ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め) 作:ジュリアンメガネ
霧切さんのイメージトレーニング
ここは霧切探偵事務所。
霧切響子には悩みがあった。
霧切響子は今、ストーカーに付きまとわれていた。
その名も「乳首大好きおじさん」。
彼に何度もストーカーされ、脱がされ、拘束され乳首を弄られ何度も絶頂させられている。
「なんとかしないといけないわね」
霧切響子は考えた。
考えた結果、自分は乳首を責められたときの対処法をしっかり考えて訓練していた方がいいということであった。
「さっそくトレーニングをしましょう」
霧切響子は服を脱ぎ、全裸となった。
そして、ベッドに横になった。
「彼の攻撃を自分の指で再現してみましょう、たしかこんな弄り方だったわね」
霧切響子は自分の乳首をくりくりと弄り始めた。
「くっ♡あはぁんっ♡」
ビクンッ♡と自分で自分の弱点を弄りながら反応してしまう霧切響子。
「くっ、ダメよ!こんな弄り方ではないわ…認めたくはないけれどもっと上手だった」
霧切響子はおじさんに弄られたことを思い出し、もっとテクニカルに自分の乳首を弄り始める。
「あっ♡ああああっ♡そ、そうよ…このくらい上手だったわ…」
霧切響子はベッドの上で自分の乳首を弄りながら悶えまくる。
「あっ♡だ、だめよ!もっと声を堪えなきゃ…♡そうでなければあのおじさんを喜ばせるだけだわ…」
喘がないように努力する霧切響子。
だが、自らの乳首責めに耐えきれなくなってくる。
「くっ♡くぅぅぅぅぅ~~~~~~っ♡♡♡」
びくんっ♡
びくびくくびっ♡
「あっ♡ダメぇ♡こ、こんなではいけないわ…!!おじさんのテクニックはもっとすごかった…この程度で声をあげるようではとても勝てない…!!」
くりくりくりくりくりっ♡
霧切響子の黒い手袋をした手が自らの乳首を弄る!弄る!弄る!!とにかく弄る!!!!
「くぅぅ♡だ、ダメだわ…!!もっとイメージトレーニングをしないと…」
霧切響子はあのおじさんの顔を思い浮かべた。
そして、空想の中で会話し始めた。
「今夜も来たわね…いいわ…好きなだけ責めなさい、今夜は貴方の思い通りにはならないわ」
そして、自分の乳首を弄る霧切響子。
くりくりくりくりくりっ♡
びくんっ♡
びくっ♡
びくびくっ♡
「あっ♡ま、負けないわ…!!私は超高校級の霧切響子…負けるわけにはいかないのよ」
空想の中のおじさんは霧切響子の耳元で囁く
(どうした?さっきの威勢は?俺の乳首責めに陥落しそうか?)
「だ、誰が…!この程度で!!」
(そうか?なかなか我慢強いが、もう限界のようだぜ?)
「きょ、今日は…あなたの思い通りには…くふぅん♡」
(無理するな、乳首で今日もイカせてやる)
「あっ♡ああああああああ~~~~~~~っ♡♡♡」
ブリッジのような格好になり、霧切響子は自らの乳首責めでイッた。
その快感は大きく…口から舌をだらしなく出し…アヘ顔に近い情けない顔つきで霧切響子は絶頂した。
(ふっ、やっぱり俺の勝ちだな)
妄想の中のおじさんはニヤリと笑うと霧切響子の妄想から消えた。
「ハァハァハァッ♡」
絶頂した霧切響子は息遣いが荒くしばらく動くことすらままならなかった。
「くっ、本物とのあくまでイメージトレーニングだというのにイッてしまうなんて…」
自分の情けなさで落ち込む霧切響子。
霧切響子はフラフラと立ち上がり…シャワーを浴びることにした。
シャワーを浴びている間も彼女の頭の中にはおじさんがあらわれていた。
(ククッ、俺を想像してのトレーニングの最中にイッてしまったのか情けないな)
「黙りなさい、絶対に貴方を倒して見せるわ」
(無理だろ、お前の乳首は敏感だからなぁ)
「くっ」
霧切響子は悔しい思いだった。
まさかトレーニングですら勝てないなんて…
「まだよ…まだ勝てる可能性は…あるわ!!」
彼女はあきらめなかった。
霧切響子はバスタオル一枚でパソコンに向かった。
そして、ネットで調べた。
すると乳首を弄ってオナニーする行為はチクニーと言われるものだとわかった。
(私はそのチクニーをやってしまったというわけね…)
霧切響子は苦笑した。
トレーニングのつもりが自慰行為になっていたなんて・・・
まるでおじさんの手の上で踊らされているような感じで悔しかった。
するとまたもや悪夢が訪れようとしていた。
電話が鳴ったのだ。
「仕事の依頼かしら?」
電話に出た。
が、仕事の依頼ではなかった。
「くくく、久しぶりだな、響子」
「あなたは・・・」
乳首大好きおじさんからであった。
「・・・何の用なの?」
「くくく、お前が今、何をしているのかと思ってな」
「・・・・・」
「大方、俺に乳首を責められたときのトレーニングとして自分で自分の乳首を弄るトレーニングでもしていたんじゃないのか?」
おじさんにはすべてがお見通しのようであった。
「今、忙しいの切るわよ」
