とあるギルドの一室
???「……っ…ふぁ…」
女性の声が部屋の扉から水音と共に漏れ出る。
???「なん…で…こんなに身体…熱いの…?」
彼女は困惑していた、未知に未知の状況が押し寄せて今こうして自分自身の指でその熱を収めようと努めていた…。
???「一体…なんでこんな事に…」
とある日の昼頃、一人の奏官が重りを着けた木剣を持ち打込みのトレーニングをしていた。
彼の名前は『蒼咲マサキ』、特別な能力も資格もないが一応キル姫とは戦える程の身体能力はある…まぁそんじょそこらに居る極々普通の奏官だった。
昼頃近くに居たのは、『ヘレナ・D.plug・ロキ(略称ヘレナ)』
彼の戦術指南役であり体調管理のトレーナーの様な存在である。
昼休憩の時、ヘレナはタオルや飲み物をカゴに入れ持って入っている時、マサキの独り言を聞いてしまったのだ。
ヘレナ「キル姫になりたいだって?」
ヘレナは珍しくきょとーんとした顔になる
蒼咲マサキはヘレナの表情に気付かずうんと頷く
蒼咲マサキ「足を引っ張ってしまっている今の自分が不甲斐なさ過ぎて嫌なんだ…だったらいっその事自分も…」
そこまで言うとヘレナは
ヘレナ「駄目だよセンパイ…センパイを護るのは、私たちがセンパイを『護りたい』からなんだ、自ら死にに行くような事はしちゃ駄目だ、私たちの為に頑張ってくれているその気持ちだけでも私達、キル姫達にとって物凄くありがたいんだよ。」
と強く反論した、蒼咲マサキはぐうの音も出なかった…実際キル姫達に護られているおかげで『奏官』としてのポテンシャルを発揮出来るのは自分でも分かっている。
…
……
………だからこそ、マサキは感情的に反論してしまう。
蒼咲マサキ「それじゃあ駄目なんだよ!いつまで経っても護られている様じゃあ…一人の『男の子』としてキル姫達も護っていかないといけないんだ!」
そう言うと蒼咲マサキは外に出て一人トレーニングを再開した。
ヘレナは走り去る彼の背中を追おうとしたが今行っても逆効果だろうと察知し手を下ろす、ヘレナは蒼咲マサキが座っていた場所に座り、ドリンクボトルに手を取りこく…こく…とドリンクを飲んだ。
ヘレナはどうすれば彼が地獄の様なトレーニングを辞めるか悩んでいた。
しかし少し考えた後、ヘレナはクフッ…♪と怪しく口角を少し上げる。
ヘレナ「ふぅん…それじゃあセンパイのお望み通り…『キル姫』にしてあげよう…ちょっとだけ弄るけどね」
ヘレナは立ち上がると準備に取り掛かりに向かう。
ヘレナ「悪く思わないでね、センパイ…クフッ♪」
―――――――――
その日の夜
―――――――――
ヘレナの部屋には様々な薬品や蒸留器、
様々な薬剤関連の機材があった。
そのヘレナの部屋に来客が来た。
蒼咲マサキだった。
蒼咲マサキ「その…あの時はごめん…護られ続けるのが嫌って訳じゃなかったの…ただ…ずっと護られてしまうのは自分としては情けないなって…」
蒼咲マサキの弁明をヘレナは止める。
ヘレナ「言わなくて良いさ、私もずっと護られるのは性に合わないからね、やっぱりセンパイは私と気が合うね…クフッ♪」
ヘレナはあぁと思い出したように冷蔵庫を開けて渡しそびれたドリンクボトルを蒼咲マサキに渡した。
ヘレナ「渡しそびれたドリンクだよ、暑い時期だから少し多めの量にしてあるからねセンパイ…クフッ♪」
蒼咲マサキはありがとうと受け取ると礼をして部屋を後にした。
―――――――――
現 在
―――――――――
蒼咲マサキ
「はっ…うっ…ひうっ…」
彼女こと蒼咲マサキは次第に速くしていく。
くっぷくっぷっくちゅくちゅ
外にいるキル姫達に聞こえてしまうかもれないのに指が止まらなくなる。
蒼咲マサキ
「来ちゃう…!来ちゃうよぉ…!」
ガチャリ…
誰かが入って来た…止めたかった、見せたくなかった…しかし、身体と指は止まらなかった…
アルマス「マスター…?何して…」
蒼咲マサキ
「アルマス…見ないでっ見ちゃ………イッあああっ!?」
プッシャアアァァ…!
