ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め) 作:ジュリアンメガネ
『最後の決着をつけましょう』
そのメッセージをもらい、男は霧切響子の待つラブホテルへ向かっていた。
数分前、彼女から電話で連絡を受けた。
「決着?」
「ええ、この勝負に私が勝ったら…二度と私に近づかないと誓って頂戴」
「いいだろう、で?勝負の方法は?」
「あなたが私の乳首を1時間、愛撫する…それで私がイカなければ、私の勝ちよ」
「へえ、なかなかスケベな提案をするじゃないか、もしかして癖になっちゃった?何回もいじめてあげたもんね、霧切さんの乳首」
「なんとでもいうといいわ…その方法が一番シンプルで手っ取り早いと思ったまでよ」
「ふふふ、そう怒るなよ・・・じゃあさっそく始めようか?」
霧切響子は上着を脱ぎ、シャツを脱ぎ、ブラジャーを外し…上半身裸になった。
「へへへ、いつ見ても形のいいおっぱいだな?」
「くだらないことを言っていないですぐに始めるわよ」
「ふふん、いままで散々、乳首だけでイカされてきた女のセリフとは思えないほど勇ましいね」
「くっ…」
霧切は悔しがった。
そして、彼の言うとおりになった。
霧切響子は負けた。
また負けたのだ。
確かにいままで何度も彼と勝負をした。
最初は変質者である彼を逮捕したいという目的があった。
追い詰めた。
格闘をした。
が、負けた。
ボディーブローで気絶させられ、
気づいたら拘束され、全裸…
そして霧切響子にテクニックが襲った。
彼は器用な指さばきで霧切響子の乳首を弄った。弄った。弄りつくした。
摘まんだ。
こねた。
はじいた。
くすぐった。
霧切響子は処女だったが、彼のテクニックで一瞬にして乳首を開発された。
それはまるで魔法だった。
イッた。
初めてだった。
それ以来…霧切響子は彼に対して異常な執着を見せた。
彼があらわれたと聞くとどこにでも行った。
そこにでも行き、彼を逮捕しようといろいろな策を練り、戦った。
が、そのたびに負けた。
気絶させられ、拘束され、再び乳首を愛撫された。
何度もイカされた。
何度も喘ぎ声をあげさせられた。
何度もおねだりさせられた。
何度も
何度も
何度も
何度も乳首『だけで』イカされた。
彼は女性器には一切手を触れなかった。
乳首のみを狙ってきた。
悔しかった。
もどかしかった。
彼に勝てない自分が・・・
そして、乳首だけで絶頂してしまう自分が・・・
霧切とこの男がセフレに似たような関係になるのに時間はかからなかった。
霧切響子の家にストーキングし、部屋に侵入した。
そして、霧切響子の抵抗虚しくあっという間に拘束し、乳首だけを愛撫…
自宅のベッドで彼は霧切の乳首を犯しつくした。
自宅のベッドで乳首を弄ばれる霧切響子はどんな思いだったか?
