[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。
既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。
[第4話]いきなりおかえり
姉は、学校から帰ると、掃除や洗濯といった家事で毎日が忙しい。
「お姉ちゃんだから、みんなのお世話も仕事っと」
弟たちも、率先して姉のお手伝い。
「ありがとっ。みんなのお陰で、早く終わったよ」
「わーい!」
無邪気な四男が一瞬で全裸。いつものように、5P。
「もうっ」
その頃、玄関前では新婚旅行から帰宅した父と母。
キスをしたり、胸を揉んだりしている。
「もう、ドアの前なのに」
「子供たちの見ているところで、こんなことはできないだろう? 最後の名残りだ」
「でも、ご近所さんに見られるよぉ」
鍵を出して、ドアを開ける。
中では、姉が2穴挿入しながら両手でチンコを握る5P。
「ねえねえ、今度は僕が!」
巨根の四男が、姉におんぶされながら、アナル挿入。
いつものように、ローションを使っているとはいえ、巨根のアナルは厳しい。
「アナルだけなら寂しいナ。早く、前を喜ばせたいナ」
カリの三男が仰向けに寝ているので、姉は四男をおんぶしながら、三男に跨る。
そこに、両親が現れる。
「まあっ、こんなことに」
「お前たち、ほんの数日間に、こんなことに! どういうことだ。俺は、俺は……」
父は泣きそうな顔。姉は、5Pを見られて顔面蒼白。
◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】
大型量販店の買い物の続き。
四男の買い物袋から、両手で出したものは、特大のディルド。螺旋の縞模様のものなど、けばけばしい色ばかり。
姉「これって、あんたのより大きいでしょ?!」
四男「うん、ちょっとだけね」
姉の大声が、女店員にも聞こえた。
女店員「(え? ショタ君と比べるの? ショタ君って、どんな大きさなの?!)」
女店員の近くでは、男店員が、いじけている。
女店員が身をかがめ、男店員の背中を撫でる。
女店員「大きいのもいいけど、大きさだけじゃないよ」
男店員「キミから言われると、余計に傷付く」
次男。商品を手に取って。「これいいな。リラックスできるってさ」
姉「リラックスの前に、死んじゃうよ」
長男「こっちはジャスミンの香り、こっちは森林浴の香り……」
姉「香り?」
四男「お姉ちゃんのために、アロマテラピーのロウソクだよ」
姉「ディルドだと思って、びっくりしたけど、ロウソクだったのかあ。ありがとう!」四男にチュッ。
三男「このロウソクと、鞭(ムチ)と、ハイヒールと……」
姉「あたし、絶対に、ヤだからね」
三男「少しは色気が……」
長男「鞭(ムチ)っていう字は、靴(くつ)に似てるな」「(ポルノ映画の看板の『鞭とハイヒール』を、『靴とハイヒール』って読んだ人がいたな。それじゃ、靴屋の看板だ)」背景にマリンバの絵を出すのも、ごく一部の人にだけ通じて面白そう。
次は[第5話]母の不完全燃焼
↓ 面白かったですか? お気軽に感想をどうぞ ↓