ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め) 作:ジュリアンメガネ
登場人物
霧切響子
ご存知超高校級の探偵。
クールでミステリアスな美少女。
前回の「霧切響子VS乳首大好きおじさん」でおじさんに乳首だけでイカされ敗れる。
その後、おじさんと決着をつけるため、再戦を挑む。
おじさん
「乳首大好きおじさん」「セクハラ大魔神」などの異名を持つおじさん。
女を追い詰めるテクニックは一級品。
彼に対して女はなぜか執着してしまうらしい。
数々の女に恨まれている。
苗木誠
苗木と霧切のカップリングが好きな人には申し訳ないのだが今回は寝とられ役となっています。一応霧切さんとは一緒にお風呂に入ったことはある。そのため霧切響子の全裸を見ているが、さわらせてもらったことはない。霧切響子とはキスまでは経験がある。
ここは、とある古代の国
男のオークが女の騎士を丸裸にしていた。
「くっ!殺せ!」
「バカヤロウ!」
男のオークは
「はあああああああーーーーっ!!」
気合を入れた。
そして!!
バッシィィィィィィィィィィンッッッ!!
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
女騎士は悲鳴をあげた!!
オークが女騎士の尻を気合を込めてスパンキングし、女騎士の尻に真っ赤な手形が残った。
「これがオークの風習でな、オークは奴隷と決めた女騎士の尻に真っ赤な手形を付けることで奴隷の証にするのだ」
「くっ…!」
誇り高き女騎士は泣きそうな顔でオークを見た。
その時である。
「あっ!いたぞ!オークだーっ!!」
女騎士を助けに来た騎士団がオークを追ってきたのだ。
「ゲッ!?やべえ!!」
オークはあっというまに騎士団にやられてしまった。
その後、もちろん女騎士は救出されたがオークにつけられた真っ赤な手形は一生そのお尻に残ったという。
女騎士たちの村ではその手形を「奴隷の証」と呼び、忌み嫌ったと言われる。
ちなみに手形は一発付けられても「奴隷見習い」であるが二発目を付けられると「本格的奴隷」になってしまうと言われているという。
パタン…
霧切響子は本を読み終わった。
「くだらない本だったわね…お尻に手形を付けられたくらいで奴隷になってしまったら女として終わりだわ、山田くんに勧められて読んだけどライトノベルなんてくだらないわね」
そう言って彼女は本を元の本棚に戻し…
「さあ、今日も事件を解決しましょう」
そう言って、カッコよく上着を着ると苗木と共に事件の現場に向かった。
ここは希望ヶ峰学園。
2人の人間がいた。
一人は超高校級の探偵・霧切響子である。
もう一人は超高校級の幸運・苗木誠である。
「今日も僕たちのコンビネーションで事件を解決したね、霧切さん」
「そうね、苗木クン、あなたの働きのおかげよ」
「あの・・・霧切さん」
「なに?苗木クン、私と貴方の仲よ?遠慮なく言ってみなさい?」
「今日、デートしない?」
「・・・・・」
「あ、予定があった?」
「苗木クン、ごめんなさい…きょうはどうしても外せない用事があるの・・・」
「そ、そうなんだ、気にしないで、他の日でもいいから」
「ええ、開いている日があればこちらから連絡をするわ」
「う、うん…」
苗木はデートを断られたショックでトボトボと廊下を歩いていった。
(ごめんなさい、苗木クン…許して頂戴、今日は宿命のライバルと対決しなければいけない日なのよ…)
霧切響子は家に帰ることにした。
霧切響子の家、もしくは別名・探偵事務所。
ここには二人の人間がいた。
一人は超高校級の探偵、霧切響子。
もう一人は謎のおじさん。
2人はライバルだった。
なんのライバルなのか?
