※この作品はR-18です。

ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め)   作:ジュリアンメガネ

7 / 9
霧切さんと舞園さん

ある日、図書館で霧切さんを見かけた。

見かけただけなら良かった。

だが、俺は霧切さんの目の前で転んでしまった。

いや、転んだだけなら良かった。

転んだ拍子に霧切さんの脇腹に指を掠めてしまったのだ。

「んふっ…」

霧切さんが笑ってしまった。

そう…霧切さんの弱点…それは脇腹に対してのくすぐりであった。

「霧切さん、まさか…くすぐりに弱いんですか?」

「…貴方は何を言っているの?」

「いや、脇腹に掠った時…んふっ笑ってしまったじゃないですか?」

「それは貴方の記憶違いじゃないかしら?」

「じゃあ…またやってもいいですか?」

「い、いいわよ…」

こちょ…

「んふっ!?」びくり♡

「やっぱ弱いじゃないですかw」

「くっ…他言無用よ?わかった?」

「はいはいw」

しかし…

「霧切さ~ん?こちょこちょこちょこちょw」

「きゃっ!?ちょっと!?くふふふふふっ!?」

びくんっ♡

この一件以来…貴方は霧切さんを悪戯にくすぐるようになりましたw

「左右から…の!!くすぐり!!」

霧切の脇腹を左右から責める!!

「んふふっ…!!あはっ…!!や、やめなさい…!!」

「ほらw笑っちゃったwダメじゃないですかw」

「くっ…次こそは…耐えて見せるわ…」

こうして貴方と霧切さんは密かにくすぐりをする中になったのでしたw

 

そして…放課後…誰もいない教室で…

「霧切さん、貴女から逆に提案してくるとは思いませんでした」

「貴方のくすぐりのテクニック…なかなか見どころがあると思うわ、そこで私の精神力を鍛える特訓としてくすぐり耐久特訓を取り入れてもいいと思っているの」

「わかりました!では最初は軽くいきますよ?」

ごくり…霧切がつばを飲み込む。

そして、くすぐりが開始される♡

左右からのくすぐり!

「んふふ…ふふふふふ…!」

「ほらほらw笑っちゃってるww」

「な、なにを言ってるの!?笑って…いえ、言い訳はよくないわね…確かに笑ったわ…けど、これはちょっと油断したからで…」

「ほれほれw」(つんつん♡)

「んふふっ!?喋っている途中で…ずるい!!」

そして、数時間後…顔を真っ赤にし…床にぺたりと座り込んでいる霧切さんの姿があった。

「はぁ…はぁ…やるわね…貴方…」

「ふふふ、霧切さんの探偵としての精神力もくすぐりの前では…無力!!」

「な、なにを言っているの?今日は…少し…調子が悪かっただけよ…明日こそは…」

霧切さんはよだれを拭いながら宣言した。

「明日こそは負けないわ…!!」

「ふふふ、いいっすよw明日もいっぱい笑わせてあげますからね♡」

しかし…ドアの前で…誰かが覗いていたのを二人は気が付かなかった。

普通なら霧切なら気が付きそうだが、くすぐられて集中力が下がっていたため(というか限りなくゼロのためw)気が付かなかった。

 

「じゃあ、今日もやりますよ?」

「ふ、ふふふ…楽しみにしているわ…」

もう放課後、くすぐり耐久特訓をするのは二人のお約束みたいになっていたw

そして…

「ほらほらwこちょこちょこちょ…w」

「うふふ…あははっ!?(びくんっ!!びくっ…!!)」

左右から脇腹をくすぐられ…体をくねらせる霧切。

(なんか、ちょっと色っぽいな…)

くすぐっているあなたはちょっとそんなことを思ったりする…w

しかし…指が霧切さんのウィークポイントに当たったらしく…

「ひゃんっ!?」

「わ!びっくりした!」

「・・・・」

「お?今の場所?弱かったですか?(ニヤニヤ)」

「何を言っているの?美容師さんに切ってもらってるとき、首筋に当たってびくっ!ってなっちゃうアレよ」

「へぇ~?そんな?もっと別の声が出てたような…w」

「・・・・(じろり)」

「じょ、冗談ですよ…!!」

「ふぅ…まったく…」

そして二人のくすぐりはだんだん過激(?)になってく。

「ほれほれw」

「ちょ!?シャツの中に手を入れて素肌に直接は…ずるい…!!んふふふっ!?(ぞくぞく…♡)あはっ!?」

「ふふふ、霧切さん、もう限界なんじゃ?」

「はぁ…はぁ…まだよ…貴方こそ指が疲れたんじゃない?」

二人は言葉の応酬も行った。

そして、勝負は佳境に…!!

