ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め) 作:ジュリアンメガネ
舞園さやかは霧切響子の弱点を把握し…そこを攻め立てていた…
「コチョコチョコチョコチョ〜♥」
「くふふっ…や、やめなさいっ!!あはっ♥あっ♥」
「どーしたんですか…?まさか…気持ちよく…なっちゃったとか…?」
舞園さんは霧切さんの耳元で囁く…。
「そ、そんなわけ…ないでしょ…!くふんっ♥(ビクっ♥)」
「あはは!そーですよねえ?」
舞園は霧切の弱点を察知していてさらに追い込みをかける!!
コチョコチョ…♥
コチョコチョ…♥
「んひひひひっ♥あっ♥だめよ♥そこは♥」
舞園の指は霧切の最大の弱点である太ももの内側をくすぐっている。
「ふふ…♥ここ…弱いんですよね???」
「はぁ…♥はぁ…♥う、うるさいわね…あ、あは…♥」
霧切はもうそろそろ限界であった…。
(助けて…!!お願い…!!)
霧切が、目配せしてあなたにたすけを求める。
動き出す。
貴方は舞園さんの脇腹に手を伸ばしていた。
「んひっ!?」(ビクっ!!)
不意打ちでくすぐられ声が出てしまう舞園さやか。
「……」
しかし、冷や汗をかきつつ…くすぐりを堪える。
だが、コチョコチョ…コチョコチョ…彼の指は舞園の脇腹の弱点を探りでくすぐっている。
「うふふ…ふふ…あは…や、やります…ね…」
「強気に振る舞わなくてもいいのよ舞園さん、彼の指がどれだけすごいかは私自身よく知ってるわ…」
「知ってますか?アイドルになるためには精神力が…んひっ!?」
「その精神力も彼のくすぐりの前には無力よ…」
コチョコチョ…コチョコチョ…
「あははっ!?んふふっ!?わたしが霧切さんを、くすぐるのを邪魔するなんて…さては嫉妬?ですか?んふふっ!?」
笑いつつ、挑発する舞園。
しかし…くすぐりの前ではその挑発する態度すら溶ける。
「あはははっ!?くふふふっ!?あっ!?そこぉ!!」
さすがの舞園さやかもくすぐりに陥落か!?
しかし…舞園はくすぐられながらも霧切を、コチョコチョする。
「んふふふっ!?舞園さん!なんて人なの…くすぐられつつ…くすぐるなんて…」
霧切も驚愕した。
まさか、彼にくすぐられながらもくすぐってくるなんて…
しかし…彼にくすぐられる刺激のほうが霧切を、くすぐる快感よりも勝った。
「あはっ!?あははははっ!?」
ついに…舞園さやか陥落!!
ガクッと膝を床につけた。
「はぁ…はぁ…」
霧切は涎を拭いつつ言った。
「少し卑怯かもしれないけど彼に助けてもらったわ…舞園さん、いい?くすぐりは遊びじゃないの…もう、満足したでしょう?」
舞園ははぁ…はぁ…と息が荒かった。
しかし、俯いて無言だった。
「さあ、行きましょう」
霧切と俺は教室を出た。
「舞園さん…もう懲りましたかね?」
「いいえ、まだわからないわ…」
そして次の日…
なんと舞園さやかはまた教室にあらわれたw
「そんな…昨日ので懲りなかったというの?」
「昨日は、よくもやってくれましたね…」(じろっ…)
舞園さんは俺たちを睨んでいる。
しかし、次のしゅんかん、笑顔に変わった。
「なーんて♥冗談です♥さあ!今日も元気にコチョコチョですよ〜!!」
「な、何言ってるの?今日は私と彼、2人でくすぐりをするわ、貴女は引っ込んでて!」
「おやおや?じゃあこのことをみんなにバラしてもいいんですね?」
「くっ…!」
「はい!決まりです!!では…いきますよ?」
舞園さやかの笑顔…それは霧切にとっては悪魔のような笑顔だった…。
「コチョコチョ…コチョコチョ…」
「あははははっ!?くふふふ…!相変わらず上手いわ…舞園さん…!!くっ…!!負けないっ!!」
霧切は気合を入れるが…舞園の指は霧切の弱点に容赦なく食い込む…!!
