[第1話]お姉さんだから
[第2話]かわいいのに、ご立派な
[第3話]個性パラダイス
[第4話]いきなりおかえり
[第5話]母の不完全燃焼
[第6話]四男の初めての賢者タイム
[第7話]弟どもだけじゃ終わりません
「ジャンプ挿入」は、当作品の造語です。
既定の文字数規約があるため、複数話を1つの投稿にしていましたが、肉付けを重ねて各話の文字数が規約に達したため、改めて各話を各ページに再投稿しました。
[第6話]四男の初めての賢者タイム
三男は眠っていた。
「ああーん。チンコで膣の中をグリグリ揉むより、ピストン出し入れが気持ちいい、カリで膣壁がえぐられるぅ」
三男が夢から覚めると、母が乗っていた。いつの間にか、ベッドの角に移動されていて、母は抜き差しする動きを続けても疲れないように、床に半立ちしている。
「母さん、何をしてるの?」
「三男ちゃんのチンコを使って、オナニーしてるのよっ」
「俺、眠っていたのに」
「気にしないで、そのまま眠っていてもいいよ、勃起したチンコさえあれば。ああー、いい。あたしが位置を変えれば、チンコが上手い具合に向きを変えてくれる」
母は出し入れの動きを止めずに、位置を変えて、膣内のあちこちを刺激する。
「やっぱり、オナニーは本物がいい。全部が同じ硬さのディルドより、本物のチンコは、真っ直ぐなのが曲がらない、根元の向きが自由、カリの柔らかさが膣壁に優しい」
一旦、母は動きを止めて抜く。カリだから、「ぬポン!」という音が鳴った。
勉強机から椅子を持って来る。三男の両脚の間に椅子を入れ、寝たままの三男の尻を椅子の座面に載せる。
されるがままの三男に、母が背面騎乗位で乗る。椅子の背もたれを抱くような姿勢なので、これまでより自在に、これまでより楽に動ける。
「三男ちゃんは、眠ってていいのよ。ああ、この椅子の、絶妙なクッション、絶妙な沈み具合。テーブルに吸盤でくっ付けたディルドじゃないから激しくても外れない、カリがちゃんとゴリゴリしてくれる。感動のオナニーよー!」
母は「美魔女」「熟女」と呼べないくらいに若く、きちんとした現役エロ。長い髪は、おとなしい色に染められ、眉はきっちりと整えられている。
長い髪の毛は美しく波打ちながら広がり、祝福を全身で享受するように、両腕を大きく広げる。
母の声がうるさくて、姉が目を覚ます。
「まったく、ママったら……。さてさて、誰を選んだのかなあ?」
少し呆れながらも、母の声に刺激されて、姉がオナニーを始める。
パジャマを着たまま、下着の中に手を忍び込ませる。隙間で、指を使って下着の空間を作り、別な指でクリトリスを、ほんの少し当たるように指でトントンする。
クリトリスの両側を、両手の指で押して揉む。
膝を上げて、下着をほんの少しだけ下ろすと、手を入れている空間の窮屈さが軽減された。指でトントンが、やりやすくなった。
足の指で、ギュッとシーツを掴む。
リズミカルな「ホゥッ、ホゥッ」という声と共に、腹筋にもリズミカルに力を入れた。腹筋の力は、徐々に脚の動きに変わり、膝が胸に届く程に大きな動きになった。
「おっぱい、おっぱいを吸ってほしい……誰か、吸いに来てほしい」
気が付くと、四男も寝ぼけたまま姉の部屋に来ていた。
「お姉ちゃん、ママの声がうるさくて、眠れないよ」
「あらあら、はみ出してるよ」
たった今までオナニーしていたのを見られたが、姉は日常的な口調で四男に返事する。
四男の巨根がパジャマの前の穴から出ている。勃起したチンコを露出して歩くのは、清々しいだろうな。
姉は、下着の中から出した濡れた指を、パジャマで拭きながら、ベッドからおりて、四男の正面に跪く(ひざまずく)。
「さて、この上向きになっている、ご立派ちゃんを、どうしようかな?」
チンコを擦らないで、2本の指で強く、根元、中間、先端のあちこちを、挟むように摘まんで放して、摘まんで放してする。
「あれ? いつもは擦るのに、どうして摘まむの?」
「だって、擦ると手が疲れるもん」
「僕、こすられても何ともないのに、摘ままれると、気持ちいい。上下に挟むより、左右に挟まれると、とっても気持ちいい」