それはこれからわかる。
2人はにらみ合った。
「今日も勝負ね…」
「ああ、今日も俺が勝たせてもらうぞ」
「残念だけどそうはいかないわ…私も何度もあなたと戦い、あなたの癖はすべて見切ったわ」
「ほう、だがそれはうぬぼれだ、俺はお前の乳首をいじめる技をすべて見せたわけではない」
「それは違うわ、貴方の指さばきの基本は私の身体ですべて覚えた、どんなテクニックを使ってきても私は耐える…そして最後はこの超高校級の探偵・霧切響子が勝利するのよ」
「そうかな?まあ、やってみればわかることだ、どっちみちお前は今日も俺の乳首をいじめる指さばきで絶頂し…敗北するのだ」
そう言うと、おじさんは霧切響子のジャケットをゴミのように剥ぎ取り、そのまま、ネクタイを乱暴にほどき、奪ってしまう。
「待ちなさい、そんな乱暴なやり方をしなくても自分で脱ぐわ」
霧切響子は自分でシャツを脱ぎ始めた。
「ふん、ぬるいな」
おじさんは霧切響子のスカートをホックを外し、ジッパーを降ろしてスカートを脱がした。
「乱暴ね…」
「俺にしては優しく脱がしたつもりだったんだがな」
「・・・・」
霧切響子はシャツを脱ぎ、ブラジャーを外し始めた。
「やめろ、俺が取る」
おじさんは乱暴に霧切響子のブラジャーを剥ぎ取る。
これで彼女はトップレスとなってしまった。
霧切響子はすぐに手で自らの乳房を隠した。
「隠すな」
おじさんはポケットに隠して持っていた紐で霧切響子の手を後ろ手に縛ってしまった。
「これでお前は胸を防御することも出来ん」
おじさんは霧切響子の乳首を軽くデコピンした。
「あっ…!」
ビクンッ!とえっちに体を震わせる霧切響子。
2人は見つめ合った。
霧切響子はおじさんを睨み、おじさんは霧切響子をニヤニヤした目で見つめる。
もうここまで読んだ読者ならこの二人の戦いの内容がわかったであろう。
そう、2人の勝負はおじさんが霧切響子の乳首を愛撫し霧切響子がその愛撫に耐える…という勝負なのだ。
おじさんは霧切響子を乳首だけでイカせるように愛撫し、霧切響子はその愛撫にイカずに耐える。
それが二人のプライドを賭けた勝負なのだ。
ちなみに…この勝負で霧切響子が勝ったことは一度もない…。
ふだん人にあまり負けたことのない霧切響子にとっては屈辱である…。
しかし、懸命な読者であれば思うであろう。
なぜ、霧切響子ほどの人間がこんな変態親父に乳首を触らせるのか…?と。
それにも理由がある。
前の「霧切響子VS乳首大好きおじさん」という小説を読んでくれればわかるが、あの時二人は勝負し、おじさんが霧切響子の乳首を好き放題愛撫し、霧切響子が喘ぎ、悶え、敗北する様をすべて隠しカメラで撮られていたのだ。
その映像を返してもらいたければ自分の愛撫に1時間耐えて見せろ、というのがおじさんの出した条件だった。
霧切響子に拒否権はなかった。
2人は何度も勝負し、すべてにおいておじさんが勝った。
霧切響子の乳首は完全に開発されており…おじさんの愛撫に耐えきれるはずがないのである。
だが、超高校級の探偵のプライドを取り戻すため…彼女は勝負をしなければならない。
だが…霧切響子には別の感情もあった。
2人はベッドに移動し、横になった。
おじさんが霧切響子の耳元で囁く
「今晩も可愛がってやるからな」
霧切響子もおじさんの耳元で囁く
「今日こそ勝つわ」
「今からお前の乳首をこねくりまわしてやる」
そのやりとりを見ている少年がいた。
「き、霧切さん…僕とのデートをやめてあんなおじさんとあんなエッチな内容の勝負をしているなんて…」
苗木はこっそり霧切響子の家に来ていたのだ。
こっそり覗くのはよくないとは思いつつ、自分との約束を蹴ってまで彼女がなにをしているのか知りたかったのだ。
ドアの前で隙間からこっそり二人のやりとりを見ている苗木誠。
おじさんは霧切響子のパンティをまるでゴミのように剥ぎ取った。
苗木はその様子を見て愕然とした。
(うわぁ、霧切さんのアソコ、すっげえ濡れてる…霧切さん、口ではあんなことを言っていても実は期待しているんだ…おじさんの指が霧切さんの乳首をこねくりまわすのを…)
苗木は勃起していた。
おじさんは霧切響子の身体を撫でまわした。
首筋、耳、おしり、ふとももなど…。
霧切響子は時折、あっ♡と吐息を漏らす。
おじさんは霧切響子の髪の毛を優しく撫でる。
これは戦いの前の儀式のようなものである。
おじさんは霧切響子の性感を高めることが出来、霧切響子はおじさんに対しての怒りと闘争心が高めることが出来る。
2人はキスできそうな距離まで顔を近づけ…二人とも不敵な笑みを浮かべている。
おじさんはその間にも霧切響子の桃のようなおしりを撫でまわしている。
苗木はその様子を見て驚愕した。
(あのクールな霧切さんがあんなおじさんにおしりを好き放題撫でまわされているなんて…でも、認めたくないけどあのおじさんのおしりの触り方…ものすごいいやらしい触り方をしている…触れるか触れないかのソフトタッチで霧切さんのおしりを支配している!)