「どーしたんですか?助けないんですか?」
舞園は、彼の方に向かって笑顔を向ける。
これは挑発だ。
受けて立つ。
貴方は舞園をくすぐる決意をした。
「んっふふふふ!?あはっ!?あはははははっ!?」
あれだけイキっていたのに…舞園はくすぐりに普通に弱かった(笑)
「舞園さん…くすぐりに弱かったのね…」
「ふ、フフン。これくらい…あひゃっ?!?(びくんっ!!!!)」
「嘘はいけないわ…まさか貴女ほどの女の子が、くすぐりに弱いなんてね…」
「霧切さんだって…」
「う、うるさいわね…さあ、舞園さん、今日も降参しなさい?そのまま彼のくすぐりを受け続けると発狂するわよ?」
「まだまだ…です…くぅ!!」
「顔が真っ赤よ…、それに、涎垂れてるわ…ファンが見たら泣くわね…」
「はぁ…はぁ…あはぁ!?(ビクンッ!!)」
舞園はまたもや膝を床につけた。
「これでおしまいね…やはり貴女もくすぐりには勝てないのよ…」
「だから…はぁ…はぁ…霧切さんだって…」
「そうよ…だから特訓しているの…舞園さんはこちらの世界に来るべきではないわ…じゃあね」
霧切と俺はまたもや教室を出る。
「舞園さん、さすがに懲りましたよね?」
「当たり前じゃない…もう2回もくすぐりで撃沈してるのよ?」
しかし…舞園は俺たちの遥か上をいく根性があったようである…w
次の日…
また来たのである。
超高校級のアイドルが!!
「嘘でしょう?また、来たの?」
「ふふふ、何度だって来ますよ…?霧切さんを、くすぐるためにね…♥」
「なぜ…そこまでして…」
「だって…霧切さんったら…私を無視するじゃないですか…」
「してないわ…ただ、芸能人に興味が薄かっただけ…」
「薄い?嘘つき!まったく興味がなかったくせに…」
「………ちょっと舞園さんと二人きりで話させて貰える?」
俺は頷くと教室から出る。
しばらくして教室に戻ってきた。
「どうでした?」
「だめだったわ…どうしても私たちのチームに入りたいみたい…」
「なら、仕方ないですね…今日も舞園さんを、くすぐりで妨害します…」
「頼むわね…」
「ふふふ…今日は本格的に霧切さんをオトしにいきますよ…」
舞園は本格的にコチョコチョを開始した!
「あははははははっ!?今日の舞園さんのくすぐりは昨日よりすごいわ…!お願い!舞園さんをコチョコチョして私を守って!」
「わかりました!」
彼は舞園さんを、コチョコチョ…!
「んひひひっ!?くひぃ!?」
舞園は脇腹に対してのくすぐりに耐える…!!
ひどい顔であった。
アイドルとしてファンには見せられないような顔である。
「舞園さん…そんなアイドルとしての可愛らしさを捨ててまでくすぐりに耐えるなんて…」
すっ…と俺は手を引く。
「舞園さん、もうやめましょう…」
「………はぁ…はぁ…」
「要するに俺たちの仲間に入りたいんですよね?霧切さん、入れてあげましょうよ!きっと舞園さんなら…くすぐりの素晴らしさも分かってくれるはず…です…!!」
「…………」
霧切は腕目を閉じ、を組んで考えていた…が…目をゆっくり開いて言った。
「わかったわ…舞園さんのガッツ…認めなければならないわね…」
「えっ!?それじゃ…!!」
「ようこそ…!チームくすぐりへ…!!」
霧切がそう言うと舞園の表情がぱぁと、明るくなる…。
「やったぁ!!認めてくれるんですね!?」
「え、ええ…」
「キャー!!うれしいです!!じゃあ…毎日のように霧切さんをコチョコチョ出来るんですね!?」
「な、何を…舞園さんだってくすぐられるのよ?」
「うーん?今、思ったんですけど…彼はくすぐられないんですか?」
舞園の目線は俺を向いていた。
霧切は
「彼は…くすぐりマシーンみたいなものよ…くすぐる側なの…」
「へー?でも私たち女子だけくすぐられるのは不公平では?」
俺は声を上げた。
「おっしゃる通り…俺も一方的に貴女たちをコチョコチョするのはよくないかな?と思ったんだ、これからは俺もくすぐられ役をやるよ」
「ふふ、いいのかしら?貴方…私たちのコチョコチョに耐えれる?」
霧切の目が怪しく光る。
そして…3人が最初にやる事…
「くすぐりバトルロワイヤル!!」
教室のなかで3人でコチョコチョし合う!!
霧切「うふふふふ!?あはっ!!あはははっ!?あ、あなたち…上手いわ…コチョコチョが…!!」
舞園「きゃは!?きゃはははははは!?霧切さん、意外とくすぐる方も上手い!!そして彼も…相変わらず!!」
俺「ぎゃははははは!?霧切さんも、舞園さんもくすぐり上手ーーーっ!!」
そして、3人ははぁ…はぁ…と息を荒くしながら…床に大の字。
霧切「笑ったわね…」
舞園「はい、くすぐりっこって楽しいですね」
俺「また…やりましょうね…」
3人は立ち上がり、お互いの、健闘を称え合った。
「あの…」
舞園が、立ち上がり…言った。
「私…幸せかもしれないです…お二人とくすぐりっこ出来て良かった…」
「舞園さん…」
「舞園さん…」
2人も立ち上がり、「また、やろうね、明日もね」と言い…その日は別れた…。
しかし…舞園の暴走は止まらなかった…!!
