※この作品はR-18です。

ダンガンロンパのエッチな小説(くすぐり、乳首責め多め)   作:ジュリアンメガネ

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雪染先生も加わったくすぐりイベント

さて…一つの教室に俺、霧切さん、舞園さん、雪染先生の4人がいた。

そして雪染先生が言った。

「さあ、みんな!今日はくすぐりと言う名の授業よっ!!」

「前代未聞っすね!!」

「雪染先生が加わるなんて…」

「予想外ですよね」

俺、霧切、舞園も困惑している。

「みんな!!くすぐりと言うのはコミュニケーションの一つなのよっ!!」

そう言って、雪染は舞園を指名した。

「え?私ですか?」

「そうよ!さあ、先生の前に来て!」

「は、はぁ…」

舞園は戸惑いながらも先生の前に。

「いい?二人とも?くすぐりっていうのはこうやるの!」

雪染は舞園の脇腹をくすぐり始めた。

こちょこちょこちょこちょ…。

「んひっ!?んふふふふふっ…!!」

舞園は思わず反応する。

身体をくねらせ…可愛らしい笑い声を出す。

「どう?先生、なかなかくすぐり上手いでしょう?」

しかし、見ていた霧切は

「うーん…まずますね…」

「え?」

「初めてにしては上手いけれど、プロの域には至っていませんね」

そもそもくすぐりでプロ…というのは?という疑問はあるが…

幾多のくすぐり修羅場をくぐってきた霧切にとって雪染のくすぐりは未熟に見えたのだ。

「じゃあ、霧切さん、やってみなさい!」

「いいですよ」

霧切は立ち上がり、舞園の脇腹に指を這わせる。

「んひひっ!?あははっ!!」

びくんっ!!

と舞園の身体が先ほどより明らかに大きく反応した。

「おおっ!?どうやったの?」

「ふふ、私は舞園さんの弱い場所ややり方をよく知ってますから…あとくすぐりは基本、つんつん、もみもみ、こちょこちょを上手く取り混ぜるのがコツです」

「ふーん?詳しいじゃない?」

「先生ももう一度やってみてください」

「こうかしら?」

雪染が舞園の脇腹をもう一度くすぐる。

「きゃはっ!?くひひひっ!?」

「お?反応変わったわね?」

「そうそう、そんな感じです、あとそこはもう少し強めに押した方がいいですよ?」

「こう?」

「んっひぃ!?」

びくんっ!!

舞園がびくっ!!と体を反応させる。

「あははははっ!?私を実験台にするのやめてくださぁーいっ!!」

舞園はたまらず叫ぶ。

「ふぅ、このくらいにしましょう、舞園さんが壊れてしまうので」

「そうね、けど、霧切さん、貴女、くすぐりに詳しいじゃない?」

「ええ、まあ…」

「そんなに詳しいなら先生と勝負しない?」

「・・・・・」

霧切と雪染が目線を合わせ、にらみ合う。

「いいですよ」

「じゃあ、やりましょうか」

「待ってください、確実に勝ち負けをはっきりさせるためにルールをきっちり決めましょう」

「うふふ、いいわよ…どうやら霧切さんって本気のようね…」

そしてそのルールは俺が決めていいということになった…。

「じゃあ、俺くん、ルールを決めて頂戴」

「頼むわね、俺くん、確実に決着がつくようなルールで頼むわ」

「じゃあ…とりあえず二人ともスカート脱いでパンツになるってのはどーですかね?」

その言葉にさすがに眉を寄せる二人。

「…なぜ、パンツになる必要があるのかしら?」

霧切がぎろっと睨みつつ言う。

いかん、ここは修正案を出した方が…と思ったが…。

「待って、霧切さん」

まさかの雪染先生が…

「ここは彼に従うたべきだと思うわ…私も恥ずかしけれど一度、彼に従うといった以上、従うべきだわ」

「・・・まあ、先生がそれでいいというなら…」

「じゃあ、着替えてくるわね」

すると舞園さんが雪染に声をかけた。

「先生、いいんですか?」

「いいのよ、ここまできたら徹底的にやるわ、面白そうだし…それに…あのクールな霧切さんをパンツ一枚にできるのよ?面白くない?」

「ハァ…その代わり先生もパンツになりますけど、いいんですね?けど、私も二人の対決を見るのが楽しみになってきました」

 

