ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話 作:高牧園
3
こうして、海美は志狼の女のひとりになった。
二人の行為はその後も何度も繰り返される。海美はオナニーを見せることどころか中出しも拒まず、志狼の小さな身体に不似合いな巨根に顔をすり寄せ、自ら精子をねだることだってあった。
――変わってしまった関係は秘密のものだったが、周囲の大人たちの目にも何かの違いが見えたのだろう。
CM以外の共演も増えて、二人の密会はたやすくなる……まるでお膳立てされたかのように、もふもふえんと閃光☆HANABI団の撮影の仕事が舞い込んだ。
貸し切りのビーチサイドはまばゆい太陽に照らされて、合計八名の笑顔はきらめく。
それぞれのユニット衣装をモチーフにした水着姿での撮影を午前中に終えてしまえば午後は自由時間。せっかく海に来たんだから遊びたいだろう、とのスタッフの配慮通りに、彼らは『遊ぶ』つもりでいた。
●
「んっ……!」
ビーチの片隅に用意されたシャワーブースの中、海美はシャワーのコックを全開にする。
水流は強く、安普請なシャワーブースの壁に水がぶつかるとけたたましい音が響く。何もかもを覆い隠すだろう強い水音が響くブース内に、志狼が入ってきた。
「うみ」
「っ志狼……!」
志狼が後ろ手にドアを閉めると同時に、海美は志狼に抱きついた。
一人用のシャワーブースは手狭で、二人は密着するしかない。海美はビキニ、志狼は膝が出る五分丈サーフパンツ姿で抱き合えば、潮風を浴びてべたつく肌が密着する。すぐに志狼のモノは大きくなって、キッズサイズの水着から先端がボロンと飛び出てしまう。
「わ……っ!」
もう何度も見て、口や膣に受け入れてきたモノなのに、改めて前にするとその長大さには驚くばかり。
志狼の肉棒は凛々しく上を向いて、ビクビクと震えている。シャワーの水を浴びてピンク色の先端はツヤツヤと輝き、海美は引き寄せられるように志狼の足元にしゃがみ込む。
「うみ、シてくれんの?」
期待に満ちた問いかけとともに、志狼は海美の顔にサオを突きつける。
志狼は海美の口元に切っ先を向けたつもりでいたが、ペニスが大きすぎるあまり海美の頬に幹が当たってしまう。
「!」
ぺちんっとペニスに頬を打たれて目を瞠る海美は、しかし直後に表情を緩めて。
「うんっ!」
大きく口を開けて、志狼の先端部を口に含む海美。
「んっ……ふふっ、しょっぱい……!」
撮影中に海に入ったからだろう、志狼のペニスからはほのかに潮の味が香る。
しかし、丹念に裏筋をしゃぶるうちに、志狼本来の味が強くなる――嗅ぎ慣れたオスの香りが強くなると海美は辛抱たまらず、喉奥まで使ってペニスを受け止めた。
「っああ、すっげ……!!」
付け根までを咥えこまれる快楽に溜息をつく志狼は、足元にしゃがむ海美のために足の指先で海美のビキニパンツをなぞり出す。
「んぅんっ……」
志狼の肉棒を前にして発情しきった海美の秘所は熱を帯びている。
大切な場所を足で触られて、海美は自ら求めるように腰を揺らす。ビキニに包まれた尻を揺らす姿は普段の海美からは考えられないほど淫猥で、そんな海美の姿を独占できることが志狼には誇らしくてたまらない。
「うみ、フェラうまくなったよなー」
足で秘部を、手で髪を弄びながら、志狼は呟く。
「なおとかのんも付き合わせて、いっぱい練習したもんな!」
「うぅっ……」
志狼の言葉に、その時のことを思い出して海美の頬が赤くなった。
――何度も交わりを繰り返す中で、海美はもふもふえんの他の二人、岡村直央と姫野かのんとも関係を持っていた。
