※この作品はR-18です。

雌死神達の現世デリヘル調査録   作:中落ちカルビ

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もしかして…NTRタグいるか……?
と思ったので一応つけました。
その内容としては前回と同じ感じなので前回が平気な人は大丈夫だと思います!


四楓院夜一2

 

 

デリバリーヘルスとは何かと問われれば、詰まるところ、雌が雄を気持ち良くする職業のことだ。

 

 

「んお"っ!❤️お"お"っ!❤️お"っほっ!❤️」

 

 

先程まで夜一は男の肉棒を舐め、咥え、扱き、しゃぶって見事射精へと導いた。立派に職責を全うしたと言えるだろう。

 

では今の夜一はどうだろうか?

両手を頭の後ろで組み、ガニ股で腰を前に突き出して、夜一の女性自身を『どうぞご自由に』と男に差し出した姿。

 

 

「お"っ❤️お"っ❤️お"っ❤️お"っ❤️」

 

 

男のふしくれだった指によるまんほじを完全ノーガードで受け入れ、只々夜一が気持ち良くなっているだけのこの状況はデリヘル嬢として正しい行いだろうか?

 

答えは『正しい』だ。

 

雄を気持ち良くさせるのは射精を伴う肉体的な行為だけではない。お高く止まった美女の整った顔面を無様で滑稽なアクメ顔に堕としてやる事は時に射精以上の快楽を雄に与える。

 

 

「イクッ❤️イグゥ❤️!まんこッ❤️まんこ穿られてまたイグっっっっ!!!❤️❤️❤️」

 

プシっ❤️ プシっ❤️

 

 

先程まであれ程下品なチンポ面を晒していた夜一が今は更に無様な顔をさらしていた。

 

意志の強い切長の金色の瞳は滑稽に上を向き、眉は情けなくハの字を描く。ぽっかりと間抜けに開かれたおちょぼ口からは長く肉厚な舌がだらしなく垂れ、その先からヨダレがダラダラと流れ落ちる。

 

 

「はっ❤️ひっ❤️はひっ❤️はひっ❤️」

 

 

女に憧れを抱かせ、惚れさせてきた凛々しい美貌はどこに忘れてきたのか?これ以上は難しいレベルの間抜けなイキ顔を男に晒しながら、夜一はヘコヘコ、カクカクと情けのない腰振りを披露する。

 

 

「んお"っ!❤️お"ほっ❤️お"お"っ!? ❤️」

 

 

男が夜一の膣内に突き入れられた指先を動かし、膣肉をほじくる度に彼女の腰が跳ねる。

そして腰が跳ねる度に夜一の柔らかく豊満な褐色の爆乳がブルンバルンと激しく弾む。

夜一に自覚はないだろうが、完璧だ。彼女はデリヘル嬢として完璧な行いをしている。

自分の指先一つで夜一というグラマラスな褐色美女が間抜けなアヘ顔を晒し、無様に絶頂する姿を見るのは雄にとって最高の娯楽だろう。

 

 

「お"っ❤️んお"っ!!❤️❤️イグッ❤️❤️❤️いっぐぅぅぅぅっ!!!❤️❤️❤️」

 

シャァァァァァァ………

 

 

男が夜一の膣内で動かしていた指を抜く。途中彼女の弱点だろうザラザラとした感触のGスポットを掻いてやると途端に夜一は仰け反って舌を突き出し、腰をがくがくと震わせながら失禁した。

 

 

「んお"っ!❤️」

「クッセェ…おいおい、こんなにネットネトのクッセェまん汁出しやがってよう……ちょっとは我慢できなかったのか?」

「す、すまぬ…❤️旦那様の手マンがあまりに気持ち良くてわしの雑魚まんこが屈服まんほじアクメを止められなかったのじゃ❤️」

 

 

夜一の膣穴から引き抜かれた男の二本の指、そこには彼女のネバネバの本気汁がねっとりと纏わりつき糸を引いていた。その指を男が夜一の鼻先に近づける。

 

 

「嗅げ」

「う、うむっ…すんっ❤️すんっ❤️ぉ……❤️はひゅ❤️❤️」

(この匂い❤️なんじゃこれは❤️臭すぎる❤️臭すぎて頭がおかしくなる❤️)

 

むせ返るような濃厚な雌臭を放つ夜一の本気汁。それは男の指二本で幾度も幾度も絶頂に押しやられた結果、夜一の膣穴が男のたった二本の指に完全屈服した証明だ。

 

 

「すんっ❤️すんっ❤️んお"っ❤️お"お"っ❤️お"お"ぉぉ〜〜〜❤️」

 

 

男の指に絡みつく本気汁を夜一が嗅ぐ度に、彼女の雌穴から次から次へとドロドロの愛液が流れ落ちる。それは強い雄に負けた喜びのあまり、早くその雄の遺伝子を注ぎ込んで欲しいと涎を垂れ流す雌穴の無様な歓声だ。

 

 

「すんっ❤️すんっ❤️あひゅ❤️❤️はひゅ❤️❤️」

(旦那様の指とわしのまん汁の香りっ❤️臭くてたまらんっ❤️子宮がっ❤️子宮が疼いてしまうっ❤️) 

 