貴方の指が霧切さんの脇腹…一番の弱点…ここらへんかな?という場所に到達しようとしていた…?

「んっふふふふふふふふふっ!?あっはははははははははははっ!?(びくびくびくっ!!ぞくぞくぞくっ♡♡♡)」

今度のくすぐりは強力だった!!

霧切の身体はのけぞり…床に倒れこみ、スカートが太ももまでまくれ上がり…色っぽい姿に…!!

「あっはははははははははっ!?(くっ…!!まずいっ!!負けちゃう…!!耐えられないっ!!)」

「さあ!園力なく言うんです!!「ギブアップ」と!!」

「だ、誰が…くひひひひっ!?言うもんですかっ!!あっははははははっ!?」

「意地っ張り!!狂っても知りませんよー????」

こちょこちょこちょこちょーっ!!

「あっはははははははははっ!?ひぃぃぃぃぃぃんっ!?(ぞくぞくぞくぞくぞくっ♡)」

しかし!!

キーンコーンカーンコーン…

「チッ!!」

「はぁ…はぁ…助かったわ…」

そう、くすぐり特訓はチャイムがなるまで…と決まっていたのである。

「くっそー!あともう少しだったのに!!」

「何を言ってるの?まだ余裕があったわ…(危なかった…ギブアップのギの文字が口から出かかったわ…)」

霧切さんはしばらく立てずに床に転がっていた…w

なんとか貴方の肩を借りて立ち上がることが出来た…

水分補給をし…それでも1時間くらいぼーっ…としてなんとかはっきり意識が戻ったのはもうそろそろ放課後から1時間30分ほど…時間が経過していた時だった。

「はぁ…今日はしてやられたわね…」

ため息をつく霧切響子。

だんだん彼のくすぐりの技術が上がっていること…自分の弱点が知り尽くされていたことが認めざるを得なかった。

が、超高校級の探偵…霧切響子がここで逃げるわけにはいかない。

明日こそ…耐えて見せる!!

それが霧切の原動力となった。

 

そして、また放課後…

二人はもう無言で互いを見つめていた。

もうくすぐり特訓は言葉でする、しないを確認せずとも行う決定事項だったのだw

「さあ、今日もやりましょうか?」

「ええ…」

貴方の脇腹つんつん攻撃がさく裂します。

「んふっ!?んふふふっ!?」

霧切は体をくねらせますが、逃げれませんw

「つんっ♡つんっ♡」

「んふっ!?あはっ!?」

霧切の身体にぞくぞくしたものが走る。

(なに…?この感覚…?)

霧切は自分の女体に走る謎の感覚に動揺しながらもくすぐりに耐える。

…が!!

「あはっあっ!?」

びっくんっ!!!

ツボに入ってしまったようで大きく体を反応させてしまった。

「おおっ!!」

「はぁ…はぁ…油断したわ…」

「今のは効いたでしょ?」

「うるさいわね」

「まだ続けますか?」

「・・・・・・無論よ」

そしてくすぐりが続けられた。

こちょこちょこちょ・・・・♡

「んふふふふっ!?あはっ!?あははははははっ!?あっ!?あははははっ!?ああああああっ!?」

霧切の身体にぞくぞくとしたものが走り抜ける…!!

(なに…!?これ!?)

そして…その感覚が最高のボルテージに達した。

「んっ…はぁぁぁぁぁんっ!?」

びくっ…

ぞくっ…

身体におかしな感覚があった。

「は…?あ…んっ…」

はぁ~…と体がおかしい…?

「んっ…ああ…はぁ…」

「ん?どーしました?霧切さん?」

「んっ…ふぅ…な、なんでも…ないわ…」

「いや、なんか変ですよ?休憩しましょ」

「そ、そうね…」

その時、彼が後ろを向いてる隙に…霧切はとある違和感に気が付いた。

まさか…!?