「ああっ…♡やめなさいっ♡くうっ♡」
「口では勇ましいことを言って何度乳首で気をやった?お前は俺には勝てないんだよ、格闘でも推理でもベッドの上でもな…」
男は乳首をこね、つまみ、はじき、くすぐり…指を自在に動かし霧切響子の乳首を攻め立てる。
霧切響子の耳元で囁く
「俺の指に狂え…」
「あっ♡あああああ~~~っ♡♡♡」
霧切響子は絶頂した。
何度目かもはやわからぬ敗北。
拘束され、全裸にされ、乳首を好き放題され…挙句の果てにエクスタシー。
彼女の超高校級の探偵のプライドは崩壊している。
「ハァッ♡ハァッ♡ハァッ♡」
絶頂後の霧切の息遣いは荒い。
「わかったか?超高校級の探偵、霧切響子さんよ、お前は俺の指先には勝てない」
霧切響子の目の前に指をちらつかせる。
霧切響子は悔しそうな憎しみに満ちた目でその指を見つめた。
「絶対に…負けないわ…」
「ほう?何度も負けてもか?現に今だってイカされただろう…見ろ」
男が霧切響子の女性器を指さした。
「お前のアソコもトロトロだ♡乳首を弄られただけであんなにトロトロの愛液がたくさん出ちゃってんだよ♡もう負けなんだよ、お前は!」
「確かに…認めざるをえないわ…確かに私の身体はあなたの指に屈したかもしれない…けど、心までは屈しない…」
「馬鹿め!身体が屈したということは、心も屈したということだ!見ろ、お前の愛液を!」男は霧切響子の女性器に触れ、愛液を指につけ、それを霧切響子の目の前に見せた。
「見ろ、俺は女性器を愛撫してはいない、にもかかわらず、お前のマ〇コはトロトロの愛液がたっくさん出ている!これはお前の負け汁だ!」
「なんとでも言うといいわ…私は屈しない…いつか必ず貴方を…捕まえてみせる」
「ふん、現実を認められないのは哀れだな…」
男は霧切響子の乳首を優しく摘まんだ。
ビクンッ♡と身体を震わす霧切響子。
「な、なにをするの…私はもうイッて…」
「ふっ、お前が生意気だから乳首をもう少しいじめようかと思ってね…?」
「そんな…」
拘束されている霧切に抵抗の手段はない。
「さあ、夜が明けるまで乳首責めタイムと行こうか?」
一度、イッた後で敏感になった乳首を弄られるという苦しさ、そして快感は想像を絶する。
霧切響子にとって最悪の時間だった。
乳首を指で弄る音と霧切響子の喘ぎ声が部屋の中に響く。
夜が明けた後、男は去り…
ベッドには呆けた表情の霧切響子が残されていた。
拘束は解けていたが抵抗する気力もなく、口からは涎、目から涙、汗びっしょり、そしてなにより、エロ本を初めて読んだ時の男子中学生のペニスのように固く勃起した両方の乳首とマ〇コから流れ出る大量の愛液。
目覚めたときは昼過ぎであり、霧切響子は復讐を心に誓った。
「絶対に許さない・・・!!」
霧切響子は小さく呟く。
だが、彼女の身体に後遺症が残った。
そう、乳首が異常に敏感になってしまったのだ。
この前、こんなことがあった。
すげえ汚い中年のおっさんがいた。
霧切響子に依頼を持ってきたのだった。
そして、霧切響子が事務室に行くように促すとおっさんの肘が少しだけ…本当に少しだけ霧切響子の胸の先端に触れたのだ。
一瞬である。
軽くである。
ブラジャーの上からである。
それでも…
「あっ…♡」
霧切響子は小さな色っぽい声を出してしまった。
「ど、どうしたんですぃ?」
おっさんが聞いてきた。
「な、なんでもありません、すぐに事務室へ」
ごまかしたが事実だった。
あの男のせいで乳首が開発されていたのだ。
しかも、異常なところまで。
その後、無事事件を解決し、おっさんは喜んで帰って行ったのだが…
霧切響子の心はそれどころではなかった。
(なんとか…しないと…)
霧切響子はインターネットで大人の玩具である、ピンクローターを買った。
そして、それを使い…乳首に当てた。
「くぅ♡くぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~っ♡」
ローターを乳首に当て…乳首を鍛えるという発想だった。
この快感に耐えられれば彼の指テクにも少しは耐えれるかもしれない。
そう思っての事であった。
だが、健闘虚しく…
「あっ♡ダメっ♡ダメダメダメッ♡負けないでっ♡私の乳首…負けないでぇ♡」
自分の乳首に対する必死の励ましも意味をなさなかった。
霧切響子はローターの刺激にもあえなく絶頂してしまい…
「はぁはぁはぁ…♡ま、負けたぁ…♡」
彼女はローターの弱い振動の刺激にも勝てなかった。
霧切響子はもはや乳首奴隷と化していた。
ある日、霧切響子に電話がかかってきた。
あの男が出たというのだ。
「すぐに行くわ」
霧切響子は即、家を出た。
そして、彼の姿を見かけた。
彼は路地裏に逃げた。
そして男が逃げた先は行き止まりだった。
「もう、逃がさないわ」
すると男はニヤリと笑い…指を見せた。
そしてその指を霧切響子の乳首を散々弄り回したときの動きをやってみせた。
「くっ…」
その動きになにか下腹部に熱いものがこみ上げてくる霧切響子。
(惑わされてはダメ…!)
