さよならコブラツイスト 〜美墨なぎさと弟・亮太〜 作:黒沼むつみ
それ見たことか!
かと言って今さら出てけとは言えないお姉ちゃん。あっという間に真の姿を現した亮太のそれは青龍刀のように反り返りギラギラと飢えた光を先端から放っているなんで光ってんのって先走りです読者諸兄もご存知でしょう。
そりゃ数年ぶりの一緒にお風呂、亮太の暴走とはいえ一度肌を合わせてしまった2人 もう距離感は前のと全然違う完全に一線を超えてしまったけれどなぎさはお姉ちゃんとしての
いきり立つ亮太をじゃあ手、手でしてあげるからと制止する、そっとボディソープとタオルに包まれた亮太のあの頃とは段違いに大きくなったものを見ながら
「ねえ亮太覚えてる?昔してあげたこと」
「忘れるわけないだろ・・・」
と恥ずかしそうな亮太そりゃそうだ実に数年ぶりの再現ずっと夢見てたあのお姉ちゃんの手の中にまた一度包まれてしかも今度は泡に塗れているとはいえ素手、何度も何度も何度も記憶を頼りに思い返しては欲望を処理したあの時がもう一度
「わたしのこと好きだったの?」
とニヤニヤとなぎさの爆弾発言!
お姉ちゃんの余裕か強烈なプレッシャーに爆発寸前、グッとこらえて亮太は
「何考えてたんだよ・・・」
「え?」
「あの時!なんでしてくれたの?!」
と真意を問い詰めてしまうが
「・・・かわいそうだったから」
となぎさ、そんな同情みたいなのでぼくの気持ちがこんなことになったのかとちょっと
「でもかわいかった」
となぎさがザックリ!
硬度が最大級に増したところに
「今もかわいいよ」
と姉にかわいいと言われる恥ずかしさで暴発するそれはまさに散弾銃の如し!
なぎさの健康的な少し日に焼けた肌が自分の白濁液に濡れている その胸その顔きりきりと下腹部に熱が走るや否や
「ちょっと!ありえない!」
はいなぎさの口癖いただきました、からの
「なぎさ・・・口で・・・」
「はあ?!」
「だ、ダメ?」
「ダメに決まってんでしょ大体今してあげたじゃない!」
と無慈悲ななぎさ、そりゃそうだしかしもう赤黒いそれは大きく太く若い力がみなぎってとても口にはいるとは思えないしかし亮太は
「お姉ちゃん・・・お願い」
ここで見捨てられるなぎさじゃないから困っちゃう。
ため息をつき
「ちょっとだけだよ」
とそっと顔を寄せるその薔薇色の唇!
おずおずと差し出された舌に亮太のものが触れるとびくりとふるえるマイブラザー、反応が見えたら面白くて仕方ない姉が調子に乗ってそっと舌を這わせるさっき洗ったから大丈夫と自分を納得させつつ献身的に舐めるともう亮太はたまらない、あの世界で一番かわいいお姉ちゃんがぼくのものを舐めていて想像したことはあるけれどまさかこんな信じられない光景が目の前に広がるとは思わなかった 感触よりも何よりもそのビジュアルに脳を焼かれる圧倒的な征服感と同時に優愛に胸を
パァン!(
口から自分の放った精液をこぼし涙目で見つめる姉を見るその姿に
「お、お姉ちゃん!」
「ちょっと!亮太!」
「ご、ごめん!」
何に謝っているのか謝ってるならやめてやれよと思うがわかっちゃいるけどやめられない。
なぎさのうつくしい一筋の隙間にめりめりとねじ込み腰を振る、その柔らかな肌 吸い付くような尻 薄茶の皺の窄まりなんかこんな近くで見たことなくてああ憧れのお姉ちゃんの本当に誰にも見せたことないような部分を今目撃していると思うと硬く硬く血が送られる、なぎさからはもう鳴き声のような
そっと窄まりを両手でよこに広げてみるとシワが揺れ形を変える
「ちょっと!やめてそこは!」
むかしむかし姉が高熱に倒れた時に差し込んだ
今度こそぼくを中にと思うが
「中、中はダメだよ亮太・・・やめて・・・」
その言葉にハッと我に帰る亮太 そうだここでまた世界一大好きなお姉ちゃんを傷つけるわけにはいかない意を決して腰を引くとくずおれた姉の尻と背中にパタパタと白濁液が降り注ぐそれにしたって出るたくさん出る
何でって若いからね何度でも
パァン!
なにこれ