「おら、舌だせ」

「う、うむっ❤️れぇっ❤️❤️」

「舐めろ」

「ふぁい❤️」

 

 

夜一が男の言葉に従い、本気汁で汚れた彼の指を一本ずつ口に含んでしゃぶり、清める。男の指が夜一の舌の上を往復する度に彼女の身体がビクンビクンと跳ね上がり、下卑た嬌声が上がる。

 

 

「れろれろ…んお"っ❤️れろ❤️お"ほっ❤️んお"っ❤️」

(わしのまん汁が旦那様の手にこびりついておる❤️これではまるでわしが旦那様をマーキングしたみたいじゃ❤️)

「ちゃんと綺麗にしろよ」

 

 

男の指にまとわりついた自身の本気汁を夜一が丁寧に舐め取っていく。男の逸物をしゃぶっている感覚を思い出したのか、夜一の顔には下品な笑みが浮かんでいた。

 

 

「よし、そろそろいいだろ!けつ向けろ夜一!」

「ふっ❤️う、うむ❤️」

(き、きた❤️ちんぽっ❤️妊娠確定本番生交尾じゃっ❤️)

 

 

しっかりと指で雌の肉穴を屈服させ、耕した後は何をするのか?それは当然、種まきだ。ただし夜一は格安といえどデリヘル嬢だ。デリヘルの基本的なルールの一つに本番行為の禁止がある。

 

しかし何事も抜け道や裏口というのが存在する。詰まるところ、バレなければいいのだ。

客とデリヘル嬢の間で値段交渉し、互いに納得の上で本番行為に望む。デリヘル嬢は店に取られないお金を手に入れ、客はデリヘル嬢のまんこを使ってスッキリできる。win-winの関係だ。

 

 

「ふっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️」

(ああっ❤️ついに浦原としたごっこ遊びの交尾でないっ❤️本物の雄ちんぽでまんこを穿くるっ❤️雄と雌の本物の交尾ができるっ❤️)

 

 

言われた通り男に背を向け、褐色のセクシーなデカケツを男に差し出す夜一。彼女自ら両手で肉厚な尻たぶを左右に割り開き、男の逸物を挿入する子作り穴を披露する。

溢れ続ける愛液が尻たぶの間で糸を引いた。

 

 

「よし、夜一、お前の指で軽くほじくるだけでイキまくる雑魚穴はいくらだ?」

 

 

男が夜一の褐色デカケツを揉みながら彼女に尋ねる。お前の穴を、お前の卵を、いくらで売るのかと。

それに対する夜一の回答は即答だった。

 

 

「わしのクソ雑魚まんこは無料じゃっ❤️タダマンっ❤️タダマン肉便器じゃよっ❤️旦那様は好きな時❤️好きなだけ❤️わしのクソ雑魚まんこを好き勝手にほじくって、ほじくって、ほじくって、ビュービューつよつよザーメンコキ捨ててっ❤️わしの卵で無責任種付けを楽しんで欲しいんじゃっ❤️」

 

 

おそらく少し前から考えていたのだろう。夜一の媚びに媚びた猫撫で声で行われた無責任種付け許可とタダマン肉便器宣言に男はニヤつきながら答えた。

 

 

「ほー…タダねぇ…タダじゃあ生チンポはやれねぇなぁ」

「そ、そんな!?こ、これ以上何をすれば…」

「簡単だよ、お前が払えばいいんだ、俺に、金を」

 

 

男が夜一の褐色デカケツに彼女の目当てのデカチンをベチリとたたきつけながら言う。

 

 

「俺が欲しがってるんじゃなくてよぉ、夜一、お前が欲しがってるんだろ?

 俺のチンポを、お前の雑魚まんこにはめて欲しいって強請ってるのはお前だろ?なら金を払うのはぁ…当然、欲しがってる側のお前だよなぁ」

 

 

男の意見は至極真っ当だ。今この場では物の価値が一般的な価値観とは逆転してしまっている。

一歩この四畳半の部屋から外に出れば褐色デカケツデカチチドスケベ美女である夜一の肉穴を楽しむ権利は黄金にも勝る価値を持つだろう。

しかし夜一は直前にしっかりと雄と雌の立場の違いを手マンで教え込まれた上に男の巨根で自身に行われる、雌を確実に孕ませる為の交尾、妊娠確実本気生交尾への期待感から愛液を溢れさせ続けているのだ。

 

 

「うっ…た、確かに…じゃがわしには…んお"っ❤️ほぉっ❤️やめっ❤️わしの下品なデカケツっ❤️❤️デカチンで虐めるのやめてくれ❤️」

 

 

男が自身の肉棒を持ち、夜一の褐色デカケツをベチリ、ベチリと彼女を急かす様に叩く。

 

夜一には男に払える金銭はない、あるのは店から支給されたデリヘルの制服である下品な金色のマイクロビキニと、送迎用の車に置いてきた自身の衣服のみだ。

 

 

「ふっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️」

(どうする?どうすればいい?どうすれば旦那様のデカチンをわしのクソ雑魚まんこにはめてもらえる?