だが、男は素早い動きで背後に回っていた。
「しまっ…」
気が付いた時にはもう遅かった。
男はものすごい素早い動きで霧切響子の服の下に手を入れていた。
狙いは無論、乳首…と見せかけてわき腹をコチョコチョとくすぐってきた。
「きゃはっ♡きゃっはははははははは…な、なにを…!?するの!?」
「くくく、わき腹敏感ですなぁ」
男は霧切のわき腹を散々くすぐりまくった。
「くーーひっひっひっひっひっ♡や、やめなさいっ!真面目に勝負しなさいっ!!」
「へえ、じゃあこれはどう?」
霧切のクビにナイフが突きつけられていた。
「くっ・・・(わき腹をくすぐられて悶えている隙に・・・)」
「さあ、来い、俺のアジトまで」
男は霧切を強引に自分のアジトまで車で連れて行った。
ナイフで脅し、強引に自ら手錠をかけさせ、車の拘束し、そのまま運転し自分のアジトまで車を走らせる。
そしてアジトについた。
そこは古びた小屋のような場所で彼の自宅はないようだ。
いくら霧切を見下していても自分の家まで探偵を連れてくるほど彼はうぬぼれてはいない。
「さあ、小屋へ入れ」
霧切は抵抗できず、小屋の中に入れられてしまう。
そして、男は霧切の洋服を優しく、自分の大事な人形にでもするかのように優しく脱がしていった。
だが、脱がす速度は速く、あっというまに霧切は下着姿にされてしまった。
「次はブラだ」
彼は霧切の背後に回り、彼女の耳に優しく息を吹きかけながらブラをパチンッ♡と外しボロンッ♡とおっぱいを丸出しにしてしまった♡
「おっぱい丸見え~♡」
男が大きな声で叫んだ。
そして、霧切響子をベッドに連れて行き、横にした。
手錠で万歳状態に拘束されパンツだけが下半身に身に着けてある霧切響子。
だが、そのパンティーも
「オラ、パンティーもよこしなさい♡」
男が優しく、霧切響子に耳元で「さあ、俺とお前の勝負の始まりだ♡」と言いながらパンティーを脱がした。
これで霧切響子は全裸になってしまった。
「さあ、乳首くりくりしまちょうね♡」
男がニヤニヤしながら指を動かしながら寄ってくる。
そして、霧切響子にとって地獄のような時間が始まった。
「あっ…♡あふぅ~~~~~ッっっっ♡♡♡」
霧切響子の開発されまくった敏感な乳首を彼は好き放題愛撫した。
ただ、その手つきは異様に優しく、触るか触らないかの微妙なタッチを駆使しおそらく後に乳首が痛んだりはしないであろう優しい触り方をしている。
霧切響子もその優しい指先に彼を睨みつけていたその瞳にだんだん力がなくなっていく。
そのうち、霧切響子は目を閉じその刺激にうっとりしているようにも思えた。
知らない中年男性に乳首を好き放題触られている女子高生とは思えない反応だ。
だが、霧切響子はこれではいけないと闘志を奮い立たせる。
男はそれに気が付いたのか霧切響子の耳元で囁く。
「ふふふ♡気持ちよくなったかな?」
「だ、誰が・・・!」
「そうだよね♡天下の超高校級の探偵霧切響子がこんな変なおじさんに乳首優しくクリクリされたくらいで気持ちよくなっちゃうわけないよね?」
「そ、そうよ」
「嘘つけ~!お前は何度も乳首でイッてるし、気持ち良くないわけがないんだよなぁ?」
「くっ…」
霧切響子は認めざるをえなかった。
「だがな…恥ずかしがることはない」
「・・・?」
「なあ、きっちり聞くんだがこれは「レイプ」か?違うよな?だって裸にして乳首だけくりくりしているだけだからなぁ?」
「辱めていることには違いはないわ」
「いや、そうだがレイプではない。だって俺とお前、セックスしてねーじゃん?」
