ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め) 作:ジュリアンメガネ
霧切響子と乳首大好きおじさんとの戦いはまだ続いていた。
霧切響子はまた乳首大好きおじさんに電話をした。
「今夜あたり勝負したいんだけど…?どうかしら?」
「いいぜ、今夜もたっぷり乳首をいじめて悶えさせてやるからな」
霧切響子のインターホンが鳴り、おじさんが来た。
おじさんはすぐに霧切響子の服を脱がし、全裸にしてしまった。
「さあ、今夜も楽しい楽しい勝負の始まりだな」
「別に楽しくはないわ」
「そうか?最近はお前も勝負の最中かなり悦んでいるような気がするんだがな」
「・・・・・」
実はそこまで間違ってはいなかった。
霧切響子の乳首はおじさんによってかなり開発されていた。
何度も何度も乳首を責められ喘がされイカされている。
そんな日を毎回毎回繰り返されれば立派な乳首奴隷に調教されてしまうのも仕方がなかった。
霧切響子は必死で否定するしかなかったがおじさんがいない日は乳首が疼いて疼いて仕方がなくて一人で乳首オナニーしてしまった日もあるのだ。
だが…彼女のプライドがおじさんに開発されているというその事実を認めなかった。
「さあ、早くベッドに行こうぜ」
「わかったわ」
霧切響子はベッドに向かう。
そして二人でベッドに横になり、勝負が始まるという雰囲気が漂っている。
「さて、始まる前に今日は面白いものを持ってきたんだ」
彼はカバンから筆、羽根、手錠、目隠しなどを出した。
「悪趣味ね…その道具を私に使おうというのかしら?」
「そうだ…例えば…」
おじさんは手錠を見せ
「これでお前の手を拘束する、抵抗できないようにな」
「・・・・・」
霧切響子はおじさんを睨みつけた後で手を後ろに回し、おじさんに手錠をはめるように促した。
「よくわかっているじゃないか」
おじさんはニヤリと笑う。
霧切響子に拒否権はなかった。
この勝負を飲まなければいままで撮られた写真をネットにバラまかれてしまうのだ。
手錠がハメられ、霧切響子は抵抗できない無防備な状態になってしまった。
「くくく、なかなか似合ってるぜ」
「本当に悪趣味ね、そんなに気持ち悪い顔でニヤニヤ笑わないで頂戴」
「ふふふ、俺の顔を見るのが嫌ならこれをつけたらどうだ?」
おじさんは目隠しを霧切響子につけた。
「・・・・・」
霧切響子はこれで何も見えなくなってしまった。
当然だが、何も見えないことにより感度は倍増する。
「こんなもの何の効果もないわよ、残念だったわ…あんっ♡」
突然、乳首をピンッ!!と弾かれ霧切響子はあわれもない声をあげてしまった。
「ふふふ、効果あったみたいだな?」
「・・・・・」
乳首を弾かれるのがわかっていれば我慢できたかもしれないが、何も見えない状態ではいつ、どのタイミングでセクハラされるのかがわからず不意をつかれてしまう。
「さあ、勝負の始まりだな?早くもお前の方がピンチだがな?」
「・・・・・(いつ乳首を触られるのか、わからないから『覚悟』ができない・・・!視界を塞がれたせいで感度も増しているわ・・・・・)」
霧切響子の頭脳はこんな時にも冷静さを発揮していた。
彼女はこんな変態中年に屈服するほど弱くはなかった。
だが、そんな霧切響子も所詮は『女』だった…。
ピンピンッ♡
不意を突かれ乳首を指で弾かれる霧切響子。
「あふぅ♡」
喘ぎ声を出してしまう。
「くくく、目隠しをされたせいで感度が増しているだろう、そしてお前はもう俺を睨みつけることすらできない」
「・・・・・・・」
その通りだった。手錠で拘束され全裸にされ、乳首を弄られる霧切響子が唯一取れる抵抗手段が睨むことだった。
だが、その唯一の武器も奪われてしまったのだ。
もっとも、その睨まれることすらおじさんは楽しんでもいたのだが…。
そして、おじさんの霧切響子に対する調教が始まった。
霧切響子の乳首を背後からくりくりと優しく摘まむ。
「あっ♡あふぅ♡あっんっ♡ま、負けないわ…!!わ、私は…超高校級の探偵・霧切響子よ…!!こんなことで…屈するわけには…いかない…!!」
「そうかな?そうすでに乳首はビンビンに固くなっている…!!それどころかお股はすでにびしょびしょに濡れている。それでも屈しないいうのか?」
「くっ…!!あんっ♡」
「お前は俺の乳首奴隷だ、認めろ、認めろ、認めろ!!」
耳元で何度もそう囁かれ、乳首の快感に己を保つのが精いっぱいの霧切響子。
だが、彼女は必死で抗った。
女としての快楽に抗い、自分の自尊心をフルに研ぎ澄ませ、おじさんの愛撫に耐える。
だが、おじさんの指使いは17歳の少女のそんな儚い抵抗すらすべて無為にした。
彼の指使いは凄まじかった。
霧切響子の乳首を、ある時はくすぐり、ある時は弾き、ある時は摘まみ、ある時は…
もはや霧切響子の乳首はおじさんの玩具と化していた。
いや、果たして玩具になっていたのは霧切響子の乳首だけだったのか?
