【機動戦士ガンダム アーセナルベース】えっちなアーセナルベース 女の子たちの壁から突き出た下半身を堪能しよう 作:北村 貴之
展開はほぼ同じだが、若干の違いがあります。
大徳寺雅之。
とある企業のオフィスにて係長を務めている、しがないガンダムシリーズファンの男だ。
彼女なし、妻なしで、現在独身。
そんな彼の心の隙間を埋めるべく、こうしてガンダムを趣味にしているのだが、それでも女性とは縁がないことには変わりない。
それまで性交などをしたことがなく、自慰をすることにより欲求を満たしていたこの男は、とある店との出会いで、変わった。
大徳寺はある日オフィスにいると、部下であるチンパンジー風の顔の男、浮島が、「ガンダムシリーズの女の子と戯れることのできる」お店に行っていることを話した。
最初は不信感を覚えていたが、彼からそのお店の連絡先・住所を教えてもらいその店へ足を運んだ。
一見ラブホテル風の建物であったが、宿泊施設ではない。
一応、ホテルっぽい設備は揃っており、泊まれそうではあるがそれでも宿泊は不可能であり、時間制限も設けられていた。
大徳寺は恐る恐る、その建物の中に足を踏み入れた。
代金を支払い、指定された部屋に入ると、そこには信じられない光景が。
なんと、ガンダムシリーズのヒロインの下半身が、壁から突き破る形で飛び出していたのだ。
その衝撃的すぎる光景に大徳寺は言葉をなくすが、まさしくアニメの世界どおりの体系であったために興奮、本能の赴くままに性的な行為を行った。
むちむちとしているその魅惑的なボディに、下半身だけとはいえ大徳寺は我慢できず、触ったり叩いたり、そして果てには中出しセックスも行なった。
そして、快楽を得た彼は、再び、その店に通うこととなる。
部下から伝え聞いた「ガンダムシリーズのキャラクターと戯れることができる」ことが嘘ではなかった事を知った彼は、そこで己の欲望を吐き出した。
これまでに大徳寺は、その「アーセナルベースいずも」に合計2回訪れている。
まず1回目はミーア・キャンベル、レオタードと尻に定評のある、ガンダムseed destinyの登場人物の女性だ。 アニメどおりのスタイルに、大徳寺の本能は爆発。
壁から突き出たミーアの下半身を、徹底的にいじめた。
そして、2回目はルナマリア・ホーク。 ミーアと同様、ガンダムseed destinyの登場人物で、青パンティと黒ニーハイが眩しいキャラクターだ。
彼女はミーアと致した次の日に味わった。
大徳寺は彼女たちの味を知り、言葉では言い表せない快楽を知った。
まさか、画面の奥の世界にいる彼女たちが、こんなにも気持ちいい気分にしてくれるなんて…。と。
ルナマリアを味わった日以来は、金銭の節約のためかアーセナルベースいずもを訪れる日はなくなった。
金銭面だけでなく、彼は己の本能を制御するために、あの忌々しくも魅惑的な場所のことを思い出さないようにしていた。
…しかし、3回目の利用の時はやってきてしまった。
運命とは非情である。
それは、とある土曜日のことであった。 大徳寺はいつものように、外出していた。
趣味であるアーセナルベースをプレイしに、東京都内某所のゲームセンターを訪れ、プレイしていた。
そんな最中、スマホをいじりながら画面をみていると、とある人物の姿が目に入った。
とある人物とは、あるガンダムシリーズの女性キャラ。
大徳寺はプレイしながらも、その人物との妄想に耽っていた。
ここで、彼の脳裏にあることが思い浮かぶ。
そう。
あの忌々しくも魅惑的な場所に行けば、彼女に会える。
ランダムなので必ずしもとは限らないが、あの場所でならできる。
ふと思い出してしまった以上、もう止めることはできなかった。
夕方くらいに、アーセナルベースを終了させた彼は、おそめの昼食を挟んでから、あの場所に向かうこととした。
日が落ち、そろそろ夜になりかけの時間に、彼は「アーセナルベースいずも」の前に来ていた。