あのテクニックが自分にあるかというと…ないだろう。
苗木は敗北感を感じた。
「なかなかいやらしいおしりの撫で方ね…」
霧切響子がおじさんに囁く。
「ふん、俺が乳首だけの男だと思ったか?」
「今からでも乳首大好きおじさんからおしりナデナデおじさんに改名したらどうかしら?」
2人は不敵な笑みでお互いを見つめた。
苗木はその様子を見て驚愕した。
(うう…!霧切さんがあんな笑みを浮かべて他人を見るなんて初めてだ、あの笑みは霧切さんが真のライバルと認めた人にしか見せない微笑みなんだ…)
苗木は霧切響子のことをわりと理解していたのである。
なのであの笑みがどういう意味なのかもわかった。
霧切響子が唯一ライバルとして認めた男、それがあのおじさんなのだ。
その後、2人は乳首いじり勝負に移行することなく…おじさんが霧切響子のおしりを撫でまわすという行為を1時間ほど続けていた。
苗木は思った。
(いったいいつまであのおしりナデナデを続ける気なんだ!?もう1時間もたつのに…!?まだ乳首を弄る勝負にはいかないのか!?)
苗木は不思議だった。
だが、苗木が耳を疑うような事実が飛び出したのである。
「いつやっても楽しいわね…このおしりナデナデ儀式は…」
(お、おしりナデナデ儀式だって!?)
苗木は驚愕した。
そんな儀式がこの世にあったなんて…
苗木に説明するかのように彼らは語り始めた。
「そうだな、おしりナデナデ儀式は乳首いじり勝負の前には『絶対必要』な儀式だからな」
(絶対必要!?なぜ!?あんな無駄な行為を!?さっさと乳首を弄る勝負をすればいいのになぜおしりを撫でまわす、または霧切さんにとってはおしりを撫でまわされることに意味があるんだ!?そうだ、おじさんにとっては霧切さんのおしりナデナデできて嬉しいであろうけど、霧切さんには何の得があるんだ!?)
苗木は疑問だった。
「そうね…他人から見れば不思議な行為かもしれないわね…」
「そうだな、俺たちも乳首いじり勝負の前に戯れで俺がやったんだけど結局これがハマって結局何時間も続けていたよな」
「はじめはこれをやられたときものすごく屈辱的だったわ…」
「今もだろ?」
「・・・・そうね」
「しかし、これも必要なことだからな」
「そう、貴方を倒すためにはね…」
「よく言うぜ、おしりを好き放題撫でまわされている女がよ」
「・・・・・」
「おしり撫でまわされ女・霧切響子ちゃん♡」
霧切響子は手に巻かれた紐をブチッ!!と切ってしまった。
そして自由になった手をおじさんの前に…
苗木は焦った。
(あそこまで言われて霧切さんが怒らないわけがない!あのおじさん!殺されちゃうかも)
しかし、霧切響子は少し怒りの目をしたものの…
自由になった手はおじさんを殴るのかと思ったのが、そのまま後ろに組んでしまった。
これではさきほど手を縛られていた時と同じである。
(なぜ!?)
その理由はすぐにわかった。
おしりをナデナデしている行為…
それこそ、おしりをナデナデして気持ちよくし…霧切響子を手懐けてしまっているのだ。
霧切響子に手懐けられている自覚があるかはわからない。
(霧切さん!ダメだ!おしりを守れ!そのナデナデは女を手懐ける危険なテクニックなんだ!)
そう思ったが、苗木誠はなぜかドアを勢いよく開け、2人の戦いを止めようとは思わなかった。
なぜ、そういう気分になるのか…それはこの時はまだわからなかった。
霧切響子はおしりナデナデで目を少しだけトロンとさせてしまっている。
霧切響子のプリンプリンのおしりに汚いおっさんの手が好き放題ソフトタッチで撫でまわしている。
(霧切さん!おしりを撫でさせるのをすぐにやめさせるんだ!そのままいけばおしりを撫でまわされるという甘い快感に負けてしまう!)
だが、苗木の聞いた次の霧切響子のセリフが彼を驚愕させた。
「ふふふ、貴方…私のおしりをナデナデし…私を手懐けるつもりでしょう?」
(!?気が付いていたんだ!?霧切さん!!)
だが…
「負けないわよ…あなたのおしりナデナデ攻撃なんかには…」
(!?わざとおしりをナデナデさせていたんだ!?霧切さんはおじさんのおしりナデナデテクニックをあえて自分のプリンプリンのヒップで受けることにより自分が彼のテクニックを否定するつもりなんだ!?これは超高校級の探偵・霧切響子とセクハラ大魔神であるおじさんのプライドを賭けた勝負なんだ!)