「・・・・・」
「これは俺とお前の「プライドを賭けた勝負」なんだ」
「・・・・・」
「『俺の指VS霧切響子の乳首』」
「・・・・・」
「まあ、俺の指の大勝利だったんだけどな♡」
「・・・いつか、勝って見せるわ」
「無理だよ♡お前の乳首は俺の指に好き放題やられまくる運命なのさ♡」
そういうと彼は指を霧切響子の乳首に這わせる。
「あっ♡」
そしてカリカリカリカリ♡と軽くひっかいていく。
「あっ♡あああああああ~~~~っ♡♡♡」
「ふふ、喘ぐがいい…貧弱な乳首を持った女よ…♡お前の精神力をもってしても自分の乳首の敏感さには勝てまい…♡」
この男のアジトで世紀の一戦が行われていることを誰も知らない。
だが、確かに存在した。
スケベ中年男の指VS超高校級のクールな女探偵の乳首というバトルであった。
「あっ♡あっ♡あふぅぅぅぅぅ~~~んっ♡♡♡」
決着は近い。
霧切響子の喘ぎ声が高くなっている。
男の指使いもだんだん激しくなっていく。
乳首をくすぐり、つまみ、はじく…ものすごいテクニック。
だがそのとき、霧切響子の手錠が壊れた。
「!?」
男は焦った。
「しまった!?」
いけない。
霧切響子の反撃が来る。
このまま霧切響子が起き上がり、彼をビンタするなりキックしてキンタマを蹴るなりすれば彼はやられてしまう。
だが…
霧切響子は手錠が壊れても、シーツを握りしめ、男の指が自らの乳首に触れるのをじっと待っていた。
男はその様子を見てニヤリと笑った。
そして、霧切響子の髪を優しく撫でながら耳元で囁く。
「どうして反撃しないの?自分の乳首を開発しまくった鬼畜な男が目の前にいるんですよ」
「・・・・早く、さわって・・・ちょうだい・・・」
「ふふふ♡堕ちたね♡霧切響子ちゃん♡」
「・・・・・・」
「これでキミも俺の乳首奴隷だ♡」
「それは…違うわ…」
「なに!?」
霧切響子は彼のクビに手を回し、こう言った。
「私は貴方のライバルよ…私は貴方にあえて乳首を弄らせ…それに耐えることで自分を高めようとしているだけ…貴方が言った通り、これはプライドを賭けた勝負よ」
霧切響子の顔は精いっぱい強がって笑みを浮かべていたが、乳首は悲しいくらいにボッキしており、身体はプルプル震え、目は涙目、口からは涎が一筋垂れていた。悲しいくらいに「欲情しきったメス」だった。
「強がりもそこまでいけば大したものだ」
男は霧切響子を称賛した。
「では、俺はお前をライバルとして打倒さなければならんな」
「そうよ、早くやりなさい…」
「あわてるな」
「・・・・」
「お前がそこまでの覚悟をしたからには俺の目的を話しておきたいね、お前も気になるだろう、俺と言う男がなぜお前の乳首にそこまで執着するのか?」
「詳しく聞きたいわ…」
「では話そう、俺はお前を倒すためにいろいろ指の修行を積んできた。お前と言う存在を叩きのめすためにな。お前がどんなに我慢に我慢を重ねようとそれを突破し破壊しお前の精神力でも耐えきれないほどの屈辱と快感を与え、お前を屈服させるためにいろいろ訓練してきたのだ。」
「なら、私がするべきことは一つね」
「なんだ?」
「耐えきることよ、それによって貴方のテクニックが大したことがないということを証明してあげるわ」
「なるほど、これは戦いなわけだな?」
「そうよ?男と女のプライドを賭けた戦いよ」
「なるほど、だがこれほどの一戦…何も記念を残さないのは惜しいな」
「記念?」
「写真だよ」
「写真なんて…私の裸の写真何て残せないわ、恥ずかしい」
