ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話 作:高牧園
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「ちょ……ちょっとっ、志狼っ……!?」
突然のことに戸惑う海美だが、太ももに灼熱が触れるとそれ以上は何も言えなくなってしまう。
(これって……し、志狼の……!)
自慰の間、ずっと思い浮かべていた志狼のペニスが脳裏をよぎる。
カンカンに燃え上がった志狼の肉棒は、海美の太ももとこすれるだけでカウパーを溢れさせる。よく鍛えられ、筋肉と脂肪のバランスが好ましい太ももは高弾力で志狼のサオを跳ね返すが、志狼は負けじと股間を押しつける。
「うみっ、エロすぎ……!!」
「や――ぁ、っ待って……!!」
後ろから襲いかかる志狼の力は驚くほどで、海美は再び姿勢を崩してしまう。
「ひゃっ――」
上半身がテーブルの上からずり落ち、先ほどまで座っていた椅子に手をつく。
半端な中腰姿勢になった海美のヒップは、ちょうど志狼の手の届きやすい位置。志狼は海美のショートパンツのベルトを掴むと、躊躇なく衣服を引きずり下ろした。
「……!!」
汗ばんだ臀部が外気に触れて、海美は下半身が丸出しになってしまったことを悟る。
「や……いやっ、返して――!」
そう言うものの、まだ足腰が立たない海美はほとんど抵抗できない。
ショートパンツとショーツはまとめて膝までずり下ろされて、海美のお尻は丸出しだ。志狼は海美の腰を掴んで手前に引き寄せると、尻の割れ目に陽物をこすりつけ始める。
「ぁうっ――」
尻の割れ目に当たる太くて硬いモノに、海美は何も言えなくなってしまう。
海美のオナニーを見ながら興奮していたのだろう、志狼のペニスは全体にカウパーを纏わせてぬめりを帯びている。海美の秘所は言うまでもなくぐっちょり濡れて、肌同士を触れ合わせるだけでしっとりと吸いついた。
「すっげー! うみのココ、ビチョビチョだ!」
「ぁ……ううっ……」
志狼らしいあけすけな物言いが、海美をますます潤ませる。
秘所からの水気を吸い取ってくれた衣服は今はなく、膣内から溢れる淫蜜は垂れるまま。脚を閉じても出来る太ももの隙間は透明な汁でまみれて、志狼は太ももの隙間にペニスの先端を押しつける。
「オナニー気持ちよかったんだろ?」
「それは……そう、だけどっ……」
グリグリと押しつけられる亀頭の熱が、海美を身体の奥から蕩かす。
志狼の先端部が太いせいで、ペニスは脚の隙間に挿入っていかない。海美を後ろから抱きしめる志狼もそれは分かっているだろうに、何度も腰を突き出して、無理やり海美の脚を開かせる。
「ぁ――」
そして、ついに秘唇に志狼のモノが触れる。
「うみっ……!!」
猛る欲望に突き動かされて、志狼は海美の中に押し入った。
「あっ――ひぁあッ……!!」
叫ぶ間に、海美の処女肉は最奥まで貫かれた。
「――っ……!? ぁ、ぅあぁ……っ!?」
エクスタシーの悦びが炸裂したような強い快楽が爆ぜる。
初めてだというのに痛みはほとんどなく、悦美だけが海美を襲う。達したばかりの海美の媚肉はやわらかくほぐれ、志狼の巨根をすっぽりと包みこんでいた。初めてとは思えないほど二人の肉の馴染みは良く、海美は男女の繋がりに腰が溶けてしまいそうだ。
「っひゃ……ぁ、……っだめ、だよ……!!」
そのまま腰砕けになりそうな海美は、懸命に首を振る。
「うん?」
結合の悦びに浸っていた志狼には海美の声がよく聞こえない。聞き返すついでに志狼が海美の奥に深い打突を加えると、海美の胎の奥底で淫情が爆ぜた。
「ひぁうぅっ!!」
「うおッ――すっげぇ……っ……!!」
太幹に膣を割り開かれる快感に、海美の痴肉は一斉にさざめく。