言い当てられて真っ赤になった霧切響子は電話を切ろうとする。
「待て、お前・・・もっと効果的にトレーニングしたくはないか?」
「・・・・・」
「俺が指示を出してやるって言っているんだよ・・・」
「・・・・・・・・」
長い沈黙。
おじさんも、霧切響子も何も言わない。
10分たった。
「・・・・・・いいわ」
パサッ♡と霧切響子の巻いてあったタオルが床に落ちる。
その男が電話越しに聞こえニヤリとするおじさん。
「そう言ってくれると思ったぜ」
「何をするつもりなの?」
「まず、筆を持ってこい、あるだろう?」
「あるわ」
「それで乳首をくすぐるんだ、乳輪をなぞるように円を描くようにな」
霧切響子は言うとおりにした。
「あっ♡」
「感じるだろう?」
「大したことはないわ」
「強がるな、敏感女」
「何よ、変態男」
「じわじわいたぶってやるつもりだったが、反抗的な態度…もう許さねぇ」
「許さなかったらどうだというの?」
「両方の乳首を摘まんでみろ」
霧切響子は言うとおりにした。
「これからどうするの?」
「コリコリと摘まんで弄ってみろ」
コリコリコリ…♡
霧切響子は自らの乳首をコリコリといやらしく弄った。
その結果…
「んっ♡んあああああああああっ♡」
ビクビクビクンッ♡♡♡
とのけぞるような感じで悶える霧切響子。
腰がくねくねと動いてしまう。
「くぅぅ…♡これは効くぅ…♡」
「どうだ?さすがのお前も腰がくねくねしてしまうだろう」
「くっ…!」
「どうだ?もう限界か?限界ならイッてもいいんだぜ?」
「だ、誰が‥‥」
「無理するな…」
「無理なんて…していない…ああっ♡」
「くくっ、自分で乳首を弄って絶頂に達しそうとは情けない…」
「・・・・・」
霧切響子は乳首から手を離してしまった。
「ハァハァ…♡」
「おや?ギブアップか?」
「・・・・・・」
「乳首弄るの好きなんだろう?」
「・・・・・」
「一人じゃ盛り上がらないか?」
「・・・・・」
「俺が今からそっちに行こうか?」
「・・・・・」
「来て欲しいんだろう?」
「・・・・・・」
「その沈黙は肯定ということでいいんだな?」
「・・・・・・」
「否定するなら何か言え、しないのなら無言でいろ」
「・・・・・・」
「くくく・・・お前って本当に可愛いよな♡」
電話は切れた。
霧切響子はベッドに座りながら全裸で待っていた。
乳首はビンビンに勃起しており、股間は愛液で濡れている。
期待しているのだ。
おじさんに弄ばれることを。
こんこん…
ドアがノックされる。
霧切響子はバスタオルを身体に巻き、ドアを開ける。
おじさんがそこに立っていた。
「来ちゃった♡」
おじさんはそう言うとドアを閉めた。
そして、霧切響子のタオルを剥ぎ取った。
「相変わらずエロい肉体してやがるな」
「・・・・・」
「ふふっ」
おじさんは霧切響子を抱きしめ、おしりを撫でまわした。
「あいかわらずすべすべのいいおしりをしてやがるなぁ」
「くだらないことをやってないでさっさと勝負をしましょう」
「くっくく…弄って欲しくってたまらねぇんだろ?」
「・・・・・」
「いいぜ、すぐにイカせてやるよ」
おじさんは霧切響子を背後から抱きしめ、乳首をくりくりと弄った。
「くぅぅぅぅぅぅぅぅうううううううううううううううっ♡」
霧切響子はびくんっ♡と反応する。
「ははは、どうした?本物の俺の指は?耐えられないだろう!?」
「くぅぅぅぅぅ♡あはぁぁぁぁぁんっ♡」
片方ではなく両乳首をくりくりされる霧切響子。
「ほらほら♡イケよ♡乳首でイッちまえ♡」
「くぅぅぅぅっ♡」
おじさんは容赦なかった。
霧切響子が今まで望んでいたであろう圧倒的な好きな弄られ方で弄る。
霧切響子はひとたまりもなかった。
「あっ♡あっ♡あーーーーーっ♡イグッ♡イッちゃううううんっ♡♡♡」
ビクビクビクッ♡
プシャッ♡
なんと乳首責めなのにもかかわらず股間から愛液が出てしまった。
「ははは♡おいおい女性器を直接弄られたわけでもないのに大きな音でイッたな♡」
「はぁーはぁーはぁーはぁー♡」
「くくく、息も絶え絶えってところだな…」
「くぅ…♡」
「おいおい、そんなエロい目で睨むなよ」
おじさんは霧切響子をお姫様抱っこしベッドに連れて行った。
そして寝かせる。
「さて…」
おじさんは霧切響子の髪の毛を撫でると
「どうしてほしいんだ?」
と囁いた。
「・・・・・」
霧切響子はおじさんを睨んでいる。
だが、その目はうるんでいて何かを期待していることは明らかだった。
「どこを触って欲しいんだ?乳首か?おしりか?ふとももか?全身か?」
「・・・・・」
「それともくすぐってやろうか?」
「・・・・・」
「縛って身動きとれなくしてやろうか?」
「・・・・・好きにして」
「くくく、いいだろう待ってろ」
おじさんはロープをカバンから取り出す。
「今日は長い夜になりそうだな…♡」
全裸の霧切響子を亀甲縛りで拘束しながらおじさんはニヤリと笑った。
おわり