アーセナルベースいずもの周辺は雑居ビルが数多く建っており、いかがわしい場所だった。
人通りは皆無に近く、女性はひとりでは歩いてはならない雰囲気のある、さびしく暗めの場所だ。
「…結局こうなるのか」
大徳寺は諦めたような声で独り言を呟いた。
だがこうしていても何も始まらないので、いつものように中へ入る。
受付を済ませた後、指定された部屋へ向かう。
昭和の雰囲気のあるエレベーターに乗り、照明が数えるほどしかなく薄暗く不気味な廊下を歩き、大徳寺は目的の部屋へと向かった。
カードキーを通して鍵を開け、中に入った。
部屋は前のところとは別ではあるが、ホテル同様に間取りは変わらなかった。
そして、部屋に入った大徳寺の目に、お目当てのものが。
「俺が望んだから…。なのか?」
大徳寺は呟く。 彼の目線の先にあったのは…。
それは、壁から突き出た人間の下半身だった。
性別は女性…、というよりも女の子とでも言うべきだろうか。
女子高生くらいの年齢の下半身だ。 贅肉などはついておらず、しっかりとした引き締まりを見せている。
下半身を突き出す形で飛び出しているために、お尻が嫌でも目につく。 お尻にはパンツを履いていた。
履いているのは、青緑のパンティ。
パンティといっても、レースでもなければ、シルクでもない、至って地味かつシンプルな材質で作られていそうなパンティだ。
フルバックなので、尻肉ははみ出ておらずしっかりと包まれているが、パンティ越しでも分かる程度にぷりっとしており、弾力性があることが窺える。
プリッとした張りのある尻は、大徳寺が以前致したミーアとルナマリアには劣るが、それでもしっかりとした美しい造形をしている。
パンティの上端にかけて細くなっていく、やや膨らみのある腰。
そんな腰から股にかけても、贅肉はない。
そして、健康的に太ももからふくらはぎにかけて、きゅっと引き締まった綺麗な脚のラインが目立つ。
太ももに関しては、程よい太さの筋肉があり、健康的だ。
スカートが見えるものの完全に捲れており本来の機能を果たしていない。
ここで大徳寺が呟く。
「会いたかったぞ…。マチュ」
大徳寺がそう呟いた「マチュ」という名前。
壁から突き出た下半身の上を見てみると…。
そこには、赤色のショートヘアの美少女のアニメ画像が貼られていた。 証明写真のように、正面をじっと見つめている形となっている。
写真の下のプレートには「アマテ・ユズリハ」と書かれている。
マチュの本名だ。
機動戦士ガンダム ジークアクスの登場人物の1人にして主人公だ。
大徳寺はふと、アーセナルベースをプレイ中にマチュに会いたいと思っていた。
だが、あまりにも都合よくマチュのいる部屋に案内され、大徳寺は少し警戒する。
攻略するキャラクターはランダム。 偶然、攻略したいと思っていたマチュが出てきたわけだが、奇跡的に引き当ててしまったことに若干の恐怖を感じている。
しかしながら、こうしてこの少女の下半身が出てきたわけなのだから、楽しまなくては、と大徳寺は思った。
手始めにまずは、ズボンをパンツごと脱ぎ捨てる。
ぶるんっ!と勢いよく、大徳寺のお持ちのペニスが姿を現した。
痩せ型の大徳寺だが、お持ちのペニスは「巨根」だった。
まるで極太のソーセージや竹輪麩を彷彿とさせる太さだった。
大徳寺のペニスは未勃起状態でも巨大だった。 それがマチュの下半身及び彼女との妄想により興奮し、勃起したそれは、熟練の職人が手作りした極太ソーセージのように堂々と天井を指し示している。
赤銅色の亀頭は雨上がりの濡れた果実のように艶やかで、その周囲を取り巻く肉茎は成人男性の親指二本分の太さを誇っていた。
根元から走る青筋が幾条も絡まり合い、表面に血管の脈打つ模様を刻んでいる。
その脈動が大徳寺自身の心臓の鼓動と共鳴するかのように、ピクリピクリと震えていた。
「やっべ、自分でもびっくりだがめっちゃデカい…」
巨根ではあることは自覚していたものの、大徳寺は自身の勃起したペニスを見て引いていた。