「(そうか。チンコの本体は、左右方向から圧迫するように挟むと気持ちいいのか。亀頭の首は、摩擦がいいらしいけど、握って擦ると疲れるから、よしっ、こうしてみよう)」
左手の親指と人差し指で、チンコの本体の、最も太い箇所を挟んだ。左右方向からリズミカルに圧迫した。
右手はチョキにして、亀頭の首を挟んだ。太いから、力を入れなくても、ちょうどいい摩擦になる。亀頭の首が、指の間から出入りするように、チョキを軽く動かした。
「(脳トレの練習をしていて良かった)」
左右の手を別々の動きにする、脳トレ体操がある。背景に、テレビを見ながら脳トレ体操をする様子が描かれる。
四男は、少しガニ股になり、両手の指は団扇のように広がる。
「あれ? 気持ちいい、あ……、あ……」
射精した。姉の、驚きと喜びの笑顔に、少量ながら透明な液体が、びちゃりとかかった。
「あれ? 気持ち良くなったら、何か出た。なんだか、落ち着いた気分」
「初めての賢者タイムだよ、おめでとっ。お祝いしてあげるね」
亀頭にキスをし、ねろねろ舐める、先端だけ口に入れて強く吸いながら前後に。輪にした唇が亀頭の首を、執拗に刺激する。
巨根のフェラチオは、顎が疲れるが、愛しくて、お世話したい気持ちが大きい。お姉さんだから。
フェラチオの音は、高い「プチュッ」ではなく、「ぶぼっ、ばばボば」という低い音で、地味な振動が興奮を大きくする。
指で、チンコの長さの中間を、さっきと同じように、左右から摘まんで放して、摘まんで放して。全体を握って放して、握って放して。
片手が暇なので、フェラチオしながら、今度は両腕を伸ばして、手のひらで四男の太ももを撫でる。太ももの内側、外側、前側、後ろ側、全部を、お姉さんの愛情たっぷりに撫でた。
射精の直後のフェラチオで、四男は気持ち良くて、上を見上げて舌を出し、だらしない声を出す。
父も、母の声がうるさくて、目を覚ます。
廊下に出ると、三男の部屋の前に、全員が集まっていた。
◎◎ 【ページ調整4コマ漫画用】
家族揃って、夕食の風景。
「こうして、みんな一緒に、家族そろって食卓を囲むのは、平和だなあ」
家族みんなの笑い。
四男「今朝は僕の靴が、左右が逆に玄関に置かれていたよ。学校に行ってから気付いた。登校中、変だなー、変だなーって思っていた」
姉「あ、それ、あたしかも。玄関を掃除して、うっかり」
父「いつもと置き場が違うと、びっくりするなぁ」
四男。笑いながら。「もう、しっかりしてよ」
家族みんなの笑い。
姉「あたしも、さっき気付いたけど、ママのブラジャーを付けてる。ワイヤーで硬いし、フロントホックだし、変だなー、変だなーって思っていた」
次男「あ、それ、俺かも。洗濯を手伝っていて、ブラジャーって、区別できないから、まとめて姉ちゃんのタンスに入れた」
父「いつもと違うと、びっくりするなぁ」
母「あなたも、スポーツブラから、卒業したら? 四男ちゃんも卒業したんだし」
家族みんなの笑い。
母「ところで、四男ちゃん、昨日の夜、部屋にいた?」
四男「昨日は、長男の部屋で寝た。だって、長男が僕のベッドで眠ってるんだもん」
長男「四男の部屋で、算数の教科書を見てたら、懐かしくて読みふけって、寝落ちした」
母「太さも違うし、長さも違うし、変だなー、変だなーって思っていた」
父「いつもと違うと、びっくりするなぁ」
長男「俺も、朝になって起きたら、ガビガビだったから、驚いた」
家族みんなの笑い。
三男「朝、目覚まし時計のスヌーズボタンを、寝ぼけながら押したら、ヌルヌルしていた」
母「ヌルヌル?」
三男「いつもの目覚まし時計の場所に、納豆ご飯が置いてあった。音が止まらないし、変だなー、変だなーって思っていた」
姉「誰? 置き場所を間違えたのは」
三男「俺。自分で置き場を間違えた」
父「いつもと違うと、びっくりするなぁ」
家族みんなの笑い。
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