ヤンデレ魔族と没落貴族のヤバい生活♡~旦那様の体液が全部媚薬でごっくんしたらみんな狂ってイっちゃうんです~ 作:有のよいち
「……まずは娘を吊るし上げて、小僧に処女穴と尻穴を広げさせよう。私は処女の露の味をぜひこの舌で堪能したい。他の場所はここにいる男達の好きにしてもらって構わん」
貴族の言葉に男達は荒い息遣いで反応した。獣共の狂気が少女の体に集中する。
「かしこまりました。ではすぐに準備を」
頭目は両腕がまだある方の獣人に命じ、少女を宙に浮かせた。後ろ手に縛った麻縄がその柔肌に食い込む。
「うう……い、痛い……」
全裸で吊るされ、苦悶の表情を見せる少女を、場の全員がにやにやと見上げる。満足そうに貴族が言った。
「そうか痛いか、娘。だがな、その痛みもいずれ快感に変わる。今日からおまえの体にそれを教え込んでやるからな」
「い……いや…………」
「うん? 今何と言った? 私はおまえのご主人様なのだぞ?」
その言葉に少女の体はびくっと反応した。そして観念するかのように——売主に仕込まれたまま——答えた。
「申し訳……ございません、ご主人様……」
「うむ、それで良い。ならば、吊るされてどんな気持ちか言ってみなさい」
「どんな快感を下さるのか……楽しみです」
「そうだろう、そうだろう。これから毎日たっぷりと時間をかけて開発してやる。世界の誰よりも深く感じる体に仕上げてやるからな」
「はい……。お願い……いたします」
とても聞いていられない。彼女は鬼畜に残酷に調教され、心までも狂わされているんだ。
(恐怖に支配され続けて、逆らわないよう刷り込まれて……)
頭目が僕を少女の背後に移動させ、その足元に立たせた。腕で彼女の膝の裏を抱え、そのままゆっくりと足を広げていく。
「やめろ! 頼む、やめてくれ!」
「ああ……。だめ……恥ずかしい……です」
満月の光だけでなく、従者の持っていたランタンの光も集めて少女の羞恥を煽る。
「……いや……だめです…………」
「ん? だめなのか?」
「いえ……。私のおまんこを……どうぞ、よくご覧下さい……ませ」
ぱっくりと開かれた裂け目。そこから滴る愛液。内腿までをも濡らし、鈍い輝きを放っている。貴族はギリギリまで鼻を寄せて匂いを嗅ぎ、ふうと息を吹きかけた。
「あっ……」
少女の腿が小刻みに震える。裂け目から一筋の露が垂れ、地面を湿らせる。少女は目を閉じ、息を荒げる。全身が紅潮し始めていた。
「感じているな。もっと刺激が欲しいか?」
「はぁ……ん、はぁ……」
「どうなんだ? 舐めてやろうか?」
「あ……はぁ……お願い……いたします」
貴族は少女の顔を見つめたまま、舌を出し、吸い付きながら割れ目を舐め上げた。
「じゅるる……ちゅぷ……じゅるるる」
「ああんっ……はあああ……気持ちいい……です」
のけ反りながらびくんびくんと裸体をくねらせる。漏れる嬌声に満足そうな顔をする貴族の男。徐々に激しく吸い、時折膣穴に舌をねじ込んでいた。
「あんっ、ああっ……んあっ、ああああ!」
明らかに反応が変わった。舌の動きに耐えきれず、声を上げてよがり狂う。
「最高だ。これほどそそる味は初めてだ。声も素晴らしい。……次はクリも吸ってやろう」
「ああっ、そこは…………」
「責めて欲しいんだろう? 穴がひくひくと欲しがっているのが分かるぞ。どうする、ん?」
言葉責めに興奮を覚えているのか、少女の呼吸はますます激しくなる。全身はぐっしょりと汗で濡れている。
「……ください…………責めて……」
「ちゃんとお願いするんだ。誰のどこをどんなふうに責めて欲しいんだ?」
「……私のクリ……を、激しく……して下さい」
瞬間、貴族がむしゃぶりつく。
「はあああんっ、あっ、だめ、いや……あああ!」
「うん? 気持ちいいのか? 感じるのか?」
「は……はいっ、あんっ、気持ち……いいです。あはああっ、んん! すごいです!」
少女は腰を跳ね上げ、くねらせる。そこにふたりの男達が近づき——両方の乳首を口に含んだ。
「ああああ! やああああ!!」
絶叫する少女。汗が僕の体に、唾液が僕の顔に、そして割れ目からは愛液が僕の足に、次々に滴り落ちてきた。
おぞましい光景だった。僕はあまりの情けなさに、泣き震えていた。悔しくて、悔しくて、声も出せなかった。
(このままじゃ……このままじゃ……)
「そろそろいいだろう」
貴族は少女の体液を音を立てて吸い取り、口の中で転がしながら味わっている。まるでワインを楽しむかのように。
片腕を失った獣人が僕を少女から引き剥がし、地面に叩きつけ、踏みつけた。
息をするのもままならない。何とか顔を少し上げると、視線の先には地獄絵図が描かれようとしていた。吊るされた少女の後ろには大男が、前には貴族の男が、それぞれ立っている。
「客人、アナルはヤッていいんだよな?」
「ええ、好きなだけどうぞ」