「安心しろ、この写真はこの世で俺とお前しか見ることはない、それだけは誓う」
「・・・・・」
「さて、ではカメラを用意しよう…」
男は霧切と自分の前にカメラをセットした。
ポーズを取り、この記念の一枚をこの世に残そう。
お互い大事な思い出として一枚を大事にしようぜ。
と、男は言う。
「さあ、霧切響子よ…ポーズを取れ」
「どんなポーズを取ればいいのかしら?」
ニヤリと男が笑った。
「お前がいまの心境をそのままポーズにすればいい」
霧切響子は無言でポーズをとった。
「くくく♡やはり、お前は俺の思った通りの女だ♡」
霧切響子の取ったポーズ。
それは両手を頭の上で組むというポーズだった。
そして、丸出しのおっぱいは彼の目の前に突き出した。
拘束されていないにも関わらず自分はおっぱいを防御しない、好きなだけ触ればいい、自分は耐えて見せる、そんな超高校級の探偵としての誇りを見出せるポーズだった。
「なかなかのポーズだ、それでいい」
「さっさと写真を撮りましょう」
「いや、待て俺のポーズが決まっていない」
男は両手の人差し指を突き出し、霧切響子の両乳首に触れるか触れないかの距離で止めた。
「俺はこのポーズにする」
そして、二人ともお互いを睨んだ。
男は霧切響子をばかにするような笑みを浮かべ、霧切響子はクールに睨みつける。
カシャ♡
写真が撮られた。
言うまでもなく霧切響子は全裸であり、男はきっちり服を着ている。
この着衣差は霧切響子には屈辱だったが、同時に闘志も沸いた。
「さて、あとでこの写真はお互いに一枚ずつ配られる、たとえどっちが勝とうともな」
「・・・・・」
「さて、では始めようかな」
男は霧切響子の乳首を優しく愛撫し始めた。
円を描くように乳首をくすぐっている。
「くう~♡」
ビクンッ♡と反応する霧切。
「ふふふ♡いじめてやるぞ♡おまえのち・く・び♡」
男は霧切響子の乳首を責める。
だが、いじめるとはいってもかなり優しく…♡羽のような動きで彼女の乳首を触る♡
「あっ♡はぁ~…♡」
霧切響子は彼を睨みつつ…喘ぐ…♡
だが、頭の上に組んだ手を動かすことはない。
「頑張るね、もうすぐ負けるのに♡」
「負けないわ…」
「そんなこともないでしょ?自分の乳首が信じられるの?いままで散々負けているのに」
「私は自分の…超高校級の探偵、霧切響子の乳首を信じるだけよ」
「へえ?」
男は霧切響子の乳首に話しかける
「負けちゃだめだよ?君の持ち主は君にこんなに期待しているの♡」
と言う。
そして、チラッと霧切響子のマン〇を見た。
(濡れてやがる…グチョグチョじゃねーか、乳首だけの愛撫でエッチな女だ)
男は
「もうそろそろ決着を付けよう」
といい…
霧切を自分の膝の上に座らせた。
そして、霧切響子の乳首を後ろから摘まんだ。
「いくぞ、俺の奥義『後ろから両乳首こねくり』」
その後…
霧切響子の惨状はひどいものだった。
口からは涎を流し、目からは涙、マン〇からはマン汁を垂れ流しまくり…喘ぎ声は止まらない。
褒められる点は意地でも胸を防御はしなかったことだ。
「ああああああああ~~~~~っ♡♡♡き、気持ちいいっっっっ♡だめぇ♡耐えられないっ♡♡♡こんなのぉ♡」
「じゃあ、負けちゃう?」
『負ける』という単語に反応したのか必死で歯を食いしばり耐えようとする霧切響子。
「それでいい」
男は乳首を摘まみ、くりくりくりくりくりくりくりっ♡♡♡と愛撫する。
そのとき、霧切響子のマン〇からプシャッ♡とマン汁が噴出した。
(おいおい、乳首責めでイッたのか?)
