前説が長くて申し訳ない『キョン!AV撮るわよ!』ぐらいのノリでエロに入れるようになりたい所存。
多分今日の夜には本番の投下ができる予定!
空座町の何処にでもある、とある交差点の信号前。
赤信号で停車しているワゴンの中。
(何でこんなことになっちゃったんだろう……)
茶色いコートで肉感的なムチムチの女体を隠したオレンジ髪の美女、黒崎織姫が回想する。
何故ただの主婦である自分が、ガラの悪い男の運転する車に乗せられ、何処ともわからぬ場所に運ばれるのか。
その経緯を。
始まりは四日前、私、黒崎織姫がSNSであるポストを見つけてしまった事だ。
それは『空座オナホデリバリー24時』なんて酷い名前のデリヘルが投稿したポスト。
四つの画像と私がよくお世話になる有料エロ配信サイトのアドレスが書き込まれたポストだ。
そこで私は見てしまった。
友人であり戦友でもある夜一さんが、30cmを軽く超えるデカマラを口に咥え、幸せそうに精液塗れになっている姿を。
最初に湧き上がったのは困惑と疑問だった。
『何故夜一さんが現世の空座町に?』
『何でデリヘル嬢なんかをやっているんだろう?』
『浦原さんは何をしてるんだろう?』
いくつもの疑問が泡のように浮かび上がり消えていく。
そうしているうちに湧き上がってきたのは羨望だった。
『あんなに大きなちんぽをしゃぶれて羨ましい』
『あんなに沢山ザーメンをぶっかけられて羨ましい』
『あんなに沢山ザーメンが飲めて羨ましい』
湧き上がった羨望は男に辱められる夜一さんへの羨望。
そうなると当然次に湧き上がってくるのはただ一つ、性欲だ。
本当に恥ずかしい事だけど、私は一度ムラムラしてスイッチが入ると性欲が解消されるまで理性的な判断ができなくなってしまう。胸がドキドキして、息が苦しくて、喉が渇いて、おまんこを穿る事しか考えられなくなってしまうんだ。
だからこの時も、口では言い訳みたいに『夜一さんを応援して』なんて言ったけど、実際の所は夜一さんがどんな風にデカチンに犯されるのかだけ考えてたんだ。
凛々しい夜一さんがおまんこガシガシ手マンされて、動物みたいなオホ声をあげて、そのままデカチンにめちゃくちゃに犯されて、その無様な夜一さんの姿に自己投影しながらお猿さんみたいにおまんこほじくって、馬鹿みたいにアクメしまくろうって、ドキドキしながら配信開始を待ってた。
やめておけばよかった。
配信が始まった瞬間、織姫は電動マッサージ機のスイッチを中に設定して下腹部に押し付けた。振動がを直撃し、腰が跳ねる。
「お"っほっ❤️」
唇からこぼれるのは一護との行為では絶対に出ない獣の様なオホ声。
画面の中では夜一がマイクロビキニ姿でエロ蹲居をし、挑発的な笑みを浮かべながら自分は決して負けないなどと強気な事を喋っている。
その股間は既にテラテラと濡れ光り、早くも彼女の敗北を予感させた。
「夜一さんっ❤️早くっ❤️早くまんこほじられて負けちゃえっ❤️」
織姫はぶるぶると震えるマッサージ機の先端を下腹部からクリトリスに切り替えて思い切り押し付ける。瞬間、全身を電流のような快感が走り、太腿がガクガクと震えた。
まだ配信は始まったばかりだというのに早くも一度イってしまいそうだ。
『雑魚が無理すんなじゃとぉ!バカにするでない!わしは最強じゃ!』
夜一が強気な姿勢で彼女をコケにするコメントを読み上げていると目出し帽の中年男が画面に現れ、夜一の背後に回る。
そして彼女の期待に濡れそぼる秘裂に節くれだった二本の指が『じゅぽっ!!! ❤️❤️』という卑猥な水音と共に一気に突き込まれた。
『お"っほぉぉぉっ!! ❤️❤️❤️❤️❤️』