 わしは現世の金銭を持ち合わせていない……ソウルソサエティに戻れば金になりそうなものも……いや、まて…ある❤️あるじゃないか❤️わしには旦那様に売るものが❤️)

 

 

夜一は一瞬迷うがすぐに思いついた解決案を即座に採用した。それはデリヘル嬢としてある意味最も効果的な支払い方法であり、同時に決して売ってはならない商品だ。

夜一が思いついた男への販売物、それは……

 

 

 

「旦那様❤️わしの身体を買い取ってはもらえぬか❤️?」

 

 

 

 

四楓院夜一というグラマラスな褐色美女の身体だ。

 

 

「身体ねぇそりゃいつまでだい?」

「無論、未来永劫じゃ❤️わしが死ぬまで、わしの身体は旦那様の玩具じゃ❤️」

 

 

男に犯してもらう為の金銭を得る為に、自身の身体に帰属する権利を売り払い、未来永劫失う。

訳の分からない行為だが夜一の中で筋が通っているのだろう。

 

 

「わしは旦那様のデカチンの虜じゃ❤️このままデリヘルの時間が過ぎてお別れしてもわしは旦那様のデカチンのことばかりを考えてしまうじゃろう❤️じゃからいっそのこと…のう❤️」

 

 

夜一が男に媚びる様な猫撫で声で言葉を紡ぐ。褐色のデカケツをすりすりと男の腰に擦り付けながら彼女を買い取った時の利益について語り始めた。

 

 

「わしを買えば毎晩わしの身体で好き放題性処理ができるぞ❤️朝も昼も夜も❤️まんこも口もデカパイも❤️トイレでも❤️風呂でも❤️寝床でも❤️無論、何をしても金は取らない、全部無料❤️タダじゃ❤️

「ほうほう」

「朝は必ず旦那様より先に起きて朝立ちをフェラチオで鎮めるぞ❤️

 昼は飯を食べている間に無様で滑稽なチン媚びダンスで旦那様を楽しませるぞ❤️

 夜はたっぷりほじくってトロトロホカホカになったクソ雑魚まんこを好き放題に耕してビュービュー中出し❤️そのまま潰して肉布団にするといいぞ❤️」

 

 

夜一が自分の褐色デカケツ越しに媚びた上目遣いで男を見上げる。

男のにやついた目と交差する。

 

 

「ちんぽ掃除もお手の物じゃ❤️どんなにチンカスがこびりつき汚くなってもわしの口まんこでピカピカに磨いてやろう❤️」

 

 

夜一は今、死神としての一生を棒に振ろうとしている。

今日出会ったばかりの、名前も知らない男の股間に生えている排泄器官、ただの肉の棒を得る為に、夜一は何もかもを捨てようとしていた。

 

今ここで男から逃げ出せば助かるだろう。チン負けしたデリヘル嬢として暫くは身の程を弁えた生活をして、その後美貌を武器に死神として任務達成を目指すことができた。

 

しかしその選択肢は最早絶対に選ばれる事のない選択肢だ。夜一の頭の中にはもう失踪した死神の捜索の事などカケラも存在しない。

 

夜一は男の野太い肉棒で自分のまんこを奥の奥まで貫き、耕し、ほじくり、夥しい量の精液を射精してもらい、孕ましてもらう事しか考えていない。

 

 

「わしの膣穴は旦那様のモノになるんじゃ❤️わしは旦那様の専属の❤️いつでもお手軽に使えるチンポケースになるんじゃよ❤️」

「ははっ、チンポケースか」

 

 

男の嘲笑うような言葉に夜一は頷き、続ける。

 

 

「そうじゃ❤️チンポケースじゃ❤️わしの膣穴は旦那様専用チンポケース❤️しかも妊娠機能付きじゃ❤️新しいチンポケースもポコジャか産むぞ❤️いつでもどこでも❤️旦那様が射精したくなったら使ってもらってかまわん❤️」

「ははっ、チンポケースだなんだ言ってるがよ、結局お前がセックスしてぇだけだろ?」

「そ、それはっ……!」

 

 

男の的確な指摘に夜一が言葉を詰まらせる。

 

 

「ほ、ほれっ❤️見てみい❤️こんなに雑魚まんこから愛液が出ておる❤️こんな状態で交尾なしで帰ったら風邪を引いてしまうかもしれんじゃろっ❤️」

 

 

夜一が褐色のデカケツを緩くふり、肉穴から愛液を飛ばしながら訳のわからない理由をつけて交尾をねだる。

男の言う通りだ。夜一は最早何も考えていない、只々男との交尾を求めて自身のプライドや人権を切り売りし、卑猥に飾って並べ立てているだけだ。

 

 

「それにわしがチンポケースになった暁にはわしだけではない、もっともっと旦那様のコキ捨て穴を増やせるぞ❤️」

 

 

そして夜一は更に畳みかける。男のチンポの乗った天秤の反対に新たに乗せるのは夜一自身の事ではない。大切であった仲間、女死神達だ。

 

 

「わしには金になる情報もたくさんあるんじゃ❤️デリヘルの情報や、わしの仲間、死神の情報❤️わしを買ってくれればお礼としてわしの仲間達の名前と居場所、身体の情報も教えてやろう❤️」

「へぇ…お前程の女が仲間って言うって事は美人なのか?」

「もちのろんじゃ❤️皆孕み頃でぴちぴちの美人揃いじゃぞ❤️中にはわしに負けず劣らずのデカパイデカケツ褐色ボディのドスケベなヤツもおる❤️美人揃いじゃから是非旦那様のデカチンで躾けてオナホに堕としてくれ❤️」

