスは雄々しく、早く美波の中に挿入りたいとばかりに脈打っている。
「……直央、くん……」
「はい?」
「……っ……」
呼びかけはしたものの、美波は何を言えば良いのか分からなかった。
恋人同士ではない、何人もの女性と関係を持った相手との行為であること――小学生との行為であること。そのどちらもが美波を強くためらわせるのに、直央との触れ合いに高まった身体は、直央自身のモノによってでなければ収まりそうにない。
「……美波ちゃん」
呼びかける直央の声は驚くほど優しく、まるで美波が年下になってしまったかのよう。
微笑む直央が美波の太ももを持ち上げると、美波はあっさりと直央を許した。全裸に仰向け、しかも脚を開いた格好はあまりにも無防備で、直央からは美波の全てが見下ろせる。
何人ものアイドルを抱いてきた直央からしても、美波の裸体の美しさは驚くべきものだった。
無駄な脂肪のない手足はスラリと長く、それなのに胸と臀部の肉付きは豊か。美しいくびれから視線を落とした先には恥じらうような陰毛がほんの僅かにあって、潤んだ淫裂からは絶えずメスのフェロモンが漂っている。
「欲しいですか?」
「……っ、それ、は……」
抵抗感からすぐには頷けない美波を見下ろして、直央は割れ目に肉棒を押し当てる。
「!」
胸で奉仕した時よりも克明に、雄幹の猛々しさが感じられる。
「あ……!」
ただでさえ熱い身体がまた一段と熱を帯びる。体中からじんわりと汗が滲んだかと思えば、蜜口は潤んで直央を受け入れる準備を整えだす。結合部を覗くように上体を起こしかける美波をやんわりと押し倒して、直央は改めて問いかける。
「美波ちゃんが、ボクのものになるなら挿入れてあげます」
「っ……」
直央の言葉の意味が、美波には半分くらいしか分からなかった。
「はっ……ぁ、ああ……っ……」
それほどに、秘所に触れるサオの力強さは魅力的だった。先ほどまで感じていたためらいの理由が霞んで、直央のペニスが美波を支配する。気付かぬうちに半開きになった唇は唾液で潤み、それなのに喉が乾いて仕方がない。
「どうしますか?」
「あ――あぁっ……」
「ボクのものに、なりますか?」
「んっ……!」
断る理由が見つからずに頷いて、美波は自らの意志で脚を開く。
「直央くんの……ん、モノに、なるわ……なるから、早くぅっ……!」
哀れっぽくペニスを求める美波の姿に、直央の唇が歪んだ。
「分かりました」
たった一言告げて、直央はゆっくりと美波の中へ押し入った。
「あっ――! あ、大きい……っ!」
膣口が押し開かれる感覚に、たまらず美波は叫びを上げる。
見て、触れて分かっていても、秘所で感じる直央のペニスは格別だ。かすかに弾力のある先端部はまたたく間に美波の愛液にまみれ、たっぷりの潤滑液の助けを得て膣扉を突破。ズルンと押し込まれる亀頭部が美波の浅い場所を一息に擦り上げるのだから、美波は我慢ならずに甲高い悲鳴を上げてしまう。
「はっ……ぁあっ、ああんっ!!」
「ふふっ……美波ちゃん、声大きいね」
また新たなアイドルをモノにした優越感に瞳をぎらつかせながらも、直央は柔和な笑みを崩さない。
「まだ先っぽしか挿入ってないから……もっと、深い所もいくよ」
「ん……っ、んんっ……!」
直央の予告に美波はがむしゃらに頷くことしか出来ない。
肉棒の存在を知らしめるかのように、直央の腰の進みは緩慢だ。めいっぱい広がった肉傘が美波の膣口をこすり上げながら押し入ると、美波の媚肉はオスを歓迎するように粘膜全体で抱擁した。カリ首のくびれにすら密着する膣粘膜の具合は最高で、直央は褒美とばかりに力強い打突をくれてやる。
「は――ぁうっ!?」
幹の半分も挿入れていないまま腰を使っただけで、美波は大きくのけぞった。
快楽電流が全身を駆け巡ったのだろう、美波は目を瞬かせ、中空に伸ばした指までわななかせている。言葉にならない呼気にはわずかな疑問の色が覗き、理解できないほど強い悦びに襲われたのだと推測できる。
「まだ半分も挿入ってないのに……全部挿入れたら、どうなっちゃうんだろう」
年相応の好奇心を覚えながら、直央は腰を沈めていく。