画面の中の夜一が無様な嬌声を上げる。ジュボッ❤️ジュボッ❤️と男の指が柔らかな雌肉を捲るように指を曲げながらピストンする。
『イグっ! イグぅっ!! ❤️❤️』
ものの数秒で夜一が潮を噴き、無様に自身の敗北を宣言した。その瞬間、織姫も電マのクリトリスヘの刺激で背筋を仰け反らせて軽く絶頂した。
「ふぅ……❤️ふっ……❤️はひっ、はひっ❤️」
知り合いが自分の痴態を全国に配信するという異常な状況、その凄まじい興奮の中で何とか息を整えようと荒い息を吐く織姫。だが呼吸は全く整わず、織姫の理性は戻ってこない。
ヘコヘコと情けなく腰を振っている夜一はぞんざいに手を引かれ、薄い布団の上で尻を高々と掲げるまんぐり返しのポーズをさせられる。
カメラが夜一の股間に近付き、彼女の秘部をアップで映し出す。
ヒクヒクとひくつく肉厚な雌穴の入り口に、男の持ち物が、猛々しいまでに勃起した凶悪な巨根が添えられた。
30cmオーバー、長く野太いゴツゴツとした肉の棍棒。織姫が想像し憧れた、かつて一護に期待し裏切られた、本物の雄の証。
「ふーっ❤️ふーっ❤️ふーっ❤️」
織姫の呼吸は既に乱れきっていた。
電マの振動を最強にし、子宮口を狙うように臍の下に押し付ける。
それは確かにポルチオを揺らし、織姫に快感をもたらすだろう。だがそれは本来得られる物とは別物だ。今から夜一が味わう、雌の最深部を突かれる事で得られる快感とは、全く違う。
(ああ……❤️入れられちゃうんだ……❤️夜一さん……本物の雄のデカチン❤️)
男が腰を引き、夜一の股の中心に照準をつけ、腰を突き出し彼女の神聖な場所を野太い雄で侵略する。
その侵略の勝敗がどうなるかなど考える必要すらない。こんな精強な、本物の雄に、ただの雌が勝てるわけがないのだ。
『お"ほっ❤️ お"ほぉぉっ❤️❤️ まんこっ❤️ わしのまんこ壊れるぅぅっ❤️❤️ 旦那様のデカチンでっ❤️ わしのクソ雑魚まんこめちゃくちゃにされてるぅぅっ❤️❤️』
バチンッ! バチンッ! バチンッ! と、肉と肉がぶつかり合う乾いた音と夜一の媚びに媚びたセリフが5.1chサラウンドスピーカーを通して部屋中に響き渡る。
4K画質の大画面に映し出される顔を涙と鼻水で汚し、褐色の爆乳を激しく波打たせる夜一の無様に屈服した姿。30cmを優に超える極太の肉棒が、彼女の肉厚な秘裂をメリメリと押し広げながら出し入れされている。その度に男の極太の逸物の高いカリで掻き出された、かき混ぜられ白濁した本気汁が飛び散っていた。
「ああっ❤️ ああっ❤️ 夜一さんっ❤️ 夜一さんのおまんこっ❤️ めちゃくちゃにされてるっ❤️」
織姫は電動マッサージ機の先端をグリグリと臍下に押し当て、震える振動を子宮の奥深くまで届けようと腰を浮かせた。
だが数センチの振動子が与える振動などたかが知れている。画面の中で夜一を犯す逸物、彼女の子宮の最深部まで貫き、抉り、蹂躙している男の逸物の様に直接届けられる刺激とは雲泥の差だろう。
「欲しいっ❤️ 私もっ❤️ 私もそんなふうにっ❤️ 奥までっ❤️ 奥までほじってほしいっ❤️」
織姫は涙目でマッサージ機を押し付ける。
一護の短小包茎の粗チンでは決して届かない、女の最奥。そこを雄の肉棒で暴力的にこじ開けられ、支配される快感。
夜一が無様なオホ声を上げる度に、織姫の胸の奥はジリジリと焼き切れるような嫉妬に焦がされた。
『お"ほぉぉっ❤️❤️ イグっ❤️ イグぅぅっ❤️❤️ 子宮っ❤️ わしの子宮ノックされてるぅぅっ❤️❤️』
画面の中で男が腰を大きく振り、夜一の最奥をゴツンゴツンと殴りつける。その度に夜一の下腹部が不自然に隆起し、男の逸物の形が浮き出る。
