※この作品はR-18です。

結構仲の良かった女騎士の遺体を戦場で発見したとき   作:うお

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2.死体とそういうことしよう

 

廃教会の中。

静かだ。

外からは風の音と、遠くでカラスが鳴いてるだけ。

 

目の前には全裸のアリシア。

 

金髪を床に広げて。

目を閉じて。

まるで寝てるみたいに、静かに横たわってる。

 

でも、寝てない。死んでる。

 

わかってる。

 

わかってるけど、俺のモノは痛いくらいに勃ってた。

 

俺はまず、彼女の胸をじっくり見た。

 

でかい。

 

ほんとにでかい。

 

生前、鎧越しにちらっと見える谷間に、何度ドキドキしたことか。

訓練で汗まみれになったシャツが張り付いて形が丸わかりで。

 

そんな日は夜、寝られなかった。

 

でも今は、隠すものは何もない。

 

白い肌の上に乗っかった二つの膨らみ。

 

重力に負けてちょっと横に流れてるけど、それでも形は綺麗なまま。

 

先っぽは淡いピンク色。

 

……ピンクなんだ、お前。

 

あんなに男っぽい口調なのに。

こんなとこだけ、女の子みたいな色してる。

 

 

「触るぞ」

 

俺は右手を伸ばして、そっと彼女の左胸に触れた。

 

ひんやりしてる。

 

でも、柔らかい。

 

死後硬直?知らん。

そんなの関係ないくらい、やわらかい。

 

指が沈み込む。

 

ゆっくり、揉んでみる。

 

「……は、ぁ」

 

声が出た。

俺の息の音。

 

手のひら全部で掴む。

指の間から、白い肉がはみ出る。

すごい重量感。

手にずっしりくる。

 

生前にこれを揉めてたら。

どんな感触だったんだろう。

温かくて、汗ばんでて、それで。

 

「……あ、」

 

親指が先っぽに触れた。

 

つん、と尖った乳首。

冷たい。

でも、固くなってる……いや、死体だから萎えないだけか。

 

俺は指でつまんだ。

くりくり、転がす。

 

やわらかい乳房の中で、ここだけちょっと固い。

それが面白くて、何度も弄る。

 

「アリシア、お前、こんなとこ敏感だったりしたのかな。生きてる時に、誰かに触られたことあんのかよ」

 

聞いても、返事はない。

 

俺はもう一方の胸も触る。

両手で、左右から揉みしだく。

白いおっぱいが形を変える。

ぐにぐにして、気持ちいい。

 

 

「舐めるぞ」

 

俺は屈み込んで、彼女の乳首に唇を寄せた。

 

ちゅっ。

 

吸い付く。

 

冷たい肉の感触が口の中に広がる。

舌先で、硬くなった先っぽを転がす。

 

乳首を舌で押し潰して、吸い上げて。

もう片方は指でこねくり回して。

 

戦友の女騎士、アリシア。

誰よりも勇敢で、眩しくて。

そんな女のおっぱいを、俺は夢中でしゃぶってる。

 

「ぢゅっ、は、……ん、」

 

音が、廃教会に響く。

恥ずかしい。

でも、やめられない。

 

 

しばらく乳首を弄ってから、俺は顔を上げた。

 

よだれでテカテカになった彼女の胸。

上下に動かない胸元。

冷たいままの肌。

 

でも、それが逆に興奮する。

 

動かないから。

抵抗しないから。

全部、俺の好きにできる。

 

「下も、見るぞ」

 

俺は彼女の脚の間に移動した。

 

太ももを広げる。

 

そして現れた、彼女の一番秘密の場所。

 

 

「……」

 

俺は言葉を失った。

 

金髪の、ふさふさした茂み。

整えてるわけじゃない、自然な感じ。

その下に、閉じられた割れ目。

 

大陰唇はふっくらしてて、きれいな肌色。

 

俺は指で、そっと割れ目を開いた。

 

中は、淡いピンク色。

つやつやしてる。

濡れてる……わけじゃない。

死んでるから、濡れない。

でも、なんかこう、女の匂いというか。

 

「……くせえ」

 

俺は顔を近づけた。

 

ちょっと血の匂いが混じってる。

戦場の汚れが少し残ってるのかも。

でも、その下にある女の匂いが、たまらなかった。

 

「舐めるぞ」

 

俺は彼女のクリトリスに舌を這わせた。

 

小さな突起。

包皮を剥いてやると、つんと顔を出す。

 

「……ん」

 

舌先でちろちろ舐める。

冷たい。

でも、感触はちゃんと女のそれで。

 

「アリシア……アリシア……」

 

名前を呼びながら、必死に舐めた。

 

大陰唇を広げて、中に舌を入れる。

膣口は、想像よりずっと狭い。

指一本でいっぱいになりそうだ。

 

「お前、ここ使ったことあんの?」

「それとも……処女だったりすんのか?」

 

どっちでもいい。

今は俺が最初で最後だ。

 

「……入れるぞ」

 

俺は自分のローブを脱いだ。

 

もうガチガチに勃起してる。

先っぽから我慢汁が垂れてて、テカテカしてる。

 

これを、アリシアの中に入れる。

 

「……はぁ」

 

緊張する。

ガキみたいにドキドキしてる。

 

俺は彼女の脚をさらに開かせて、自分の腰をあてがった。

 

亀頭を、膣口に押し当てる。

 

冷たい。

でも、やわらかい。

 

「……いくぞ」

 

ぐっ。

 

押し込んだ。

 

「……っ!?」

 

なにこれ。

 

くそやばい。

 

冷たくて、狭くて。

生きてる女みたいに濡れてないから、締め付けだけがダイレクトにくる。

 

肉のヒダが、俺のをぎゅうぎゅうに包み込む。

 

「ぁ……アリシア、お前、締まる……!」

 

全部入れた。

 

根元まで、ずっぽり。

 

俺は動けないでいた。

気持ちよすぎて、腰が震える。

 

 

「動くぞ……!」

 

ゆっくり腰を引く。

肉壁が、俺のに絡みついて離れない。

 

また奥まで突き入れる。

 

ぱちゅん、て音がした。

 

もっと、もっと。

 

「アリシア、アリシア、アリシア……!」

 

腰の動きが速くなる。

冷たい膣内を何度も往復する。

 

死体の彼女の身体が、俺の動きに合わせて揺れる。

動かないはずの身体が、ガクンガクン揺れる。

おっぱいも、ぶるんぶるん跳ねる。

 

「好きだ、好きだったんだよ……!」

 

自分でもびっくりするくらい、本音が出る。

 

「こんな風にしたかった……ずっと……!」

 

生前は手すら触れられなかった女を。

今、俺は好き放題に犯してる。

 

それが嬉しくて、悲しくて、気持ちよくて。

 

「出す……出す、アリシア……!」

 

俺は一番奥まで突き入れて、思いっきり精液を吐き出した。

 

どくどく、どくどく。

 

冷たい彼女の胎内に、熱いものが注ぎ込まれていく。

 

「……は……はぁ……」

 

息を切らして、彼女の上に倒れ込む。

 

まだ繋がったまま。

 

 

しばらくして、俺は顔を上げた。

 

アリシアの顔。

相変わらず、何も言わない。

目も閉じたまま。

 

でも、口元が、ちょっとだけ。

 

笑ってるように見えた。

 

気のせいだ。絶対、気のせいだ。

 

それでも俺は、彼女の唇にもう一度キスをした。

 

「……まだまだ、こんなもんじゃ終わらないからな」

 

俺のモノは、まだ硬さを失ってなかった。

 

 

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