あどけない可愛らしさを売りにするユニットでありながら、彼らのペニスはどれも凶悪なサイズ。彼らの精子も飲まされて、海美はすっかりもふもふえんのオモチャの仲間入りを果たした。
「は……ぅん、むっ……」
それだけの経験をこなして、海美のフェラチオは上達していた。
頬をすぼめて茎胴を締め付けながら、舌全体を使って裏筋と亀頭を刺激。更に口淫の間中ずっと志狼の顔を見上げて、オスの征服欲を満たすことも忘れない。
「んぇっ、ふ……ぅんっ……」
出しっぱなしのシャワーの水音の合間に漏れ聞こえる甘い声は、海美が口の中のモノに発情していることの証だ。
志狼の欲望を何度も味わった海美は、志狼が好むように手は使わなかった。大胆なM字開脚に脚を開き、両手は脚の内側に伸ばして床につける。まるで犬のような姿勢で頭を前後に振れば、ビキニの胸はぷるんと揺れて志狼の目を楽しませる。
「っうみ、エロい……」
足の指で海美の場所をいじりながら、興奮を滲ませて呟く志狼。
ビキニに包まれた秘所をあらわに、志狼の足での愛撫に合わせて軽く腰を上下に揺することができるのは、海美の鍛えられた身体があってこそ。興奮が強まるたびに海美の下半身にはわずかに筋肉が浮き上がっては消えて、鍛え抜かれた脚線をシャワーの水滴が幾度となく滑り落ちる。
「んふっ……ぅんっ、んん……っ!」
志狼のイチモツに吸い付く海美はペニスに合わせた長大なストロークを繰り広げる。
肉幹に唾液をまぶし、ジュポジュポと音を立てながらのフェラチオは激しい。勢いよく頭を振るあまりビキニの胸元がずれ始めて、淡色の乳輪が見え隠れしている。
「うみ、おっぱい見えちゃってるじゃん」
「ぅうっ……ん、だって……っ」
からかうような志狼の言葉に胸元へ目をやり、色っぽい声で返事をする海美。
恥じらうように顔は赤いが、海美はビキニを直しはしなかった。口から離したペニスをレロレロと舌先でくすぐってから再び吸いつく海美は、ビキニがずれるのもお構いなしの激しい往復運動を始める。
「んっ……んんっ、んぅうっ……!」
ファンが絶対に見ることのできない乳輪を思う存分眺めている興奮も手伝って、志狼のペニスはカウパー汁を絶え間なく吐き出す。
「ふ、ぅんっ……んぅっ……」
海美の口の中に、志狼自身の塩気が強く広がる。
決して美味しいものではないはずなのに、志狼との行為に溺れきった海美には何よりのご馳走だ。
「んっ! んんっ、ん……っ!」
海美は喜んで志狼の亀頭に吸い付くと、ベロベロと先端に集中攻撃を仕掛ける。
「先っぽばっか……すげえっ……!」
弱い場所を往復する舌がたまらず、志狼は声を詰まらせて腰を突き上げる。
「――んぅうっ!?」
亀頭にしゃぶりついていた海美の喉奥にまで、ペニスが突き入れられた。
「ぁうっ……! んっ、んぅう……っ!!」
口どころか喉までも巨根に貫かれたのだ、並の女ならば呼吸ができずに悶えてしまったことだろう。
しかし、志狼の逞しいモノにすっかり慣れた海美は違う。口の中だけでなく喉までも蠢かせて海美は志狼の全てを受け入れて、鼻にかかった吐息を漏らしては奉仕を続ける。
「もう出る……っ! うみっ、全部飲めよっ――!!」
「んんっ――」
志狼の宣言に、海美はひときわ強くペニスを吸って。
「っ出る――!!」
その瞬間、志狼の巨幹は震えながら精を解き放った。
喉にスペルマが叩きつけられ、海美の口内がカッと熱くなる。口にザーメン臭が満ちると海美は唇を引き締め、志狼の精子を一滴も逃すまいと口粘膜を駆使してサオを吸う。
「吸われるの、やばいっ――!!」
そんな海美の工夫に報いるように、志狼の射精は大量。