マサキは絶頂した、アルマスの前で潮を吹いてしまった…
マサキはあまりの恥ずかしさに足を閉じ顔を隠してしまう…
アルマスはポカーンとしていた…彼女は今のマスターが女の子になっている事も衝撃だったが何より一瞬見えたあの蕩けた顔がアルマスにある思いが駆け抜けた
『マスターをぐっちゃぐちゃにして絶・私の物にしたい』
その後の行動は驚くほど早かった、アルマスは蒼咲マサキを押し倒し、顔を隠していた両手を左手で頭の上に押し付け、右手で蒼咲マサキの秘部に指を『ぐちゅんっ!』と突っ込み搔き回し始めた。
蒼咲マサキ「あぁああああ!?アルマスっ!?な、何してるのっ!?なんで襲っ…」
アルマス「絶・うっさい!私の前でそんなエッチな姿見せて…!そんなの誘ってるのと全然変わらないわよ!」
アルマスは指を出し入れしたり中の襞を『ぐちゅぐちゅ♪』と撫でるように挿入した指で擦り、蒼咲マサキの中をいじくり回す。
蒼咲マサキ
「ありゅます!?やめてっ!やめっ!ありゅ…あきゅう!?」
アルマス
「どう?『バイブス共鳴』しているから絶・気持ちいいでしょ?ここを…ぐりぃ…とすればっ」
アルマスが蒼咲マサキの中の上を指で引っ掛けるようにすると蒼咲マサキは腰を浮かし
ぷしゃっ!ぷしゃっ!ぷっしゃあ!
と潮を吹き続ける
蒼咲マサキ「あぁああああ!!?ああああああああ!!!?」
もう蒼咲マサキは嬌声しか出せなくなっていた、『バイブス共鳴』がまさかここまで凄まじいものとは思わなかった。
アルマスの顔に愛液が掛かる、アルマスはぺろっと舐める
アルマス「ぺろ…甘っ…砂糖みたい♡」
アルマスは拘束していた左手を離し蒼咲マサキの両太ももを両手でぐいっと広げる
蒼咲マサキ「えっ…!?あ、アルマス…な、何する…」
蒼咲マサキが言い切る前にアルマスは彼女の秘部に舌をずぢゅうぅ〜♡と奥までねじ込んだ。
じんわり…♡と伝わるアルマスの舌の温かさとじゅぷじゅぷじゅるるるる…♡と秘部の中を舐め回され愛液を啜られる。
蒼咲マサキ「やっ…!?あっあっあっ!?あああああっ!?な、中じゅるじゅる♡しないでぇ!!!」
蒼咲マサキは抵抗しようとするがキル姫なりたての彼女が★6バーテックスデウスまで解放したアルマスに敵うはずもなく…
アルマス「可愛いマスターのくせに抵抗するなんて…ちょっと『教育』が必要かしら?」
アルマスの情欲を刺激させてしまう、アルマスは近くにあった木刀に目を付けた、木刀の持ち手にグローブを取り付け根本を縛り付けるとピトッと秘部に押し当てる。
蒼咲マサキ「ちょ…ま、まってっ…も、なきゃ敏感に…なっちゃってる…からぁ…」
蒼咲マサキはふるふると首を横に振る…が、アルマスは…
アルマス「なぁに〜?絶・聞こえないわね〜?」
ずっぷんっ!!!
と中に太い棒が捩じ込まれた。
蒼咲マサキ「ッーーーーー!!!???」
蒼咲マサキの身体はビックン!ビクンッビクンッと跳ねる、奥までごりぃ…♡と抉るように入って来た、彼女の思考はパチパチと点滅する。
グッポグッポグッポグッポと淫らに奏でられる水音と肉音が混じった音色がアルマスの背徳感と支配欲を掻き立てられる、蒼咲マサキは自分が自分で無くなっていく感覚に恐怖する。
蒼咲マサキ「やめっ…やめてぇ!アルマス!止め…止めて!止めてよぉ!」
アルマス「ここが弱いんだ…♡マスターって本当エッチね…そんなトロットロに溶けた顔で言っても説得力無いわよ!」
ずっぷっ!ずっぷっ!ずっぷずっぷ!とアルマスは激しく注挿を繰り返す度秘部から愛液がぷっしっ!ぷしゃっ!と噴き出す。
ゴリゴリ♡と中を蹂躙される感覚に蒼咲マサキはどんどん『キル姫』として自覚し始める…『奏官』の自分が塗り潰されていく…
そして…トドメが入る
アルマス「さよならしなさい、『マスター』の貴女から」
アルマスは蒼咲マサキにディープキスをし舌を絡め取りながら蒼咲マサキのボルチオに突き入れた
蒼咲マサキ
「んっぐじゅぶっ!!ん"ん"ん"ん"ん"ーーーーー!!!!????」
凄まじい潮吹きと共に『マスター』だった自分が消えていった…今あるのは『女の子』として『キル姫』として生まれ変わった自分…『蒼咲マサキ』だけだった…
アルマスは蒼咲マサキの隣に寝そべり腰を抱き寄せる
アルマス「これから宜しくね可愛い『マサキちゃん』」
蒼咲マサキは暫くして…あはっ♪と笑顔を見せ…
蒼咲マサキ「はい…♡『アルマスお姉様』…♡」
この日から蒼咲マサキの奏官生活が終わりを迎え…
淫辱まみれの『キル姫生活』が始まる。
初めて書いたけどいかがでしたか?不定期ですけどこれからも書いていこうとは思います。