男はニヤリとした。
ピタッ♡と乳首責めを止める男。
「ハァーハァーハァーッ♡」
霧切響子は息を整えようとするが今の攻撃は相当応えたらしく整えるのにも時間がかかっている。
「霧切響子よ、我がライバルよ、今…イッたな?」
「はぁはぁ…♡」
霧切はもう睨む余力もない。
哀願するような目でこちらを見ている。
「お前は俺の乳首こねくりに負けたのだ♡」
「くっ…♡」
「だが、チャンスをやろう…お前が四つん這いになり、おしりをこちらに向けおしりをふりふりさせながら「お願いです、もう一度勝負してください」と言えばもう一度やってやろう」
「絶対に嫌よ、そんな情けない真似…」
「嫌なら俺の勝ちと言うことでいいんだな?」
「・・・・・」
霧切響子は床に四つん這いになり、おしりを男の方に向けふりふりと振りながら
「お願いです…!もう一度勝負してください」
とものすごく悔しそうな泣きそうな顔になりながら言った。
「無様だな、霧切響子…だがお前のその根性に免じてもう一度勝負してやろう」
「望むところよ」
霧切は男の膝の上に座った。
男は霧切のわきの下に手を入れ、乳首を軽く摘まむ。
それだけで霧切響子の身体がビクンッ♡と震えた。
「さあ、行くぜ」
男は霧切響子の乳首をくりくりくりくりくりくりくりっ♡♡♡と愛撫する。
「くっ♡ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡」
霧切響子にはもはや抵抗するすべもない。
忍耐など無駄であった。
一度、絶頂に達し、敏感になった身体が耐えられるわけがない。
彼女は我慢しようとシーツを握りしめ、自分の指を噛み、耐えようと思った。
だが、無理だった。
最後の抵抗、男への憎しみで快楽を制御しようと、男の顔を見る。
男はニヤニヤと霧切響子の顔を見つめている。
「どうした?霧切さん?キスでもして欲しいの?」
「ふ、ふざけないでっ!!」
「いいよ~しても?」
男は霧切の唇を奪う。
「んふっ♡んふぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ♡(気持ちわるぃ♡気持ち悪いっ♡気持ち悪いっ♡)」
霧切の口内は男の舌に犯されている。
舌で舌をねぶられ、好き放題に口内を自由にされてしまう。
「んんんんふぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅ♡♡」
乳首を弄ばれキスをされる超高校級の探偵。
もはやなすすべなし。
キスも愛情のキスではない。
攻撃のためのキス。
霧切にはもはや耐えるすべはなかった。
「ああああああああああああっ♡♡♡」
キスされ、乳首を自由に弄ばれ…霧切響子は人生最大級のエクスタシーを味わった。
ガクガクガクッ♡♡♡
目の前が真っ白になり、意識を失った。
女性器からは絶頂の瞬間大量の愛液が「プシュッ♡」という音とともに噴出し、ベッドのシーツを汚した。
その愛液の吹き出し方は性欲旺盛な男子中学生のキモオタが初めてエロ本を読んだ時のオナニーの射精と同様かそれ以上のものだった。
ようするにクールな美少女もキモオタも性欲そのものはそこまでかわらないということだ。
どっちも情けない。
所詮、人間も獣である。
目が覚めると…隣に男がいた。
霧切はすぐに殴りかかろうとした。
が、男はそれをかわし、すぐに彼女を押し倒した。
そして両手を封じられた霧切響子の無防備な乳首をじっと眺め、軽く「カリッ♡」と噛む。
「あんっ♡」
霧切はびくんっ♡と反応した。
「今日の勝負はもう終わりだ」
男はそう呟き、霧切を離す。
「では、俺はもう行くからな」
男は立ち上がり部屋を出て行こうとする。
「待って」
霧切はベッドから立ち上がり、男に抱き着いた。