粘度の高い精子は砲撃のごとき勢いで口に飛び込んでくる。ドプッ、ドプッと音まで聞こえてきそうな大量射精に海美の口の中はあっという間に精液まみれになってしまうが、それでも海美は精子を吐きも飲みもしなかった。
「んぅ……っ、ふ、ううっ……!!」
長々と続く射精がやっと終わっても、志狼のモノは勃起を保って海美の口内を占める。
肉棒の脈打ちが収まると、海美は先端部に舌を絡めて尿道に残ったモノも吸う。溢れた精子をちゅるっと吸うと、今度はゆっくりと幹を口から引き出しにかかった。
「ん……ぅ、っふ……」
茎胴にこびりついた精液を舐め取りながら引き抜くのだから、海美の動きは非常に緩慢だ。
色づいた唇から、少しずつ志狼のサオがあらわになる……唇を離すことを惜しみながら、海美はそっと陽物を口から引きずり出す。
「んふっ……!」
濃厚精子を口に溜め込んだ海美は、文字通りの含み笑いで志狼を見上げる。
頬は丸みを帯び、不自然に結ばれた唇からも口内がどうなっているのかは明らか。媚態を示すことにも慣れた海美に興奮を募らせる志狼は、膨れた海美の頬をペニスで軽く叩いてみる。
「!」
勃起チンポがぺちんと当たって、辺りに水滴が散った。
海美は驚きに目を見開きこそすれ、精子をこぼすことはない。志狼の精液は全部自分のモノだ、と言わんばかりの強い意思が感じ取れる振る舞いは淫蕩で、志狼は海美の頬にサオを擦り当てながら次の要求を口にした。
「口ん中、見せてよ」
言うと、海美はぐっと首を反らしてから口を開け。
「へぁ……っ」
延べた舌まで真っ白になった口の中身を、惜しげもなく志狼に見せびらかした。
海美が顔を上向きにしていなければ、志狼のスペルマは溢れてしまったことだろう。バレエで培ったバランス感覚の賜物か、海美は頭を軽く左右に振って、唇のキワから溢れそうで溢れない精子を志狼に見せつける。
「エロ……」
そんな様子を見ていると、射精したてのペニスは再び先走りを滲ませる。
「飲んでよ」
「ん……」
いつも通りの志狼の要求に、海美は目を細めて応えた。
口を閉じた海美は目を閉じて、自身の唾液と混ぜながら濃厚ザーメンをゆっくり喉へ送る――細い喉が何度も上下して、そのたびに海美はビキニの背中をゾクゾクとのけぞらせる。
「んぅ……んっ、んん……」
舌の上に広がる精の味を楽しみながら、口の中のモノを飲み干す海美。
「飲んだよっ……」
口を開け、べえっと舌を伸ばせば、先ほどは隠れていたピンク色の粘膜が丸見えだ。
惜しげもなく口内を晒す海美の姿に、志狼の瞳が獰猛に輝く。そんな志狼に射抜かれると海美の興奮は高まって、立ち上がった海美はゆっくりと水着の胸元をずらす。
「ねえ、志狼」
囁く声は蠱惑的だ。
乳輪をのぞかせていた水着からは乳首があらわになっていた。すでに先端は尖って、ウズウズと志狼を待っている。待ちきれずに志狼が海美の乳房を掴むと、海美は吐息を含んだ笑い声を上げる。
「っふふ……ん、気持ちいい……っ」
「うみ、オレの精液どーだった?」
尋ねる志狼は、肉棒を海美の太ももに押し付けている。
すべすべの太ももは肌の表面こそシャワーの水で冷えているが、志狼のサオが触れるとすぐに淫熱を灯す。興奮を募らせる海美がピクッと腰を動かすと、ビキニパンツの前面にスジの形が浮かび上がる。
「志狼の精液……っん、美味しかったよ」
蕩ける微笑みで、海美は胸を愛撫する志狼の手を受け入れる。
「ホント?」
「うんっ、私――ぁっ……志狼の精液の味が一番好きだもん」
乳首をつままれて悩ましい声を上げる海美の言葉に、志狼の情欲はフツフツと湧き上がる。
「ふ、ふーんっ?」
「あれ、志狼ってば顔赤いよ? 照れちゃった?」
「そんなんじゃねーし!」
