【機動戦士ガンダム アーセナルベース】えっちなアーセナルベース 女の子たちの壁から突き出た下半身を堪能しよう 作:北村 貴之
苦手な方はご注意下さい。
ガンダム好きの平凡な男、大徳寺雅之はとある店にやって来ていた。
そこは、東京都内某所に存在している謎の店「アーセナルベースいずも」だ。
名前の由来はガンダムシリーズのアーケードカードゲーム「機動戦士ガンダム アーセナルベース」が元ネタであろう。
雑居ビルが数多くそびえるいかがわしい場所に、この「アーセナルベースいずも」はある。
人通りがまったくないそこを通り、大徳寺はアーセナルベースいずもを目指し、目的地に着くと早速入った。
昭和風の筆文字風のフォントで書かれた看板が目印だ。
ギィ〜っ、と扉が開く音が響く。
大徳寺が入ると、昭和の雰囲気漂うホテルのロビーのような場所が現れる。
まずはフロントに向かい、手続きを行う。
「いらっしゃい、あっ、あなたは」
スキンヘッドを光らせた黒服のスタッフの男が、大徳寺に気づく。
いつの間にか、大徳寺もすっかりこの店の常連となってしまった。
大徳寺も慣れてきたのか、この男性とは顔見知りになっている。
「ふふっ、どうも」
大徳寺は微笑む。
「すっかりとこの店に馴染めたみたいですね」
「おかげさまで」
こうして会話もできている。
ここで、大徳寺はあることを言い出す。
「そうだ。今日はねぇ、女の子もいいが、たまにはいつもとは違う雰囲気、味わいたくって」
大徳寺のその発言を聞いた男性は、ピクッと眉毛を動かす。
「ふむ…。というと?」
「う〜ん。たまには女以外もあると思って聞いたんですけど」
このアーセナルベースいずもは、ガンダムシリーズの女性キャラの壁から突き出た下半身を思いっきり堪能できる、ガンダムファンからすれば夢のような場所だ。
なんと、この大徳寺、男を味わいたい模様。一体なぜ彼がこんなことを言い出したのか。
「そういう」癖があるとでも言うのだろうか…。
「ちょっと待っていて」
男性はなんと、鍵が置かれている棚を漁りだした。
鍵が見つかったようで、それを大徳寺に手渡した。
「お待たせしました。これなら目当ての奴は出てくるかと」
男性からカードキーとレシートを手渡された大徳寺。
それを大徳寺は受け取った。
「おお。ダメ元で聞いてみたけどあるもんなんだな」
「ただ、当たるかは保証出来ませんけどね」
男性は後頭部をポリポリと掻きながら回答する。
これが大徳寺が目当てであろう、「男」を味わえる部屋への鍵のようだ。
見た目は普段のカードキーと大差ない。
「はい、こちら」
大徳寺は財布を取り出して代金を支払う。
前払い制のお店なので、先にお金を支払うシステムだ。
「ありがとう。では最大3時間、楽しんできてください」
「へへっ、堪能してくるよ」
大徳寺はカードキーを手に、エレベーターに乗った。
レシートに記載された階と部屋番号を見て、その数字の階までエレベーターで上がり、そこで降りた。
廊下を行きながら、目当ての部屋を目指す。
やがて部屋番号を見比べてレシート通りの部屋に辿り着く。
(よしっ)
部屋番号の数字を見て、カードキーを翳して入る。
無音の部屋の中に入り、明かりを灯す。
いつも通り、ラブホテルでありそうな、派手なデザインの壁紙、シャンデリアが出迎えるかのように現れた。
そして、大徳寺が目当てのものは、そこにあった。
「マジであった…」
大徳寺は驚きを隠せなかった。
本当に言ったら、あったことに驚愕していた。
大徳寺の目の前にあった、壁から突き出た下半身はというと…。
それはまさしく「男」のものの下半身だった。
パンツなどの類はなく、下半身裸だ。
足には靴下と靴を履いているために、完全に下半身裸というわけではなかった。
褐色肌の筋肉質の尻と脚だ。
太くて長い。
筋肉の付き具合から、男のものであることがわかる。
男となると、当然、あるものがある。
そう。女性にはない、男性器だ。
お持ちの男性器が、お尻を向けていても存在感を示している。
先端が主張している。
「うわっ、マジかよ。すげぇ」
大徳寺は感動と興奮を抑えられずにいた。
(こ、こいつは…!)
