ヤンデレ魔族と没落貴族のヤバい生活♡~旦那様の体液が全部媚薬でごっくんしたらみんな狂ってイっちゃうんです~ 作:有のよいち
旦那様の手が天高く振り上げられた。トロトロに蜜の溢れた、恥ずかしい私の割れ目。そこを直視されながら、旦那様の手がお尻に——。
——パンッ!!
「あひゃ、やああああ♡♡」
「あらぁラズちゃん、一発でイッたの? こんなに潮噴いちゃって、旦那様がびちょびちょよ!」
「ああん♡ ごめんなしゃい♡」
お尻が痺れて、子宮までじんじん来て、勢い良く出るおしっこみたいにえっちなお汁がでちゃってる——。
「ほんと、はしたない子ねぇ♡」
お姉様がにやりと私の顔を覗きこむ。そこへ旦那様の声がお尻に響いてきた。
「ラズ、もっとほしいかい?」
冷静な声。お顔を見ると、目の色が元に戻ってる。もしかして——。
「そんな、まさか! 私の魅了を破ったっていうの?」
驚くお姉様に旦那様が返した。
「ラズに呼ばれると、僕は魅了が解けるみたいなんです」
「信じられない……」
「あの……、ミューズさんとおっしゃいましたか?」
「え、ええ……」
「ラズの好みの強さを教えていただけませんか? 貴女はご存知なんですよね?」
お姉様は呆気に取られていた。でも、旦那様のお願いを聞くと、うれしそうな顔をした。
「ええ……知っているわよ。もしかしてさっきの一発、術が解けたあとにやったのかしら?」
「はい、実は。貴女の叩き方を間近で見てましたから真似してみたのですが、どうでしたか?」
「うふふ、完璧だったわ♡ 貴方は天才肌なのかしらね。私でも一発でイカせたことはなかったのに。悔しいけれど、完璧よ」
旦那様がにっこり笑った。そして、びくんびくんと体を震わせてる私の目を見て、言った。
「ラズ、いっぱいしてあげようか?」
そんなの、断れるわけない。強い痛みと想像を超える快感が同時にくる、旦那様の打撃。ほしくないわけない。
「くだ……しゃい♡ もっと……もっとぉ♡」
「いいよ。じゃあ次は……こうしようか!」
そう言うと旦那様は、左手をおへその方からまわして太ももを抱え、指でクリを責めてきた。指の間隔をわずかに空けつつ、左右に激しく擦りつけてきて。
「はああん、だめぇ♡ イッちゃうよぉ♡」
「ここ、好きだよね。知ってるよ」
「あんっ、あはっ、ひゃむう……はあああ♡」
またぷしゃあって、えっちな汁が旦那様めがけて噴き飛んでいった。旦那様は手を止めない。お汁の噴射が止まらない。
「ひょっとしてイキっばなしなのかい、ラズ」
「はい♡ はいい~♡ しゅごいでしゅう♡♡」
「それじゃ……」
恥核をぐちゅぐちゅしながら、旦那様は右手を天へと振り上げる。その手に打たれたら、私、わたし——!
——パンッッ!
「きゃはあっ! うひゃああああ♡」
激しく噴き出す愛液。それを旦那様が全身に浴びてる。私のえっちな液体で、服がびしょびしょになってる。私が旦那様を——汚してるみたい。
「ごめんなしゃい、ごめんなしゃい! だんなしゃま、ゆるしてぇ♡ とまらないのぉ~♡」
口がうまく回らない。気持ちよすぎて赤ちゃんみたいな言葉になっちゃう。頭がすごくぼんやりして、えっちなことしか考えられない。
お尻とあそこにばかり、集中して。
——パンッッ!
「うひゃああ♡ だめえ……もうだめえ♡」
(体がガクガク揺れて、シャワーみたいにお汁が噴き出してる♡ ずっと止まらなくて、出っぱなしだよぉ♡)
そうしたらミューズお姉様が、私の前に座って耳元でささやいた。
「ラズちゃん、乳首を摘まんでぐりぐりしてあげるわね♡」
「嫌っ、そんなことされたら……だめえ!」
頭を股に挟まれて、両手で乳首を強くぎゅってされた。そのままコリコリと指でいじめられて。旦那様がクリをさらに激しく擦ってきた。
こんなの、こんなの——。
——パンッ、パンッ!
何度も何度も、繰り返し繰り返し、お尻を叩かれる。乳首とクリとお尻から、同時に強烈な快感が全身を駆け巡っていく。
「ら、らめえ♡ もう、らめえ~♡♡」
イキ過ぎて、アタマが変。気持ちいいことしか頭にないの。よだれも出ちゃってる。涙も出ちゃってる。
(全部の体液が漏れだしちゃってるみたい♡)
もうだめなのに、もう変なっちゃってるのに、旦那様が、旦那様が——!
「ちゅぱっ、じゅるじゅる、ちゅぱ」
「はああ、おまんこ……なめちゃ、らめれすぅ♡」
——パンッッ!!
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡」
シャーっと音を立ててる私の割れ目。身体中の水分が全部出ちゃってるみたいに——。
ああ、もう無理。視界が白くなってってる。
それでも聞こえてくる、旦那様の左手が立てるぐちゃぐちゃって音、お尻を叩く音、割れ目を激しく舐められちゃってる音。お姉様が私の乳首を弾いてる微かな音まで。
「ぜんぶきもちいいよぉ♡」
「あらあらラズちゃん、壊れちゃったの?」
「ラズ、すっごく可愛い。もっと舐めてあげるよ。さっきよりも、もっと激しくね」
「らめ……もう、ほんと……らめぇえぇ~♡」
そこから先は——もうよく分かんなくなっちゃった。
気づいたら旦那様のとなりで寝ちゃってた。
ミューズお姉様からは、書き置きで「またね♡」とだけ残してあった。旦那様は、もう一泊できるよう手続きをしてくれていた。素敵なお部屋でもっと過ごせるなんてうれしいな。
私、こんな幸せになっていいのかな。