鍛えられた海美の身体の締まりは抜群で、志狼は興奮の溜息を漏らしながら、改めて海美の身体を見つめる。
「うみ、すっげーエロい……」
夢見るように呟いては、志狼は腰を突き出す。
志狼のツルツルの股間が打ちつけられるたび、海美の形良いヒップは大きく波打つ。ぱちゅっと肉のぶつかる音の直後に腰を引けばすぐに双丘は丸い形を取り戻し、汗に輝いては志狼を誘う。
「ぁ……ぅうっ、あ……っ」
あけすけな視線を臀部に感じて、海美は恥ずかしさに膣肉をうねらせる。
恥じらって膝をこすり合わせようとする海美だが、オナニーで絶頂した直後の挿入のせいでそれすらうまくいかない。無駄なく鍛え抜かれた脚はカクカク震えて、年下の志狼に身体はすっかり屈していることを示す。
「し、志狼っ……だめ、抜いてぇ……っ……」
自分から志狼を押しのけることが出来ない海美は、涙目になりながら志狼に懇願するのみ。
「――っ!!」
無自覚な媚態が志狼の淫欲に火を灯した瞬間、志狼はめちゃくちゃな勢いでピストンを始める。
「ひぁああぅっ!?」
「うみっ、話は後で聞くから……っく、すっげー……!!」
底なしの体力を持つ志狼は、後先考えない全力の腰振りをお見舞いする。
「ひゃめ――ぅああっ、ひ……ぁああっ……!!」
海美は抵抗しようと叫ぶが、悲鳴には悦びの色が混ざってしまう。長大なペニスが抜き取られるだけでヌヂュッと粘るような水音が響いて、魔羅が付け根まで押し込まれると海美の頭の中は明滅する。
「ひぅうっ……!!」
「うみの中、締まりすげえっ……!! 初めてエレナとシた時と同じか……それよりもっとかも……っ!!」
「ぁ――ぅう……っ!?」
エレナ――島原エレナの名前が飛び出て、目を瞬かせる海美。
首を傾げる余裕すらない海美に代わり、膣肉がヒクヒク震えた。喘ぎに混ざった疑問の色を聞き取った志狼は、夢中で海美のヒップに腰を打ちつけながらとんでもないことを暴露する。
「エレナとか、のりこともシてるけど……っ!! うみの穴、すっげー気持ちいい……っ!! なおはさよことスるの好きだけど、こんくらい相性イイのかなっ!?」
「さよ、ちん――っ……?」
初セックスの快感で訳が分からなくなっている海美は、どうして急に高山紗代子の名前が出てきたのかが理解できない。
「なん……っんん、あぁうっ!!」
なんで紗代子の名前が、と尋ねようとしたのに、子宮口をえぐるような鋭い打突にうまく喋れない。
「ひぁっ――ん、なん、でぇえっ……!?」
「なんでって、だって」
言葉を切った志狼は、海美の最奥に切っ先を押し付ける。
「ひぁあうっ!!」
「みーんな、オレらのチンコ見たら、今のうみみてーになっちゃうんだぜ!」
まるで仕事ぶりを褒められた時のように胸を張りながら、志狼は海美の尻肉を掴む。
「ぁう――っひん……!!」
「かのんは最近、みなことばっかシてるんだよなー。みなこ、何回シてももっともっとってすっげーらしいぜ!」
「ぁうっ……!? う、あぁっ……!!」
自慢げな志狼の言葉に、やっと海美は言葉の意味を理解する。
(志狼も……他の二人も、765のみんなと、こういうこと――)
志狼は、島原エレナや福田のり子と。
岡村直央は、高山紗代子と。
姫野かのんは、佐竹美奈子と。
きっと、話に出ないだけで、他の事務所のアイドルだって――。
「ほらっ!!」
「んひぅっ!!」
幾度も共演し、一緒に遊んできた志狼の裏の顔に打ちのめされかける海美だが、年齢不相応に逞しい幹に膣奥をかき混ぜられてしまえばもう何も考えられない。
(だって――仕方、ないもん……っ)
幼くして何人もの女性と関係を持つ、爛れた志狼のことを、海美はもう拒絶できない。
(こんな、すっごいので……されちゃったらぁ……っ!!)