巨砲を受け入れる歓びに燃えた美波の秘所は、間欠泉のように愛液を溢れさせていた。直央が少しだけ腰を深めるだけでも蜜は溢れ出て、二人の結合部はたちまち喜悦の証でびしょ濡れだ。
「はっ……ぁう、うぅんっ……」
「もうすぐ、全部挿入りますよ……これ、でっ……!」
直央の言葉と共に、ズンッと深い場所に打突が加わる。
「ぁううッ!!」
その瞬間、美波の全身を貫く衝撃はこれまでの比ではない。
口づけや愛撫の快楽を凌駕する悦びがそこにある。気付けば美波は直央の小さな身体を胸に抱いて、あらん限りの叫びを上げていた。
「はぁうんっ――んっ!! ぁあああ……ッ!!」
身悶えする美波の胸の谷間に顔を埋めて、直央は目を細めて笑む。
「ん……ふふっ」
胸の膨らみを両手で揉みながら、直央は美波の乳首を舌で迎える。
「ぁうぅんっ!!」
勃起した蕾を舐められるだけで、美波はのけぞって膣壁の締め付けを強めた。
付け根から先端に向かうように舌先で何度かくすぐってから、直央は美波の乳首を口に含む。口全体を窄めてチュウッと吸い上げると、美波の細腰が何度も跳ねる。
「ひ……ぁあんっ!! あぁあッ――!!」
傍目には、仰向けになった美波が直央の身体を抱きしめているように見えるだろう。
乳首を口に含む直央の姿は倒錯的な授乳プレイのようでもある。美波がリードを取っているかのような体位なのに、美波の身体は直央に支配されていた。
「ぁく――っぁ、ああ……ッ!!」
搾るように乳を揉まれ、甘噛みされる胸の先っぽは痺れて仕方ない。
腰と同様に膣壁も大きくうねる。直央の巨根を受け入れた媚肉はネットリと絡みつき、深い悦びを求めて締め上げる。
(そろそろ、動いてあげようかな)
思って、直央はゆっくりと腰を引き始める。
「あぁあっ……!」
雄柱の付け根が美波の身体から引きずり出されると、それだけで子宮はうら寂しさに震えてしまう。眉根を寄せて切ない声を上げたのもつかの間、美波はすぐに力強いピストンで最奥を穿たれた。
「ひぁんッ!!」
十一歳の小さな身体とは思えない逞しい前後運動が始まった。
直央の腰が打ち付けられるたび、パワフルな肉の打擲音が響き渡る。浴室を濡らすのは美波の甘蜜ばかりで、スムーズな出し入れに悶えるあまり美波は頭に巻いていたタオルがほどけてしまう。
「ぁうんっ、んっ――んんぅっ! あは……っぁ、ぁあんっ!!」
美しいロングヘアを浴室の床に広げてメス鳴きを上げる美波の秘所、直央は奥深くに押し込んだ肉柱をゆっくりと旋回させる。
「ひ――ぃんっ……ひぁ、ああ……ッ!!」
グラインドする腰が、抜き差しとは違う法悦を美波にもたらす。
「みんな、これをすると喜ぶんです」
はにかみながら、直央はグリグリと美波の膣奥に集中攻撃を仕掛ける。
「んっ、あ……みん、な……っ?」
「はい。音葉ちゃんなんか、すごかったですよ」
でも、と言って、直央は美波の乳輪全体を咥える。
ヂュウッと乳輪を強く吸いながら、直央はもう片方の手で乳首に爪を立てる。カリカリと引っ掻く手つきは強く、痛みを覚える寸前の悦びが美波の乳房で炸裂した。
「はぁうっ!? ん――ぁうっ、う、ああ……ッ!?」
「文香ちゃんはこういうのが好きみたいで……あ、ボクもこれは、しろうくんに教わったんだけど……だから本当は、柚ちゃんが好きって言ったほうがいいのかな」
呟く吐息すら美波を狂わせる。
「でも、かのんくんがまゆちゃんとした時は、もっと痛い方が良いって言われたって……美波ちゃんはどう? 痛いのと気持ち良いの、どっちが好き?」
「ぁうんッ、んあッ、は……あぁああんッ!!」
「ふふ、どっちでも気持ち良くなっちゃうね」
直央もそう分かっているのだろう、勃起乳首に息をかけるように喋り続けたかと思うと、軽く歯を立てて乳首を苛み始める。
「あくぅッ――!!」
直央が何を言ったのか、美波にはもう分からない。
直央と同じユニット・もふもふえんの橘志狼や姫野かのんもこうやって女と関係を持っていること――志狼は喜多見柚と、かのんは佐久間まゆと関係を持っていること。明かされる事実は衝撃的なのに、押し寄せる快美にあらゆる思考を押し流された美波には理解することすら難しい。
(さっきより、ずっとすごいっ――!!)