ここで、大徳寺はあることを思い出す。
「あっ、写真写真」
スマホを取り出し、マチュの下半身をパシャリと撮影した。
正面から撮られたマチュの下半身。 締まりの良い下半身、地味ながらも存在感のある青緑色のパンティが、大徳寺のスマホに納められた。
それだけではなく、あらゆる角度から様々な写真を撮影した。
一通りの撮影を終えた後、いよいよ大徳寺はマチュの下半身を堪能ことに。
先程撮影したマチュの臀部を見つめていると、徐々に彼の興奮も昂ってきた。
「じゃあ、さっそくはじめちゃうか」
大徳寺は、両手でマチュの尻を鷲掴みにした。
ぐにぃぃ…、っと、パンティ越しにお尻を揉む。 女子高生らしい肌の瑞々しさと弾力を感じ取ることができた。
柔らかな肉は指の動きに合わせて自在に形を変え、張りのある肌が軽く押し返してくる。
まるで餅のような感触だが、肌質はもっと若々しく、しっとりとしている。
皮膚の下からは少女特有の温もりが伝わり、それがボクサーブリーフの滑らかな生地を通じて掌全体に広がっていく。
「いいお尻してんなぁ。パンツも相まって更にエッチだなぁ」
大徳寺はマチュの青緑色のパンティとその尻を見て、そう語りかける。 「ミーアとルナマリアに比べたらなんかチビ尻かもしれんがそれでもええな」
以前のミーアとルナマリアの尻は一言で言えば「巨尻」もしくは「デカ尻」だった。
ミーアの場合、フィギュア及びファンアートで見た、ボリューム感のある臀部はまさに圧巻だった。
あれは単なる脂肪の塊ではなく、まるで熟成された肉の塊のようだった。
ぷるんとした弾力がありながらも深い谷間が形成されるほどの存在感。肌は透けるような白さで、一つの曇りもなく完璧だった。
あの時に何度も揉みしだいた感触は今でも忘れられない。
パンパンに詰まった肉の感触と肌の吸いつくような滑らかさ。
まさに理想的な「女性の象徴」といった尻だった。
一方のルナマリアの尻は、ミーアほど派手ではないが凛とした美しさがあった。
黒のニーハイソックスと青のパンティのコントラストが実に挑発的だった。
彼女の尻も肉付きは良かったが、ミーアのような奔放さではなく、どこか軍人らしい引き締まりを感じさせつつも、女の匂いを漂わせていた。パンティから溢れんばかりの白桃のような臀部は、汗ばんだ肌が妙に官能的であった。
しかしながらこのマチュの尻はあの二人に比べると小さく感じられてしまった。
だが、前回が大きすぎるために比較するのはナンセンスなので、女子高生くらいの年齢となればこれくらいが無難だろうと大徳寺は思った。 「ふぅ…。でもやっぱマチュのも悪くねぇな」
そう独りごちながら大徳寺はマチュの青緑のパンティに包まれた小ぶりな尻を撫で続けた。
若い張りと弾力が心地よかった。
下着の生地越しでも肌のきめ細かさが分かる。
「よいしょっと」
大徳寺は尻揉みを終えると、ここでマチュの履いている黒のショートブーツを脱がす。
グレーのソックスに包まれた足裏が姿を現す。
大徳寺はそこに、勃起したおちんちんを密着させ、それを足裏に擦り付けるようにして、こすり始めた。
グレーのソックスは手触りの良さそうな素材で作られており、手で触れると適度な柔らかさとさらりとした感触を楽しむことができた。
そのまま彼は腰を振り、彼のペニスを擦りつける。
グレーのソックスに包まれた足は、想像以上に柔らかい。
生地越しに感じる温度と微かな湿り気が、妙なリアリティを持って伝わってくる。
大徳寺は腰を振り続ける。
グレーの布地と足の皮膚が交互にペニスを刺激するたび、絹糸のような快感が背骨を這い上がっていく。
ペニスはさらに硬直を増し、彼の鼓動に合わせてドクドクと脈打った。 擦りつけ続けたペニスから、我慢汁がじわりと滲み始める。
ぬるりとした透明な液体が、マチュの足裏にたっぷりと塗り込まれていく。
「あぁ、気持ちいい。マチュは足裏もいいね」
大徳寺は快感に酔いしれる。 ついに限界が訪れる。
「やべっ、出る」
ドピュッドピューーーッ!
