[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。
既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。
[第1話]お姉さんだから
翌日。
両親は新婚なので、長男がプレゼントした新婚旅行で不在。
学校から急いで帰宅した姉。
「お姉さんだから、家事をしなきゃ。みんなのお世話も、お姉さんの仕事っと!」
掃除、洗濯と忙しい。
ふと、三男の部屋の前。
「なんとか、みんなが元気でいられるように。お姉さんだから」
ドアをノックする。ドアノブを、乱暴にねじる。
「出て来ないのー?! ドアを開けてよ。出て来ないと、ドアを蹴破るよー」
「ドアを破りたいのか」
「なんだ、いるじゃないの」
「こっちのドアを破るなら、先にそっちのを破るのが筋じゃないのか?」
ドアには、どういうわけだか、後背位にちょうどいい高さの位置にチンコ穴がある。そこから三男はチンコを出した。誰もが憧れるカリ。男も女も垂涎のカリ。
腹が邪魔にならずにチンコが出るのだから、三男は痩せているのか? 初日に少しだけ見たが、短い時間だったので、よく覚えていない。
重心の関係で、ドアにしがみつかないと、チンコを出すのも難しい。
「姉ちゃんがドアを破るなら、俺が姉ちゃんの処女膜を破る」
「うーん、処女膜は、まだあるけど、仕方ない。みんなが元気でいられるように。お姉さんだから」
ドアに尻を向けて、四つん這いになり、三男のチンコの挿入を試みる。
「ホラ、もうすぐ破れるからね、もうちょっとで」
三男は射精。
「なあに? まだ破ってもいないのに。ホラ、ホラ、頑張りなさい。お姉ちゃんが応援するから」
姉は、腰をぐいっとドアに当てる。出したばかりで、まだ乾き始める前の精液が、ローション代わりになり、凶暴カリのチンコが奥まで入った。
「痛い! でも、ちゃんと破れたよ。ど真ん中だよ」
痛さでバランスを崩して床に倒れたら、ドアが内開きで開いた。
部屋に入る。
乾き始めた精液は、異様にベトつくし、処女喪失の血と一緒に、ウエットティッシュでチンコを拭いた。
改めて見ると、三男は凶暴なカリ。
「俺の部屋のドアは、破らずに、しっかり開いた。姉ちゃんのここも、しっかり開けよう」
姉を仰向けにし、膝を開き、正常位。凶暴なカリは、挿入の時より、抜く動きの方が、膣壁を強烈に刺激する。
「姉ちゃんは、さっき、ドアノブを乱暴にねじったな。お返しに、姉ちゃんのドアノブをねじってやる。これが姉ちゃんのドアノブか? それとも、これか?」
「いたたた……。もっと、そっとしてよ」
無邪気な四男が帰宅。姉と三男がセックスしているところを目撃する。
四男は、驚いたように大きな口で、顔は紅潮している。
◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】
姉「ドアの穴にチンコを【入れて】、ドアの外にチンコを【出して】、処女膜の穴に【入れてない】のに、精液が【出ちゃった】ね」
三男「ドアの【外に】精液を【出して】しまった」
姉「もし、チンコが処女膜を破る直前に、穴の【中に】精液を【出した】ら、精液が膣内に【入って】、処女解任だったかも」
三男「その後、チンコ穴から【抜いて】、姉ちゃんも部屋に【入って】、改めて【中に】……」
姉「どこか【外で】、別な女にも【出す】の?」
三男「うん、【外で】【出す】けど、【中に】【出さない】」
姉「ややこしいから、やめようよ」
次は[第2話]かわいいのに、ご立派な
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