彼は彼女の心すらも支配していたのかもしれない。
彼女の必死の抵抗する様子をニヤニヤとして眺め楽しんでいた。
「あっ♡あっあ~んっ♡くふうん♡あーっ♡あーっ♡あっはぁ~んっ♡」
普段の彼女からは考えられない声が霧切響子の口から出た。
もはや彼女はおじさんの指使いに悶えるただの女性でしかなかった。
「もはや完全に俺の奴隷だな」
「バカにしないで…!!くっふぅぅ~んっ♡あっ♡その触り方…だめぇ♡♡」
「ふっ…いい加減あきらめて敗北宣言しろ、お前は俺の奴隷だとな…」
「・・・・・・」
霧切響子はもはや陥落寸前だった。
いや、彼女じゃなくっても女性ならば絶対に堕ちるであろう。
「ふふふ…お前はそうやっていつも抵抗する…俺の指にな…だがいつも堕とされる…いや、もうほとんど堕ちてるか…?」
「違う…!堕ちてない!私は…私は超高校級の探偵・霧切響子…!!その誇りだけは絶対に奪わせは…」
そのタイミングでおじさんが乳首をくりくりと摘まむ。
「あっはぁ~~~んっ♡♡くふぅん♡あひぃ♡」
「ふふふ、乳首が気持ちいいだろう?無理することはないぞ?俺はいつでもこうやってお前を可愛がってやる…」
「・・・・・・」
耳元で囁かれ、乳首を摘ままれベッドの上で悶える霧切響子。
彼女の戦いは続く…。
「絶対に…負けないわ…!私は…貴方に…勝つ!!あっふぅ~んっ♡あっはーんっ♡」
「乳首を弄られ悶えながら勝利宣言してもカッコ悪いだけだぞ?」
「くっ…(悔しい!!!)」
「意地を張るな、もう楽になるんだ、ただ「奴隷になります」と一言いえばいいんだよ」
「・・・・・・・」
「その一言を言うだけでいいんだ、難しいことではないだろう?別に処女を奪われるわけでもない、いつもの生活に戻るだけだ」
甘い言葉で囁いてくるおじさん。
だけど霧切響子はその言葉の危険性にもう気が付いていた。
「奴隷になります」
その一言がそのくらい危険かはわかる。
おそらくこの一言を発してしまえばいままでの人生、敗北したことのない彼女の唯一の敗北経験になってしまう。
おじさんが前に自慢気に見せてくれたノートがあった。
そのノートにはいままで乳首を弄り倒して「敗北宣言」させた女性が何人も顔写真付きで書かれていた。
自分はまだそのノートに載ってない。
「このノートはいままで堕とした99人の女性たちが載っている、そして記念すべき100人目の女性がお前なのだ」
そう言った。
霧切響子はそのノートには絶対に載りたくない。
そう思った。
そのノートに名前が書かれることの危険性を彼女は十分熟知していた。
もしこのおじさんがヘマをやらかし警察に捕まったとしよう、そしてこのノートの存在が明るみになったとき、このノートに書かれた自分のことを警察の男どもがどう思うか?