ドピュドピュ! 彼は叫び、腰を大きく打ち付けた。
勃起したペニスから白濁液が勢いよく迸る。
熱い精液がマチュの足裏に炸裂し、グレーのソックスを瞬く間に汚していく。
大量の白濁液が噴き上がり、グレーの靴下を染め上げた。
ねっとりとした精液が粘度の高い糸を引き、足の指の間に絡みつくように付着していく。
さらに、ドロドロとした精液がゆっくりと足首の方へ滴り落ちていく様子が、なんとも淫靡だった。
白い液体が灰色の生地に滲んで広がるさまは、まるで雪景色に白いペンキを垂らしたかのようだった。
濃厚な雄の臭いが立ち込め、ソックスの繊維の奥深くまで染み込んでいく。
「女の子の足裏に射精なんて変態だな、俺は」
大徳寺は照れながら笑っていた。
次に、大徳寺は再びマチュのお尻に注目する。
お尻には青緑色のパンティ。
年頃の女の子が履くような下着をチョイスしているが、これがかえって大徳寺の興奮を煽っていた。
射精したてのペニスが、またしても元気を取り戻して勃起。
ビクビクと震えていた。
「尻、改めてエロいな…」
大徳寺は青緑色のパンツを履いたその尻を見てひとり言った。
そしてその後。
パシィン!
心地よいはたく音が部屋に響いた。
大徳寺がマチュの尻をスパンキングしたのだ。
大徳寺の手のひらでたたかれたことでマチュの尻は軽く波打ち、プルン、プルンと揺れている。
フルバックのパンティを履いているために手のひらの跡はつかなかった。
「ここで一味…」
尻を叩いた大徳寺は、マチュのパンティの上から、お尻を優しく撫でた。
お尻の大きさと感触、パンティの材質が、大徳寺の手のひらに伝わってくる。
さらさらとした感触が心地よかった。
それから、大徳寺はマチュの履いているパンティを脱がす。
ここでそろそろ生尻を出しておきたかったので、邪魔になったパンツにはここで退場願うことにした。
慣れた手つきで大徳寺はマチュのパンツを脱がした。
マチュの生の桃尻が露わとなる。
「いいケツ肉してる」
大徳寺は思わず口にする。
マチュのパンツは大徳寺が握っていた。
「さてと」
大徳寺はマチュの生の下半身をチェックする。
しゃがむと陰毛の生えていないマンコがそこにある。
まだ陰毛の生えていない、つるつるの局部は、綺麗な一本スジを作り、見事なものだった。
綺麗な一本スジの下半身は、まさに見事な仕上がりであった。
「マチュの生尻…」
大徳寺は思わず口に出す。
ここで大徳寺はマチュの生尻をいじめてあげることにした。
まず、尻穴を拝見する。
尻肉を掴み、肛門を露出させた。
そこに大徳寺は顔を近づける。
大徳寺の鼻が、マチュの尻穴にくっついた。
息を吸うと、独特な香りが漂う。普段嗅ぐことのできない、排泄物を排出する器官が持つ、強烈な臭い。普通の人間ならばこのような行為をするだけで異常者と言われてしまうかもしれないが、大徳寺は止まらなかった。
マチュの尻穴から漂う、女性の最も恥ずかしい部分から放たれる刺激的な匂い。
その匂いは独特なもので、生暖かく、ほんのりとした湿気を含んでいる。
「これこそ至福のひとときだ」
大徳寺は悦楽の表情を見せ、ますます興奮していく。
そこで大徳寺はマチュの尻穴から漂うその臭いを嗅ぐ。
すると、独特な香りが漂う。
それは決して芳しいものではなく、むしろ人によっては鼻を摘みたくなるような生々しい臭気だった。
しかし大徳寺にとっては違った。
むしろその「臭い」こそが最高のご馳走だった。 大徳寺は夢中になってマチュの肛門を嗅ぎ続ける。
「いい臭いだ。これがマチュのアヌスの匂いか」
大徳寺は更に強く臭いを嗅いでいく。
今度はマチュの肛門を舐める。 舌で丹念に舐めあげる。
すると、尻穴から微量ではあるが異臭と苦味がある分泌液が出る。
それはいわばマチュの腸内からの液体である。
「マチュの尻穴…。やべっ」
大徳寺は更に舌を入れて尻穴をいじめていく。
マチュのお尻が震えている。
くすぐったいのか、それとも苦しいのか。