霧切響子とおじさんはお互い見つめあいニヤニヤしながら笑った。
「おしりプリンプリン♡」
と言いながらおじさんは霧切響子のおしりをモミモミした。
おしりナデナデされる超高校級の探偵霧切響子。
そして…30分たった時…
とうとう乳首いじり勝負をするらしい。
2人は先ほどより真剣な表情となった。
そしておじさんはおしりから手を離した。
名残惜しそうに…。
(とうとう始まるのか!?)
苗木はドキドキした。
するとベッドを降りる2人。
(何をする気なんだろう?)
もはや何が起きても驚かないであろう苗木誠。
服をきっちり着たおじさんと全裸の霧切響子のふたりが向き合った。
「ふふふ、俺が上下きっちり服を着ているのにお前は全裸か」
「仕方がないわ…」
何が仕方がないのかはまったくわからない…だが二人のまなざしは真剣だ。
どこか不敵な笑みを浮かべているようだったが。
そして、戦いが始まった。
2人はお互いファイティングポーズをとり…
おじさんが人差し指でものすごい速さで霧切響子の乳首を狙い突き出してくる。
霧切響子はそれをほとんど防御したが、一発だけ乳首にヒットさせてしまう。
「あっ・・・♡」
色っぽい声が部屋に響く。
そして、おじさんが信じられない行動に出た。
霧切さんの背後に回り…
そして…
パァァァァァァアアアアアアアアアアアアンッ♡♡♡
霧切響子のおしりに容赦のないビンタをかました。
スパンキングだ!?
苗木はびっくりした。
(あのプライドの高い超高校級の探偵・霧切響子がおじさんに思いっきりおしりをひっぱたかれてしまった!?)
「あああああーーーーっ!!!!」
霧切響子が叫ぶ。
痛み
怒り
悔しさ
いろんな感情が彼女の脳に浮かぶ。
霧切響子の真っ白なおしりにおじさんの真っ赤な手形が!!!!!!!
おじさんもニヤニヤしながらそれを見つめる。
そして霧切響子も涙目で振り返り、おじさんを睨む。
おじさんは悪びれもせず叫んだ
「秘技!!!!スパンキング!!!!!!!!」
そして、おじさんは狂暴な目つきになり、手を振り回した。
その振り回し方はものすごく、当たればかなりの痛さであろう…。
(怖い!!!!!)
苗木は目を背けた。
しかし霧切響子は冷静だった。
彼女はおしりを撫で、再びファイティングポーズをとった。
そして…おじさんの背後に回り込み、彼の背中を蹴った。
おじさんは痛みを感じ、すぐに振り向いた。
だが、霧切響子のビンタがほっぺたを叩いた。
だが、おじさんはすぐにひるまず接近!そして、二発目のスパンキングを霧切響子に叩き込むと思いきや…
さわ…♡
ものすごく優しく彼女のおしりを撫でる。
「思い切り叩いてごめんな?」
霧切響子は彼の身体を抱きしめ…おじさんはものすごく優しく霧切響子のおしりを撫でまわす。
2人は息遣いが荒い。
「いいウォーミングアップになったわね…」
「そうだな…」
2人はしばらくそのまま立っていた。
相変わらずおじさんは霧切響子のおしりを優しくソフトタッチで撫でまわしている。
2人は見つめあい…
「痛かったわ…」
「ごめんな?」
「悔しかったし…」
「ごめん、でも…叩き心地良かった」
「許さないわ…」
苗木は二人のやりとりを見ていてわかったことがある。
2人は闘争心を高めあっているのだ。
そのためのウォーミングアップだったのだ。
そしておじさんが提案をしてきた。
「この闘争心スカウターで俺たちの今の闘争心を測ろう」
といって彼はポケットから腕時計のようなものを出した。
これはお互いの憎しみがどれほどのものか図るというわけだ。
2人はそれを付け計った結果。
おじさんの闘争心が「6百」
霧切響子の闘争心が「2億8千万」であった。
(闘争心では霧切さんが圧倒的有利か…)
苗木は冷静に分析した。
2人はまた抱き合い、おじさんが霧切響子のおしりを優しくソフトタッチで撫で始めた。
(いったいいつになったら乳首いじりバトルが始まるんだ!?)