表社会に流通することだってありうる。
それだけは絶対に阻止しなくてはならない。
だから…
「くぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~っ♡♡♡」
歯を食いしばってでも堕ちることを耐えなければならない。
「ふふふ、頑張るなぁ」
おじさんは霧切響子の髪を優しく撫で耳元で囁いた。
「可愛いなぁ」
霧切響子はなぜかわからないがその言葉にひどく動揺してしまった。
ドキッとしてしまった。
おじさんに恋愛感情があるわけでは決してない。
むしろ殺したいくらい憎い。
だが、乳首を弄られ続け彼女の心はバランスを欠いていた。
その一瞬の隙をおじさんは見逃さなかった。
いままでよりも強く乳首をギュッ!!!と摘まみ上げた。
「はひぃいぃぃぃいぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいい♡♡♡」
人生で一度も発したことのないような大声をあげる霧切響子。
ゾクゾクゾクゾクゾクッ♡♡♡
全身に耐えようと思っても耐えられないほどの快感。
だが、さすがは霧切響子。
イク寸前でなんとか最大の意思で取り戻し、イクのは堪えた。
だが、軽い絶頂は経験した。
「くくく…」
「あひっ♡あひっ♡あひぃ~…♡」
ピクピクと痙攣する霧切響子。
(ハァハァ…♡危なかった…もう少しでイクところだったわ…ふだん「可愛い」だなんていわれないものだから動揺してしまった…私もまだまだ…ね…)
霧切響子は安堵した。
だが、今、絶頂を軽くしてしまったことで一番敏感な瞬間を晒すことになる。
今…乳首をもう一度摘まみ上げられたら恐らく…
だが、おじさんは霧切響子がベッドの上に横たわり息を整えるのをニヤニヤ笑いながら待っていた。
「ふふふ…」
「なぜ、今の瞬間を狙わなかったの…?ハァハァ…」
「決まってるさ、お前との勝負をもう少し楽しみたい」
「・・・・・」
「なあ、響子」
彼は霧切響子はほっぺを撫で耳元で囁いた。
「俺はお前に出会えたことを誇りに思っているんだ、お前ほど意志の強い女性は初めてだ」
「・・・・・・」
「だから俺はお前をライバルだと思っている…だからこの勝負をもっと楽しもう」
「・・・・・・認めたくはないけれど・・・・・私をここまで追い込んだのも貴方が初めてかもしれないわ・・・・」
おじさんは霧切響子の目かくしを外した。
そして、2人は見つめ合った。
霧切響子は息が荒かったが、今はだいぶ落ち着いてきた。
むろん、一度絶頂まで押し上げられた身体はまったくの無傷と言うわけではなく時折、ピクンッ♡と痙攣はしていた。
だが、彼女の意思と尊厳はまだ失われてはいなかった。
クールな探偵、霧切響子がそこにいた。
「ふふふ、だいぶ息を整えたようだな…だが一度絶頂寸前まで押し上げられた肉体は全快はしないだろ?」
「貴方こそ長い時間乳首を弄りまくって疲れてきたんじゃないかしら?」
「ふっ、心配無用だ」
おじさんは指を動きを霧切響子に見せた。
「流石の指さばきね…」
「そうだ、お前を堕とすために一生懸命練習したんだ」
「その努力は無駄になるわ、悪いけど」
「いや、無駄にはならないさ」
2人はお互いを言葉責めし始めた。
言葉の戦いも始まっていたのだ。
「さて…始めるか…俺たちのプライドを賭けた戦いを…」
「そうね…私たちに言葉はいらないわ…お互いの技術と意地を見せるだけよ」
「ほほぉ?」
そしておじさんと霧切響子の最終決戦の火ぶたが切って落とされた。
カリカリカリ…♡
おじさんの指が霧切響子の乳首を容赦なく軽く引っ掻く。
「んふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡」
霧切響子はシーツを握りしめ…耐える。
だが…陥落寸前だ。
(負けるわけにはいかない…!!私の誇りがこの一戦にかかっているのよ…!超高校級の探偵としてのプライドを守るためにもこんなおじさんの乳首弄りに屈するわけにはいかない!!)