子宮口という最後の砦が雄の亀頭によって無慈悲にこじ開けられ、蹂躙されているのが手に取るようにわかった。
「ああっ❤️ そこっ❤️ そこなのっ❤️ 一護くんにはっ❤️ 一護くんのちっちゃなのじゃ絶対届かないっ❤️ 一番気持ちいいところなのにっ❤️」
織姫は自身の下腹部を押さえ、電マの微弱な振動とは比較にならない強烈な衝撃を妄想する。
子宮を直接殴打される快感。それは織姫のパートナーである一護との貧弱な行為では絶対に味わうことのできない未知の領域。一護の短小包茎の粗チンでは決してできない事だ。
夜一は今その領域に踏み込んでいる。その事実が織姫の心を狂おしいほどに掻き乱した。
男のピストンがさらに激しさを増す。
夜一はもはや言葉にならない獣のような嬌声を上げ、白目を剥いて身体を痙攣させている。
そしてついに、男の限界が訪れた。
『出るっ! 出すぞっ! 俺の特濃ザーメンっ! たっぷり注ぎ込んでやるからなっ!』
『んお"お"お"っ❤️❤️❤️ きてっ❤️ きてぇっ❤️❤️ わしの子宮にっ❤️ 旦那様のっ❤️わしの大好きな旦那様の濃い〜いザーメンっ! ❤️どびゅどびゅどびゅっと中出ししてくれぇっ❤️❤️』
男が夜一の褐色のムチムチな太ももを両手で掴み、最深部に逸物を叩きつけるように押し込んだ。
その瞬間、男の腰がビクビクと脈打ち、射精が開始された。
ビュ────────!! ❤️❤️❤️ ブビュ──ー!! ❤️❤️❤️ ドクンッ!! ❤️❤️❤️ ドクンッ!! ❤️❤️❤️
「────────っ! ❤️❤️❤️❤️」
夜一が声にならない絶叫を上げ、全身を弓なりに反らせて絶頂する。
織姫は聞こえるはずのない精液が吐き出される幻聴を聞き、唾を飲み込んだ。
『あ"つっ❤️あ"ついっ❤️あ"づいぃっ❤️ 子宮がっ❤️ 子宮が焼けるっ❤️』
画面から聞こえる夜一の喘ぎ声、腰を震わせドクンっ! ドクンっ! という力強く男の肉棒が脈動し、彼女の子宮内を白濁液で満たしていく音。
「ああっ❤️ 流れ込んでるっ❤️ 夜一さんの子宮にっ❤️ドロドロのザーメンがっ❤️」
織姫は自分の下腹部に押し付けた電マを握る手に力を込め、唇を噛みしめた。
未だに腰を震わせて射精を続けている男の姿を見ればわかる。
きっと凄まじい量の精液が夜一の子宮を満たし、それでも流し込まれ続ける精液に子宮壁がミチミチと悲鳴を上げているのだろう。
『お"ほっ❤️ お"ほぉぉっ❤️ わしの子宮がっ❤️ 旦那様のつよつよザーメンっ❤️ ぶっ濃いザー汁でぱんっぱんになっとるっ❤️っ❤️ 全部受け止めきれないのにっ❤️全然とまらんっ❤️まだびゅるびゅるでとるっ❤️❤️❤️』
その証拠に夜一の下腹部は見る見るうちに膨らみ、ぽこりと突き出た妊娠初期の妊婦のようになってしまう。
精液に押され膨らみ、内容量を増やした彼女の子宮。だが子宮から逆流し溢れる精液も存在する。その溢れた精液が結合部から逆流し膣穴から噴き出して夜一の下腹部や臍の穴、爆乳の谷間を汚した。
だが溢れて逆流して膣穴から吹き出そうがそれは男には全く関係ない。
男の射精は弛まず、止まらず、腰を震わせながら無抵抗の夜一の子宮に精液を流し込み続ける。
「すごいっ❤️ すごすぎるっ❤️ あんなに……あんなにザーメンを子宮に出してもらってる……❤️」
織姫は羨望と嫉妬で目眩がした。
夜一の子宮は今男のドロドロの濃厚な精液で満たされている。きっとポコリとたった1粒吐き出された卵子を大量の精子が数で圧倒し犯しているのだろう。