苗木はさすがにじれったくなってきた。
「そろそろ始めるか」
「そうね…」
おじさんは名残惜しそうにおしりから手を離した。
「ベッドに」
2人はベッドに寝転がった。
霧切響子がベッドに仰向けに寝転がり、おじさんが乳首をさわる…と見せかけて手を引っ込める。
「ふう…」
おじさんがニヤニヤしている。
「焦らし?悪いけど効かないわよ」
「ふっ、この程度のテクニック、貴様には通じぬか」
おじさんの口調が真剣になっている。
だが、二人の目が合った。
そして…
「はじめるか」
おじさんが霧切響子の乳首にすっと触れた瞬間、霧切響子の身体がびくんっ♡とエッチに跳ねた。
そして、おじさんの優しい指先が霧切響子の乳首をくすぐる。
円を描くようにくすぐる。
「んふぅ♡」
霧切響子は思わず喘いでしまう。
だが、そんなことはおかまいなしに彼は乳首をくすぐる。
「あはぁ…♡」
霧切響子はシーツを握りしめ、耐える。
おじさんは優しいタッチで霧切響子の乳首をくすぐる。
軽く摘まんだり、デコピンしたり…♡
くりくりしたり…♡
カリカリと軽くひっかいたり♡
霧切響子はそのたびエッチな声出ちゃう♡
だが、おじさんを睨み、耐える。
顔真っ赤♡
苗木はその様子をじっと見つめる。
(ガンバレ!霧切さん!負けるな!霧切さん!!)
苗木にとって霧切響子は憧れの女性。
絶対にあんなおじさんなんかに負けてほしくない。
そんな想いだった。
だが、苗木の想いはそれだけではなかった。
もし、おじさんの乳首愛撫で霧切さんがイッてしまえば霧切さんがおじさんのものになってしまうかもしれない。
そんな不安もあったのだ。
そしてそんな不安は現実のものとなりそうであった。
「んんんんっ♡」
霧切響子は追い詰められていた。
やはりおじさんのテクニックは凄い。
乳首だけの愛撫でいままでも数々の女性をイカせてきただけのことはある。
「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~っ♡」
霧切響子はベッド上で悶絶。
おじさんは「見ろ、貴様は俺には勝てぬ」などと言っている。
苗木は焦った。
(このままでは霧切さんが…あのおじさんに負けてしまう!)
たまりかねた苗木はドアを開け、ふたりが戦っている部屋に飛び込み叫んだ。
「頑張れ――!霧切さん!!負けるなーーーっ!!!」
「!?」
「!?」
さすがに面食らう二人。
「な、苗木クン!?」
霧切響子もびっくりである。
おじさんもさすがに驚愕したようだ。
だが、すぐにニヤニヤし始めた。
「ククク…こいつはある意味面白くなってきたなぁ」
苗木は
「ご、ごめん、霧切さん、勝手に部屋を覗いていて…で、でも、そのおじさんに霧切さんがいじめられているの…僕、耐えられなくて」
「くくく、いいんだよ坊や」
おじさんが苗木を見てニヤニヤしながら言った。
「だけど、君もタイミングが悪いときにきてしまったな、今から君の大好きな霧切響子は俺に乳首を愛撫され好き放題に弄られた結果、絶頂するんだよ」
「それは違うよ!」
「なにぃ!?」
「霧切さんは、お前なんかに負けたりするもんか!!きっと耐えきってくれるはずだよ!」
しかし、霧切はこう答えた。
「いいえ、苗木クンそれは無理かもしれないわ…」
「え?」
「彼の乳首いじめはやっぱりすさまじいわ、いいえ、乳首いじめというより乳首かわいがりと言った方が言葉の意味は正しいかもしれない、彼の指先はとっても優しく乳首をいじめてくるの…あのソフトタッチは女性ではだれもが屈するわ…この私でも…」
「そ、そんな…」
「でも、安心して苗木クン」
「・・・・?」
「貴方がいてくれれば大丈夫よ…貴方がいてくれれば私は…」
「霧切さん」
「ケッ、愛のパワーというやつか?」
おじさんは呆れたように言った。
「いいだろう、その愛のパワーで俺の乳首弄りに耐えて見せろ」
霧切響子は苗木にそばに来るように言った。
苗木は霧切のそばに来た。
「いい?見てなさい、今から私と苗木クンは愛に満ち溢れたキスをするわ」
「ほぉ、そのリア充丸出しのキスを俺に見せ、俺の闘志を下げるというわけか?」
「それもあるわ…けれど私と苗木クンの愛があれば貴方の指先など耐えて見せるわ」
「霧切さん!この変態のおじさんに僕たちの愛を見せてあげよう」
「そうね…では、さっそく超高校級の探偵と超高校級の幸運のキスをしましょう」
苗木と霧切は向かい合い、キスをした。
「ちゅ…♡」
そして、そのキスは長く続いた。
2人ともキスの経験はあんまりないため、舌足らずなディープキスだったがそれなりに頑張っていた。
(ああ、愛する苗木クンのキス…ずっとこうしていたい…)
霧切響子は幸福感で満たされていた。
愛する人とキスする幸福…
これ以上のものが存在するのであろうか…?