二人が向かい合った。

二人とも流石という感じでスカートを脱いでパンツ一枚になっても堂々としていた。

霧切はクールだし、雪染は余裕で笑っている。

霧切は制服そのままでスカートだけを脱いだ黒いパンツ状態となり、雪染は白衣を脱ぎ、上はスーツで下半身はストッキングと白パンティであった。

生脚の霧切もエロいが、ストッキングの上から白いパンティが透けている雪染もエロい。

「さて、ルールです…くすぐりあってギブアップした方が負けです」

「シンプルね…」

あまりにもシンプルなルールに雪染は呆れた。

だが、わかりやすいほうがいい。

「では、はじめ…」

「待って頂戴…」

霧切が言った。

「私たちだけパンツ姿なのはずるいわ、俺くんと舞園さんもズボンとスカートを脱いでパンツになって頂戴」

「「ええ…」」

俺と舞園は渋々従った。

俺はトランクス、舞園は可愛らしいピンクのパンツ姿となった。

「けど、なんかわくわくしてきましたっ!!」

舞園は目を輝かせた。

正直、アイドルのパンツ姿とか目のやり場に困る。

いや、落ち着くんだ。

舞園さんは水着姿を写真集でみたこともある。

そうだ、動揺することはない。

パンツなんて…そう、今、舞園さんは上は着ているんだ。

水着姿より露出は少ない!

けど…

「何をしてるの?早く開始の合図を頼むわ」

霧切が急かす。

「わ、わかったよ」

俺は「はじめっ!」と言った。

すると二人ははじかれたようにお互いに歩み寄り、お互いの太ももをこちょこちょとくすぐった。

「んふふふふふふっ!?」

先に声を上げたのは雪染であった。

ストッキングを履いていたのが逆に仇となった。

滑らやかになり、くすぐったさが上がっているのだ。

だが、雪染も負けてはいない。

霧切の生足太ももをこちょこちょとくすぐっていく!!

「くっ…くふふふふふふっ!?」

霧切も体をビクつかせ悶えている…!!

「これはいい勝負になりそうだね…!!」

俺は興奮気味に言った。

「ふふふ、俺君はどっちが勝つと思いますか?」

舞園が聞いてきた。

「難しいね…俺はなんだかんだ言って霧切さんが勝つと思うよ、舞園さんはどう思う?」

「実は…私は雪染先生だと思うんです」

「へえ?何度も霧切さんとくすぐり対決している舞園さんが意外だね?」

「はい、さきほど、雪染さんにくすぐられましたが…実は雪染先生のくすぐりのほうが霧切さんより上手だったんです」

「嘘!?それ聞いたら霧切さんもショック受けるんじゃない?」

「はい、なので黙ってたんですが…初心者でアレは結構すごいと思います」

「そうか…じゃあ、見ものだね」

「はい、あっ!霧切さんが追い込まれてます…!!」

俺が見ると霧切さんが笑いを堪えているのがよくわかった。なんとか爆笑しないようにしているが、唇が吊り上がり、我慢の限界だ…!!

顔は真っ赤…!!

雪染の指は霧切の太ももの内側を的確にくすぐっている!!

「あそこは霧切さんの最大の弱点だ…!!雪染先生め!目ざとい女だ!!すぐに見つけ出したか…!!」

俺は感心した。

すると雪染先生も俺の視線に気が付いたようだ。

(ふふ…俺君、私のことを見てくれているわね…実はあの子、ちょっと可愛いと思てったのよね…ここで霧切さんをくすぐりで負かせば私を認めてくれるかも…)

そんな思いを抱いていたのだが…?

「くひひひひひひぃーーーっ!?」

びくーーーーんっ!?

と雪染が反応。

よそ見をしている隙に霧切が猛反撃に出たのだ。

「な、生意気ね!!」

雪染もくすぐり反撃!!

「あはははははははっはははっ!?きゃははははははははっ!?くふふふふふふふーーーっ!?」

「くっ…くひゃひゃひゃひゃっ!?あっははははははははっ!!!!くっはははははははっ!!!あはははははんっ!!!」

二人ともお互いの下半身をくすぐり大悶絶だ…!!