そう思いつつ身体はおじさんの指の動きに翻弄されていた。
腰をくねくねさせながら乳首の刺激に耐える霧切響子。
おじさんも乳首をこねくりしながら耳に息を吹きかけたり、たまにおしりを撫でたりと彼女の性感とプライドを刺激する。
(負けないっ!!こんな男に!!!)
だが、霧切響子も精神力が高いとはいえ17歳の少女…中年男性の経験豊富なテクニックの前には陥落寸前だ。
(悔しい!!)
霧切響子は己の絶頂が近いことを悟った。
またみじめに絶頂をさせられるんだ…そう考えると悔しかった。
だが、彼女の身体はその刺激、快感を求めていることも事実だった。
その相反する感情が彼女の心で戦っていた。
(イカされたくない!!)
そう思う一方で
(イカされたい!!)
そういう感情もあった。
おじさんはその葛藤を見抜いていて霧切響子の悶えるさまを見ていてニヤニヤと笑みを浮かべた。
霧切響子はその自分の様子をおじさんが楽しんでいるのを分かっていながら翻弄されているのを悔しく思いながらどうしようもなかった。
だが…
「おい、霧切響子ちゃん」
「ハァハァ…♡何よ?」
「この戦い…途中で終わりにしてもいいぜ?」
「なんですって!?」
その瞬間、ピタッと乳首弄りをやめるおじさん。
「この戦い、勝敗はもう見えている」
「・・・・・」
「わかっているはずだ、お前にもう勝ち目はないと言う事を」
「・・・・・」
「ここで貴様が『参った』をすれば乳首責めを止めて今日の勝負は終わりにしよう、そうすればお前も絶頂せず恥を晒すこともないということだ」
「・・・・・」
霧切響子は絶頂寸前まで押し上げられた肉体を震わせながらおじさんを見つめた。
確かにここで参ったをすれば絶頂をせずにすむ。
嫌いな男にイカされるなど女性にとって最大の恥だ。
無論、いままで何度もこの男にそれをやられてきた。
だが、今回だけでもそれを避けることができるのなら…
普通の女性ならここで参ったをするかもしれない。
だが、17歳の超高校級の探偵と言われた美少女はおじさんを見つめ冷笑を浮かべるとこう言った。
「情けないわね…どうせ私をイカせる技術がないんでしょう?」
「なに!?」
「だから途中で私から参ったを言われることでそのプライドを保とうというのでしょう?小さい男だわ…」
霧切響子はそう言い放った。
「続けなさい。この勝負は私がイクか、貴方が私をイカせることをあきらめるかでしか成立しないのよ」
「くくく」
おじさんは笑った。
「なるほど…それでこそ超高校級の探偵…霧切響子だ」
「・・・・」
そして再び霧切響子の乳首を優しく摘まんでコリコリと刺激した。
「ああっ♡」
ビクンッ♡と反応する霧切響子。
「くくく、イカせてやるぜ…乳首だけでな!!!」
おじさんはラストスパートに入った。
霧切響子も覚悟をした。
もはやイカされるのは確定だ。
だが、無様なイキ方だけはしたくはない。
彼女はシーツを噛んだ。
喘ぎ声だけはあげないつもりなのだ。
身体は絶頂しても情けない声はあげない。
それが彼女に残された唯一のプライド。
くりくりくりくりくりくりくり♡
カリカリカリカリカリ♡
こちょこちょこちょ♡
さわさわ…♡
ありとあらゆる触り方で霧切響子の乳首をいたぶるおじさん。
「~~~~~~~~~~~ッッッッ♡♡♡」
霧切響子も喘ぎ声を我慢することで必死になっている。
だが…もう限界だ。
「―――――――――――――――――――――――――――ッッッッ♡♡♡♡」
のけぞり絶頂!!
霧切響子の身体は弓なりになりビクビクッ♡と絶頂した。
女性器からピュッ♡ピュッ♡と愛液が飛ぶ。
「~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
薄れゆく意識の中、彼女はある意味ではみっともないエクスタシー声をあげずに済んだという安心感の中、意識を失おうとしていた。
だが、おじさんはのけぞった霧切響子の女性器を見て悪戯を思いついた。
ピンッ!!!!
