[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。
既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。
[第3話]個性パラダイス
廊下の長男と次男の勃起を見た。
長男は長尺だが、次男は普通のサイズ。
2人が部屋に入って来た。
これまで、三男のカリ、四男の巨根を体験した。次は長男の長尺と、うーん、次男は普通。
「長男君、なーがいねえー」
姉は、広げた両手でチンコを挟み、前端から根元に向かって、何度も擦る。
「おおおっ、姉ちゃん、それ最高」
「じゃあ、こういうのは?」
今度は、片手で軽く握って先端から根元に、片手が根元まで行ったら、反対の手で先端から根元に。左右の手で連続して交互に繰り返す。
「姉ちゃん、なに? なに? なに?! 今まで、こんなことをされたことが無かった」
長男が絶叫しながら、空中に射精。長尺に相応しく、精液も長い。
チンコを両手で握っていた姉は、チンコを精液が通過する手触りが、ダイレクトに感じられ、生々しい。
尿道口を凝視していたので、姉は、長い精液がビュルビュルと、黄泉の国からこの世に出現し、放物線を描くのを目の当たりにした。
長男は、自分の意思で発射を制御するのではない、「失禁」ならぬ、手コキによる受動的な「失射」に赤面する。
「いっぱい出たね」
姉の大らかな明るい笑顔に、長男、次男、三男は、胸がキュンとする。
次男が横から姉を抱き、両肩に手を当てる。仰向けに寝かせる。
姉は、次男のチンコをチラ見して、普通のチンコと思ったが、何も言わない。
仰向けの姉に、長男が正常位。
「長男君、出したばっかりなのに」
長尺なので、出し入れも長い。
「ああっ、これ、いいっ。長いから、擦るのも長いっ」
「チンコが長いから、こっちも気持ちいい範囲が広い」
「でも長男君、チンコの根元が寂しいんじゃないの?」
「うん。それが悩みで、今まで童貞だったんだ」
「その悩みも、これで終わりだよ。お姉さんだから、気持ち良くしてあげる」
姉が、膣内に入り切らないチンコの根元を片手でニギニギする。
「おおっ、さすが姉ちゃん、気遣い満点だ!」
姉は、ニギニギをやめて、両手の8本の指先で、チンコの根元をツンツン押す。両手の爪で、チンコの根元をカキカキする。
長男は気持ち良くて、歯をむき出しにする。そして、歯をむき出しにしたまま笑顔になり、チンコの先で探るようにした後、もっと奥に入れる。
「ええっ? 痛い。どうなってるの? オホ、知らない、こんなの。性感帯じゃない」
「子宮の中だよ」
「子宮?」
「そう。子宮に、入った、抜いた、入った、抜いた」
「あがっ、あがっ……。どっちかっていうと痛い! フィクションだよね、あがっ……」
「そして、子宮の中に、射精」
快感は無いが、熱い粘液が、これでもかとぶつかった感じがする。
姉はぐったりした。子宮口から精液が出る、膣口から精液が出る。2段階の出口の快感。
三男は処女膜を破る前に外で射精。処女膜を破った後、正常位したが中出しの前に四男が乱入。
四男は挿入したが、射精の前に終了。
長男が中出し。
この場合、姉の初体験は、誰になるのだろう?
「次は俺だな」
次男が正常位になる。次男はこれまで、姉の体中を触っていた。
「あたし、もう限界だよ。もう、イけないよ」
次男はニヤリとする。
チンコの先で、膣の周囲をヌルヌルと撫でる。
注釈。クリトリスは、一部分だけが表面から見えるが、内部に隠れている全体像は、横に長い。
「え? 入れないの? ああ、そう、横、横を撫でて、右、左、撫でて! ああ、チンコがクリちゃんを持ち上げてる」
姉は仰向けのまま、蛙ジャンプのように、両脚を同時に強く曲げ伸ばししながら放尿。
「姉ちゃん、入れて欲しいの?」
「うん、入れて、入れて!」
「もう、イかないんでしょ」
「イくの、イきたいの」
挿入する。
「膣口の周りもいいけど、ここもいいでしょ」
「え、え、え、え」
「ここ、子宮口の周り。快楽の急所。もっと気持ち良くなりたい時に、子宮口の周りが凹んで、快楽の急所がチンコを待つ」
「いいよ、いいよ」
「よっと、ここでビクビク。今度はこっちでビクビク」
姉は、チンコで擦られるのとは違う、亀頭がムクムク膨張する圧迫が気持ち良く、脚を交互にバタバタさせる。
「ここが寂しがっているかな」
角度を変えて、膣の後ろの壁を押す。
「ああーーーん。もう満足うーー」
これまでの間、次男は、アナルを撫でたり、乳首を指先で押したり乳首を吸ったりしている。
「全身が、いいっ。全部が満足ですぅ」
「喪失じゃなく、卒業おめでとう。好きだよ」
挿入されたまま、出し入れをストップ。2人は、背中を中心にビリビリふるえる。姉は目を見開いて射精し、同時に次男も射精した。
膣内で、姉のクリームに、次男の精液が混ざり合った白濁液が、にじみ出るように、挿入されたままの縁から溢れる。
姉の視野は暗くなり、小さくなり……。
◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】
四男「ありがとう! 僕のためにローションを買ってくれるんだね」
姉「そうよ。だって、大きいから、痛いんだもん」「(ジャンプ挿入は、特に)」
三男。カメラ目線。「ということで、今日は大型量販店に来ましたー」「(意外な雑貨も、取り揃えておりまーっす)」
長男、次男、三男、四男の4人と、姉の、5人で買い物。ローションを吟味している。
女店員が、イケメン長男を接客し、ちょっと赤面。
女店員「(モデルかしら? でも、彼女をたくさん連れているんじゃなく、男ばっかり。女は年下?)」
長男「姉ちゃん、これなんかどうかな」
姉「うーん、媚薬入りって、ヒリヒリしない?」
女店員「(ええーっ、姉と弟ですかぁ? 禁断の愛ですかあ? お姉ちゃんは、どう見ても色気ゼロだし、絶対あたしの勝ちなのに)」
姉が次男に向かって。「あの店員さん、失礼なことを考えていない?」
次男。明後日の方を向いている。「(否定できないのが辛い)」
三男は、あちこちの商品の、パッケージの裏を見て、説明書きを熟読して回っている。
四男が、別なコーナーから、既に買い物をして、やって来た。
四男「お姉ちゃんのために、いっぱい買って来たよ」
姉が、四男の買い物袋から、両手で出したものは、特大のディルド。螺旋の縞模様のものなど、けばけばしい色ばかり。
姉「こんなん、入るわけないでしょ!」
四男。半泣き。「僕、お姉ちゃんが喜ぶと思って、頑張って選んだのに」
女店員「(何? 長男のハーレムじゃなく、お姉ちゃんの逆ハーレム? ショタもいる個性パラダイス。お姉ちゃんの、どこに秘訣があるんだろう?!)」
次は[第4話]いきなりおかえり
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