第六章:堕落の饗宴
【絶対服従の食卓】
調教から三か月
マシンセル侵食率60%
昼食時刻
“あなた”が精液と尿で満杯になった犬用の大皿を床に置くと、リューネの顔がほころんだ
(ああ…ここからでもいい匂いする…これ絶対美味しい……!)
(よだれが止まらない……はやく食べたい……)
「ほれ、お食べ」
四肢の拘束が外された瞬間に床に這う。舌が餌皿に接触した刹那──
(…っ!!!これ美味しすぎる…幸せ…天国……)
プシャッ
股から軽く潮が吹く音がする
「んっ!ジュルルルルッ!ゴキュッ!ゴキュッ!」
犬皿に顔を突っ込み夢中で啜り上げるリューネ
“あなた”のおしっこと精液は体内に入った瞬間にマシンセルが高効率分解を行い
早速グギュルルルルと腹底から歓喜の音が響きわたる
気付けば犬皿は空っぽになってしまっていたが
一滴でも残っていないかと卑しくピチャピチャと皿全体に舌を這わせる
「もうないの?どうしてぇ?ちょっと食べただけなのに…」
悲しそうな顔で犬皿を舐め続けるリューネを見かねて、“あなた”はペニスを取り出す
「ああっ!」
キラキラした子犬のような目でペニスを見上げるリューネ
“あなた”が犬皿に小便を出してやると、頭から皿に突っ込み夢中で飲むリューネ
「ピチャ…ピチャ…ゴクッ!できたておしっこあったかくて最高!」
たっぷり食事を摂り、少し丸くなった腹を愛しげに撫でたリューネは
這って元の位置に戻り自ら穴に両手足を差し込み“あなた”に拘束してもらう
「ありがとう……おいしかった……」
「おしっこでおなかがあったかい…わたしの体すごく喜んでる……♡」
拘束を解かれた時が脱出の最高のチャンスだったはずだが
彼女からそんな考えは毛頭浮かばなくなってしまったようだった
【快楽への服従】
「今日はどこから責めよか?」
(もう待てないよぉ……♡)
「お願い……♡」
「全部……いじって……♡」
乳房を揉まれただけで母乳が噴出し甲高い嬌声があがる
既に大量の愛液が太腿を伝っていた
「触る前からこんなに濡らしとるんか?」
リューネは顔を蕩かせながら微笑んだ
「だってぇ……♡だって……身体が疼いて……♡」
(こんなに感じるのは悪いことなのに……♡)
(体が○○さんに勝手に媚びちゃう……♡)
(気持ちいいの止められない……♡)
クリトリスを軽く弾かれると悲鳴交じりの声で宣言した
「イクっ!イッちゃいますぅぅ!!」
イクと同時にのけぞり体を痙攣させる
ちょろちょろちょろ…
体の力が抜けて横になったリューネの股間から甘い尿の臭いが立ち込める
意識の飛んだリューネは天国に居るように微笑んでいた
【羞恥と快楽の渦】
「そろそろおトイレの時間やで」
「……っ♡」
拘束されたリューネの尿道と肛門を優しく撫でてやると
両方の穴がヒクヒクと動き出す
「そんなになでなでされたら……でちゃうよう……♡」
すぐに尿道と肛門から激しい放出音が部屋に響き、甘い匂いで部屋が包まれた
そのままの状態で尿道・肛門に果汁を注ぎ、バイブ責めを行う“あなた”
恥ずかしそうに身をよじりながら抗議するリューネ
「洗わないと、きたないよ…」
「リューネのやろ?わいは結構好きな匂いやで」
「えっ…」
まるで愛の告白を聞いたように頬を染めてもじもじするリューネ
「ほんとう…?」
「3時間耐えるやつな。頑張りぃ」 パァン
「ひゃっ!」
照れ隠しにお尻を叩いてやると、少しむくれた顔でこちらを見上げる
(せっかくドキドキしたのに…〇〇さんのバカ…)
調教により果汁が浸み込んで柔らかくなった尿道と肛門
膀胱と腸は性的快楽を享受する為の性器と化しており
バイブを咥えこんで、快楽をむさぼる
「ああ…いいよ…うんちの穴もおしっこの穴もおなかもブルブル震えて…ビリビリがきちゃう…!」
「イッ、イクッ!いきゅううううう!」
肛門と尿道から汁を吹きだしてリューネは気を失った
【清浄なる被虐】
(んんっ…あったかい…あっ…ゴシゴシしてくれてるんだ…)
(せっかくだしこのまま寝たフリしよ…あたしをどうするのかな?♡)
リューネの狸寝入りに全く気付かず丁寧に優しく全身をブラッシングする“あなた”
(こんなに一生懸命してくれるんだ…♡カッコいい…)
全身を洗い終わって再び四肢を穴に拘束していると
ちゅっ…
リューネが“あなた”の頬にキスしてきた
【愛情の萌芽】
拘束部屋に一人残されたリューネが虚空を見つめる
(〇〇さん……)
ぽうっと惚けた表情で“あなた”の事を考える
自分を罠にかけ、卑劣な調教で体を無理矢理作り替えた
屈辱と恥辱で心を折ろうと毎日ひどい事ばかりされた
(でも…もう憎めない…ううん…好きになっちゃった…)
(こんな風になっちゃったの……全部〇〇さんのせい……♡)
拘束された四肢を確認する
(動かない…ううん、本当はもういつでも抜け出せる)
(わたしの体、あの人の精液とおしっこで信じられないくらい強くなった…)
(でも、もう逃げる理由なんて一つもない……♡)
(毎日おいしいご飯があって……気持ちいいことがあって……♡)
(愛しい〇〇さんさえいれば……ずっとここに居たい……♡)
“あなた”がモニターを眺めながら独りごちる
『ここまで順調やな……』
『かつての憎しみが恋慕に変わる瞬間は笑えたで……』
『だがまだ足りん。本当の意味で"わいのメイド"にするためには……』
彼の視線の先には安らかに寝息を立てるリューネの姿
“あなた”の表情には狂気だけでなく慈しみも見え隠れしていた