おじさんの指が霧切響子のクリトリスを指で弾いたのである!!
「あっ♡あっはぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡♡そ、そこぉおおおおおおおおおおおおお♡♡♡ずるいっ♡♡♡ずるいのぉォぉォぉォぉォぉォぉ♡♡♡」
あわれもない喘ぎ声をあげ、霧切響子は二度目の絶頂を迎えた。
女性器からピュッ♡と愛液が飛び散り、ガクガクガクッ♡♡と彼女の肉体が痙攣した。
(ず、ずるいっ♡イッた直後にクリトリスを指で弾くなんてぇ♡反則ぅ♡反則よぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡)
霧切響子は薄れゆく意識の中思った。
女性の一番弱い部分を絶頂の瞬間と言う一番身体が敏感になる弱い瞬間を狙われて刺激されたらひとたまりもない。
さすがの霧切響子もアヘ顔となり、舌を突き出したままみっともない顔で無様に絶頂した。
こうしておじさんと霧切響子の戦いはおじさんの大勝利となった。
「・・・・・・」
霧切響子は目を覚ました。
目を開けるとおじさんがニヤニヤ笑った顔で待っていた。
「ようお目覚めか?気分はどうだ?」
「・・・いいわけないでしょう・・・あんな攻撃は反則だわ・・・そもそも乳首以外は刺激したらダメというルールだったはずよ?」
「そう言うなって…もうお前がイッて決着がついた後だからいいだろ?」
「じゃあ、なぜあんなことを…?もう私の負けが確定していたのであればクリトリスを指で弾く必要はなかったんじゃない?」
「ん?ただの悪戯だよ?」
ニヤニヤと笑う男に殺意を感じつつ…自分の情けなさも感じた。
「ねえ、それより手錠を外してくれない?もう勝負は終わったんでしょう?」
「ん~?まだ拘束されているお前を見ていたいから却下(笑)」
「・・・・最低ね」
「まーまー」
おじさんは一本の羽を取り出すとその羽根で霧切響子の身体をくすぐりながら言った。
「なあ、霧切響子、今日の戦いはどっちも頑張ったよな?まあ、結局お前の負けなわけだけどw」
「ハァハァ・・・♡くぅんっ♡」
ピクンッ♡と絶頂したあとの敏感な身体を羽根でくすぐられ悶えながらも霧切響子はおじさんから目を逸らさない。
「ふふふ、その目、その目、その気丈な目がたまらないんだよなぁ」
こちょこちょこちょ…♡
「あっ♡あっはぁ~ん…♡」
霧切響子は羽根が身体を這いまわるたびにびくびくと反応する。
絶頂したばかりの敏感になった身体を抜群のテクニックで羽根でくすぐられたらたまったものではない。
「フゥ…♡ハァハァ…♡アッ♡」
「ふふふ…さすがにかわいそうになってきたかな?そろそろやめてやろうか?」
「いいえ、続けて頂戴…」
「なぜだ?」
「こうやって貴方にくすぐられている間、貴方にどうやって復讐しようか考えるのが楽しいのよ…」
かなり無理のある強がりだった。
もはや霧切響子は汗をかいており、ハァハァ♡と息遣いも荒い。
しかし、その根性は見事なものだった。
「さすが、超高校級の探偵・霧切響子だな…では今夜はずっとこの羽根でお前の身体をこちょこちょさせてもらおうか…」
おじさんはサワサワ…♡と羽根で霧切響子の乳首をくすぐった。
「んふぅ…♡あっはぁ…♡」
霧切響子は色っぽい声を出し喘いでいる。
それをニヤニヤしながら見つめるおじさん。
「ハァハァ…♡あっあーんっ♡」
霧切響子は悶えた。
しかし、おじさんは容赦なく彼女の太ももやおしり、わきの下、わき腹などの弱点をこちょこちょとくすぐった。
そして2時間が経った。
霧切響子はもはや息も絶え絶えでハァハァと息を荒くしながらベッドに横たわっていた。
2時間もこちょこちょされたのだから当然といえるだろう。