それはまさに織姫の考えていた本物の生殖行為。一護との子供を望み努力し、常に期待を裏切られてきた織姫にとって、それはあまりにも鮮烈な光景だった。
「わたしも……私もあんな風になりたいっ❤️ 夜一さんみたいにっ❤️ 本物の雄のデカチンでまんこ耕されてっ❤️本物の雄の特濃ザーメンで種付けされたいっ❤️ ぶっ濃いザーメンで子宮の中全部白く染められたいっ❤️」
男が今夜一の胎内に吐き出している濃い精液は一護の先走りの様に透明な薄い汁とは比べ物にならない。比べるのもおこがましい。
夜一に注ぎ込まれているのは、子宮を支配し、雌を屈服させ、確実に妊娠させる、本物の雄汁だ。
「はぁっ❤️ はぁっ❤️ 夜一さんっ……ずるいよぉ……❤️ 私も……私も孕まされたいのにっ❤️」
織姫は嗚咽混じりに呻きながら、電マのスイッチを限界まで押し上げた。だが、どれだけ激しく振動させても、どれだけ強く腰を押し付けても、画面の中の夜一が味わっているであろう破滅的な快楽には到底及ばない。
自分と夜一を隔てる絶対的な壁。
それは番となった雄が本物の強い雄だったか、偽物の弱い雄だったか、それだけだ。
「いくっ❤️ 私もいくっ❤️ でもっ❤️ 全然足りないっ❤️ こんなんじゃ満足できないっ❤️ 夜一さんがっ❤️ あんなにたくさんザーメンもらってっ❤️ あんなに幸せそうでっ❤️ 私……私だけが……こんなにっ❤️」
織姫は絶頂を迎えながらも、深い深い喪失感と嫉妬に苛まれた。
大好きな男と付き合い、長年連れ添って、結婚した織姫、だというのにこの結果はどういう事なのだろう。
画面の中では男がようやく長い長い射精を終え、満足げに夜一の膣穴から逸物を引き抜き、彼女の尻の上から退いて、彼女の全身をカメラに映しながら顔の方に移動した。
『はひっ❤️……はひぃ❤️……ふひっ❤️……旦那しゃまぁ❤️』
夜一は掲げた膣穴から溢れた白濁液で下腹部から爆乳の谷間までを汚したまま、うっとりした表情でカメラの外にいる男を見つめ甘えた声を出す。
その口元には満ち足りた微笑みが浮かんでいた。
「…………」
織姫は暫くの間動けずにいた。
ただ茫然と画面を見つめ続ける。
夜一の幸せそうな姿と、自分の手の中にある電マの無力さを比較しながら。頭の中にある考えが浮かぶ。
一護との結婚生活が嫌なわけではない。彼への愛情も変わらない。だが身体が求めているものはそこにはない。
雌としての根源的な飢餓感が、どうしようもなく彼女の心を蝕んでいた。
「一護くん……ごめんね……」
織姫は震える声で呟いてリモコンに手を伸ばし、画面を消した。
テレビと繋がったままのスマホを手に取り、接続を切る。
これから織姫がする行為は明確な裏切りであり、同時に切実な願望でもあった。
一線を越える事への恐れが織姫を包む。
だがそれ以上に、織姫は最後に夜一が見せた満ち足りた微笑みが忘れられなかった。
スマホの画面をタップしSNSまで画面を戻す。
『空座オナホデリバリー24時』のアカウントのプロフィール欄を開く。
『当店は貴方のご自宅へ最高のオナホをデリバリー致します』
そんなふうに書かれた煽り文の横に、『新人オナホになりたい方はコチラ』と書かれたリンクがあった。
織姫の心臓がバクバクと跳ねる。
こんなことをしてはいけないと理性が叫ぶ。
だが織姫の、愛しい愛しい黒崎一護の粗末な物では決して、決して届かない子宮の奥底が、焼け付いたように熱く熱く疼いていた。
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励みになります。
夜一さん純愛だったのでは?という疑惑が私の胸の中から沸々と湧き上がっています……。