「このままじゃ二人とも狂っちゃいますよ!!」

舞園が慌てて言った。

「しょうがねぇなぁ…」

とにやりと立ち上がった俺。

二人の対決に割り込み…二人の股間…ショーツの上から軽く指で刺激する。

「ひゃあんっ♡」

「あうっ♡俺君…何をするの!?」

「ふふふ、このままじゃお互い決着がつきません…なのでここで二人とも俺の指で楽にさせてあげますよ♡」

しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡と素早く指を動かす俺。

「あっ♡ああんっ♡だめよぉ♡俺君っ♡だめぇ♡♡♡」

「くっ♡はぁぁんっ♡こ、こんな指技ごときで…くぅつ♡」

二人はだんだん絶頂に押し上げられている。

ショーツがどんどん湿ってくるのもわかる。

「ほら♡ほら♡二人とも意地を張らずにイッちゃいなさい♡」

「ああああんっ♡せ、生徒にイカされるなんて…絶対にダメっ!!!ちさ!!耐えるのよっ!!」

だが、絶頂間近なのは間違いない。

雪染の腰がくねくね動き、自ら指に股間を擦り付けているかのような動作すらしている。

「ふふふ♡無理しちゃいけませんぜ♡ほれほれ♡」

指をもっと強く押し当て擦り付けると…雪染はさらに追い詰められ…

「ああああああああんっ♡♡♡ダメなのにぃ!!いくぅぅぅーーーーーーっ♡♡♡♡」

びくっ♡

びくっ♡

びくーーーんっ♡♡♡

と体を震わせ、絶頂の喜びの稲妻を身体中に走らせるっ!!!

「あっ♡ふあああああああ…♡♡♡」

ガクッと脱力しそのまま床に突っ伏す雪染先生。

「ほら♡霧切さんもイッちゃいなよ?」

しゅっ♡しゅっ♡しゅっ♡

指を擦り付ける俺。

「あっ♡そんなところっ♡くぅぅぅっ♡あっはぁぁぁぁぁんっ♡♡♡だめっ♡そんな…♡あっはぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡くぅぅぅぅ♡♡♡」

腰をくねくねさせる霧切。

尻が揺れる。

そばで見ている舞園もドキドキしている。

(うわぁ…♡霧切さんが悶えてる…!!感じてる…!!俺君の指攻撃でイキそうなんですね…♡こうしてみてると霧切さんも女の子なんですねー♡)

「くぅぅぅーーーっ♡♡♡ああああああんっ♡♡♡はぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡悔しいっ♡指で少し擦られたくらいで思い通りになってしまうなんてっ♡♡♡はあああああんっ♡ああああああああーーーーっ♡♡♡」

びくっ♡

びくんっ♡

びくびくびくっ♡

のけ反り…体を震わせる霧切…絶頂の快感を全身で感じ…その後、ゆっくり脱力し、雪染と同じように床に倒れる。

「ふふふ、二人そろってノックアウトだ…♡」

「す、すごいですね…なんていうテクニック…二人の女性を…特に雪染先生なんて大人なのに指先一つでダウンとはこのことですね…!!」

舞園すら驚いている…。

そして二人が意識を取り戻すまで30分ほどかかった。

 

「はぁ…俺君にしてやられたわね…」

霧切がため息をつく。

「油断したわ…霧切さんとくすぐり合っている隙を狙ってくるなんて…ふぅ…凄かったわ…若いのになんてテクなのよ」

雪染もため息をつく。

先生なのに生徒に思うようにやられてしまったのが悔しいようだ。

「まあまあ…けどよかったじゃないですか、なかなか楽しいイベントになりましたよ、これで私たちも仲間ですね」

舞園が言う。

雪染先生は目を輝かせ

「そう?じゃあ、私も仲間に入れてくれるってことね…!?」

「え?」

「ええと…」

「まあ…」

「じゃあ!次のくすぐりイベントにも呼んでちょうだいね!!」

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・・・・」

舞園、霧切、俺、は無言になった。

が、雪染先生は悪い人じゃなさそうだし…仲間はずれにするのも悪いのでこれからはくすぐり仲間に入れてあげることにしたのだった…(笑)

 

 

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