※この作品はR-18です。

うちで弟どもだけじゃすみません   作:不定音高ふたつ

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[プロローグ]逆ハーレムは必然に
[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません


「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。

既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。





[第3話]個性パラダイス

[第3話]個性パラダイス

 

廊下の長男と次男の勃起を見た。

 

長男は長尺だが、次男は普通のサイズ。

 

2人が部屋に入って来た。

 

これまで、三男のカリ、四男の巨根を体験した。次は長男の長尺と、うーん、次男は普通。

 

「長男君、なーがいねえー」

 

姉は、広げた両手でチンコを挟み、前端から根元に向かって、何度も擦る。

 

「おおおっ、姉ちゃん、それ最高」

 

「じゃあ、こういうのは?」

 

今度は、片手で軽く握って先端から根元に、片手が根元まで行ったら、反対の手で先端から根元に。左右の手で連続して交互に繰り返す。

 

「姉ちゃん、なに? なに? なに?! 今まで、こんなことをされたことが無かった」

 

長男が絶叫しながら、空中に射精。長尺に相応しく、精液も長い。

 

チンコを両手で握っていた姉は、チンコを精液が通過する手触りが、ダイレクトに感じられ、生々しい。

 

尿道口を凝視していたので、姉は、長い精液がビュルビュルと、黄泉の国からこの世に出現し、放物線を描くのを目の当たりにした。

 

長男は、自分の意思で発射を制御するのではない、「失禁」ならぬ、手コキによる受動的な「失射」に赤面する。

 

「いっぱい出たね」

 

姉の大らかな明るい笑顔に、長男、次男、三男は、胸がキュンとする。

 

次男が横から姉を抱き、両肩に手を当てる。仰向けに寝かせる。

 

姉は、次男のチンコをチラ見して、普通のチンコと思ったが、何も言わない。

 

仰向けの姉に、長男が正常位。

 

「長男君、出したばっかりなのに」

 

長尺なので、出し入れも長い。

 

「ああっ、これ、いいっ。長いから、擦るのも長いっ」

 

「チンコが長いから、こっちも気持ちいい範囲が広い」

 

「でも長男君、チンコの根元が寂しいんじゃないの?」

 

「うん。それが悩みで、今まで童貞だったんだ」

 

「その悩みも、これで終わりだよ。お姉さんだから、気持ち良くしてあげる」

 

姉が、膣内に入り切らないチンコの根元を片手でニギニギする。

 

「おおっ、さすが姉ちゃん、気遣い満点だ!」

 

姉は、ニギニギをやめて、両手の8本の指先で、チンコの根元をツンツン押す。両手の爪で、チンコの根元をカキカキする。

 

長男は気持ち良くて、歯をむき出しにする。そして、歯をむき出しにしたまま笑顔になり、チンコの先で探るようにした後、もっと奥に入れる。

 

「ええっ? 痛い。どうなってるの? オホ、知らない、こんなの。性感帯じゃない」

 

「子宮の中だよ」

 

「子宮?」

 

「そう。子宮に、入った、抜いた、入った、抜いた」

 

「あがっ、あがっ……。どっちかっていうと痛い! フィクションだよね、あがっ……」

 

「そして、子宮の中に、射精」

 

快感は無いが、熱い粘液が、これでもかとぶつかった感じがする。

 

姉はぐったりした。子宮口から精液が出る、膣口から精液が出る。2段階の出口の快感。

 

三男は処女膜を破る前に外で射精。処女膜を破った後、正常位したが中出しの前に四男が乱入。

 

四男は挿入したが、射精の前に終了。

 

長男が中出し。

 

この場合、姉の初体験は、誰になるのだろう?