「ぁう――ひぁあっ、ひぃんっ!!」
ヌポヌポと激しい出し入れを繰り返す巨根に反抗心を焼かれて、海美はただ喘ぐばかり。
与えられる快楽はとにかく強烈なのだ、これが手に入るなら、志狼が誰とどれだけ関係を持とうと関係ない――どころか、淫らな積み重ねの結果を享受できるなら悪くないとすら思えてしまう。
「も……っ、もうダメぇえっ……!!」
喘ぎながら叫ぶ海美の背中が大きく反った。
「あっ、イく? いいぜっ!!」
勇ましく言うと、志狼は海美の尻肉を掴んで手前に引き寄せる。
ガクガク震える腰が無理やり押さえつけられて、海美は男に屈する悦びを知ってしまう。どれだけ腰を振ろうとしても志狼に尻を掴まれてしまえば何も出来ず、海美は与えられるままに絶頂への階段を駆け上がるのみ。
「っあ――イくっ、イくっ、イくぅううううっ!!」
志狼がそうするように直接的な言葉を言い放ちながら、海美は初セックスのオーガズムに至った。
汗だくの身体が浮遊感に包まれ、全身から力が抜けていく。そんな身体とは裏腹に媚肉は最大級の締め付けを示し、志狼は茎胴に纏わりつくヒダに幹を跳ねさせると、我欲に駆られて膣奥をえぐる。
「もう出るっ……!! うみっ、うみに中出しするからなっ!!」
「なか、だし――」
志狼の宣言に子宮が疼く。
再び身体は上りつめる――頂点に向かう膣内で淫熱が膨らむ中、海美は残された力で首を振る。
「だ、だめっ……! 中は、だめぇっ……!!」
強い快楽と妊娠の不安が海美の心をかき乱す。ここまで身体を明け渡しておきながら、膣内射精からだけは逃れようと、海美は懸命に手をもがかせる。
「ひぅ――っ!!」
もがいた拍子に椅子が倒れ、支えを失う。
志狼に後ろから腰を引き寄せられながらも、海美は床に手をついてヨロヨロと逃げようとする――しかし、身体が傾いだ瞬間を狙って志狼は全力のピストンで海美を打ちのめす。
「ぁううっ!?」
今の状況は海美に不利すぎる。
処女肉にペニスを埋め込まれ、立て続けにイかされたせいで身体にうまく力が入らない。そんな状況でピストンに叩きのめされた海美は床にうつ伏せに倒れてしまい、背中にのしかかる志狼は上体をピッタリと押しつけたまま深い打突を繰り返す。
「うみっ! 一番奥っ、出すぞっ!!」
「だ、めぇえっ――」
制止の声も聞かず、志狼は海美の一番奥でザーメンを発射した。
「っ――あ……!!」
熱いものが、海美を満たす。
ペニスの脈動が海美の痴肉をこね回し、吐き出されたばかりのスペルマを粘膜に染み込ませていく。肉棒の太い付け根に膣穴は封じられているから精子の逃げ場はなく、注ぎ込まれる精液は海美の下腹部を満たしていく。
「ぁあうっ……」
膨れ上がる熱に、海美の尻が跳ねた。
志狼は海美のヒップをスリスリと撫でて、膣奥まで征服した女体の手触りを楽しんでいる。志狼の腹に潰されても丸みを残す海美の尻肉は見事な美しさで、尻から太ももを撫で下ろせば、肉付き豊かな尻から引き締まった太ももにかけての触感のグラデーションが愉しい。
「まだ、出るからなっ――!!」
そうして海美の下半身を撫でさすりながら、志狼は腰をグラインドして海美の膣奥を染めてゆく。
「ぁうっ……! ぅ――あぁっ……!!」
男根がひとつ脈打つたび、海美は甘い快楽に沈む。
だらしない喘ぎを漏らす口の中には飲まされた精液の味が蘇る。アレと同じものが膣を満たしているのだと思うと、精子を飲んだ喉から胃までもが性器になってしまったような気分だ。
「は、ぁあ……っ、あ――」
怒涛の勢いで叩きつけられる精液に、海美は頭の中までも塗り替えられて。
(精液……もっと、欲しい……)
蕩けた顔で思いながら、海美は志狼に身を委ねる――。