大徳寺の興奮は止まらない。
男の下半身の上にある写真、もといアニメ画像を見た。
「オルガ…!お前か」
大徳寺はオルガという名を呟いた。
銀髪の褐色肌の男の画像が、デカデカと下半身の上の壁に貼られている。
彼の名は「オルガ・イツカ」。
「鉄血のオルフェンズ」の登場人物だ。
ネットに精通しているオタクであればわかるかもしれないが、とあることで話題となった人だ。
「止まるんじゃねぇぞの…!ここは何があるかわからんもんだな」
大徳寺は興奮と驚きを隠しきれぬまま、そう独り言を言った。
壁から突き出たオルガの下半身は、大徳寺のその一言に動じず、ぴくりとも動かなかった。
尻も脚も、そして性器も。
大徳寺はズボンのポケットからスマホを出して、目の前のオルガの下半身を撮影した。
パシャッという音が部屋に響く。
一瞬だけ、フラッシュが焚かれる。
(なかなか映えるな)
大徳寺は、撮影した画像を確認しつつ、撮影作業をしていく。
とにかく、今は目の前の男の下半身を味わうことに決めた。
近くにあった椅子に腰掛けて、何をしようかを考える。
(さて、こいつはどうしたもんか…)
大徳寺はしばらく考え込む。
目の前のオルガの下半身は、大徳寺のその思案に反応せず、相変わらずぴくりともしない。
(よぉーし、決めたぞ)
何かを閃いた大徳寺。
その閃いたことを実行することにした。
「よっ」
立ち上がって、オルガの下半身に近づく。
そして、そのまま四つん這いになる体勢になって、オルガの股下に潜り込んだ。
大徳寺の目の前には、オルガの性器。
大徳寺が初めて拝む、オルガのおちんちんは、まさに圧巻の一言だった。
まず大徳寺が驚いたのは、想像をはるかに超えたその太さだった。
標準的な成人男性の2倍以上はあるように見える巨大な器官は、褐色の皮膚と同じ濃淡で、しかし艶やかな質感を持っていた。
太陽の光を浴び続けた大地のような色合いだが、血管が青々と浮き出ており、生きた血の通う逞しさを感じさせた。
肉厚さは圧巻の一言だった。
単なる太さではなく、内側から押し上げるように盛り上がった筋肉組織の塊は、まるで一つの生命体のように独自の脈動を持っているかのようだった。
勃起状態でもないのに十分な存在感を放つそれは、重力に逆らって僅かに反り返り、先端は薄紅色に染まりながらも健康的な張りを見せていた。
幹の部分には、まるで古い樹木に刻まれた年輪のように幾筋もの血管が絡みつき、太い主幹から細い枝分かれまで複雑に走っている。
指先で触れれば温かな血潮の鼓動を感じられるほど鮮明に浮かび上がるそれらは、単なる機能器官を超えた生命力そのものを象徴しているかのようだった。
陰嚢の部分も例外ではなく、引き締まった丸みを帯びた二つの球体が重そうに垂れ下がりながらも、堂々と前方へせり出している。
まるで戦場を駆け抜ける戦士の鎧のような厳つい印象を与えつつ、そこには確かな柔らかさと温もりを秘めていることが容易に想像できた。
全体として、その性器は機能美と荒々しい野性味を併せ持った造形物だった。
無駄な贅肉ひとつない絞り込まれた肉体美と相まって、見る者に強烈な存在感と安心感を与えるような不思議な包容力を醸し出していた。
大徳寺はその迫力に圧倒されながらも、どこか懐かしいような落ち着いた感情さえ覚えていた。
それが、単なる大きさや形だけではない、オルガという人物自身の精神的な逞しさや信頼性まで滲み出ている証左なのだと、直感的に理解したのだ。
「すげぇな…」
大徳寺は思わず呟いた。
おそらく大徳寺こそ、オルガ・イツカの男性器を拝めた地球史上初となる人物となったであろう。
先程の言葉には畏敬の念すら込められていた。
目の前のそれは単なる性的対象としてのみならず、ある種の芸術的価値や人格的魅力さえ感じさせるほどの威厳と存在感を放っていたのだ。
「こんなの俺、初めて見たよ…」
大徳寺は感慨深げに語る。
思わずそう独り言を言ってしまったが、こんなものを見てしまってはこんなコメントが出るのも無理はない。
大徳寺の眼前のオルガのおちんちんは、揺れることもなく、しっかりと大地に根を張った木のようにどっしりとした姿勢を崩さなかった。