「・・・また、勝負して頂戴・・・次は負けないわ・・・」
男も優しく霧切響子のおしりを触った。
そしてゆっくり撫でまわしながら
「ああ、わかっている、また会おう…だが俺は仕事でしばらく日本を離れる、戻ってきたらまたバトルしよう」
「約束よ」
「ああ」
「ところで…今更言っても仕方がないことだけど、私は勝負開始からいきなりすべて脱がされ全裸だったわ…なのにあなたは服を上下きっちり着ている、この着衣差はズルいんじゃないかしら?」
「本当に今更だな、だが俺は自分の服はいっさい脱がずあいてだけを全裸にし、優位性を見せつけ、相手を倒すことを信念としているんだ、お前も自分だけ全裸にされさぞ悔しかっただろう」
「ええ、とても悔しかったわ、今だってあなたが服を着ているのに自分だけが一糸まとわぬ姿と言うことに納得していないのよ?」
「そうか」
男は霧切の全裸の身体を優しく撫でまわした。
おしり、ふともも、背中、など・・・
「あっ♡」
ビクンッ♡
と反応する霧切。
「どうした?お前も俺の身体を撫でまわしてみろ」
「無理よ、貴方は服を着ているから撫でても効果が薄いわ」
「さすがは超高校級の探偵と言われたほどの頭脳だな、そのとおりこういうことで全裸にされれば不利なのだ…」
「・・・・・」
男は霧切のおしりを優しく撫でまわしながら耳元で囁いた。
「また、戦おう」
そして、霧切も男の耳元で
「次は負けないわ」
と言った。
男は名残惜しそうに霧切響子のおしりから手を離し…ドアを開け出て行った。
こうして5年の月日がたった。
霧切響子は霧切探偵事務所という事務所を立ち上げ、日本でも有名な探偵として君臨していた。
事件解決数はトップであり、警察からも一目置かれ依頼も多かった。
成長した霧切響子(ダンガンロンパ3の容姿になったと考えてください)は事務所のオフィスで一人佇んでいた。
(・・・・こうして探偵としてのトップに立つとあの人のことを思い出すわ・・・)
霧切は自分の乳首に疼きを感じていた。
(そう、あの日以来、彼とは会っていない…あの人のことを考え、乳首オナニーに没頭した夜もあった…だけどあの人の行方は知れない、この元・超高校級の探偵・霧切響子でもまったく行方不明…)
その時、ドアをノックする男がした。
霧切の秘書の女性が
「失礼します、霧切様、中年の男性のお方が仕事の依頼を持ってきたのですが」
「すぐにこのオフィスへ案内して」
「は、はあ、それが…その男、霧切様と二人きりでお話したいと言ってらっしゃるのですが」
「・・・?」
「なんでも、5年前の勝負の続きがしたいと」
「!?」
「追い返しましょうか、なんだか怪しいですし」
「・・・いいえ、ここへ呼んで頂戴、あと貴女ご苦労様、今日はもう帰っていいわ」
「え!?は、はあ…」
秘書は頭を下げると男の元へ走った。
そして…
ドアが開けられ入ってきたのは…
秘書の女性ではなかった。
男だ。
霧切を見るとニヤリと笑った。
「待っていたわ」
霧切が振り返り…スーツの上着を脱ぎ始めた。
「また…あの続きをしましょう…」
男はニヤリと笑い霧切の背後に回った。
そして
その日…探偵事務所のオフィスでは一日中、喘ぎ声が響き渡った…。
おしまい
あとがき
いかがだったでしょうか?楽しんでいたただけたら幸いです。
霧切さんのようなクールな頭脳明晰美少女が汚いおじさんのテクニックに負けてだんだん調教されていく様子はとても興奮しますよね…♡
今回はくすぐりとかそういう要素はほぼなくして乳首責めに焦点を当ててみました。
おそらく霧切さんの乳首はものすごく開発されており、息がかかっただけでビクッ!となってしまうことは確実ですw
では、気が向いたらまたなにか書くかもしれないので、よければ感想とかコメント欄に書き込んでくれたら励みになります。