悲鳴や喘ぎ声が一切聞こえないので、確認のしようがない。
しかしこうして下半身がバイブレーションを起こしているので、マチュは尻穴を責められていることに関して反応はしているようだ。
しかし、大徳寺は止まらない。 もっともっとと責めていく。
大徳寺は、舌での奉仕を止める。
それから、マチュの尻穴に、人差し指を挿入した。
その人差し指の付け根まで、一気に挿し込んだ。
尻穴から漏れる空気と液体の音が、この部屋に響く。
それから指を抜き取った。
指にはマチュの尻穴の内部についていた白い異物と液体がついていた。 それを確認した後、大徳寺は舌で舐めた。
とても不快な味であった。
「うわっ、まじか。ちょっと酷い味だな」
マチュの尻穴に指を入れた結果、嫌な味を感じた大徳寺は思わずそう呟く。
大徳寺は人差し指を舐め取った。
マチュの腸内の残滓と自分の唾液が混ざり合った液体を飲み込むと、胃の奥からむかつきが込み上げてくる。
「まぁ、我慢するしかないけど…」 彼はそう言ってマチュの肛門を見た。
お尻に穴、肛門は大徳寺の指責めにより、ぱっくりと開いていた。
「あーあ…。って言っても俺のせいなんだけど」
だらしなく開く尻穴を見て、興奮とともに申し訳なさを感じた。
「じゃあそろそろ、本番といきますか」
大徳寺はそう言って、マチュの尻穴を拝見した。
尻穴を眺めると、そこには大徳寺の指責めにより、ぽっかりと開いたマチュの肛門があった。
穴からは大徳寺の指の先が少しだけ見え隠れしている。マチュは苦痛と快楽が入り混じったような表情をしている。
「ふふふ…」
大徳寺はマチュの肛門を観察しながら、笑った。
「さてと」
大徳寺は勃起したペニスを尻穴に密着させた。 これからマチュのアヌスへの挿入に備えている。
「挿入るかな」
大徳寺の勃起したペニスは、一般的に見た場合「超巨根」だった。
成人男性の平均サイズの1.5倍程度の太さと長さがあり、血管が浮き出るほどの膨張を見せていた。
カリ首も大きく張り出して、亀頭の先端には既に透明な先走り汁が玉となって溢れ出ている。
赤銅色の亀頭は鈍く光り、まるで煮えたぎるマグマの如く。
大徳寺は焦らさなかった。
というよりも、焦らせなかった。
何せ、マチュの蠱惑的な尻及び脚のせいで、性的興奮は限界を達しており、焦らす余裕は彼になかったのだ。
大徳寺は彼の股間がマチュの下半身に当たるように、体を寄せていった。
そして、マチュの尻の割れ目に沿うように、自分のペニスを差し込むように配置した。
「いよっと…」
大徳寺はマチュの尻穴に、自らのペニスを挿入する。
メリッメリッ、とペニスが尻穴の中に入っていく。
やはりと言えばいいのか、挿入した途端、マチュの尻穴はペニスを強く締め付けてきた。
まるでマチュの肛門が「離さない」とでも言っているかのように。
「はぅっ! おおお…っ!」
大徳寺は叫ぶ。 そして、ゆっくりとピストン運動を開始する。
ズンッ!と強く押し込むと、マチュの尻肉がブルンッと震える。
続けて引き抜くと、肛門の縁が亀頭に吸い付くように伸びる。
「あぁ、お前の尻穴気持ちよすぎ…」
大徳寺はそう言いながら、ピストン運動を早めていく。
グチュグチュと卑猥な水音が部屋に響く。
マチュのアヌスから漏れる液体が、大徳寺の太腿に滴り落ちる。
「マチュのアヌスの中…! すげぇ気持ちいい…っ!!」
大徳寺は更に激しくピストンを繰り返す。
大徳寺の巨根は、マチュのアヌスを掻き回しながら、何度も抽送を繰り返す。
大徳寺は最後の力を振り絞るように、猛々しくペニスを打ち付け始めた。
結合部からはぐちゅぐちゅと卑猥な音が絶え間なく響き渡る。
マチュのアヌスは大徳寺の巨根によって限界まで押し広げられ、粘膜が擦れるたびに鋭い収縮を繰り返した。
「ぐぅっ…!」
大徳寺の歯を食いしばった低い呻きが漏れる。
全身の筋肉が緊張し、背筋が弓なりに反った。
睾丸がせり上がり、尿道を灼熱の塊が駆け上がる。
ドクンッ―――!!