「ははっ、死神?ってやつは訳がわからねぇが、まぁもういいだろう」

 

 

男が夜一の言葉を聞いて笑い、彼女の褐色のデカケツをペチペチと叩き、ちゃぶ台に手を伸ばす。

 

 

「お前を買い取ってやるよ、ほれ」

 

 

男がちゃぶ台に乗っていた小銭入れから硬貨を一枚取り出し、夜一の足元に投げる。

チャリンと音を立てたそれは銀色の硬貨、100円玉だ。

 

現世の金銭感覚に疎い夜一はその銀色の硬貨が一体どれほどの価値を持つか分からない。ただ畳に落ちた硬貨をポカンとした表情で凝視する夜一を見て男はニヤつきながらどれくらいの価値か教えてやることにした。

 

 

「この硬貨で買えるのは…そうだな…塩だけの握り飯くらいはギリギリ買えるんじゃねぇか?」

 

 

その言葉に夜一が全身を震わせる。夜一のエキゾチックな褐色の肌、それに彩られる爆乳と巨尻、鍛え抜かれて引き締まった腹筋と大腿筋、しゃぶらせれば気持ちのいい口まんこに指先一つで簡単に屈服アクメするクソ雑魚まんこ、他にもあげればキリのない四楓院夜一の身体を未来永劫自由に扱う権利。

 

それが握り飯一つにも劣る銀色の硬貨1枚で買われてしまった。

 

 

「握り飯ひとつで死神のまんこが買えるってか? 格安のオナホだな、死神って奴はよ」

「……………」

 

 

夜一が無言で身体を震わす。それは怒りなのか、いや違う、彼女は怒りに震えているのではない。逆だ、悦んでいたのだ。

 

お前にはこの程度の価値しかないと、握り飯一つにも満たない値しか付かないと、尊厳とプライドを踏みにじられた事に、マゾ豚である夜一は悦びを覚えてしまっていた。

 

 

「ほれ、夜一、買われたんだからなんか言うことがあんだろ?」

 

 

男が夜一を煽るように言う。

 

その言葉を受けて夜一が自身の褐色デカケツ越しに男を見上げ、媚びた上目遣いで男に自分を買ってくれた事への感謝を伝えた。

 

 

「ふぅ❤️はぁ❤️……わしのちんぽをイラつかせる事しかできない、下品で無能でドスケベな身体に100円も払ってくれて感謝するぞっ❤️わしのデカチチも、デカケツも、けつ穴も、まんこも、子宮も、卵巣も、全て旦那様の物じゃ❤️存分に使い潰してくれっ❤️」

「ぶはっどういたしまして」

「あんっ❤️んっ❤️んお"っ❤️」

 

 

男が夜一の感謝の言葉を受けて、褐色のデカケツを撫で回しながら、彼女の肉厚なまんこに自身の肉棒を擦り付ける。男が肉棒を上下に動かす度に夜一のまんこから粘っこい愛液が溢れ出した。

 

銀貨1枚で売られた女、四楓院夜一。一度死に蘇った聖人は銀貨何枚で売られたのだっただろうか、少なくとも彼女よりは高かっただろう。

 

夜一がしゃがみ、自分の人権と未来と仲間を売って手に入れた一枚の銀貨を見る。

 

 

「ほれ旦那様❤️ 見ておくれ❤️」

 

 

夜一は畳に落ちた銀色の100円玉を指先でつまみ上げた。冷たい金属の感触。それが自分の全てを売り渡した証だというのに、その冷たさは臍の奥から湧き上がる熱い疼きを全く抑えられなかった。

 

 

「…………」

 

 

彼女は立ち上がり、再び男に背を向けた。褐色の巨尻を強調するように、尻を男に向けて突き出す。金色のマイクロビキニのパンツは愛液でぐっしょりと濡れ、尻の谷間に食い込んでいる。その金色の布地が蛍光灯の光を浴びて卑猥に煌めいた。

 

 

「この100円で、わしのクソ雑魚まんこを耕して❤️ビューっ❤️ビューっ❤️と中出しして❤️種付けして欲しいんじゃ❤️」

 

 

夜一は両手で尻たぶを左右に割り開いた。露わになった肉厚な秘裂から、トロトロの愛液が糸を引いて滴り落ちる。ヒクヒクと収縮する膣口が、男の逸物を待ちわびるように喘いでいた。

 

 

「わしのクソ雑魚まんこは旦那様の肉棒が欲しくてたまらんのじゃ❤️ わしのクソ雑魚まんこが、旦那様の太いチンポで穿り倒されるのを待っとるんじゃよ❤️」

 

 

夜一が尻を左右に振り、男を誘う。その淫らに男を誘う淫猥な姿は、かつて『瞬神』と呼ばれた女戦士の面影など微塵もない。

 

 

「ほれほれ❤️ 早ようしてくれ❤️ わしの子宮が疼いていかんのじゃ❤️ 旦那様の濃い〜いザーメンをどびゅっと中出ししてくれんとわしのまんこが干からびてしまう❤️」

 

 