 

「次は俺だな」

 

次男が正常位になる。次男はこれまで、姉の体中を触っていた。

 

「あたし、もう限界だよ。もう、イけないよ」

 

次男はニヤリとする。

 

チンコの先で、膣の周囲をヌルヌルと撫でる。

 

注釈。クリトリスは、一部分だけが表面から見えるが、内部に隠れている全体像は、横に長い。

 

「え? 入れないの? ああ、そう、横、横を撫でて、右、左、撫でて! ああ、チンコがクリちゃんを持ち上げてる」

 

姉は仰向けのまま、蛙ジャンプのように、両脚を同時に強く曲げ伸ばししながら放尿。

 

「姉ちゃん、入れて欲しいの?」

 

「うん、入れて、入れて!」

 

「もう、イかないんでしょ」

 

「イくの、イきたいの」

 

挿入する。

 

「膣口の周りもいいけど、ここもいいでしょ」

 

「え、え、え、え」

 

「ここ、子宮口の周り。快楽の急所。もっと気持ち良くなりたい時に、子宮口の周りが凹んで、快楽の急所がチンコを待つ」

 

「いいよ、いいよ」

 

「よっと、ここでビクビク。今度はこっちでビクビク」

 

姉は、チンコで擦られるのとは違う、亀頭がムクムク膨張する圧迫が気持ち良く、脚を交互にバタバタさせる。

 

「ここが寂しがっているかな」

 

角度を変えて、膣の後ろの壁を押す。

 

「ああーーーん。もう満足うーー」

 

これまでの間、次男は、アナルを撫でたり、乳首を指先で押したり乳首を吸ったりしている。

 

「全身が、いいっ。全部が満足ですぅ」

 

「喪失じゃなく、卒業おめでとう。好きだよ」

 

挿入されたまま、出し入れをストップ。2人は、背中を中心にビリビリふるえる。姉は目を見開いて射精し、同時に次男も射精した。

 

膣内で、姉のクリームに、次男の精液が混ざり合った白濁液が、にじみ出るように、挿入されたままの縁から溢れる。

 

姉の視野は暗くなり、小さくなり……。

 

 

 

 

 

◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】

 

四男「ありがとう! 僕のためにローションを買ってくれるんだね」

 

姉「そうよ。だって、大きいから、痛いんだもん」「(ジャンプ挿入は、特に)」

 

三男。カメラ目線。「ということで、今日は大型量販店に来ましたー」「(意外な雑貨も、取り揃えておりまーっす)」

 

長男、次男、三男、四男の4人と、姉の、5人で買い物。ローションを吟味している。

 

女店員が、イケメン長男を接客し、ちょっと赤面。

 

女店員「(モデルかしら? でも、彼女をたくさん連れているんじゃなく、男ばっかり。女は年下?)」

 

長男「姉ちゃん、これなんかどうかな」

 

姉「うーん、媚薬入りって、ヒリヒリしない?」

 

女店員「(ええーっ、姉と弟ですかぁ? 禁断の愛ですかあ? お姉ちゃんは、どう見ても色気ゼロだし、絶対あたしの勝ちなのに)」

 

姉が次男に向かって。「あの店員さん、失礼なことを考えていない?」

 

次男。明後日の方を向いている。「(否定できないのが辛い)」

 

三男は、あちこちの商品の、パッケージの裏を見て、説明書きを熟読して回っている。

 

四男が、別なコーナーから、既に買い物をして、やって来た。

 

四男「お姉ちゃんのために、いっぱい買って来たよ」

 

姉が、四男の買い物袋から、両手で出したものは、特大のディルド。螺旋の縞模様のものなど、けばけばしい色ばかり。

 

姉「こんなん、入るわけないでしょ!」

 

四男。半泣き。「僕、お姉ちゃんが喜ぶと思って、頑張って選んだのに」

 

女店員「(何? 長男のハーレムじゃなく、お姉ちゃんの逆ハーレム? ショタもいる個性パラダイス。お姉ちゃんの、どこに秘訣があるんだろう?!)」

 

 

 

 

 

 




次は[第4話]いきなりおかえり


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