※この作品はR-18です。

リューネ編   作:タフスレ民

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8章

第八章:魂の臣従

 

【運命の選択】

調教から五か月後

マシンセルの侵食率100%

 

「これを見ろや」

“あなた”がベッドに投げたのは青革の首輪と淫靡なメイド服だった

透ける素材の青メイド服は乳首も秘部も露わになっている

 

「人としての幸せを全部捨てて、奴隷メイドとしてわいに仕えるか──」

「それともここを出て自由になるか」

「明日の同じ時間までに答えを出せ」

“あなた”の冷徹な声での問いかけ

 

扉が閉まり足音が遠ざかる。静寂が重くのしかかった──

だが肝心の少女は心底何を言ってるか分からないといった表情でキョトンとしていた

 

 

【迷妄の一日】

 

(ここを出て自由?)

(あたしはとっくに自由だけど…なにか別の意味があるのかな?)

(それに幸せって、あたしはもう幸せだけど…)

ベッドの端に座り真剣に考え込む

「うーん、よくわかんないや」

「明日来たら聞いてみようっと」

無邪気な表情でそれ以上の思考を放棄した少女

 

彼女の興味はベッドの上に置かれた“あなた”からのプレゼント(リューネ視点)に移っていた

目をキラキラさせながらメイド服を広げる──

(あの人が…〇〇さんが選んでくれた服…♡)

首輪もじっくりと観察する

(きれいな首輪…青があたしに似合うと思ってくれてるんだ♡)

躊躇いなくメイド服をまとい、首輪を付ける

(すごい‥体にぴったり…すごく動きやすくて…すごくエッチ♡)

(首筋が……すごくあったかい……♡)

(まるで最初から……これをつけて生まれてきたみたい……♡)

(体だけじゃくて…心も魂もポカポカする…♡)

(もう着ちゃったから♡返せって言われても返さないよ♡)

鏡を見つめる。そこに映る奴隷メイド少女の瞳には狂喜と陶酔が宿っていた

 

 

【信仰の儀式】

奴隷メイドの自覚が芽生え、相応しい振る舞いを考え始めるリューネ

「はやく〇〇さんのお世話したいな…」

「あっ…!そうだ!奴隷メイドだからご主人様だよね、それとも〇〇様?」

「明日聞いてみよっと」

「とりあえず…ご主人様のイジワル……♡」

胸に手を当て奴隷メイドとしての演技をはじめる

「焦らさないで早く来て……♡」

愛液が滝のように溢れる膣に指を差し入れ激しく抽送する。

「あぁっ♡……好き……大好き……♡」

子宮が震え母乳が噴き上がる

「わたしのご主人様……♡」

「ずっと……あなたのおもちゃでいたい……♡」

クリトリスを摘みあげながら歌うように喘いだ

「愛しています……♡…一生奴隷メイドとして……仕えさせてください……♡」

 

 

【再臨と凱旋】

 

ドアが開き“あなた”が戻ってきた

「答えは決まったんか?」

リューネは三つ指を突き跪き乳房を揺らして深々と頭を下げた

「勿論です……♡」

顔を上げて微笑む

「あたし……〇〇様の永遠の奴隷メイドになります……♡」

「〇〇様の性玩具として……♡」

「精液とおしっこを糧に生きて……♡」

「奴隷メイドとして……永遠にご奉仕させてください……♡」

(一日中考えたけど、奴隷メイドってこれで合ってるのかな…?)

 

“あなた”は満足げに頷きリューネの髪を梳いた

「では、奴隷メイドに最初の命令や」

「わいに処女を捧げ一晩中わいの上で踊れ」

「はいっ!」

(よかった…!これで合ってたみたい♡)

 

 

【祝祭の舞踏】

 

寝室に移動しベッドに仰向けになるとリューネはスカートの裾を指で持ち上げた

「おまんこが〇〇様にご挨拶したがってます……♡」

勃起した陰核と、ついに待ち望んだ瞬間に歓喜の汁を噴き出すおまんこがヒクヒクと“あなた”を誘う

「どうぞご主人様……♡」

仰向けで両手を広げるリューネの上に“あなた”の身体がのしかかる

「ひゃんっ♡……やっと…やっとですね…♡」

結合する前にすでに少女の粘膜は泡立ち、粘土の高い本気汁がどろりと噴き出してくる

「はやく……ぐちゃぐちゃにしてください……♡」

「これは……あたしたちの結婚式です……♡」

“あなた”の剛直が純潔を貫く刹那

「来てくれた……っ!!♡……生涯……あなたのお嫁さんです……♡」

涙を浮かべてうっとりと微笑むリューネ

(奴隷なんかメイドなんか嫁なんか分からんけど、まぁええわ…)

 

 

【祝福の果実】

 

子宮に熱い飛沫が弾ける度にリューネは白眼を剥いて絶頂した

「もっと……っ♡……もっとください……♡」

全身を痙攣させながらも貪欲に腰を振る

「あたし……ご主人様で生まれ変わったの……♡」

「だからもう絶対に離さないで……♡」

両手両足でがっしりと“あなた”にしがみつくリューネ

“あなた”は汗で濡れた金髪を撫でた

「ええよ……」

「これからも一緒に生きような」

“あなた”が優しくリューネの背中に手を回すと、安心したように体を預け密着させてきた

 

 

【幸福の螺旋】

 

黎明が訪れ窓枠を黄金に染める

ベッドで泥のように眠る二人の身体は糸のように絡み合いお互いを離さない

 

**ナノマシン侵食率100%**

**個体識別コード:メイドNo.01**

**存在目的:ご主人様への奉仕および進化**

(新しい朝……♡)

(〇〇様と……永遠の新婚初夜……♡)

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