霧切は自分の股間がヌルっとしてることに気が付いたのだ。

「まさか…よね?」

股間部分にスカートの中に手を入れ…確認してみる。

(冗談でしょう…いえ…認めなければいけないわ…事実から逃げることは探偵として許されない…)

そう、霧切は彼のくすぐりで感じていたらしい。

(…はしたないわね…いえ、うすうす自分の体の変化には気が付いていたわ…とりあえず彼には悟られないようにしないと…)

「ん?どーしました?飲み物ありますよ?」

「いえっ!!今日はとりあえずおしまいよっ!!」

「え?珍しいですね~?」

「…急用よ!決して逃げるわけじゃないわ」

これは半分事実で半分嘘だった。

これ以上くすぐられていたら…どうにかなってしまいそうだったからだ。

 

そして、次の日…

(さて…今日はどうしようかしら…?昨日のアレのせいで、なんというか恥ずかしいというか…気まずいわ…)

霧切は迷った。

しかし…

やはり最終的に行くことにした。

超高校級の探偵として逃げるわけにはいかないからだ。

 

「じゃあ、今日もやりますよ~?」

「え、ええ…来なさい」

こちょこちょこちょこちょ…

「んふふふふふっ!?んふっ!!あはははははっ!?あはっ!!」

びく…

ぞくぞく…♡

ぞくぞくぞくぞくぞく…♡

(ダメよ…私の身体…屈しないで…!!くすぐりなんかで…!!)

しかし、現実は残酷だった。

ここまでのくすぐり特訓のせいで…

彼に存分に自分の女体をくすぐらせる時間を作らせたことで…

自分の弱点を彼に教え…

そして彼女自身もくすぐりの刺激に何度も何度も味わったことで…

未知の快楽の扉が…

開いてしまった♡

「んっ…ふ―――――――・・・・!!!!!!!んっふっーーーーーー・・・・!!!!」

びくっ♡

びくっ…♡

ぞくんっ…♡

び…びく…んっ♡

「んっ♡はぁ…♡」

イッた。

イッてしまった…。

くすぐりでイッてしまった…。

その背徳感が余計に霧切響子を興奮させた…。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「うわ…霧切さん、大丈夫…!?」

「え、ええ…申し訳ないけど今日はもう…」

「ええ、わかりました…」

「・・・・バレてない・・・わよね?」

霧切はフラついた体をなんとか超高校級の探偵としての根性で起こし…なんとか家に帰った…。

「ふぅ…」

今…霧切は裸になって家でシャワーを浴びていた。

(不覚…いえ…こうなることは…わかっていたはず…私はどこかに期待があったのかも…いえ、認めたくはないわ…けど…)

葛藤。

悩む。

プライドと快感のはざまで。

そして答えが出る。

逃げない。

負けない。

挑戦し続ける。

そう結論が出た。

 

「霧切さん、体調はどう?」

「ええ、大丈夫よ」

「今日はどーします?」

「・・・・やるわ」

「よし!!さすがは超高校級!!そうこなくっちゃ!!」

二人はいつもの教室へ。

「じゃあ、やりましょうか?」

「ええ」

こちょこちょこちょ…

「んふっ!?んふふふふっ!?」

霧切さんが体をくねらせる…。

しかし…それを見ている女子生徒が一人…。

 

「あらあら~?」

ギョッとする二人。

そこにあらわれたのは…霧切響子と同じクラスの舞園さやかであった。

「舞園さん!?」

貴方は驚いた。

しかし、舞園はその態度に何も感じないようでこう言い放つ。

「二人とも…?何をしていらっしゃるんですか?」

「・・・・・」

「・・・・・」

「ええと」

「ちょっとしたふざけあいよ?」

「ふーん?『ちょっとした』『ふざけあい』ですか?」

「・・・・・」

「・・・・・」

「いいえ、それは違いますね、私、前々から覗いてたんです…くすぐりの特訓、と称して毎日のように彼が霧切さんをくすぐっているのを見ていたんです」

「う、言い逃れできませんよ、これ」

「舞園さん、何が望みなの?」

「うーん…まあ…前に私、霧切さんに話しかけましたよね?」

「覚えていないわ」

「あ~そうですかぁ~…霧切さんは芸能人とかあんまり興味ないですもんね、軽くスルーされちゃったから、結構ショックだったんですよ~」

「一体何が狙いなの?」

「このこと…くすぐりのこと…みんなに黙っててあげます…その代わり…」

(なに?予想がつかないわ…?アイドルとしての頂点に立ち…ほかのものなど私には与えてあげられないわよ?)