灼熱の精液が砲弾のようにマチュの腸内へと叩きつけられた。
一度の脈動で拳大の塊が吐き出され、それに続いて粘度の高い白濁液が怒涛の勢いで流れ込む。
射精中のペニスがマチュの肛門の中で跳ね上がり、壁を直接叩くような強烈な勢いが大徳寺の腰に伝わる。放出された精液は瞬く間にマチュの腸内を満たし、逆流して肛門の縁から泡立った白濁液がじわじわと漏れ出す。
大徳寺は天を仰ぎながら、長い吐息と共に全てを出し切ろうとする。
ペニスの先端から最後の一滴まで搾り取るような強い脈動を続けた。
「ふぅ…」
大徳寺は全身の力を抜き、マチュの尻に埋もれるように倒れ込んだ。マチュの腸内では、大量の白濁液がゆっくりと蠕動に押し出され、肛門からねっとりとした液体が垂れ落ちていく。
大徳寺のペニスはまだ硬さを保っているものの、絶頂後の倦怠感が全身を包んでいた。
彼は荒い呼吸を繰り返しながら、マチュの尻からゆっくりと腰を引く。
引き抜いたペニスの先端には、大量の白濁液が絡みつき、糸を引いている。
マチュの肛門は大きく広がり、未だ閉じる気配がない。
ぽっかりと空いた穴からは、大量の精液がゆっくりと溢れ出し、太ももを伝って床に滴り落ちている。
たっぷりとマチュに射精した大徳寺。
だが、この大徳寺雅之という男は、これだけで終わる男ではなかった。
ぐったりとしている時間もわずかだったようで、すぐに元気となった。 ここで、マチュの生尻をパンパンと叩きながら、
「まだいけるよな?まだ、いくぞ!」
と叫んだ。
当然、マチュからの返事はない。
その 返事の変わりに、生尻がブルブルと震えていた。
これは恐怖によるものなのか。
それとも、快楽によるものなのか。 すべてはマチュのみが知る。
大徳寺は尻肉を無理矢理掻き分け、無防備な生のまんこをあらわにした。
大徳寺はマチュの白い太腿をしっかりと掴むと、まるで獣のように息を荒げた。
大徳寺の巨根は、硬く張り詰めている。
マチュの膣口からは先ほど注ぎ込んだ精液がねっとりと糸を引いて垂れており、肛門周囲の皮膚は摩擦で僅かに腫れ上がっていた。
「次は…、こっちだ…!」
大徳寺の指が慎重にマチュの柔らかな陰唇を押し広げる。
ピンク色の粘膜が露わになると同時に、内部からとろりと白濁した液体が漏れ出た。
その光景はあまりにも淫靡で、大徳寺の喉がごくりと鳴った。
「…お前も欲しがってるみたいじゃないか」
彼は低く嗤うと、勃起した巨大な亀頭をマチュの入口にあてがった。
粘膜同士が触れる感触に、マチュの腰がピクリと跳ねる。
無意識の反射だったのだろうが、その小さな動きさえ大徳寺には「求められている」と錯覚させた。
「いくぞ…!」
そう宣言すると、とうとう大徳寺はマチュの生まんこに巨根をぶち込んだ。
ヌルヌルと粘膜が擦れる音が部屋に響き、膣壁を押し広げる感覚に大徳寺は思わず低く呻いた。
マチュの体内は驚くほど熱く、絡みつくような抵抗と共に押し出そうとする圧迫感が心地よい刺激となった。
「マチュの中…、凄い締め付けだ…!」
大徳寺は歯を食いしばりながらも腰を深く沈め、とうとう根本まで埋め込んだ。
子宮口に亀頭が触れた瞬間、マチュの身体がビクンッと跳ね、白濁した愛液が結合部から溢れ出した。
「全部…。入ったぞ」
大徳寺は満足げに呟き、汗ばんだ額を拭った。
そして、マチュの腰を両手で掴むと、ゆっくりと腰を引き始める。
膣壁が捲れ上がり、中の赤みを帯びた粘膜がちらりと覗いた。
「こんなに絡みついてきて…、離さないつもりか?」
その声は独り言なのか問いかけなのか曖昧だった。
そして、大徳寺は再び腰を突き入れた。
バチンッという肉同士がぶつかる音と共に、マチュの太腿が震える。 「動くか…」
大徳寺は、ここでピストン運動を開始。パンッパンッと激しく腰を打ち付けていく。