大徳寺の視線は釘付けになり、自然と顔が近づいていく。
鼻腔をくすぐるのは濃厚な汗と革製品のような男臭さ。
しかしそれは決して不快なものではなく、雄としての逞しさや生命力を強調する芳醇な香りだった。
そっと人差し指と親指で摘むように触れてみると、まず驚くべき弾力性があった。
柔らかいはずなのに、芯の部分には鋼のような硬さがあり、その内部からは微弱な脈動を感じ取れる。
皮膚は乾いた砂漠地帯のようなざらりとした感触でありながら、ところどころに薄い油膜が張っているかのような滑らかさも併せ持っていた。
ゆっくりと掌全体で包み込み、上下に軽く擦ってみると、まるで熱い岩盤に触れているような灼熱感が伝わってきた。
表面を撫でる度に小さな隆起や凹凸が指腹を刺激し、特に亀頭と呼ばれる部分は他の箇所よりも一段高い体温を宿していて、僅かに湿り気さえ帯びている。
さらに驚くべきは、その硬度変化のダイナミズムだった。
最初は比較的穏やかな曲線を描いていたはずの器官が、大徳寺の手による愛撫によって徐々に形を変え始めている。
まるで眠れる獣が覚醒していく過程を見るかのように、静かだった肉棒が次第に雄々しい反りを増してゆくのだ。
根元付近で蠢く太い血管群は、血液が送り込まれるたびに膨張し、浮き彫りになった筋繊維が互い違いに収縮と弛緩を繰り返す。
その動きに合わせて全体の質量も増していき、重力に逆らって天を仰ぐように持ち上がっていく様子には、原始的な生命力に対する畏怖すら覚えさせられる。
特に先端部では透明な液体が滲み出し始め、それが照明の光を受けて妖しく輝いていた。
それは単なる生理現象以上の意味を持ち、オルガという存在そのものが今ここで確かに息づき、反応し、歓喜している証左に他ならない。
「すっげ…。どんどん固くなってくる」
大徳寺はその変化に驚きつつも、自らの手の中で起こっている奇跡のような現象に魅了されていた。
「このまま射精させちゃうか…。ごめんねオルガ」
心のこもっていない言葉をオルガのおちんちんに告げると、手で激しくしごき始めた。
「たぶんね、オルガもこういうの自分でしてると思うんだ」
ガンダムシリーズの男たちも自慰経験はある、そう勝手に思い込み、右手でおちんちんを上下に扱く。
左手でおちんちんの付け根の金玉袋を触る。
男同士のシンパシーか、男のシンボルを刺激する方法がよくわかる大徳寺。
しごいている右手に先走り汁が絡まり、大徳寺の右手が濡れる。
「あぁ、すごく良い。オルガのおちんちん」
大徳寺は独り言のように言い続ける。
先走り汁が絡まった手で、更に手コキのスピードを加速させていく。
(イけ…、イッちまえ…!)
大徳寺は心の中で強く願う。
オルガのおちんちんの先端から、白濁液が大量に吹き出た。
それはまるで火山が噴火したかのような凄まじい勢いであり、部屋中に広がる雄の匂いと共に、大徳寺の全身を白く汚していった。
「あぁ…。マジかぁ…。オルガの精子だぁ…」
大徳寺の顔にかかる。
大量に飛び散ったザーメンの一部を浴びた。
「やるな、こいつ…!」
そう大徳寺が呟くと、オルガの性器にデコピンするかのように指で弾いた。
その行為に対してオルガのおちんちんは再び反応を示した。
射精直後の余韻に浸る間もなく、今度は別の刺激を受けたことに驚いたのか、先ほどまでの弛緩した状態から一転して再び硬度を取り戻し始める。
大徳寺は目の前の現象に改めて感嘆の声を漏らした。
「まだいけるのかよ…。底無しなのか、こいつは」
そんな独り言を漏らす大徳寺。
顔についたオルガのザーメンを、舌で舐め取った。
(やっぱりこいつも男だなぁ…)
そう思った大徳寺。
しかし次の瞬間、彼は少し悪戯心を抱いた。
潜り込んでいたのをやめて、今度はオルガの肛門の方へと視線を移し、人差し指をそっと近づけてみる。
当然ながらそこもまた見事に締まった筋肉質な括約筋によって守られており、不用意に触れれば拒絶されるであろうことは容易に想像できた。
「おっ、これは…!」
大徳寺は思わぬ発見に小さく声を上げた。
そこには先ほどまでとは明らかに異なる柔らかさと温もりがあったのだ。