夜一は振り返り、上目遣いで男を見つめた。金色の瞳は情欲に潤み、口元からは涎が垂れている。彼女は100円玉を握りしめたまま、男のバキバキに勃起した股間に視線を向けた。

 

 

「この100円で❤️ わしの全財産で❤️わしのまんこをほじってくれ❤️ わしの子宮を❤️わしの子供部屋を❤️ 旦那様の特濃孕ませ汁で満たしてくれ❤️」

 

 

彼女は中腰になり、膝に手を当てて、尻をつきだし上下に振る。

まるで番の雄に交尾を促す獣の様な姿勢だ。下から持ち上げる様に柔らかな褐色のデカケツに腰を叩きつけ、波うたせる映像を想起させる。

 

 

「のう❤️ 早う❤️ 早うちんぽ突っ込んでくれ❤️ わしの渇いたまんこに旦那様のチンポ汁を注ぎ込んでくれ❤️」

 

 

夜一の言葉は卑屈で、下品で、品性のカケラもない言葉だった。かつての誇りも絆も尊厳も、男の逸物一本の為に売り渡してしまったちんぽ狂いの雌の懇願。その声は狭いアパートの壁に反響し、彼女自身の堕落を永遠に刻みつけた。

 

 

「わしのまんこは浦原の粗チンしか受け入れとらんから殆ど新品じゃぞ❤️とっても締まりが良いぞ❤️気持ちがよいぞ〜❤️………お"っ❤️」

 

 

夜一が尻を震わせる。男の肉棒がついに、彼女の最奥に通じる穴に触れたからだ。熱く、硬く、脈打つ肉の杭。それが今、彼女の割れ目に添えられた。

 

 

「……はっ❤️ はっ❤️ はっ❤️」

 

 

夜一の呼吸が荒くなる。待ち焦がれていた瞬間が、もうすぐそこに来ている。彼女のまんこはヒクヒクと痙攣し、愛液が溢れ出し、男の極太の肉棒を迎え入れる準備を完了させていた。

 

 

「あんっ❤️ 旦那様のチンポっ❤️ ワシのまんこにくっついとるっ❤️ 熱いっ❤️ 熱いのじゃっ❤️ちんぽやけどしてしまうっ❤️」

 

 

男が肉棒の先端で夜一の陰核をグリグリと押しつぶす。彼女の身体がビクビクと痙攣し、嬌声が部屋中に響き渡った。

 

 

「んお"っ❤️だ、だめじゃ❤️ アクメしてしまうっ❤️ 前戯なしっ❤️ 前戯なしじゃっ❤️正式な夫婦交尾前なのに先にイッてしまうっ❤️」

 

 

男が夜一の卑猥で下品なセリフを聞いてくくくと笑う。そして夜一のくびれた腰をがっしりと掴み、バックの姿勢で逸物を彼女の雌穴に宛てがいほんの少しだけ腰を前に進めた。

クチリと湿った音が鳴る。その瞬間、夜一はガクガクと身体を痙攣させ、軽く絶頂した。

 

 

 

「お"ほっ❤️❤️❤️」

ぷしっ❤️

 

 

入り口にチンポを押し当てられただけで絶頂する夜一の滑稽な姿に気を良くした男は意地悪く、焦らす様に、ゆっくりと肉棒を夜一の膣内に侵入させた。

 

 

「はひゅ❤️ああ……❤️くる……❤️くるっくるっ❤️入ってくるっ❤️おっきいちんぽ❤️旦那様の立派な雄ちんぽがっ❤️わしの膣内に入って来るっ❤️」

 

 

夜一本人も言っていたが、何度か経験があると言ってもそれは浦原という短小粗チン相手の経験だ。彼女の膣穴は男の凄まじいサイズの逸物が入る様な拡張など全くなされていない。

 

故に男の逸物はメリメリと音を立て、夜一の膣穴を男のデカチン専用のガバ穴に作り替えながら進んでいく。それは夜一が初めて味わう感覚だ。雄の肉と雌の肉とが擦れ合い、一方的に打ち負けて、敗北した雌の身体がその雄専用の穴ボコに作り替えられていく感覚。それは特殊な義骸を通して夜一の魂の形すらも変えていく。

 

 

「あっ❤️あっ❤️あっ❤️あ"っ❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

ゆっくり、ゆっくりと男の逸物が夜一の膣穴の肉ヒダを掻き分けながら進む。味わう様に、嬲る様に、メリメリと拡張され2度と元に戻らなくなる夜一の膣穴。

 

 

「ひっ❤️ひぃっ❤️はひぃ❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

そうして夜一の大切な穴を男の逸物が肉ヒダのしわ一つ一つまで丹念に貪り、凡そ半分ほどが挿入された時、逸物の先端がとうとう夜一の子宮口に到達する。

コツンとぶつかる夜一の子宮口と男の亀頭。その衝撃に夜一は潮を吹き出して激しく絶頂を迎えた。

 

 

「んお"っ!❤️お"っ!!❤️お"ほぉぉぉぉっ!!!❤️❤️❤️❤️❤️」

 

プッシューっ❤️ プッシュっ!❤️

 

 

しかし夜一が絶頂したところで男にはなんの関係もない。彼は自身の巨大な肉棒、その全てを夜一の膣内に押し込むまでその歩みを止める事はないだろう。

 