大徳寺の巨根が抜き差しされるたびに、膣内に残った精液と新たな愛液が混ざり合い、卑猥な音を立てて泡立つ。
白濁した液体が結合部から溢れ出し、大徳寺の陰嚢とマチュの尻を伝って床に滴り落ちた。
大徳寺は夢中で腰を振りながら、マチュの膣内の感触を堪能する。
「ぐぅ…! すごい締め付けだ…!」
マチュの膣圧は強烈で、まるで意志を持つかのように収縮と弛緩を繰り返す。
大徳寺は思わず歯を食いしばり、更に激しくピストンを加速させた。 「マチュ、もっと…、もっとだ…!」
大徳寺は激しく腰を打ち付けながら、マチュの尻肉を乱暴に掴み、揉みしだいた。
柔らかな肉が指の間から溢れ、汗と精液に濡れた肌がテラテラと光る。 「マチュ…! お前のまんこ、最高だ…!」
大徳寺の声には興奮と支配欲が混ざり合っていた。
きっと壁の向こうのマチュも、感じてくれているはず。
大徳寺はそう確信していた。
あの尻の震えはまさにそうだったのだろう。
でなければ、こうしてお尻や足が動くことはなかっただろう。
そう考えながら、大徳寺はラストスパートへと突入した。
「ああ! 出る!」
ドピュッドピューッ!
ドピュドピュ! 大徳寺はついに射精。
巨根の先端から、大量の白濁液が発射される。
一発の量は数日前のルナマリアを犯した時と遜色がない。
いや、それ以上の量だったかもしれない。
しかし、前回は二回目となるとさすがに大徳寺の絶倫巨根と言えども疲労はピークを迎えていたのだが、今回はなぜかまだ余裕だった。
これが「女子力」の影響なのだろうか。
それとも、単純にマチュの可愛らしさや尻の魅力に大徳寺が惚れ込んだ結果なのか。
いずれにせよ、大徳寺の睾丸と陰茎を見ると、まだま出そうだ。
大徳寺は顔中を汗だらけにしながら、しっかりと射精していく。
まるで高級な鶏卵を思わせる大きさの睾丸内で製造された精液が、一滴残らずマチュのまんこへと注がれていく。
大徳寺はマチュの膣内で射精し続けた。
「はぁはぁ…」
大徳寺は荒い息を吐きながら、巨根を引き抜く。
膣内から大量の白濁液が逆流し、マチュの太腿を伝って滴り落ちる。
膣口はぽっかりと開いたまま、精液を溢れさせていた。
大徳寺は巨根を引き抜いた瞬間、マチュの膣内から大量の白濁液が逆流してきた。
粘度の高い液体がどろりと溢れ出し、太腿を伝って床に滴り落ちる。膣口はぽっかりと開いたまま、呼吸に合わせてヒクヒクと蠢いている。 大徳寺は息を整えながらマチュの股間を見つめた。
白濁した粘液が糸を引いて垂れ、足首まで濡らしている。
その光景はあまりにも淫靡で、征服感に満ちていた。
マチュを犯し帰宅した大徳寺。
ここで、カバンからあるものを取り出した。
それは、マチュから脱がした、あの青緑色のパンティだ。
「ビニール袋かなんかに入れたらよかったかなぁ…」
大徳寺は少し後悔していた。
女の子から脱がした脱ぎたてのパンツを、思わず鞄に突っ込んでしまったことを。
マチュの股間の臭いがカバン中に充満していそうだが、大徳寺は「まあいいや」と気にしないことにした。 そして、改めて盗んだパンツを確認する。
年頃の女の子が履いていそうな、爽やかな色合いながらもどこか色気のあるデザインのパンティ。
ジークアクスも履修済みの大徳寺は、
(女として見て欲しくて買ったんだなこれ)
と考察していた。
黒のボクサーブリーフを下着として着用していたマチュだが、途中からこのような女の子らしい下着に変えたようだ。
「脱ぎたてかぁ…。こりゃ洗濯はしなくてもいいな」
大徳寺は独り言を呟いた。
大徳寺がパンツを盗んだ時、このパンツは暖かった。
マチュのお尻がまだパンツを履いていた時に「じっくり堪能した」時の温度が残っている。
それが、何よりの証拠だった。
その後、このパンティは大徳寺の手により、大切に保管された。