※この作品はR-18です。

うちで弟どもだけじゃすみません   作:不定音高ふたつ

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[プロローグ]逆ハーレムは必然に
[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません


「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。

既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。





[第4話]いきなりおかえり

[第4話]いきなりおかえり

 

姉は、学校から帰ると、掃除や洗濯といった家事で毎日が忙しい。

 

「お姉ちゃんだから、みんなのお世話も仕事っと」

 

弟たちも、率先して姉のお手伝い。

 

「ありがとっ。みんなのお陰で、早く終わったよ」

 

「わーい!」

 

無邪気な四男が一瞬で全裸。いつものように、5P。

 

「もうっ」

 

その頃、玄関前では新婚旅行から帰宅した父と母。

 

キスをしたり、胸を揉んだりしている。

 

「もう、ドアの前なのに」

 

「子供たちの見ているところで、こんなことはできないだろう? 最後の名残りだ」

 

「でも、ご近所さんに見られるよぉ」

 

鍵を出して、ドアを開ける。

 

中では、姉が2穴挿入しながら両手でチンコを握る5P。

 

「ねえねえ、今度は僕が!」

 

巨根の四男が、姉におんぶされながら、アナル挿入。

 

いつものように、ローションを使っているとはいえ、巨根のアナルは厳しい。

 

「アナルだけなら寂しいナ。早く、前を喜ばせたいナ」

 

カリの三男が仰向けに寝ているので、姉は四男をおんぶしながら、三男に跨る。

 

そこに、両親が現れる。

 

「まあっ、こんなことに」

 

「お前たち、ほんの数日間に、こんなことに! どういうことだ。俺は、俺は……」

 

父は泣きそうな顔。姉は、5Pを見られて顔面蒼白。

 

 

 

 

 

◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】

 

大型量販店の買い物の続き。

 

四男の買い物袋から、両手で出したものは、特大のディルド。螺旋の縞模様のものなど、けばけばしい色ばかり。

 

姉「これって、あんたのより大きいでしょ?!」

 

四男「うん、ちょっとだけね」

 

姉の大声が、女店員にも聞こえた。

 

女店員「(え? ショタ君と比べるの? ショタ君って、どんな大きさなの?!)」

 

女店員の近くでは、男店員が、いじけている。

 

女店員が身をかがめ、男店員の背中を撫でる。

 

女店員「大きいのもいいけど、大きさだけじゃないよ」

 

男店員「キミから言われると、余計に傷付く」

 

次男。商品を手に取って。「これいいな。リラックスできるってさ」

 

姉「リラックスの前に、死んじゃうよ」

 

長男「こっちはジャスミンの香り、こっちは森林浴の香り……」

 

姉「香り?」

 

四男「お姉ちゃんのために、アロマテラピーのロウソクだよ」

 

姉「ディルドだと思って、びっくりしたけど、ロウソクだったのかあ。ありがとう!」四男にチュッ。

 

三男「このロウソクと、鞭(ムチ)と、ハイヒールと……」

 

姉「あたし、絶対に、ヤだからね」

 

三男「少しは色気が……」

 

長男「鞭(ムチ)っていう字は、靴(くつ)に似てるな」「(ポルノ映画の看板の『鞭とハイヒール』を、『靴とハイヒール』って読んだ人がいたな。それじゃ、靴屋の看板だ)」背景にマリンバの絵を出すのも、ごく一部の人にだけ通じて面白そう。

 

 

 

 

 

 




次は[第5話]母の不完全燃焼


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