男は夜一の膣内の一番深い所を先端でぐりっと押し上げ、更に逸物を捩じ込んでいく。

その強烈な刺激によって夜一は今までで一番深いアクメをキメてしまった。

 

 

「お"っ!!❤️お"ほぉぉぉぉっ!!!❤️❤️❤️❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

仰け反って舌を突き出し、無様なオホ声を上げる夜一。膝がガクガクと震え、立っていられなくなった彼女は部屋の薄い壁に手をつきなんとか倒れない様に堪える。

 

夜一が今までにない深い絶頂を味わっている最中にも男は腰を進め、ついに巨大な逸物の根本まで彼女の膣内に挿入した。

 

 

「ふー❤️ふー❤️ふー❤️ふー❤️…んお"っ❤️❤️❤️」

 

ゴリィッ❤️

プシっ❤️ 

 

 

男が最後のとどめと言わんばかりに夜一の褐色デカケツに腰を押し付けグリグリと円を描くように動かしその柔らかさを味わう。その僅かな間も夜一の身体は快楽に震え続ける。

 義骸を通して男に身体を、心を、魂を、自分の全てを支配され、都合よく書き換えられる様なマゾ性感。変わっていくのは男の逸物に拡張された膣穴だけではない。夜一のデカチチとデカケツがさらに大きく、むちむちに作り替わっていく。

 

なんとか男の極太極長の肉棒を全て受け入れた夜一の膣穴、しかしまだ小慣れておらず、少し固い部分があった。

男はそこを完全に解し、夜一の身体全てを征服する為に腰をゆっくりと前後させ抉る様に逸物で嬲る。

 

 

「お"ほっ!?❤️お"っ!!❤️お"ほぉっ!!❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

逸物が夜一の膣壁をゴリゴリと削り取る度に彼女は獣の様な無様な嬌声を上げて身体を震わせた。

男が彼女の膣内にあるコリコリとしていたりザラザラとしていたりする敏感な部分を重点的に責め立てる。その巧みな責めに夜一はすぐに仰け反りアクメをキめてしまった。

 

 

「お"ほぉぉっ!!❤️❤️イグっ❤️イグゥ❤️❤️❤️ちんぽっ❤️ちんぽ気持ち良いっ❤️イグっ❤️イグゥ❤️❤️❤️」

 

 

絶頂を迎える夜一。しかしそれでも男は腰の動きを止めず、むしろ更に強く激しくピストン運動を行う。パンッパンッと肌同士がぶつかり合う乾いた音が部屋に響く。

 

 

「お"ほぉぉっ!!❤️❤️イグっ❤️またイグッ❤️❤️まんこ壊れるぅぅぅ!!❤️❤️イグっ❤️イグゥ❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

男の剛直で膣内をかき回され、何度も何度も絶頂を迎える夜一。

繰り返す絶頂に意識が飛びかける彼女の脳裏に浮かぶのは最愛の恋人であった浦原喜助だ。彼の小さな持ち物が、自分の膣内に入り込んできた、今となっては悍ましいだけの記憶。しかしその悍ましい記憶が男の逸物の激しいピストンで消し飛んでいく。

 

夜一の頭の中から浦原喜助という存在が少しずつ消えていく、理性が警鐘を鳴らすが、それも長くは続かない。

男の逸物が彼女の子宮口をゴツンッ!!と叩いた瞬間、モヤモヤと浮かんでいた誰かの顔は綺麗さっぱり消えてしまった。

 

 

「あへっ!?❤️❤️お"ほぉぉっ!!❤️❤️イグぅぅっ!!❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

ブシャァッ!!❤️ジョロロロロッ!!❤️

 

 

男が腰を大きくグラインドさせる。さらにガクガクと震えて最早何の役にもたっていない夜一の脚を掴み、ぐいりと回転させるとそのまま薄い煎餅布団に押しつぶし、正常位に移行した。

 

夜一の膣内を男の極太の逸物がかき回し、ミミズの様に竿に絡みつく肉ヒダを掻き分けながらゴツンゴツンと最奥を殴りつける。その度に夜一の身体は激しく痙攣し、意識が飛びかけるほどの激しい快感に襲われているようだ。

 

 

「んお"っ!?❤️❤️お"ほぉぉっ!!❤️❤️イグっ❤️イグゥ❤️❤️ちんぽ!❤️❤️イグっ❤️イグゥ❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

男の剛直が夜一の最奥を何度も何度も執拗にノックする。その度に子宮の入り口が亀頭にチュッチュッと熱烈に口付けし、夜一の卵巣は排卵を繰り返した。

 

 

「お"っ❤️あひっ❤️しゅごいっ❤️❤️❤️わしの卵巣がっ❤️排卵しとるっ❤️❤️❤️ポコんポコんって❤️ちんぽで子宮ノックされるたび❤️旦那様の精子に捧げる卵出しとる❤️❤️❤️」

 

 

夜一は無意識に男の腰に足を絡ませ、褐色の爆乳を胸板に押し付ける様に抱きつく。彼の逸物をより深くまで迎え入れようと腰をくねらせ、尻を押し付け、貪欲に快楽を求めていた。

 

 

「お"っ❤️お"っ❤️お"ほぉぉっ!!❤️❤️イグっ❤️イグゥ!❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