指先を軽く押し当てただけで、今まで感じたことのない独特の弾力感と滑らかな質感が伝わってくる。
「ここもなかなかのものだ……」
大徳寺は好奇心を抑えきれず、さらに詳しく調べることにした。
指を少し強めに押し込んでみると、入り口部分がゆっくりと形を変えながら侵入を受け入れていく様子が手に取るように分かる。
内部は外観以上に複雑な構造になっており、無数の襞状の肉壁が互いに絡み合いながら形成された迷路のような空間だった。
それぞれの層は微妙に異なる温度と湿度を保持しており、まるで生き物の体内に侵入したかのような錯覚を覚えるほどだった。
奥へ進むにつれて圧力も増し、周囲からの締めつけはより強く、そして直接的になっていく。
それは単なる物理的な抵抗というよりも、侵入者に対して強い関心や期待を示すかのような意志を持った反応であり、その律動的な動きは時に優しく包み込むような緩慢さを見せたり、時には激しく吸い込むような強烈さを見せたりする。
「これはすごい…」
大徳寺は無意識のうちに感嘆の言葉を漏らしていた。
指先だけでなく手全体を使ってその神秘的な入口を探検していくうちに、様々な発見があった。
ある一点にはまるで小さな鍵穴のような窪みがあり、そこを触れると全体的な反応が一気に高まるポイントがあったり、またある部位では波打つような周期的な振動が発生したりするなど、未知なる魅力に溢れていた。
「こんなところまで精密に出来てるなんて…」
大徳寺は感動を禁じ得なかった。
一つひとつの構造は単独でも驚異的でありながら、全体としては完璧なバランスと調和を保っている点こそ真の素晴らしさと言えるだろう。
「そうだ、肛門の前に尻をチェックしてなかった」
大徳寺は肛門よりも先に確認すべきお尻を、これから攻略していくようだ。
ここでオルガのお尻を見てみよう。
褐色肌のオルガの生尻は、鋼鉄のように引き締まった筋肉質な双丘を持ちながらも、決して硬さだけで構成されているわけではない豊かな肉感を併せ持っていた。
表面は古びた革製品のようなマットな質感であり、均一な茶褐色の中に無数の細かな皺や毛穴が散りばめられている。
若々しさと成熟した男らしさを見事に両立させているお尻。
「失礼」
そう一言告げ、大徳寺はオルガの尻に触れる。
触れてみると、まず感じるは以外性のある、驚異的なハリだ。
まるで張り詰めた弓弦のようにピンと張った筋繊維が内部構造を支えており、それでいて表層部には適度な脂質が分布しているため指先が沈み込む際には柔らかなクッション性を享受できる。
特に印象深いのは左右非対称な形状である点だ。
片方はやや大きく隆起し、もう片方には古い傷跡と思われる薄い線が走っている。
これらはオルガという人物の歩んできた人生そのものが刻まれたバトルスカーレコードであり、その一枚一枚の皮膚を通して彼の壮絶な過去や現在進行形の苦悩までも垣間見ることが出来ると言っても過言ではないだろう。
「こいつ、ネットじゃ散々いじり散らかされてるってのに、こんなにもすげえ尻とちんこしてたんか…」
オルガはとある事情でネット界隈でネタにされていることがあり、大徳寺もその事実を知っていた。
そんなオルガのお尻とおちんちんを、大徳寺は味わってしまった。
地球で最初なのを、大徳寺は誇りに思いたかった。
変態と言われても、それは褒め言葉として受け取るつもりであった、
「お前も大変だったもんなぁ…。まっ、俺がこうして愛してやってるんだ。癒されてくれ」
大徳寺はそう独り言を言い、オルガのお尻を揉みしだきだした。
「こりゃ、癖になるわ…」
彼の掌の中で自在に形を変えるオルガの臀部。
時に優しく撫でるように触れたかと思えば、突然強く握り込むことで新しい表情を見せてくれることもあった。
その度に肉塊自体からは微かな震えや熱量が伝わり、さらには奥底に眠る獰猛ささえ感じ取れる瞬間があった。
(こんな極上なケツ…。一部界隈が喜びそうだな)
大徳寺は至福の時を噛み締めていた。
このまま時間を忘れて没頭してしまいそうなほど魅力的なオルガのお尻を堪能した。
たまにおちんちんも触ったり、突いたりして、男ひとりでのアニメキャラへのセクハラ及びスキンシップを楽しんだのだった。