霧切響子はこれ以上ない幸福に包まれていた。
苗木とのラブラブキッス…
これ以上の幸福はない。
(ずっとこうしていたい…)
だが…
その時!
「はぁうっ♡」
霧切響子に電撃走る!!!!
乳首に強烈な刺激が!!!!!
そう!!
乳首を摘まんでいた!!
おじさんが!!
愛する人とのキッスでいままでかつてない幸福を味わっていた17歳の少女の淡い青春の邪魔をする汚い中年男の指先!!!!!
乳首に!!!
無防備な乳首に!!!
きたない中年男の指先!!!!
乳首を刺激!!!
きたないおじさんの指先が霧切響子の乳首をくりくりと刺激!!!!
霧切響子の淡い恋心を邪魔する中年おじさん!!!
乳首がヤバイ!!!
無防備な乳首がヤバイ!!!!
くりくりくりくり♡
キスを邪魔する乳首責め!!!
「あはぁ…♡」
苗木の唇から唇を話してしまう霧切響子!!
「ど、どうしたの霧切さん?」
(な、苗木クンは気が付いていない…!!目を閉じているのね…そうか、照れやな苗木クンなら女の子とのキスの間では目を閉じるのが普通…私がおじさんに乳首を摘ままれ彼とのキスに集中できないと知ったら傷つくかもしれない…)
霧切響子は苗木とまた唇を重ねた。
そして苗木の耳にささやく。
「なんでもないわ、苗木クン、私と貴方の仲の邪魔をするものなんてどこにもいないわ…ひゃあんっ♡」
おじさんが霧切響子の乳首を軽く強めに摘まんだのだ。
「あっ♡はぁん♡」
「ど、どうしたの霧切さん!?」
「な、なんでもないわ…貴方とのキスがものすごく気持ちよかったので変な声出ちゃったみたい…」
「え?僕とのキスでそんな気持ちよくなってくれたの?嬉しいなぁ」
(苗木クン…)
おじさんはニヤニヤした。
そして、霧切響子の耳元で苗木に聞こえないくらいの声で囁く。
(おいおい、君の彼氏は俺の乳首摘まみでお前が感じたのを自分のキスがよかったからだと勘違いしているぞぉ?)
(何を言っているの?事実よ?私は苗木クンとのキスが大事…あなたのくだらない乳首責めなんか何の効果も持たないわ)
(ほぉ?)
おじさんは霧切響子の乳首をカリカリと軽くひっかいた。
「あはぁんっ♡」
ビクンッ♡としてしまう霧切響子。
また苗木との唇が離れてしまう。
「霧切さん、そんなに今のキスよかった?」
「え、ええ、よかったわよ、苗木クン、あなたのキスが感じすぎて、つい唇と唇が離れてしまったわ、ごめんなさい」
「ううん、いいよ、でも今度は唇を離さないで欲しいな…もっと霧切さんとキスを続けていたいんだ」
「え、ええ…そうよね、安心して頂戴…今度はディープキッスをしましょう」
霧切響子は苗木にディープキッスをした。
苗木の口内を舌で犯す。
「んぐぐぅ♡き、霧切さんがこんなに大胆だったなんて」
だがおじさんは冷静だった。
(くくく、考えたな、霧切響子…そうやって自分の口をふさぐことで喘ぎ声を出さないようにする手段だな…だが…)
おじさんは容赦のない乳首責めを敢行した。
霧切響子の乳首を優しくクリクリと愛撫する。
(んふぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡)
快感をごまかすため、苗木の口内に舌を暴れさせる霧切響子。
「ほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」
苗木は大興奮。
(き、霧切さんがぼくのためにここまでしてくれるなんて)
だが違う。
霧切響子は喘ぎ声を我慢するために苗木の口を利用しているだけだ。
無論、苗木との愛あるキッスの最中におじさんの乳首責めで気持ち良くなっているなんてことがバレたら苗木クンにショックを与える。
だからバレたくないという苗木クンへの気遣いでもある。
おじさんはニヤニヤ笑った。
そして…
(なるほどな…)
おじさんはこの勝負の本質を理解した。
この勝負のテーマは…
『愛ある快楽(愛する恋人である苗木誠のキス)VS愛のない快楽(キモいおじさんの乳首愛撫)』
である。
もし…おじさんの乳首責めで苗木へのキスができないなどという事態になれば…
霧切響子は愛ある苗木のキスよりおじさんに乳首弄られる方が好きと言う変態女になってしまう。
ニヤリと笑うおじさん。
苗木との愛のあるキスをしている無防備な霧切響子の背後にすっと近づき…
わき腹をコチョコチョ♡
ビクンッ♡
となる霧切響子♡
だがこれはほんのお遊び♡
(さて…)
おじさんは霧切響子の背後から乳首をくりくりとこねくり始める…♡
「んふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~♡」
ビクビクンッ♡
霧切響子もさすがに苗木とのキスに集中できない。
苗木もさすがに異変に気が付き始める。
霧切響子の舌が苗木との唇から離れたのを不思議に思い目を開けると…
苗木の目に飛び込んできた光景は…
「あっ♡ああ~んっ♡」
おじさんの乳首責めで悶える愛しの霧切響子の姿だった!!