 

膣穴から男の逸物が出入りする度に泡だち白濁した本気汁が掻き出され、結合部から零れる。その潤滑の良さから男の腰の動きはどんどん加速し、夜一は最早チンポをまんこに突き入れると無様な声を出す楽器の様な有様だ。

 

そんな中ついに男の限界点が訪れる。

睾丸がパンパンに膨れ上がり、射精寸前の状態だ。その変化を感じ取った夜一の子宮がキュンと疼き、彼女を更なる絶頂に押し上げる。

 

 

「イグッ!!❤️❤️イグっ❤️イグゥ!!❤️」

(来るっ❤️ザーメンがっ❤️わしのまんこに❤️子宮の中に直接っ❤️)

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

 

「イグっ!!❤️❤️イグっ!!❤️❤️イグゥぅぅぅぅ!!!❤️❤️」

「出るっ!!!出すぞっ!!!!」

 

男が唸り声を上げ、夜一の最奥、子宮口に一際強く逸物を叩きつけたその瞬間。彼の睾丸で製造された新鮮な精液が尿道を駆け上がり、夜一の膣内にぶちまけられた。

 

 

ビューーーーーーーー!!!!❤️❤️❤️ブビューーーーーーーーー!!!!!❤️❤️❤️ドクンッ!!❤️❤️❤️ドクンッ!!!❤️❤️❤️ドクドクドクッ!!!❤️❤️❤️ブビュゥゥゥゥッ!!!❤️❤️❤️

ブビュゥッ!!❤️❤️❤️

 

 

「ーーーーーーーーっ!❤️❤️❤️❤️」

 

プシっ❤️プシっ❤️プシっ❤️

プシャァァァァァァァァ……

 

夜一は目の前の逞しい雄の身体をキツく抱きしめ、声にならない声で絶叫した。凄まじい快感が夜一の脳細胞を焼き殺していく。

潮を吹きながら失禁する程の激しい絶頂。

 

その原因は彼女の膣内に流し込まれた夥しい量の精液だろう。

 

 

ビューーーーーーーー!!❤️❤️❤️ブビューーー!!❤️❤️❤️ドクンッ!!❤️❤️❤️ドクンッ!!❤️❤️❤️

 

 

男の尿道を駆け上がってきた灼熱の奔流は夜一の子宮口という最後の砦を容易くこじ開け、子宮の奥底へと直接叩きつけられた。

 

 

「ーーーーーーーーっ!❤️❤️❤️❤️」

 

 

決壊したダムのように流れ込む白い濁流。それは子宮内の平坦な粘膜を押し潰し、皺の一本一本までねっとりと塗り潰していく。子宮という赤子を育む神聖な器官。夜一のそれは最早ただの精液の溜まり場であり、卵が排卵された瞬間に数多の精子に凌辱される欲望の汚物槽へと堕とされたのだ。

 

 

(あつっ❤️あついぃっ❤️子宮がっ❤️子宮が焼けるっ❤️)

 

ドクンドクンッ!!❤️ ドプドプッドプッ!!❤️

 

 

脈打つ肉棒から迸る精液の一射一射が夜一の子宮壁を発射された勢いのまま殴打する。子宮内の空気を強制的に押し出し、作り出された空間に糊のように粘度の高い白濁液が雪崩れ込む。圧倒的な質量。子宮が痙攣し、押し寄せる精液を待ち望んでいたかのように収縮を繰り返す、それは男の精液を子宮の奥底へと強く吸引し、ドンドンと新たな精液を奥へ奥へと導いていく。

 

 

(わしの子宮がザーメンで満ちていくっ❤️わしの胎内が旦那様のザーメンで一杯になっとるっ❤️)

 

 

犬の様に長い長い射精。男の精巣で作られた新鮮で濃厚な精液は時間をかけて夜一の子宮という器を確実に満たしていく。見逃しがないように、子宮の隅々、卵管の入り口近くまで及ぶ粘膜という粘膜を、作り立ての白濁液が余すことなくペイントしていく。

 それは単なる物理的な充填ではない。夜一の子宮内細胞の一つ一つに男の遺伝子情報を強制的に刻み込む、刷り込みの儀式。夜一の子宮を男専用の母胎にするための儀式だ。

 

 

ブビュゥゥッ!!❤️❤️❤️ ブビュッ!!❤️❤️❤️

 

 

流し込まれる精液が夜一の子宮を内側から膨らませ、押し広げる。子宮本来のフォルムは、注入される精液の圧力と質量によって球体へと無理やり変形させられていった。

 

 

(お"っ❤️お"ほっ❤️子宮が膨らんでいくっ❤️精液でっ❤️旦那様のもったりした特濃精液でわしの子宮が風船みたいに膨らんでいくっ❤️)

 

 

下腹部の奥、臍の下数センチの位置で、夜一は自らの肉体が内側から作り変えられていく感覚を味わう。精液の圧力に耐えかねた子宮壁がミチミチと悲鳴を上げ、それが臍下の神経を通じて脳髄へ快楽信号として送られる。子宮が精液によって押され物理的に蹂躙される圧迫感、それこそが夜一にとっての至高の悦びとなっていた。

 

 

ドプッドプッドプッドプッ!!❤️

 