「私も仲間に入れてください♡」

「「は????」」

「それなら私もくすぐりチームの仲間入りということになりますよね?これなら私も共犯ということになり…みんなにバラさなくてよくなります♡」

「「・・・・・・」」

「ちょっと考える時間が欲しいわね」

「はい!じゃあ、明日までにお願いしますね?決めないと私…バラしちゃいますよ?」

悪戯っぽい笑みを浮かべて舞園は言った。

舞園は楽しそうに帰っていった。

はぁ…と霧切さんはため息をついた。

「どーします?」

「そうね…仲間に入れるべきだと思うわ…もし、クラスのみんなにバラされでもしたら大変なことになるわ…」

「そ、そうっすよね…」

「問題は彼女が何が狙いなのかってこと…まったく想像がつかないわ…アイドルとして頂点に立った女性がほかに何が欲しいのかしら?少なくても私が彼女に与えてあげられるものなんて…」

「意味不明っすよね」

「ええ、とりあえず、明日、彼女の望みを叶えましょう、とりあえず、また」

「ええ」

そして二人は別れた。

 

そして次の日…

放課後、教室に3人が集まった。

「舞園さん、貴女の提案、受け入れるわ…」

「わー♡良かったです♡仲間外れにされたらどうしようかと思っちゃいましたよ~♡」

「でも、3人で何をすればいいんだろ?」

「それはもちろん♡私と貴方で二人がかりで霧切さんをこちょこちょ…でしょう?」

「え…?」

霧切が動揺する。

(そんな…彼だけでもくすぐりが辛いのに舞園さんまで二人かがりでくすぐられたら…いいえ、舞園さんが彼以上のくすぐりテクを持ってるとは限らな…)

「じゃあ、試しにいきますよ~?」

こちょこちょ…

「んふっ…!!(う、上手い…!彼ほどじゃないけど…なかなかいい場所を責めてくるわ…びくっ!てなってしまったわ…)」

「どーです?霧切さん、私のくすぐりは?」

「そうね…ちょっとくすぐったかったかも…」

「ふーん?強がりですねぇ?」

舞園の細い指が霧切の脇腹を優しくこちょこちょ…♡

「んっ…!ふふっ…!んふふっ…」

身体をくねらせる霧切。

「あらあら?逃げちゃだめですよ?」

舞園のくすぐりは執拗だった。

霧切の弱い場所を探り当て、的確に素早いリズムで攻撃してくる。

「あは…!!んふふっ!!くふふっ…!!(この娘!上手いわ…!!)」

びくっ!

びくんっ!!

霧切もだんだん追いつめられる。

(やばい!舞園さん上手い!俺だってこんな短時間で霧切さんをあそこまで追い詰められない!)

「うふふ…女同士だからこそ女の子の弱い場所がわかるんですよー?ほらほら、どーしました?ギブですか?」

「ま、まだまだよ…!!くふふっ!あははっ!!」

「うーん…まだ堕ちないですねー?じゃあ~?」

舞園は霧切の太ももに手を伸ばす。

(うわ…う、羨ましい!!男の俺なら絶対に触らせてもらえない場所を…!!)

舞園は霧切の短いスカートから覗く太ももをくすぐる。

さわさわ…

なでなで…

こちょこちょ…

「うふふ…!そ、そこは…!あはっ!?」

「ふふ…どーです?太ももって撫でられるとぞくぞくしませんか?」

「あっ…くっ…いや…はぁん…(この娘…なんのつもりなの?撫でまわし方がいやらしすぎる…!!)」

「ふふふ、霧切さんって可愛い…もっと責めちゃおうかな?」

耳元で囁かれ…霧切も流されそうにしそうになるがなんとか持ちこたえる。

だが、太もも攻めはまだ続く…

「んふっ…あはぁ…(まずいわね…太ももってこんなにくすぐったいの?特に内腿をくすぐられると力が抜けてしまう…!!)」

「うふふ♡もっとやってあげますよ?」

「んふっ!あは…!あはは…!!んんっ!!(まずい!本当に内腿がきついわ!!内腿をくすぐるのをやめてっ!!!!!)」

「あらあら…♥霧切さん、内腿をくすぐられるのが弱いんですか?」

「くっ…!!あはっ!くぅぅぅ…!!はぁ…はぁ…!!」

あなたの目から見ても霧切さんが追い詰められているのはわかりました。

さて…あなたはどーしますか?

霧切さんを助ける?

助けない?

どうする…?

 

つづく…♥

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