「霧切さん!!」
「くっ!心配しないで、苗木クン!こんなやつのセクハラ…!あなたとの愛情の前では何の効果もないわ!すぐにキスの続きをしましょう!!」
「強がるな!!」
おじさんはそう叫ぶと霧切響子の乳首をこねくり回した。
「あっ♡あああああーーーーっ♡」
涎を垂れ流し、このこねくり愛撫に悶える霧切響子。
「霧切さん!!」
「くぅ!苗木クン!ごめんなさい…!この男の乳首愛撫…に私は勝てない…♡」
おじさんは乳首をくりくりと弄る。
「霧切さん、負けちゃだめだ!!」
「くぅぅ♡だめぇ♡イクゥ♡」
「き、霧切さんっ!!」
「さ、最後に…苗木クン、貴方と抱き合いたい…このおじさんの指先に勝てないのなら…せめて貴方のぬくもりの中で果て…このおじさんの愛撫でイカされるという恐怖から少しでも解放されたいの」
「うん!わかったよ!さあ、僕にハグして!!」
霧切響子が苗木とハグしようとしたその時!!
強烈な指先!!
乳首くりくりこねくりまわし!!
おじさんの強烈な乳首愛撫!!!!
霧切響子は抱きしめる!!!
「あああああーーーーーーーーっ♡♡イクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥ♡」
ビクビクビクビクビクビクビクッ♡
霧切響子は身体を全身でのけぞらせてイク♡
抱きしめる霧切響子!!
抱きしめた肉体にギュッとしがみ付き…
そして10分がたったであろうか…
どうやら放心していたようだ…
ようやく気が付くと霧切響子は男性を抱きしめ・・・失神していたらしい。
乳首で失神するとは…やっぱりおじさん恐るべし…と言ったところであろうか…。
だが…
「ふぅ…ま、負けてしまったわ…今回も貴方の勝ちだったわね…おじさん…けれど、私は確かにあなたの指先に勝てなかった…また乳首を散々好き放題いじめられイッた…♡けれど、私の心は苗木クンを選んだわ…肉体は貴方の指先に屈しても…心は苗木クンを選んだのよ、そうよね、苗木クン」
そういって抱きしめた男性の顔を見た。
「!?」
「くくく、俺は苗木クンじゃないですよぉ?」
霧切響子は乳首で絶頂する瞬間…苗木ではなくおじさんを抱きしめてしまったらしい。
苗木は茫然とその光景を見ていた。
「そんな…」
青ざめる霧切響子…
「くくく」
おじさんは霧切響子のおしりを撫でまわしながらニヤニヤしながらこう言った。
「種明かしをしようか…つまりお前の心は俺に支配されていたのだ…」
「どういうことかしら」
「つまり、貴様の心は『苗木誠に対する愛情』より『おじさんに乳首を弄られる快感』のほうが大きかった、ということだ」
「・・・・・」
ショックで茫然とする霧切響子。
「違う、私が好きなのは本当に苗木クン」
「その通りだ、だが…お前の心は俺への憎しみが強かった。つまり『お前の心の興味は苗木への愛情よりも俺への憎しみのほうが関心が大きかった』ということだ!!」
「くっ…」
苗木クンはその光景を見て…
思った。
(霧切さんは僕との愛情のキスよりおじさんに乳首を触られる方が興味があったんだ…)
ガクッとする苗木。
「苗木クン、もう一つ決定的なことを言っておこう」
おじさんは霧切響子の乳首を軽く摘まみながらこう言った。
「お前が霧切響子と付き合おうがキスしようが構わん、だが…この霧切響子の乳首は今は俺が支配しているということを忘れるな、お前が霧切響子と楽しくデートしている時もこいつの乳首は俺の指を求めて24時間疼いている、それを忘れるな」
それから…とりあえず、苗木クンは茫然としており…そのあと帰って行った。
そして残されたおじさんと霧切響子。
「どうだ?霧切響子…今回も俺の勝ちだ」
「・・・・・」
「お前と苗木クンはいい恋人同士だ…だがな」
おじさんは霧切響子の乳首を見てこう言った。
「お前の乳首は俺のものだ」
「くっ…」
霧切響子は乳首を隠す。