 

子宮の容量の限界を超え、溢れ出した精液は卵管へと流入し始める。卵管の繊細な粘膜に男の流し込んだドロドロの液体が侵入し、蛇のようにのたうちながら奥へ奥へと這い進む。

 

 

(卵管にっ❤️卵管にまで精液が入ってくるっ❤️精子だけっ❤️卵管に入っていいのは精子だけなんじゃっ❤️精液は精子の塊じゃっ❤️精液に出待ちされたらわしの卵全部っ❤️全部孕まされて受精卵になるっ❤️)

 

 

夥しい量の精子を抱えた精液が卵管を遡上し、出てきた卵子と手当たり次第に邂逅し、数の力で結合する。その圧倒的な物量による大量の受精卵が、夜一に絶対的な『妊娠』の予感を与える。

浦原喜助との性行為では一度も感じたことのない、生命の根源に触れるような圧倒的な『受胎』の実感。それは彼女の雌としての本能を強烈に目覚めさせた。

 

 

(孕むっ❤️絶対に孕むっ❤️これだけ注がれて孕まぬわけがないっ❤️わしの卵は全部旦那様に孕まされるっ❤️わしの四楓院の血筋はっ❤️旦那様のザーメンに完全に征服されるっ❤️)

 

 

夜一の下腹部がボコリと一部ら不自然に隆起していた。それは男の逸物に持ち上げられ、さらに精液をたっぷりと含み膨らんだ子宮の形に見える。

まるで彼女の体の中に男の所有物が鎮座していることを示す淫らな印のようだった。

 

 

(あつっ❤️熱いっ❤️子宮の中でザーメンが沸騰しとるっ❤️動いとるっ❤️旦那様の元気な精子がっ❤️わしの子宮の中で元気に泳ぎ回っておるっ❤️)

 

ドクンッ……❤️ ドクンッ……❤️

 

 

射精の間隔がゆっくりとなり、男の肉棒が最後の数滴を絞り出すように脈打つ。それに呼応して夜一の張り詰めた子宮が収縮し、一滴残らず子宮の奥で受け止めようと男の逸物の先端に吸い付いた。

 

 

(ああっ❤️子宮が❤️わしの子宮がチンポにキスしとるっ❤️旦那様の亀頭に子宮口で吸い付いておるっ❤️もう離さない❤️この特濃ザーメンは絶対に返さん❤️全部わしのものじゃ❤️そう言っておるっ❤️)

 

 

子宮口が男の亀頭に吸い付くように蠢き、注ぎ込まれた精液の逆流を防ごうと必死に入り口を塞ごうとする。だが余りにも多すぎる流し込まれた精液は子宮の最大容量をあっさりと超えており、締め付けたはずの子宮口の隙間から白濁液がじわりじわりと溢れ出し始めた。

 

 

ぶぴぃ❤️ぶぴびぃ❤️

 

 

子宮から溢れ出した精液が男の肉棒と夜一の膣ヒダの隙間を埋めながら穴から吹き出し、重力に従って卑猥に流れ落ちていく。夜一の尻の穴をねっとりと伝い落ちる温かい液体の感触。

 

人外じみた夥しい量の精液による子宮の蹂躙劇は終わった。しかし、その痕跡は夜一の子宮に深く刻み込まれていた。

 子宮内は今も男の精液でパンパンになっているし、子宮壁には糊の如きネバネバの精液が張り付き、粘膜は白濁液でドロドロに汚されている。卵管では大量の元気な精子が排卵されたばかりの卵子をレイプしてやろうと待ち構えているだろう。

 

100年間のソウルソサエティで培った思い出、死神仲間との絆、四楓院家としての誇り。それら全ては子宮内を蹂躙し満たした男の精液の圧倒的な質量と熱量によって完全に押し流され、上書きされた。

 

 

(わしは…わしは妊娠したんじゃな❤️旦那様のつよつよザーメンで❤️たった一回の交尾で孕まされてしまったんじゃな❤️

 

 

下腹部の重み。子宮を満たす精液の温かさ。それは夜一にとって、どんな思い出や絆、誇りよりも重く、愛おしいものだった。

 思わず夜一が自身の下腹部、臍の下を撫でる。彼女は今自らの子宮が男の精液で満たされていることを感じながら、腹の底まで雄に征服された悦びに酔いしれていた。

夜一の膣内に収まっていた萎えかけの男の逸物が再び硬さを取り戻していく。

 

 

「んお"っ❤️お"ほっ❤️ほお"っ!❤️❤️」

 

 

男が軽く腰を振って、半立ちの逸物で夜一の膣穴を穿る。

夜一がぽっかりと開いたおちょぼ口から間抜けな音を漏らしながら、男の逸物を締め付け、2回目のザーメンをおねだりした。

 

 

「お"お"っ!❤️んお"っ!❤️あひっ❤️」

 

 

四楓院夜一、もはや彼女の中にかつての『瞬神』の姿はどこにもない。あるのはただ雄に媚び諂い、精液を子宮に流し込まれ妊娠することに至上の悦びを感じる、浅ましい雌豚肉便器の姿だけだ。

 

 

 

 




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ノリで書いたらタイトルから乖離してきた気がする…次はデリヘル嬢である事を生かしたいと思います。
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