だが、それよりも辛かったのはおじさんが絶妙なコントロールで彼女をなかなかイカせずに生殺しのような状態で絶頂寸前まで押し上げた肉体をそのまま放置されイクにイケずそのまま寸止めされたことであった。
「ハァハァ…♡」
彼女はうつろな目でおじさんを見つめた。
「くくく、そろそろ止めるか」
霧切響子の耳元でそう囁き、手錠を外すおじさん。
「待って頂戴…勝負はまだ…」
「意地を張るな、俺が本気になればすぐにイカせることもできた。だがお前を生殺しの状態のまま放置することでより屈辱を与えようと思ってな」
「・・・・・くっ!!」
自由になった手でおじさんの首を絞めようとする霧切響子。
「いいのか?俺を殺せば殺人犯だ、殺人事件を解決する探偵が人殺しをしたのでは霧切家の恥ではないのか?」
「・・・・・・」
霧切響子は手を離した。
「くくく、そう残念そうな目をするな!俺とお前の戦いはまだ始まったばかりではないか?」
「・・・・そうね」
「この勝負はまだまだ続くんだ、またやろうぜ?またこの家のベッドで乳首弄り我慢勝負をしよう・・・」
「・・・・ええ、またやりましょう・・・」
「それともこちょこちょ我慢のほうが楽しいか?さっき羽根でくすぐられている時のお前、なかなか楽しそうだったぜ?」
「・・・そっちにまかせるわ・・・」
「ほお?まかせてもらっていいのか?」
「いいわ・・・貴方の考えることはわかっているもの・・・」
「くくく」
おじさんは考えた。
ある意味では霧切響子はおじさんの弱点を気づいていた。
それはおじさんは絶対に『一線は越えてこない』ということ。
おじさんはセックス自体に興味はなかった。
女の子の身体をソフトに弄び、反応を見るのが趣味なのだ。
悪趣味ではあるがある意味ではレイプされる危険性はゼロなのだ。
だから霧切響子はおじさんをある意味では『舐めていた』
おじさんは心の中で
(このまま舐められるのは癪だな…今度はくすぐり我慢勝負にしてこいつをみっともなく大笑いさせてやるか…)
そう思って心の中でニヤリと笑った。
「なに?」
「いいや、なんでもない、俺は帰るから」
「待って頂戴」
霧切響子はおじさんに抱き着いた。
「おいおい、俺のことが死ぬほど憎いんではないのか?」
「バカにしないで…だけど覚えておいて、あなたの腹を見て見なさい?」
「うっ」
霧切響子はナイフをおじさんの腹に近づけていた。
「ナイフはベッドの下に隠して置いたのよ、乳首を弄ばれている時と羽根でくすぐられている時、刺してやろうかと何度も思ったわ」
「なぜ、刺さなかった?」
「殺人はしたくない…けど、覚えておいて私は貴方を殺そうと思えばいつでも殺せるのよ?」
ニヤリと笑う霧切響子。
おじさんは感心した。
「なるほどな、覚えておこう」
おじさんは霧切響子のおしりを撫でる。
「貴様のナイフの感触とこの柔らかいおしりの感触を覚えておこう、俺は一生忘れぬ」
そう言って彼は霧切響子のおしりをモミモミし、帰って行った。
そして、おじさんが帰った後…霧切響子は全裸のままベッドに横になっていた。
「また負けてしまったわね…でも、次は必ず…!!」
復讐を誓う霧切響子。
だが、その手は乳首と股間に伸びていた。
「ハァハァハァッ♡ああんっ♡あああっ♡あふぅんっ♡い、いつか必ず…勝つ!!くぅぅぅぅぅぅ~♡」
おじさんに乳首を弄られたことと羽根でくすぐられたことを思い出して自慰行為をする霧切響子。
「くぅぅぅぅっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あーーーーーーーーっ♡♡♡」
喘ぎ声が大きくなる霧切響子。
くりくりと乳首を弄る指の動きが速くなる。
おじさんに触られた動きを自らの指で再現しようとする霧切響子。
「はぁんっ♡あああっ♡あああああああああああああああっ♡♡♡♡♡」
霧切響子の頭の中に浮かんだのはあのおじさんの顔だった。
そして彼女はイッた。
おわり