だがすぐにおじさんは霧切響子の手をどけて、乳首を丸出しにするとくりくりと弄り始めた。
悶える霧切響子。
「お前は俺の乳首奴隷なんだよ」
「・・・・・それは違うわ・・・・」
「はぁ?」
「私は超高校級の探偵・霧切響子…」
「ほぉ?こいつ…まだ目が死んでない!!」
「そうよ…」
「彼氏との絆を壊されても挫けないのか」
「彼氏の苗木クンは私にとってとっても大事な存在よ…けれど…苗木クンがいなくても私は私よ…」
「ほぉ、こいつ…」
「見ていなさい、必ず勝ち、苗木クンとのきずなも取り戻す!それがこの超高校級の探偵・霧切響子の使命よ」
かっこよくビシッと指差し決める霧切響子。
だが、無防備な乳首を突かれ…
「あふぅ♡」
とビクンッ♡となってしまった♡
「かっこいいポーズとっても無駄だ」
「くっ…(カッコよく決めさせてすらくれないのね…)」
「当然だ、貴様にカッコいいなどという単語は不要だ」
「ところで…私はいつまで全裸でいなければいけないのかしら?」
「お前に服など不要だ、いつまでもスッポンポンでいろ」
「なかなかのサディスティックね…」
「ふふふ」
「この超高校級の探偵・霧切響子に決めポーズすらさせず、隙あらば乳首突き、おしりナデナデを実行し、挙句の果てにスッポンポンでいろだなんて…」
「ふふふ」
「決めたわ…貴方は私の宿敵ね…」
霧切響子はおじさんを睨んだ。
そして…霧切響子はなんとかおじさんを追い出し、なんとか一人になることができた。
そして、シャワーを浴びようと浴室に向かった。
そしてシャワーを浴びた後、鏡で自分のおしりを見た。
そこにはスパンキングされた跡があった…
おじさんの手の跡がくっきり残っているのだ。
(奴隷の印…)
そんな感じの感想を持ってしまう。
そして、霧切響子が脱衣場から出た。
そして、パジャマを着て、ベッドに横になった。
先ほどいた苗木クンのぬくもりを思い出したが…それ以上に先ほどいたおじさんへの憎しみも思い出した。
(…彼が苗木クンより自分を気にしているというのは間違っていないのかも、認めたくはないけど)
霧切響子は決意した。
電話でもう一度おじさんに家に来いと電話したのだ。
おじさんは霧切響子の家にもう一度向かう。
「いったいなんのようだ?」
すると霧切響子はいきなりパジャマを脱ぎだし…全裸になってしまった。
「ほぉ」
そして、彼におしりを向けた。
「見て頂戴、貴方のスパンキングの跡がくっきりと残っているわ」
「くくく…」
おじさんは霧切響子のおしりを撫でながら言った。
「これは奴隷の証だ」
「そうよ…けど、一回目は仮契約…違うかしら?」
「その通りだ」
「もう一度スパンキングしなさい」
「何をたくらんでいる」
「貴方の完全なる奴隷になるわ」
「ほお?なぜだ?」
「答えは簡単よ、奴隷は簡単に手放せない、逆に言えば…あなたのそばにいることができる」
「なるほど…」
「つまり俺の寝首をかくチャンスが生まれるということか?」
「その通りよ」
「おもしれぇ女!」
おじさんは霧切響子のおしりを思いっきりひっぱたいた!!
バッシィィィィィィィィィィンッッッ♡
「はぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~ッッッッッ♡♡♡」
ビクビクッ♡
霧切響子のおしりに真っ赤な手形が・・・♡
「ふっ、真っ赤なおしりだぜw」
おじさんが笑う。
霧切響子はあまりの痛みに床に這いつくばった。
「いいか?これでお前は俺の奴隷だ♡」
「くっ、その通りよ…けれど奴隷は簡単に手放すことはできない!」
「ほほぉ、面白いことを言うじゃないか」
おじさんは真っ赤になった霧切響子のおしりを撫でながら言った。
「いいだろう…いつか、この俺を倒してみろ」
霧切響子は心に誓った。
今、自分のおしりを撫でている男を必ず倒すと!!!
おわり