そして、次の日…「さあ!今日もくすぐりっこしましょう!!」と舞園は言った。
にこにこしていた。
「きょ、今日も気合入ってるわね…」
霧切も引き気味。
「ええ、くすぐりが好きなんです!」
「そ、そう…」
そして…舞園の指が霧切の脇腹に食い込む。
「うふふっwくふふふふっwwwあははっwww舞園さん…!!本当にくすぐりが上手いわね…!!」
霧切は思わず悶絶。
もはや舞園は霧切の弱点をすべて把握しているようであった。
こちょこちょこちょ…!!
舞園の手はスカートの中まで侵入してくる。
太ももをくすぐられ、霧切さんも悶える!!
「くふっ…そこは…!!あはっ…!!」
「ほらほら!どーしました?反撃してもいいんですよ?」
「反撃しようにも…力が抜けて…」
それを見ていた俺も止めなきゃならんか?と思ったが舞園があまりにも夢中で霧切さんをくすぐっているので、あえて止めなかった…!!
「あれあれ?俺くんは止めないんですか?」
「いや、その…」
「いいんですよ?止めても?」
「じゃあ、遠慮なく…」
俺は舞園の脇腹をこちょこちょとくすぐる。
「んひっ!?(びくんっ!!)」
舞園の霧切をくすぐる手が止まる…!!
「はぁ…はぁ…」
霧切がくすぐりから解放されたのでガクッと膝をつく。
(危なかった…止めてくれなかったらそのまま…ごくり…)
そして舞園は俺の指で悶絶している。
「きゃははははっ♡あはぁっ♡く、くすぐったいですっ!!きゃはははははっ!?」
「ほらほらw舞園さんだってくすぐり弱いじゃないですか!!」
「きゃはははっ!?だって…女の子ですからぁ!!きゃううっ!?そ、そこっ!!そこ弱いですっ!!あひひっ!?」
舞園はさらに暴走…。
「あのぉ…太もももくすぐっていいですよ?」
「え?いいの?」
「はい!」
「じゃあ…」
舞園は自らスカートをめくる。
「どーぞ♡」
「おおっ!?」
霧切「じっ…(ジト目)」
舞園「さあ♡」
俺「で、では…!!」
こちょこちょ…さわさわ…なでなで…♡
「くひひっ♡あははっ♡」
舞園は太ももをくすぐられ、悶絶w暴走w
「あははははっ♡くすぐったいっ♡」
「ほらほらw」
「あひゃひゃっ!?内腿は…!!あはぁ♡」
舞園は完全にトリップ…俺の指も内腿をさわさわ…なでなで…こちょこちょ…♡かなりきわどい場所を…♡
「あははっ♡あはぁっ♡卑怯ですっ!!そこは!!wあははははっ♡あっっっ♡」
霧切(完全に蚊帳の外ね…けど…あれほど私をくすぐって翻弄していた舞園さんがあいつに責められて悶絶しているのはいい気味ね…)
舞園「あははっ♡ああっ♡も、もう…う…」
びくっ♡
ぞくっ…♡
「あは…♡あ…♡は…♡」
「あれ?もしかして…?」
「はぁ…♡はぁ…♡」
「舞園さん…もしかして…くすぐりでイケる人?」
すると舞園の顔が真っ赤に染まるw
「も、もうっ!!貴方はデリカシーなさすぎですっ!!」
「大丈夫、大丈夫w恥ずかしいことじゃないよw」
「うう…」
「それに霧切さんもイッたしw」
「え…!?」
「〇〇君!?(ジロリ)」
「はははw」
「そうですか…霧切さんも…」
「不覚だったのよ、次はあんなことはないわ(キリッ)」
「うふふ…♡じゃあ私たち、似た者同士ですね♡」
「うーむ…ビッグニュース…あの超高校級の美少女二人はくすぐりでイケる二人…」
「「〇〇君!?」」(じろり)
「す、すいません…」
「はぁ…まったく…」
霧切がため息をついた。
しかし…次の瞬間…とんでもないことが起こる…!!
「あなた達!何してるの!?」
そう…雪染ちさ先生に見つかってしまったのだ。
「やば…ドア閉めるの忘れてた…」
「先生!これは違うんです…!!」
舞園が否定するが…
「いえ、見てしまったのよ!!これは誤魔化しきれないわ…3人で『くすぐり』英語で言えば『TICKLING』をやっていたわね?」
なぜ、英語にした…?と三人は思ったが、これで3人の憩いの場がなくなってしまった。と思った。
「いい?くすぐり一歩間違えば、セクハラに値する行為よ?それが未成年がやるなんて危険だわ。しかも男女混じってなんて。」
「は、はい」
「すいません」
「・・・・」
3人はすっかり落ち込む。
「だから…先生も混ぜなさい!!」
「「はぁ~???」」
「先生もくすぐり得意なのよ!!」
雪染は手をわしゃわしゃ動かすw
「ええ…先生…本気ですか?」
「本気と書いてマジよ!!」
雪染先生も加わってのくすぐり!?どうなる…!?
つづく♡