挿入前の行為も大人顔負けの手つきだったが、あれは直央にとって児戯に過ぎないのだと理解してしまう。
直央の本気のピストン、そして乳愛撫は桁違いだ。美波がこれまでに感じたあらゆる喜びが束になっても叶わないような淫楽に、美波はメスの甘露を浴室いっぱいに散らす。
「すご、いぃっ……もっとぉっ、もっと……っ!!」
垂れ目がちな瞳を潤ませてオスを求める美波は、すっかり直央の虜になっている。
挿入される前は気にしていた直央の放蕩っぷりも今は気にならない。それどころか、直央のモノになれた喜びがこみ上げてくる始末で、美波はうっとりと直央を見つめる。
「美波ちゃん……中、ぐちょぐちょだね」
乳吸いに合間に囁く直央も、小さな身体に収まらない獣欲を覚えていた。
包茎チンポの皮は美波の中で剥けて、敏感な亀頭はぬらぬらと美波の膣肉に舐め回されている。さすがの直央も蕩けた媚肉に限界が迫って、乳首をコリコリといじりながら美波に呼びかける。
「っそろそろ、出るよ……中、出すからねっ……!」
「あ――」
自分のモノになった美波に許可を取る必要などないと言わんばかりの宣言が、ますます美波を滾らせる。
「んっ……うん、中に、出してえっ……!!」
直央の言い草を身勝手だとは思わなかった。
むしろ、所有される悦びがますます強くなって、美波は直央の小さな腰に脚を絡める。
痴肉の密着も増して、直央はピストンにすら苦労するほど。それでも力ずくで腰振りを続けたた直央は、食いしばった歯の隙間から子どもとは思えないような獣の呻きを上げて。
「美波ッ――!!」
ついに美波を呼び捨てに、思いの丈を吐き出した。
「あ――ああぁあッ……!!」
膣奥で肉棒が膨らんだような気がして、美波は背中を反らす。
逐情に至った秘所から透明な汁が吹き出した。直央の腰に巻き付けた脚は爪先まで力が入り、キリキリとオスの身体を内外ともに締め付ける。
「はぁあッ……あっ、あぁッ……!!」
膣内と同じように、美波の意識は真っ白に染まる――追い打ちのように直央が乳首にしゃぶりつくと身体はガクガク震えだすが、美波はどうして自分が痙攣しているのかも分からない。
「っうん、あ――あぁんッ……!!」
「すごい……っ、美波のエロマンコ、すごいよ……ッ!!」
子宮まで満たさんばかりに精を放ちながら、直央はグリグリと美波の子宮口に亀頭をぶつける。
「はぁッ……ぅん、んんぅッ……!!」
押し込まれる切っ先に、美波の内側は種汁で染まってゆく。
胎を満たされる悦びに悶える美波は、迫る直央の顔を当たり前のように受け入れた。唇が重なるより早く舌が絡み合い、美波は直央の舌を己の口腔に引き込もうと必死で吸い付く。膣だけでなく口や胸でも直央を受け入れようとする美波の仕草は、オスに服従したメスの奉仕と呼ぶのにふさわしい。
「へぁう……っ、ぇあ、んんっ……」
流し込まれた唾液を喜んで飲み下す美波の身体が何度も跳ねる。
直央に堕ちて、美波はいつまでも深い絶頂の中にいた――。