シャワールームで火照った身体を絡ませながらのやり取りは、関係を結ぶ前の姉弟同然の二人を連想させるもの。
しかし、志狼は海美の乳房を揉みしだき、海美は志狼のサオをゆっくり撫で回しているのだ。笑いあった二人はふと沈黙して見つめ合い、互いの瞳の中に欲望があることを認める。
「……っ……」
短い沈黙を埋めるのは、シャワーの水音と、隣のシャワーブースから届くくぐもった喘ぎ声。
「ぁうっ……ぁ、直央、くん……っ!」
「ふふっ、紗代子ちゃん、今日もすごい濡れてる――」
直央と紗代子の囁き合いが聞こえたかと思うと、肉のぶつかりあう音が響き出す。
「なおとさよこも、ヤッてるみたいだな」
隣の様子に耳をそばだてながら、志狼は海美の水着越しの淫裂にサオをこすりつけ始める。
薄い壁のすぐ隣で直央が情交に耽っていることで対抗心を燃やしたのか、志狼の幹は射精したばかりとは思えないほど硬く燃え上がるように熱い。
「ん……ねえ、志狼……」
逞しいモノを秘所に押しつけられて、海美はもう我慢の限界。
隣から聞こえてくる生々しい肉の打擲音や紗代子の悩ましげな喘ぎ声も海美の興奮を募らせる。海美はじれったく腰を前後に突き上げながら、そっと水着の股布をずらし、自身の大切な場所を曝け出す。
「私も、志狼とシたいよ……」
いつもの溌剌とした様子はなりを潜め、乙女の恥じらいとメスの情欲をあらわに誘いかける海美。
海美は自ら腰の位置を変えて、志狼の切っ先に秘唇を重ねる。フェラチオ中に志狼の足の指で弄ばれたその場所はとっくに仕上がっていて、先端をあてがうだけでとめどない蜜が志狼の亀頭を濡らした。
「うん、いいぜ」
『志狼の精液が一番好き』と言われて志狼は上機嫌にうなずく。
前戯の必要もないほど潤った海美の淫裂を亀頭が何度も滑る――ヌルヌルの蜜が割れ目全体に広がると、二人の大切な場所は境目も分からないほど密着する。
「挿入れるぜ」
「うんっ……きて、志狼っ……!」
志狼が腰を突き出せば、薄く口を開けて吸いつく膣肉が割り開かれていく。
「あぁっ……! おっきぃ……ッ!!」
メス肉をかき分ける太サオに、たまらずのけぞる海美。
水着からこぼれでた乳房を揺らす海美は挿入だけで軽く気をやって、ブルルッと身体を震わせる。立ったまま向き合ってハメるのだから互いの顔はよく見えて、アイドルとは思えないほど緩んだメス顔を見上げる志狼はニヤリと笑う。
「うみの顔、すっげーエロくなってるぜ」
「だって、こんな――っああ……!!」
言葉を無理やり遮るように尻を揉まれて、海美はパクパクと口を開閉する。
「撮影中、ずっと勃ちそうだったんだぜー? なおもかのんも、大変そうだったんだからな!」
「ぅんっ……ん、私、もぉ……っ!」
深く繋がった志狼と海美は、互いに腰を打ち付け合っては身体を貪る。
水着姿での撮影の間中、志狼も海美も互いへの欲情を隠すのに必死だった。双方の身体は何度味わっても飽きが来ないもので、海美は乳首が、志狼はペニスが勃起しないよう堪えるのに必死だったのだ。
「でもっ、もう我慢しなくてイイんだからなっ!」
堪えていた時間が長い分だけ、志狼の欲望は強い。
ぱちゅんッ!!と勢いよく肉がぶつかり合って、海美の子宮口が志狼のモノで支配される。身体のあちこちで淫欲が爆ぜて海美は身体を震わせながら、懸命にデカマラを媚肉で締め上げる。
「うんっ!! これぇっ、ずっと欲しかったのっ……!! っは、ぁあっ!!」
シャワーの水音の強さに任せて淫らな喘ぎを上げて、海美は志狼の身体を貪る。
隣のシャワーブースから聞こえる声もボルテージを上げている――志狼の望む通りに身体を差し出しながら、海美はこれ以上ないほど深い女の悦びを噛みしめるのだった。